




しかしながら、昨年マコちゃんに写真を預けてしまっているので、この機会を逃すとまたいつになるか分からない。
そんな気持ちで9日目に行きました。
行けば楽しいのは分かってるし、先日眼鏡も作ったばかりだし白内障手術後は初めてなので楽しみに決まってる。
ただ、行くまでの足が重いだけだ。
先にこの週の香盤。
1.音ね風花
2.葵マコ
3.目黒あいら
4.木葉ちひろ
音ね風花さんは昨年9月の道劇以来。
それ以前もステージは拝見してるし、旧名の埃さんの時も拝見してるのに、何故か昨年の道劇で拝見したらハマった。
とにかく彼女のお顔がどストライクなのである。
なので、また観に行きたいと思いつつこの日になってしまった。
演目は「分福茶釜」と7周年作「アイドルになりたい」を拝見。
可愛い。ひたすら可愛い。間違いない。
それしか感想ない。
そしてマコちゃん。
今回は多分新作の「街の灯り」と昨年引退された安田志穂さんから受け継いだという「広島の空」を拝見。
「街の灯り」の冒頭のロウソクと和傘で影絵みたいに見せるシーンがとても美しい。
その後のロウソクの灯りと和装もとても相性が良くて本当に美しい。
安田志穂さんは広島で拝見した事はあるけどこの演目を拝見したかは不明。やっぱり東寺で観るマコちゃんの空中フープはこれ以上なく綺麗で感動的なな光景。
結果、頑張って観に行って良かった。
白内障手術しておいて良かった。
でも、次はいつになるやら、自分にも分からないので、写真は預けずにそのまま回収。
また気持ちが向いたらスト活も再開出来るかな。
嫌いになったワケじゃないからね。

年が明けてすでに4日が過ぎた。
4日間何をやってたのか?
いつもと違ったのは正月三が日は毎朝雑煮を食べて夜はおせちやらなんやらを肴にして酒を呑んだくらいで、あとは何も変わらない。
いつものように昼前にケッタで昼めしを食べに出掛けて、その後に少しマックなどに寄ってボーッとしながらSNSをチェック。
あとは何も用事も無いので買い物をしたり。
夕方前には帰宅して呆然としとるうちに一日が終わる。
今日4日めは朝の雑煮と晩飯の酒が無くて、まったくいつもの生活である。
昨年は元日から推し活などしていたので、今年も気持ちが無くもない感じではあったが、結局面倒くさくなって何もしなかった。
年賀状じまいをしたので年賀状も来るのは少しだけだし、来ても返事も出さない。
そんな年賀状の中の1枚で元同僚が久しぶりに東京でライブをやると言うので、これはもう無理にでも行かないとこのままダラダラ過ごしそうなので、さっそく連絡を取って行く旨を伝えて当日の宿も手配した。
ライブは少し先ではあるが、こんなお誘いがあるのはありがたい。
いやしかし…今どき東京の宿賃のお高いこと!せっかくだからまた東京で遊びたいが今回は一泊だけ。
これで少し勢いを付けて今年もあちこち動きたいと思うのである。

AIって色々やってくれて楽しいね。
今年も終わりなので少しだけ。
ずっと色々なものに興味が薄れていて、これではいけないと今年の始めに「生き急いでみる」をテーマに元日から推し活して勢いを付けたもののすぐに挫折して春頃までは町内の仕事などバタバタしながら少し演劇なども観るくらいで。
暖かくなった頃に4月には高知へ。
5月には東京、6月末から7月始めに「最後のピース」を埋める為に九州へ。
8月にも再度九州へ。
9月と11月にも東京へ。
高知も東京も九州も基本は推し活やったけど、旅そのものにも惹かれて来ているから、来年はもうちょっと旅などしてみたいなど。
12月には懸念だった白内障手術も受けたし、まあまあな一年やったかもね。


数年前の還暦前くらいから白内障と言われてて、しかるべき時期が来たら手術もありか…と思いつつも目の手術となるとなかなかに決心も付かず、実際にそこまで生活が不便と言うほどでもなかったので、今に至り。
しかしながら最近は左眼の視力悪化が酷くて眼鏡で矯正しても両眼のバランスが悪くて矯正出来ず結果的に眼鏡かけててもほぼ右眼だけで観てるような状況で…好きだった映画館に行っても少し哀しかったりテレビも上手く見れなかったり。
そんな中、今年65歳という高齢者枠に入って、さすがにそろそろかと思ったワケで。


数年前にたまたまCSチャンネルで放送されたピンク映画に出演されてたほたるさんを拝見してその艶っぽさに心を撃たれ、その後に実はほたるさんは若い頃には葉月螢さんという名前でピンク映画のスターだった事を知り葉月螢さんや現ほたるさんの出演する映画を観るようになりました。
そんなほたるさんも今はベテランになられてご自身で映画の監督をされたりピンク映画に存在感抜群でカメオ出演されたりな感じですが、何とか一度お逢いしたいと思って情報をチェックしていたところに今回のこの公演を知る事になりました。
チラシには出演者の最初にほたるさんの名がありこれは主役って事だろうしこの機会に観ておかないと絶対後悔すると思い東京の劇場まで出掛けました。
実はこの劇場も一階に先日まであった居酒屋も馴染みなのでそんな事も嬉しかったものです。
さて、そんな演劇。
当初は2回観劇する予定が家の急な都合で11/23の昼公演のみの観劇になりました。
いかにもアングラ的な芝居で私のようなボンクラ頭にはほぼほぼ理解不能な内容ではありましたが、とにかくほたるさんが眼の前の舞台上にいらっしゃるだけでもうドキドキ。
私の視線は終始ほたるさんを追いかけておりました。
しかも張り切って早くから並んだおかげで最前中央に座れたので本当に近くてさらにドキドキ。
さらにさらにポスターを観てこれはもしかしてもしかしたらこのポスターにあるようなシーンが生で観られのか?と少しばかり期待しておりましたら、なんとまさしくそのシーンが眼の前で展開し、私のドキドキも頂点に達しもはやこれ以上の満足は無いというレベルでした。
そんなワケで、ほたるさんばかりを観ておりましたが、芝居の途中途中で使われる楽曲が私には懐かしい、しかも当時好きで聴いてた曲ばかりが流れてこれまた感動的。
ラストの凝った出演者自己紹介で流れるドアーズとかホント好きだったしアンコール的な最後の合唱も大好きな500マイルだし!
そんな内容分からないままにも関わらず割と105分があっという間に終演。
終演後には出演者との交流タイムもあるとの告知がされたので私も客席に残っていたらほたるさん登場!
他のお客さんたちは各々お目当ての役者さんと交流タイムが始まってたので、私も勇気を出してほたるさんの前へ。
色々とお話したい事や可能なら写真とかサインとか握手とかなどと無謀な事も考えていたのが、ほたるさんの前に出たら全部すっ飛んで「どうしてもお逢いしたくて来ました!」とだけやっと言えたとこでほたるさんから握手してくれてもう完全に舞い上がってしまって握手させて頂いたらすぐに会場を後にしました。
もう充分です…あれ以上あそこに留まったらどうにかなりそうなくらい緊張してて帰り道もずっとフワフワしてるような有様でありました。
とてもとても楽しかったです!
ほたるさん!ありがとうございました!
また何処かで機会があれば伺いたいと思います!
あぁ…でもやっぱり予定通りもう一回観たかったなぁ…