目立ちたがりの小心者

目立ちたがりの小心者

声楽レッスンのことやら。(永久休止)
ギターをやってた時のことやら。(挫折)
減量ネタにも飽きて。(リバウンド)

色々とやってみたものの、もはや気力体力が無く、普通の日記やらレポートやらが中心な何の役にも立たない自己趣味のブログになり腐ってます。(;^_^A

昨年の佐賀県宿泊で自分なりのゴール(すべての都道府県に泊まるか住む)をした経県値。
「住んだ」の定義を勝手に一ヶ月にしてて仕事で一時的に滞在した神奈川や大阪も住んだ事にしたけど、これ以上増やすにはその他の県で一ヶ月以上の滞在をしないと増えないので何とも面倒くさい。

そこで…と言うわけでもないが、じゃあ経県値を「単独」だけでやったらどうかと。
つまりは子供の頃の家族旅行とか夫婦での旅行とか会社員時代の社員旅行とか出張とか、要は誰か同行あってのものは除外して、自分独りで「経県」したものだけで塗り替えてみたらどうかと。

結果はこれ。


生まれ育って今も住んでる岐阜県さえ独りで住んだ事は無いので宿泊のみ。
子供の頃に家族で行っただけの島根とか出張で他の社員と行っただけの熊本や鹿児島、沖縄などは独りだと「未踏」になる。
福島や兵庫も夫婦や出張なら宿泊したが独りだと通過のみ。
山梨も宿泊は社員旅行だけ。
奈良は夫婦とか修学旅行での宿泊だけだし、和歌山も大学のゼミ旅行とか社員旅行での宿泊だけ。
近場の滋賀、三重、石川、富山も宿泊は夫婦でだし、静岡は何度も独りで行ってても日帰りが基本で宿泊は社員旅行か夫婦旅行。
これも何度も行ってる宮城や岩手も宿泊は出張やら昔々に会社の先輩と行ったくらいで独りだと歩いただけ。
沖縄は独りで行く気持ちは無いけどその他はなんとか独りで宿泊を達成してみたい。

なんて事を書くと「夫婦で行け」などと無粋な事を言ってくる人もあるかも知れんが、そんな面倒くさい事は願い下げである。

さて、そんなワケで「単独経県値」。
今年中に!は無理でも少しでも伸ばしたい。

今年の8月で66歳の私に健康寿命はさほど長いとは思えないのだ。



東京時代の同僚まゆまゆがボーカルを担当してるバンド55246。
10年以上も前に2度だけ観に行ってて、その後は長い活動休止期間になり、昨年復活して今回のライブ。
まゆまゆが年賀状で告知してくれたので、これは行っておかないとと思って東京のライブハウスへ。

5組が出演との事やけど時間も長いので55246が出演する少し前に入場。
あまり広くもない会場にお客さんいっぱいで座る事も出来ないくらいの盛況ぶりで、前のバンドさんを立ち見で観ながら55246の出番を待つ。

前のバンドが終わったとこで空席も出来たのでやっと着席。
さていよいよまゆまゆの出番。

前はコピー曲もあったのが、今回は全曲オリジナルとの事。
しかし、これがなかなかに良い。
ロックバンドなんてのはだいたいがライブになると何を言ってるか分からんレベルなのが、55246の歌はどれも分かりやすいし、まゆまゆのボーカルもストレートで言葉もちゃんと届いて来て素晴らしい。

歌詞もサラリーマンの悲哀や日々の生活みたいなのが多くて共感。
さらにはコミックバンドか?と思うようなのもあって実に楽しい。

終演後、久しぶりのライブと言う事もあってかまゆまゆもあちこちで声がかかってからやっと私のとこへ。
しばらく話も出来てツーショット撮ったりとこれまた楽しい。
じゃあもうそろそろと会場を出ようとしたら会場の外まで見送ってくれて、なんだか申し訳ないくらいの気持ち。
しかもお土産までもらっちゃって、私もお土産もっていって良かったわ…笑

そんなこんなでまゆまゆとも10年以上ぶりの再会であったけど、昔馴染みってのは一瞬で当時に戻れてしまうのが良いよなぁ。
お互いそれなりに歳は重ねたけど、まゆまゆは今もずっと可愛くて変わらない。

なんかちょっと名残惜しさもあったから次はどっかで一緒にご飯でも出来たらいいなぁ…なんて思ったけどそもそもまゆまゆとご飯した事なんた無かった気がする。
まあいいや😅

ともあれ久しぶりのまゆまゆとの再会とライブで楽しい時間でした!
ありがとう!





