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感受性を“鎧”から“翼”へ。
繊細な心に、
自由を取り戻すヒーラー
MAYUMIです。

 

 

「また怒ってしまった…」


「こんなことで落ち込むなんて、私って弱いのかな」

 

そんなふうに感情に振り回されて、

自分を責めてしまうことってありませんか?

 

 

実は感情にも“順番”があって、

「怒り」や「イライラ」は、

心が麻痺していたところから

“動き出した証”でもあるんです。

 


今日は、

そんな感情のステップについて、

私自身の体験を交えてお話ししますね。

 

 

私は、

子どもの頃から

「全部自分のせい」

って思いがちなタイプでした。

 


社会人になってからもそのクセは続いていて──

 

たとえば20代、

事務職で請求書を出したあと、

入金が遅れているとき。

 


「相手の都合かな」

と流せばいいのに、
「私の書き方が悪かったのかも」

「ミスがあったんじゃないか」と、

すぐに自分を責めてしまっていました。

 

 

そんな私にも、

30代ごろから“怒り”の感情が

少しずつ湧くようになったんです。

 

 

「これって嫌だな」

「今の言い方、なんか違う」

 

と思うことが増えて、

ようやく心の中で反応できるようになってきたんですね。

 

 

それまでの私は、

怒ることにすごく抵抗がありました。

 

 

「器が小さい」

「感情的なのはダメ」

と自分を押さえていたけれど、
ある日「エイブラハムの感情22段階」

という考え方に出会って、はっとしたんです。

 

エイブラハムの感情22段階とは?

この22段階の中で、

最も低い感情が「無力感」や「罪悪感」、「悲しみ」。


そのすぐ上にあるのが「怒り」なんです。

 

そしてさらにその上には、「希望」や「情熱」、「喜び」などが続いています。

 

 

つまり、“怒り”を感じられるようになったということは、
「心がもう、無力でいたくない」

「何かを変えたい」

と動き出している証拠なんですよね。

 

 

私もこのことを知ってから、

怒りを“悪いもの”として責めなくなりました。

 


むしろ、

感情が少しずつ回復してきたサインなんだと、

少し安心できるようになったんです。

 

出典:『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』(エスター&ジェリー・ヒックス 著)

 

感情との付き合い方:私がしていること

もし今、

あなたが「イライラ」や「怒り」を感じていたとしても、
それは決して悪いことではありません。

 

 

そんな時は、

紙に気持ちを書き出してみてください。


「私は何に怒っているの?」

「本当は何をわかってほしかったの?」と、
自分の心にやさしく問いかけてみてください。

 

 

怒りの奥には、「寂しさ」や「悲しみ」、「悔しさ」など、
もっと深い感情が隠れていることも多いんです。

 


気づいてあげることで、

怒りのエネルギーが自然とやわらいでいきますよ。

 

感情に「いい・悪い」はありません。


どんな感情も、

あなたにとって大切なサインであり、

通過点。

 

 

「前は落ち込むだけだったけど、今は怒れるようになった」
「感謝できることが少し増えた」

 

そんな小さな変化も、

確かな“前進”です。

 

 

誰かの言葉や出来事に揺れた日こそ、
「私の中で今、どんな感情が起きていたかな?」と
そっと立ち止まって、

自分にやさしく向き合ってみてくださいね。

 

 

あなたの心は、

ちゃんと前に進んでいます。

 


どんな感情も、あなたの一部。


だからこそ、

どんな感情にも、

やさしいまなざしを向けてあげてくださいね。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今日のあなたが、

明日のあなたを癒すことにきっとつながっています。

 

 

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