先週の土曜日は今松ひとり会(第73回)にご参加いただき有り難うございました。
雨が続く中、当日は曇り空ながら、何とか天気が持ってくれました。
以前の今松師匠はご自分でも雨男と言っていましたが、このところすっかり雨男から脱却したようです。
先月の千葉豪雨の際も、今松師匠の地元は雨が降ってもそれほどではなかったということでした。
今回は柳家小次郎さんに前方を務めていただきました。
初めての今松師匠の会の前方ということで、開演前は緊張していたようでした。
今回の演目は
柳家小次郎 芋俵
むかし家今松 一眼国
むかし家今松 ちきり伊勢屋
でした。
次回の今松ひとり会は10月10日(土)17時より新宿無何有での開催です。
当日は今松ひとり会の前の時間帯で小次郎さんの「高座修業~噺は剣より強し~」を行いました。
遊心亭では、これまで小平太流などでお手伝いをいただいていますが、単独の高座は初めてでした。
初回で、自分の集客能力のなさもあり少ないお客さんでしたが、4席かけてもらいました。
当日の演目は
たがや
黄金の大黒
ガーコン
野ざらし
でした。
ガーコンは川柳川柳師匠、柳家小せん師匠の流れを受け継ぎ、三代目のガーコン演者となっています。
足踏み脱穀機は写真でしか知らない世代でしょうが、動きがさまになっているところが、さすが三代目ガーコン演者です。
また、機会をみて小次郎の高座修業をやりたいと思います。
どうぞ、お楽しみに。
先日は今松ひとり会(その72)にご参加いただき有り難うございました。
当日は神宮球場でプロ野球の試合が二度ほど中断する通り雨がありましたが、幸い、雨が降ったのは会の公演中で、終了時には雨も上がっており、皆さん濡れずに帰りの道につくことができました。
昔は今松師匠は雨男と言われていましたが、ここ数年は晴れ男に変わっているようです。
今回のまくらでは、前日の落語協会の浅草寺参拝から、以前は成田山への参拝だったという話がありました。
今回の演目は
桃月庵白浪 辰巳の辻占
むかし家今松 後生鰻
むかし家今松 宗珉の滝
でした。
宗珉の滝を高座にかけるのは久しぶりとのことでしたが、まったくそんなことは感じさせない高座でした。
次回の今松ひとり会は第2土曜日に戻り、9月12日(土)17:00から新宿無何有での開催です。
当日は前方を務めてもらう柳家小次郎さんの会を14:00から行います。
お時間のある方はそちらからもご参加ください。








