旅行3日目 リバプールからマンチェスターに移動。
さすがにリバプールだけあってビートルズの歌で目が覚めた
たまたま昨日泊まった プレミアなんとINNいうホテルがアルバートドックという地区にありホテルの隣がビートルズ博物館?になっていてそこから曲が流れてきているようだ。窓からのぞくと観光客が写真をとっている。でも僕ビートルズにあんまり興味がないので特に興味なし。
で風呂に入ることにした。ここはちゃんと浴槽があったのでシャワーでなく風呂に入ることにした。でお湯を入れて荷物の整理していたらすっかり忘れてた。あふれてはいないがぎりぎりというか栓のチェーンを固定する部分が取れそうなくいらいブラブラで隙間が開いているのでそこから流れ出ていたみたい。自分としては昨日飲みすぎた(たったビール2パインだけど)ので気持ちがいい。ビートルズの歌でも歌いたくなったので聞こえる曲に合わせて鼻歌を歌ったが自分でも笑えるほど音程が合っていない。と部屋をノックする音が聞こえた。無視していたら今度は風呂の扉をノックしてきた。オレの鼻歌そんなにダメ?っていうかなんで風呂をノックする?と思って全裸のまま恐る恐る顔を出してみた。ホテルの従業員だ。チェックアウトの時間にはまだ1時間もあるし何だろうと思った。鼻歌のせい?あまりに音程ずれたから追い出し?
Y「何ですか?」
S「下の階のバスルームが水浸しなんですが、何かしました?」
Y「いえ、何もしてません、風呂に入ってるだけです」
S「そうですか、この部屋のバスルームは大丈夫ですか?」
Y「ええ、大丈夫です」(全裸でドアから首だけ出してるこの格好が恥ずかしいだけです)
S「そうですか、失礼しました」
やっぱりあのチェーンの穴から下に漏れてたんだ。でも損害賠償請求されるといやだから黙っとこ。まあ作りが雑なだけで僕に責任はないし。もし出国後3ヶ月以内だったらクレジットカードの保険使えるけどもう4ヶ月になったので慎重に行動せねば。裏技使えばもっと保険期間延ばせるがシャッター壊した時のごたごたですっかりやること忘れてた。
ちょっとここでみんなにクレジットカードの保険について教えてあげる。
今回の旅にあまり関係ないので興味ない人はとばしてください
今回ワーキングホリデーを実行するにあたって一番時間をかけて準備したがクレジットカードです。
きっかけはかれこれ2年前のLA旅行になります。当時僕はクレジットカードなんて持ってませんでした。クレジットカードの使用=借金と考えていました。実際そうですが
当時は現金至上主義者でしたから現金と海外で現地通貨がおろせるUFJ銀行(当時)のキャッシュカードを持て行きました。でここでいろいろ苦労し学びました。
ちなみにこれは当時通っていた名古屋のダンススクール「シュープリームス」の先生と8名の仲間で1週間LAのダンススクールに行こうと企画しました。で全員分の飛行機の座席が空いてなかったので僕だけ1日早く現地入りすることになりました。
クレジットカードは身分保証になる
具体例をあげるとレンタカーを借りようとしたらクレジットカードがないと貸さないって断られました。日本だったら免許を出せば簡単に借りられますが向こうは厳しいです
LAで苦労したのはこれぐらいですが
帰りにソウルに寄って帰ることにしました。これが大変でした。
旅行会社の人から、大韓航空で行ったので余分にお金払えばソウルで降りてもいいといわれたので、別に韓国へ行きたいと思ったことないけどなんかお得だと思えて、言われるままそうしました ホテル代含め1万5千円くらい 今考えるとあまり安くないか
ソウル初日 所持金 現金 日本円 1万5千円くらい USドル 200ドルくらい ウォン 2万ウォンくらい
知人(あっくんまたは自称Tigerwoods)からソウルに行くならロレックスの偽物を買ってきてと言われていました。
普段腕時計しないから(買ってもすぐになくなっちゃうので)ロレックスに興味ないし詳しくないので写真と値段など打ち合わせしておいた。
でホテルのネットで調べたら(もう忘れたけど)どっかのデパートで買えるという裏情報を入手
屋台でラーメンとビールで1万ウォン払い
さっそく言ってみるがそんな腕時計屋はない。というか摘発されるだろう。
でも買ってきてと頼まれた以上なんとしてもゲットせねばと思いネットの情報のようにデパートをうろうろしていると日本語で「ロレックスあるよ」と声をかけられた。もうこの時点で値段交渉は始まっていると思ったのでいかにもそんなものに興味はありませんという感じで「別にいらないけどちょっと見たい」と答えました。
するとこっちに来てと店の奥に連れて行かれ数種類見せてくれました。でここでうっかり「○○っていうのある?」って聞いてしまいました。さも興味ないように入ってきたのに指定までしてしまった・・・お兄さんニヤりとしてさらに奥からケースに入った偽物コレクションを引っ張り出してきて気がついたらあっくんの分と自分の分まで買ってしまいました。お金がないというとウォンじゃなくても日本円とドルいいと言われ支払いました。手元には日本円に換算して1000円ほどしかなくなってしまいました。
