ゆるしいろ❤

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自己愛をはぐくみパートナーと共にポジティブな人生を楽しみたい!


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先日男性のお友だちがこう言った。

 

いや、はるちゃん、

あのブログさ、読みたいんだけど開けないんだよねー、

いいね、とか押したら、読んだのかって思われそうだし、、、なんか、ねー。

 

って。

 

何のブログかというと、月経カップ、使用レポート。

 

 

つまり、男性は女性の月経に関して、

 

見てはいけないもの、

入ってはいけない領域、

 

って思ってるってこと?

 

それは危険ゾーンだから?

聖域だから?

 

って、聞けばよかった(笑)

 

いずれにせよ、なんかブロックがあって、関わってはいけないものって思っているんだね。

 

 

えっとね、

 

それ、もうやめていいよ!

そうなってしまう訳があるんだけど、それゆるめていこう。

 

本当に。

 

女性の生理のこと、

男性にもめちゃくちゃ関わってもらいたいし、

 

しっかり知っててほしいところです。

 

そして女性もまた、しっかり男性に伝えましょう。

わかってもらいましょう。

 

そして同時に、男性のこともわかってあげましょう。

 

男性ももっともっと女性に言うべきです。

 

自分の性を、自分の思いを、自分の感情を、

そして自分の本当の望みを。

 

お互いもっともっと、知り合うべき。

 

本当のところを。

互いの本音を。

 

お互い、どれほど頑張って生きてるかってことを。

そしてお互い、どれほど、相手のことを思って生きてるかってことを。

 

実はね、私、今回の生理で初めて月経カップを使ったことと、

 

1年遅れで見ている大河ドラマ西郷どん、から、

はっと気づかされたことがあって、

 

それを今日は、月経カップレポート vol.2 として書いてみます。

 

月経カップってね、

 

このカップの中に、経血がたまるのよ。

 

これまではさ、紙ナプにしろ、布ナプにしろ、タンポンにしろ、

何かに吸収されて、そのしみこんだものを見る、そしてくるんで捨てる。

 

布ナプを使うようになってからは、それを手で洗う。

 

そして布ナプを洗うときに、多くの女性は、

 

自分の経血の鮮血の美しさにはっとしたり、

あぁ生理が愛おしいなって思ったり、するんだよね。

 

もちろん、反対に、うわ、って感じる、めんどくさって感じる、

もちろんいろいろ。

 

それもオッケーね。

無理しない。

 

でもね、今回私は、カップにたまった経血を見て、

その液体としての量感を実感したんだ。

 

1回にね、15㏄くらいの経血が出るの、

これ大さじ1ね(笑)

 

それが2日目くらいまでは、日に4回か5回、

 

ってことはよ、1日に50から75ccくらいの量の血液を、

私たちは「垂れ流し」てるってことなんだなって。

 

数字的には、1度の月経で平均20~140㏄の経血が排出されるそう。

 

生理の出血量の平均はどれくらい?多い人と少ない人を比べてみた

 

 

それをさ、数字の上でなく、実感として、

カップの中の経血を見つめた時に気づかされたのよ。

 

で、思ったの、

 

女ってすごいなーって。

 

初潮を迎えたあの日から、30年も40年も、

毎月毎月、4、5日もの間、血を垂れ流しながら、

 

仕事したり、家事したり、子どもの世話したり、あれやこれやと、

普通に暮らしてんだなーって。

 

もしよ、今、額から血を流してたら、あぁ大丈夫?休んで休んで、って言われるのに、

 

膣から血を流しても、生理は病気じゃないから、とか言われて、

何事もないように、普通に、大丈夫な顔して暮らしてんだなって。

 

でも、最近こんなCMもあるんだよ。

 

生理の真実伝える韓国のナプキンCMに絶賛の声。

「“その日“は爽快でも、輝きもしない。実は…。」

 

ぜひ見てみてね!

 

 

でね、話は飛ぶけど、

 

久しぶりに大河ドラマをまじまじ見てて、

 

戦のシーンとかみてると、よくあんなことするよなーって本当に思うの。

 

刀とか持って、わーーーーーとか叫んで敵陣に乗り込む、とか、

大砲とか鉄砲とかでばーんって打ったり打たれたり。

 

それをさ、小さな小さな子どものうちから訓練させられて、

帝のため、とか、殿のため、とか、大義名分のために命をも惜しまない、って。

血だらけになって、ボロボロになって、時に自害とかして。

 

そしてそんなことを、マンモスと戦ってた時代から、

もう何千年も続けてる男たちって、、、

 

どんだけ大変なの?って。

どんだけ誰かのために生きてるの?

 

そりゃ、自分のために生きろとか言われてもピンと来ないよね?