もう10年以上も前か…
ブログ友達のゆずさんが毎年1/23の空を写してたのを見てマネしてた。
これを始めたのはそのゆずさんのブログ友達で、さっきブログを見に行ったら数年前で止まってた。
記事読んだらどうやら私と同じ歳で同じ月の生まれらしい。
まあ直接知らない人だし今さらだけど。

そんな今日は1/23。
何故かちゃんと思い出して撮ってみた。

今朝は岐阜市内でも雪が積もったけど晴れ間も出て来て早めに溶けて欲しい。
若い頃なら喜んで雪だるまでも作ったんやけどなぁ…笑





以前に比べてすっかり熱が冷めているスト活。

しかしながら、昨年マコちゃんに写真を預けてしまっているので、この機会を逃すとまたいつになるか分からない。

そんな気持ちで9日目に行きました。

 

行けば楽しいのは分かってるし、先日眼鏡も作ったばかりだし白内障手術後は初めてなので楽しみに決まってる。

ただ、行くまでの足が重いだけだ。

 

先にこの週の香盤。

1.音ね風花

2.葵マコ

3.目黒あいら

4.木葉ちひろ

 

音ね風花さんは昨年9月の道劇以来。

それ以前もステージは拝見してるし、旧名の埃さんの時も拝見してるのに、何故か昨年の道劇で拝見したらハマった。

とにかく彼女のお顔がどストライクなのである。

なので、また観に行きたいと思いつつこの日になってしまった。

演目は「分福茶釜」と7周年作「アイドルになりたい」を拝見。

可愛い。ひたすら可愛い。間違いない。

それしか感想ない。

 

そしてマコちゃん。

今回は多分新作の「街の灯り」と昨年引退された安田志穂さんから受け継いだという「広島の空」を拝見。

「街の灯り」の冒頭のロウソクと和傘で影絵みたいに見せるシーンがとても美しい。

その後のロウソクの灯りと和装もとても相性が良くて本当に美しい。

安田志穂さんは広島で拝見した事はあるけどこの演目を拝見したかは不明。やっぱり東寺で観るマコちゃんの空中フープはこれ以上なく綺麗で感動的なな光景。

 

結果、頑張って観に行って良かった。

白内障手術しておいて良かった。

 

でも、次はいつになるやら、自分にも分からないので、写真は預けずにそのまま回収。

 

また気持ちが向いたらスト活も再開出来るかな。

嫌いになったワケじゃないからね。


左眼の白内障手術を受けて3週間経ち、やっと改造後の左眼に合うような眼鏡が出来た。

手術から2週間くらいはまだ安定しないと言われて、2週間経った年末に眼科で処方箋を出してもらって、それで新しい眼鏡を作って年末年始は「見える」眼であれこれ観に行きたいと勇んで眼鏡屋に行ったら、レンズが取り寄せになるからあと1週間待てと言われて、そのせいで年末年始は何処にも行かず鬱々としてたワケである。

そんな待望の眼鏡が出来たワケだ。
白内障の手術を受けたら世界が変わったなどと感想を言われる方もあるくらいなので、果たして自分はどうなのか?

前にも書いたように手術後は確かにレンズの露出が上がったように世界が明るくなって、焦点距離も超近視から普通の近視くらいにはなったのは確認出来てたけど、その眼で遠方をつまりは通常生活をする為の矯正眼鏡をかけたらどう世界は変わるのか?

正直さほど期待はしていなかった。
と言うか期待し過ぎてガッカリするのも嫌なのでね。

さて、前置き長いけど、その眼鏡で見た世界は、なんと言うかまあ確かにちょっと見えるようにはなったなぁ…くらいの感じ。
要は白内障が悪化する前の普通の近視だった頃に戻っただけな感じ。
まあ、そうだろなと。

この眼鏡で丸一日過ごしてみたけど、眼の調子的なものもあるのか、見えたりあんまり見えなかったり。

とりあえずこれでしばらく過ごしてみてまた調子良くなきゃもう一度視力検査してレンズの処方してもらって眼鏡作り直すって感じやね。
どうやら作ってから半年間は合わなきゃタダで直してくれるみたいだし。

でもせっかく少しは見えるようになったから、試しに映画館とか劇場とか行ってみようとは思ってる。

まあ、こんな時に限って観たい映画はやってないし劇場に推しは出てないしで…いやはやなんだけどね…笑

年が明けてすでに4日が過ぎた。

4日間何をやってたのか?