でコンビニでヨーグルト、屋台でゴマ団子を買いました
クレジットカード関係ないじゃん、思ったそこのあなた!ここからです。僕の運の悪さが発揮されるのは
韓国語のラップCDを買おうと思い2枚で3000円くらいだったのでちょっとお金下ろしてくるからちょっと待っててって店の人にいい持ってきたUFJのキャッシュカードで現金をおろしに行きましたがおろせません。国際キャッシュカードなのでおろせないはずはありません。365日24時間対応です。
アメリカでも何回も下ろしましたし。おかしいと思い現地の韓国人にやってもらったけどできませんでした。
ホテルに戻り対応可能なATMをすべて調べて夜中に歩き回りました。だがどこでもおろせません
あきらめてホテルに戻り日本語を話せるスタッフがいたので事情を説明し日本に電話をかけてもらいました
U「UFJと東京三菱銀行は合併するのでシステム統合のため今日からから3日間全世界でシステムを止めます」
Y「そんなこと知りません。僕のソウル滞在がその3日間なんですけどぅ、空港まで行くお金もないです」
U「店舗にもポスター貼りましたし。新聞広告にも載せましたので」
Y「ポスター見てませんし、アメリカにいたので新聞も読んでません。」
U「こちらでは個別の対応はしかねます」
Y「じゃあソウル支店の連絡先おしえてください」
U「本日は営業時間終了しており明日から2日間は営業しておりません。クレジットカードをご使用になられては?」
Y「・・・は?持っていれば使ってますよ。あ、り、が、と、う、ご、ざ、い、ま、し、た」
まあいざとなったら大使館だな。夜中だったが緊急連絡先に電話してもらい
Y「こんばんは、今ソウルですがお金がないので貸してください」
T「詳しく事情を説明してください」
Y「UFJのシステムがが止まっているみたいなのでお金がおろせません」
T「そういう個別の事情には対応いたしかねます。日本のご家族に相談してみてはいかがですか」
Y「いや明後日帰るので間に合いません。何も食べられませんしホテルで使ったネット代や空港まで行くお金もないんです」
T「日本のご家族がこちらに送金したのものを立て替えることはできますが貸し出しはできません」
大使館め この役立たず!税金ドロボー!
結局、このときはホテルの人に個人的にネット代と空港までのバス代、約3000円を借りてなんとか帰った。
しかもホテルの従業員の彼女にわざわざ来てもらって・・・
結局ソウル滞在3日間で食べたもの・・・
1日目 ラーメン、ビール、ゴマ団子
2日目 ヨーグルト
3日目 コーラ
飯がうまいと聞き期待して行ったソウルですがそんなにうまいかなぁと思いました。
いや3日目のコーラなんてこの世のものとは思えないほど絶品でしたね。全身にパワーがみなぎりました。最高です、24時間ぶりに口にしたソウル空港のコカコーラ
でも帰国後車上荒らしにあい連絡用にもらった名刺を財布ごと取られてしまい今も連絡できません
ホテルの場所は覚えているので今度ソウル行ったとき必ず返しますから、李さんの彼女
UFJと大使館は 逝ってよし 速攻ソウルから撤退しろ
この苦い経験から今回海外に行くということで自分なりにいろいろクレジットカードについて調べて
メリット・デメリットをHPの一覧表にまとめました。興味がある人はHP見てください。
話がいつものようにそれましたが
話をリバプールに戻しましょう。
マンチェスターへは鉄道を利用して行きました。それしか方法を知らなかったから。
帰ってから調べたら(遅い!)バスを利用すると£1で行ける可能性もあることが分かりましたが
そのときは知らなかったので£8.5払いました
鉄道の場合はリバプールライムストリート駅からマンチェスター・ピカデリー駅
だいたい1時間くらい。
当日買うよりも予約買いのほうが安いと思いリバプールに到着した日に12:30発の
チケットを購入しておきました。乗る前に駅のトイレに立ち寄り20セント。
ガラガラにすいていたので4人がけの席に座りましたが直前になって大集団が乗り込んできました。リバプールFCサポーターです。
会話から気づいたのではありません。彼らの会話内容は英語だったけど全然聞き取れなかった。
ちなみに僕の英語力・・・いまだに一対一の質問形式なら少し理解できるが他人の会話はまったく聞き取れない。
なぜならいつも聞き取れた2,3の単語(5W1Hと名詞か動詞)から内容を想像して会話しているから。
例えば今日の朝なら1st floor(床、つづり合ってるか知らん)、water と状況から下の階に水が漏れたんだなとか
Howから僕の部屋はどういう状況か聞きたいんだなとか、ほぼそれくらいしか聞き取れない。