もうそれ、DNAレベルだし、男女ともに過去生レベルだし。

 

そして時代は変われど、今の時代だってそう。

 

毎日毎日、なんだかんだ言っても、

妻のため、子どものため、親のため、会社のため、

いろんな意味で誰かのために、時に自分を犠牲にして、

社会の中で戦ってんだなって。

 

それが今や、女性も同じように、経血垂れ流しながら、

誰かのためって社会で戦ってんだなって。

 

昔さ、ネイティブアメリカンの風習で月経期間の女性たちは聖なる存在として、

ムーンロッジという小屋におさまって女性たちだけで過ごすって話を聞いたとき、

 

現代にもムーンロッジを復活させよう!って思って、

もう何年も前だけど、月の学び舎、ムーンロッジっていうのを開いたことがあったんだ。

 

みんなで、月経について学んでみようよ、って場。

で、月経期間はのんびり過ごそうよって提案する場。

 

今回、月経カップを使ってみて、ムーンロッジを再開したいなって思ったくらい。

 

あんな量の血液を流しながらいつもと同じように生活するのは、

命として、やっぱり違和感感じる。

 

そして、本当に、男も女も、実は見えないところで血だらけになりながら、

社会という場で戦ってんだなって。

 

だからこそ、

 

まずは互いに知りあおうよ、って思う。

 

お互い、どれほど大変なのかをまず自己申告。

 

自分に正直になって、何が起きてて、どんな風に感じてて、

何が辛いからこんなサポートが欲しいとか、

そういうこと、まず自分で自分に気づいて相手に伝えられるようになるといい。

 

同時に、相手は何が大変なのかな?って労わってあげれる気持ちの余裕があるといい。


共感してあげたらいい。

 

そして互いに、闘いから、争いから、降りてもいいよ、ってゆるしあうとか、

大変な時は休もうね、って当たり前のように休息が取れるよう、

 

当たり前のように、自分の内にこもって自分を労わる時間を取れるよう、


なんかそんなことが当たり前の世の中になったらいいと。

 

だって、男も女も、結局は命のために、誰かのために、

自分を後回しにして、苦しいよー、辛いよーって生きてんだもん。

 

私さ、ほんのちょっと前まで、男へのうらみつらみが実はたくさんあってね。

 

潜在意識にたくさん残ってたの。

それが、夫とのパワーゲームに繋がってたんだけど。

 

でもね、去年たくさんの男性と共に心の学びを共にして、

彼らの心の内を垣間見せてもらってね、

 

つくづく思ったの。

 

あぁ、男性も傷ついてるんだ、って。

 

みんなみんな、たくさんの傷を負って、

 

でも、男こそ、その痛みを隠し、なかったこととして、

感情に蓋をして生きてるんだなって。

 

そして、心の傷が癒えていく過程で、

 

どんどんその人らしく素直に笑うようになったり、

無理や強情を言わなくなったり、

その人らしい仕事の仕方になっていったり、

奥さんと仲良くなっていったり、

健康を取り戻していったり、

 

そんな変化を見させてもらって、感動したんだよね。

 

それからは、男ばっかり責めるんじゃなく、

ただただもっと分かり合えばいいだけなんだなって。

 

そんな当たり前のことに、改めて気づかされちゃってね。

 

そしたら、夫ともどんどん仲良くなってきて、

互いが共にいることで、どんどん癒しあえ、

解放しあえるパートナーシップ築けるようになってきた。

 

互いが正直に、自分をさらけ出しあい受けいれ与えあう、

素晴らしいまぐあいができるようになってきた。

 

話しは広がったけど、

 

そういう意味でも、自分の月経のことをきちんとパートナーに伝える。

そして男性の皆さんにはぜひお願いしたい、

女性の月経について知ろうとしてほしい。

 

そしてこれは、お子さんをもつすべての両親にお伝えしたい!

 

10歳になる前くらいから、家庭で健全な性教育ができるように、

ぜひ、自分自身が成熟してほしい。

 

小さなころから、男女ともに、月経についてよく知っておく、

男子の射精のことも知っておく、

これ、家庭で伝えていくことだと思うから。

 

でも、どんなふうに子どもに話していいかわかんない、

そう感じているなら、こちらもおすすめ。

とにかく明るい性教育 パンツの教室協会

 

私も月に一回、生のお話し会開いているし、

そもそも、パートナーシップに関して、心のブロック感じてるなら、

6月にある安曇野のワークショップも本当にお勧めです。

 

あぁ、長くなっちゃった。

 

実はもうひとつ、月経カップからの気づきがあるから、

今度vol.3書きます!

 

******

 

3月以降の「はるヨガ」のご案内です。

 

クローバー自分とのパートナーシップを深めるヨガ @葛西

 

四角グリーン3月31日(日) 13:00~16:00

 

四角グリーン4月14日(日) 10:00~13:00

 

四角グリーン5月5日(日) 13:00~16:00

 

四角グリーン5月19日(日) 10:00~13:00

※参加ご希望の日時をクリックするとFBイベントページへリンクします。

もしくは、メールにてご予約を承ります。

mail to: yurushiiro.love@gmail.com 

 

ハートおひさまのもとで性愛を語ろう @四谷三丁目

四角グリーン4月18日(木) 13:30~16:30

※日時をクリックするとFBイベントページへリンクします。

もしくは、メールにてご予約を承ります。

mail to: yurushiiro.love@gmail.com 

 

 

キラキラ4/28 (日) 12:00~18:00 @ 安曇野シャロムヒュッテ

岡部明美1dayワークショップ in 安曇野『人生の新しい扉を開く』

 

 

キラキラ6/24(月)~26 (水) 2泊3日リトリート @ 安曇野カモミールの里『八寿恵荘』

岡部明美3daysワークショップ 『男と女のパートナーシップ』
ー自分を愛することからはじまる、活かしあうパートナーシップの創造―

 

 

 

 

各イベントやワークショップは、タイトルをクリックしていただくと、

ご案内ページやFBのイベントページへのリンクになっています。

詳細の確認やお申込みができます。

 

ご縁がありましたら、ぜひご一緒しましょう!

 

はる

 

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