いつもと違ったのは正月三が日は毎朝雑煮を食べて夜はおせちやらなんやらを肴にして酒を呑んだくらいで、あとは何も変わらない。


いつものように昼前にケッタで昼めしを食べに出掛けて、その後に少しマックなどに寄ってボーッとしながらSNSをチェック。

あとは何も用事も無いので買い物をしたり。

夕方前には帰宅して呆然としとるうちに一日が終わる。


今日4日めは朝の雑煮と晩飯の酒が無くて、まったくいつもの生活である。


昨年は元日から推し活などしていたので、今年も気持ちが無くもない感じではあったが、結局面倒くさくなって何もしなかった。


年賀状じまいをしたので年賀状も来るのは少しだけだし、来ても返事も出さない。


そんな年賀状の中の1枚で元同僚が久しぶりに東京でライブをやると言うので、これはもう無理にでも行かないとこのままダラダラ過ごしそうなので、さっそく連絡を取って行く旨を伝えて当日の宿も手配した。

ライブは少し先ではあるが、こんなお誘いがあるのはありがたい。


いやしかし…今どき東京の宿賃のお高いこと!せっかくだからまた東京で遊びたいが今回は一泊だけ。


これで少し勢いを付けて今年もあちこち動きたいと思うのである。



ウチの猫を使ってAIに作ってもらった年賀状やけど、使うとこも無いのでここで載せとこ。

AIって色々やってくれて楽しいね。


今年も終わりなので少しだけ。

ずっと色々なものに興味が薄れていて、これではいけないと今年の始めに「生き急いでみる」をテーマに元日から推し活して勢いを付けたもののすぐに挫折して春頃までは町内の仕事などバタバタしながら少し演劇なども観るくらいで。


暖かくなった頃に4月には高知へ。

5月には東京、6月末から7月始めに「最後のピース」を埋める為に九州へ。

8月にも再度九州へ。

9月と11月にも東京へ。


高知も東京も九州も基本は推し活やったけど、旅そのものにも惹かれて来ているから、来年はもうちょっと旅などしてみたいなど。


12月には懸念だった白内障手術も受けたし、まあまあな一年やったかもね。


個人的には佐賀県宿泊という最後のピースを埋めた経県値が印象深いけど、南九州あたりは仕事でしか行ってないからプライベートで行きたい気持ちはあるんよね。

皆さんの2025年はいかがでしたか?
それでは皆さん良いお年を!



私はまったく行く予定がなかったこの公演、行くはずやった妻が都合で行けなくなり私が代わりに行くことに。

まあ会場は近所やしお天気も雨やし他に予定も無かったのでちょうど良いかと軽い気持ちで観劇。

同作は以前たまたまアニメ映画版を見た事があったので多少は内容も覚えてて入りやすかったかも。

そんなオペラ?ミュージカル?な公演やったけど、これがなかなかに良かった!

こんにゃく座と言うのは名前くらいはなんとなく聞いた覚えはあったものの観るのは初めて。
4人の役者さんとピアニストの計5人だけの出演でお話が展開されるんやけど、当たり前のように役者さんたちの発声が素晴らしくて歌もセリフも明確にスッキリ入って来て実に心地よかった。

後で調べたらルドルフ役の役者さんは岐阜出身との事で親近感。
客席は満席とはいかず多少の空席があったけど、これもっと宣伝した方が良かったかも。
それくらい素晴らしい舞台やった。

お話の内容もあって客席には子どもたちも多かったけど結構みんな惹き込まれてたようだし、私含めて大人たちも満足出来たんじゃないかと思う。

ルドルフ役の小林ゆず子さん、岐阜の子やし少し注目したいかもなぁ。
終演後に出口で送り出しされてたから挨拶くらいしとけば良かったかもなぁ。



数年前の還暦前くらいから白内障と言われてて、しかるべき時期が来たら手術もありか…と思いつつも目の手術となるとなかなかに決心も付かず、実際にそこまで生活が不便と言うほどでもなかったので、今に至り。


しかしながら最近は左眼の視力悪化が酷くて眼鏡で矯正しても両眼のバランスが悪くて矯正出来ず結果的に眼鏡かけててもほぼ右眼だけで観てるような状況で…好きだった映画館に行っても少し哀しかったりテレビも上手く見れなかったり。


