車を走行していたらエアコンが急に生温い風が出てきたり、メーターパネルに赤い温度計のマークが点滅だとか点灯しているとか
魔法のランプみたいな赤いマークが度々光る
これはエンジンが熱くなりすぎてますよ!という危険度の高い警告です
メーターパネルにエンジンの水温計が付いてるタイプだと分かりやすいですが7割8割上に来ているとかは危ないですね
車を停めていた地面から緑色もしくは青色赤色、車種によって違うのですがそんな色のついた水が滴っている。それはエンジンの冷却水のクーラントと呼ばれる液体で、よくあるのがどこかのホースから漏れていたり、樹脂性のタンクの経年劣化でねばりが無くなり硬化して亀裂が入って圧力で漏れていると言った症状かも知れません
魔法のランプのような赤いマークが時たま光ったりするというのはエンジンオイルが漏れているのか、エンジンオイルを交換しな過ぎてなのか、とにかくエンジンオイルが少な過ぎて油圧が下がっているよ!という警告灯です
赤い温度計のマークや赤い魔法のランプのマークがメーターパネルに点灯したのであれば安全な場所に車を停めて、直ぐにエンジンを切ってください
近くに車屋さんやガソリンスタンドがあるなら状況を説明して対応してもらうか、その場でどうこうできそうにないのであれば任意保険の証券を見ると無料でロードサービスと言うかレッカー移動してもらえるのでそうしてもらってください
冷却水が漏れている場合、緊急で水道水を冷却水の予備タンクに入れてなんとか走ってくるとかエンジンオイルが少な過ぎる場合はエンジンオイルを足せばいいのですが、そもそもどこが冷却水の予備タンクか分からない、エンジンオイルどこに入れたらいいか分からないというのもありますから、そんな時は無料のロードサービスでレッカー移動が懸命です
無理して走行してエンジンを焼きつかせてしまったら30万オーバーの工賃部品代がかかりますので💦
冷却水がエンジン周りを循環しているのですがラジエーターという樹脂のタンクが経年劣化で亀裂が入り漏れるのですが、これはほぼ部品交換が懸命ですがそれも純正の新品となると高価なので社外品の新品、純正ではないけれど互換性のある新品がおすすめです。純正品より安いですし今までに直ぐ壊れたと言うのは聞いた事がありません。自分の経験則では
エンジンオイルは少な過ぎるとエンジン周りの色んな部品に負担をかけますので定期的な交換や少なかったら足すとか、エンジンがダメージを受けている車ですとエンジンオイルの減りが早かったりするのでこまめに足しながら乗るとかそんな対策も必要ですが教えてくれる整備士さんがいるといいのですが💦
また、オーバーヒートの原因でサーモスタットという部品の経年劣化で起こる場合もあります。こちらも冬場に車の暖房が効くのが遅いとか完全にエンジンが温まっているのに暖房から暖かい風が出ないと言った症状ですとサーモスタットの不具合が怪しいですね
あとは電動ファンの故障です。エンジンの冷却水が熱くなってくれるとセンサーが感知してサーモスタットが開き冷却水を冷やそうとするのですが、電動ファンが故障していると冷却水を冷やす事が出来なくてオーバーヒート、赤い温度計のマークが点灯とすると言う事もあります
また、エンジンには冷却水を循環させるウォーターポンプというプロペラがついた部品があるのですが、エンジンのベルトが切れてしまいウォーターポンプが機能していないとかもオーバーヒートになりうる原因です
その他にもエンジンのヘッドガスケットという部品が抜けてしまい、エンジンに冷却水の循環を妨害してしまってオーバーヒートしてしまうという事例も見た事があります(今だから簡単に書いていますが、この症状の車のオーバーヒートする原因を当時は分からずとても原因究明に四苦八苦した事がありました汗。結果的にエンジンがダメでそのオーナー様は車乗り換えてました。辛い思い出)
そんな色んなパターンもありますので、オーバーヒートかも!?と思ったら連絡ください
09019368571 タニカワ