でも会話が成り立ってるからたぶんあってると思う。
けどこちらが言うことは聞き取ってもらえないことが多い。昨日はパブではソーセージという単語がが通じなかった・・・
アイルランドで何してるか聞かれソーセージ作っているとジェスチャーを交え話したがソーセージが伝わらないのでソォウセイジィーといったりソゥオウスゥエージと言ったりいろいろ言い変えたけど寿司かとか聞き返れ結局伝わらないまま話題変えられた。
ボルドーへ行ったときアイルランドの新聞に取材されたがこのときはキルデアやキルコリンという地名が伝わなかった。アイルランド人だからキルコリンは知らないとしてもキルデアを知らない人はいないにもかかわらず。このときは紙に書いてやっと通じた。キルデアと言う発音は9月に通じなくて12月に通じるようになったからちょっと上達してるのかも。
僕の発音 9月・・・カタカナどおりキルデア、キルコリン 12月・・・キル、デーア キル コーリン
ちなみにアイルランドの地名に多いキル(Kil)は教会って言う意味です。だからデーア教会、コーリン教会
デーアやコーリンが何かは知らない。聞いたけど知らないって言われた。人名かもしれん 聖人デーアの教会
聖人コーリンの教会。でもこれ僕の説だから自慢げに人に言って恥をかかないように気をつけてください。Kil=教会はアイリッシュに確認ずみです。
よく脱線するので読んでていやになると思うのでもう読まなくていいですよ。あくまで自分の記憶を留めるためのメモがわりだから。自分でも長くなりすぎて時々書いてていやになる。というか今、夜中(早朝)の5時前だし・・・ほとんど読む人いないし書いても一銭の利益にもならないし(サイバーエージェント(藤田?)の利益になる?)寝る間を惜しんで書いてると思うと腹が立つけど書かないと忘れちゃうし
話を戻します。
僕の目の前に座ったいかついお兄さんの胸にリバプールFCのピンバッジがついていたので分かりました。
みんな手には缶ビールを持っていてすでに出来上がっています。銘柄はカーリングとFで始まるビールです。
ちなみにリバプールFCのスポンサーのカールスバーグは誰も飲んでいませんよ~、カールスバーグの担当者さま。
彼らの服装は地味です。リバプールサポーターと分かるものは誰も身につけていません(ピンバッジもすぐに外せる) おそらくアウェーの地でシティサポーターとの衝突を避けるためでしょう。
どうやら僕だけですね、赤い服は・・・
マンチェではアコモデーションを探すためリバプールの教訓を活かしまずトラベラーズインフォメーションを探しました。最初は道路の地図を見ながら探しましたが見つからず警察に聞いたが試合のためにバーミンガムから呼ばれたのでマンチェのことは知らないらしい。駅に戻りコンビニで地図を購入。£2 折りたたみ式の小さな地図 中華街を越えてたどり着く。ピカデリー駅から迷わなければ10分くらい。ここのスタッフはとても親切で一番安いとこは聞いたら2つ紹介してくれて電話で空き部屋あるか聞いてくれて予約までしてくれた。地図に行き方も書いてくれた。ついでに試合が行われるシティー オブ マンチェスター スタジアムへの行き方(バスの出発場所)も教えてもらう。たしか206番のバス。たしか片道£1
※道路にあるインフォメーション地図見たらスタジアムとオフィス(たぶんクラブハウス)が別のところにあるので注意 たぶん聞かなかったら間違えてた。
で15時ごろ£14+デポジット£1でチェックインする。買い物へ行き(青い服さがしに)いいの見つからず、昨日のホテル代を取り戻そうと賭け屋へ行ったとき問題発生 倍率見ようとしたら試合開始時刻がまず目に入った 16:00 Kick Off 時計持ってないし携帯の電源切れで時計分からず、店内の時計を探す。15時30分
僕なぜか試合開始が19時ごろだと思ってました。いまだにその原因は不明。
歩いて30分バスで15分って聞いてたからすぐ部屋に戻って赤い服を脱ぎまた寒いけどトレーナーでバス停まで走る。1台目満員で乗れず次のに乗る。
渋滞で着いたの16:00ちょっと前 このスタジアム、紙のチケットじゃなくカード式になっていて自分の座席が分からない。というか予約したときメールが送られてきたけど記憶してないしメモもしていない。係員にカード渡すと機会で調べてくれる。中に入ったのは開始直前
で試合の感想 ジェラードすげー ジェラードだけはすげー 運動量 パス成功率 ジェラードだけはすげー
一人で試合を支配。でもF・トーレス決められるスコアレスドロー、でもシティーファン満足のいくドロー。
で帰りに中華ビュッフェ(英語ではバッフェ)行って£7弱払い帰る。味はイングランド人向けなのかいまいち。翌日いったんダブリンに帰るので早めに寝る。夜7時くらいだったと思う。夜中に一度目が覚め 朝8時ごろ目が覚める
寝坊はしていないがのんびりしていたら悲劇ガ起こった。飛行機に乗り遅れるという悲劇が・・・続きはまた明日