そんな中、今年65歳という高齢者枠に入って、さすがにそろそろかと思ったワケで。


眼科にあった小冊子。
今さらながら色々と思い当たる症状もあるし。
さてどんな手術かと言えば。

その小冊子に載ってた実際の手術図解。
いやぁ…これ見たらなかなか恐ろしい…笑
眼に直接メスが入るってのは抵抗あるよねぇ…

もちろん麻酔も効いて痛いワケじゃないけど気持ち的にね…

とは言えいつまでもグズグズしてても仕方ないので今週手術を受けまして。
手術は体感では15分くらい?
麻酔されても意識はあるので文字通り眼の前で展開される手術を強い光と共にボンヤリ観てるうちに終わった。

その日は大きな眼帯をして帰宅し翌朝には病院でその眼帯も取れた。

そして昨日から新たな左眼と元々の右眼で生活してるワケやけど。
なんかやたらと世界が明るい…笑

特に蛍光灯の下に行くと蛍光管交換したか?と家人に確認するほどに明るい。
試しに右眼と左眼を片目ずつで蛍光灯の下の景色を眺めるとまさしく目に見えて改造後?の左眼で見た時の方が断然に明るい。
例えて言うなら従来の右眼で観ると裸電球の景色で新たな左眼で観るとLED電球の景色みたいな。
そのくらいの差がある気がする。

視力自体はまだ使ってる眼鏡が前のままなので改造後の眼と度が合ってなくて良くなってるかどうか定かではないけどとにかく明るさは明らかに変わった。

世界はこんなに明るかったんやなぁ…と、しみじみ。
これなら近いうちに右眼も改造した方がええかもなぁ…なんて思ったりしているくらいで…ゲンキンなもんやね😊



数年前にたまたまCSチャンネルで放送されたピンク映画に出演されてたほたるさんを拝見してその艶っぽさに心を撃たれ、その後に実はほたるさんは若い頃には葉月螢さんという名前でピンク映画のスターだった事を知り葉月螢さんや現ほたるさんの出演する映画を観るようになりました。

 

そんなほたるさんも今はベテランになられてご自身で映画の監督をされたりピンク映画に存在感抜群でカメオ出演されたりな感じですが、何とか一度お逢いしたいと思って情報をチェックしていたところに今回のこの公演を知る事になりました。

 

 

 

 

チラシには出演者の最初にほたるさんの名がありこれは主役って事だろうしこの機会に観ておかないと絶対後悔すると思い東京の劇場まで出掛けました。

 

 

 

 

実はこの劇場も一階に先日まであった居酒屋も馴染みなのでそんな事も嬉しかったものです。

 

さて、そんな演劇。

当初は2回観劇する予定が家の急な都合で11/23の昼公演のみの観劇になりました。

いかにもアングラ的な芝居で私のようなボンクラ頭にはほぼほぼ理解不能な内容ではありましたが、とにかくほたるさんが眼の前の舞台上にいらっしゃるだけでもうドキドキ。

私の視線は終始ほたるさんを追いかけておりました。

しかも張り切って早くから並んだおかげで最前中央に座れたので本当に近くてさらにドキドキ。

 

さらにさらにポスターを観てこれはもしかしてもしかしたらこのポスターにあるようなシーンが生で観られのか?と少しばかり期待しておりましたら、なんとまさしくそのシーンが眼の前で展開し、私のドキドキも頂点に達しもはやこれ以上の満足は無いというレベルでした。

 

そんなワケで、ほたるさんばかりを観ておりましたが、芝居の途中途中で使われる楽曲が私には懐かしい、しかも当時好きで聴いてた曲ばかりが流れてこれまた感動的。

ラストの凝った出演者自己紹介で流れるドアーズとかホント好きだったしアンコール的な最後の合唱も大好きな500マイルだし!

 

そんな内容分からないままにも関わらず割と105分があっという間に終演。

終演後には出演者との交流タイムもあるとの告知がされたので私も客席に残っていたらほたるさん登場!

 

他のお客さんたちは各々お目当ての役者さんと交流タイムが始まってたので、私も勇気を出してほたるさんの前へ。

色々とお話したい事や可能なら写真とかサインとか握手とかなどと無謀な事も考えていたのが、ほたるさんの前に出たら全部すっ飛んで「どうしてもお逢いしたくて来ました!」とだけやっと言えたとこでほたるさんから握手してくれてもう完全に舞い上がってしまって握手させて頂いたらすぐに会場を後にしました。

 

もう充分です…あれ以上あそこに留まったらどうにかなりそうなくらい緊張してて帰り道もずっとフワフワしてるような有様でありました。

 

とてもとても楽しかったです!

ほたるさん!ありがとうございました!

また何処かで機会があれば伺いたいと思います!

 

 

 

あぁ…でもやっぱり予定通りもう一回観たかったなぁ…