昨日は「話の翼(第37回)」にご参加いただき有り難うございました。
最初の対談が段々と長くなり、30分を超えました。
学生落語選手権「策伝大賞」にまつわる話が中心でした。
つる子さんも鷹治さんも学生時代に出場しており、つる子さんは審査員特別賞を、鷹治さんは3年生の時に大賞を受賞しています。
鷹治さんが学生時代にやっていた「トリバイ」と「タマバイ」の話も出ました。
今回の演目は
林家つる子 平林
桂鷹治 ふぐ鍋
桂鷹治 六尺棒
林家つる子 鴻池の犬
でした。
終了後は恒例の撮影会。
次回の噺の翼は5月22日(金)18時30分から新宿無何有での開催です。
先日は今松ひとり会(その66)にご参加いただき有り難うございました。
2月も14日になり、衆議院議員選挙の結果の驚きから少し落ち着いてきました。
大手マスコミではそれぞれが結果分析を発表していますが、それらしきことを言ってはいても、核心を突いた分析はされていないように思います。
小選挙区制と比例代表重複立候補の選挙制度を改めないと、常に偏った民意を反映した選挙結果になってしまうのはハッキリしています。
しかし、それも自分たちが以前に選んだ代表が決めたことです。
今は今松師匠の落語を聞けるのが、せめてもの救いです。
今回の演目は
桃月庵白浪 短命
むかし家今松 明烏
むかし家今松 夢金
でした。
明烏のマクラでは、若い頃に兄弟弟子の雲助師匠と吉原に行った時の話がありました。
既に赤線は廃止されていて、遊郭は普通の旅館になっており、ただ1泊だけしてきたということでした。
(懇親会で追及してみましたが本当に素泊まりだけだったようです)
次回の今松ひとり会は3月14日(土)17時から新宿無何有での開催です。








