ある日車のエンジンをかけようと思ったら、鍵を回す、またはスイッチを押すとセルモーターというエンジンを最初にキュンキュンと回してくれる音が弱々しいとか
はたまた『カッ!』ってなるだけとか、、、
メーターパネルがペカペカっとなっただけとか
バッテリーあがってない??
はい、誰しもがよくやるやつですね。ルームランプ点けっぱなしとかヘッドライト点けっぱなしだ、鍵をONとかアクセサリーにしたままだったとか、単純にバッテリーが何年使ってるか分からないくらい劣化してるという場合もありますね
車は実はエンジンを回していない、回してる時間が少ない方の方がバッテリーは痛みやすいんですね。エンジンが回る事で発電機(オルタネーター)という部品が発電してくれるので、エンジンが回るとバッテリーを充電してくれるのです
夏場でも冬場でもエアコンつけてヘッドライトつけてワイパー動かしてだとか電装類を沢山使っていると電気を使うのでなかなかバッテリーに充電してくれる量が少なくなりがちです
アイドリングストップ搭載の車ですと、交差点とかでブレーキかけるとアイドリングがストップしますが、あの瞬間はバッテリーだけの電気で全部の電装類の電気を賄うので負荷が大きいですね。僕はアイドリングストップは使いません
ストップアンドゴーの繰り返しでセルモーターに負担をかけそうですし、やはりバッテリーの負荷も大きいように思うからです。まあ、ガソリンはつかうんでしょうが汗。どっちがいいんですかね汗
余裕がある時にしか対応させていただいてないのですが、出張のバッテリーあがりでエンジンをかけるのは税込みで3300円いただいていますが、任意保険入っている方であれば任意保険の証券のどこかに無料のロードサービスの電話番号が記載されているはずですのでそちらに電話すれば無料でレッカーしてくれたりエンジンかけに来てくれたらします
もし緊急で対応してほしい場合はこちらにお電話ください。作業に余裕があれば向かいます
09019368571 タニカワ
ここで、バッテリーがあがったっぽいからバッテリーだけ交換してオルタネーターの調子を点検しないと万が一オルタネーターが壊れていた場合はバッテリーだけ交換してもまた直ぐにバッテリーがあがってしまいます。新品バッテリーに交換したら合わせてオルタネーターも点検して発電量やリップル電圧という電圧は正常なのかも点検しておかないと新品バッテリーでも直ぐあがってしまいます
また、このオルタネーターが故障していた場合は純正の新品が大変高価な場合があるので僕が作業するとしたら中古再生品のリビルト品(中古のオルタネーターの中身を分解清掃して消耗品類をリフレッシュしたほぼ新品)に交換します。その方が安いからですね
中古品は更に安いのですが、直ぐ壊れるリスクも加味しなくてはいけません
車によって、よく壊れる部品というのがありまして、車の癖と言うか定番の修理事例みたいのがよくありますから、オルタネーターが壊れたという事は中古のオルタネーターを使うのはちょっと危険な気がします
それで車によってオルタネーターを外すのにとても困難な車もあるので工賃はまちまちですね。合わせてファンベルトやクーラーベルトの劣化具合も診ながら、必要な交換して張り調整もしなければなりません
車によってベルトの張り具合はギターやピアノのチューニングとか調律?みたいに適正な張り具合がありまして、専用の機械で数値化してみないと直ぐにベルトの張りが足らずキュルキュルしてくる事もありますので張りの数値が記載されてる車はその範囲で調整します。その張りを測る機械もなかなか高価ですね
話がバッテリーに戻りますが、5年に1回くらいは交換した方がいいとされていますが距離を走る方だともっと長寿命かも知れません。車検なんかのタイミングでバッテリーの元気具合を測ってみるのもいいかと思います
連絡お待ちしています
09019368571 タニカワ

