目立ちたがりの小心者

目立ちたがりの小心者

声楽レッスンのことやら。(永久休止)
ギターをやってた時のことやら。(挫折)
減量ネタにも飽きて。(リバウンド)

色々とやってみたものの、もはや気力体力が無く、普通の日記やらレポートやらが中心な何の役にも立たない自己趣味のブログになり腐ってます。(;^_^A

今日は10日ぶり2回目のレッスンでした。

数日前から腰痛が少し悪化してる感もありながらどうなる事かと思ったけど、使う筋肉が違うのか、レッスン中は特に腰痛が気にならなかった。


さて、そんな今日のレッスン。

だいたい週1回のペースにするつもりが自分の都合でいきなり10日も空いてしまって、実はとても今日が待ち遠しくて仕方なかった。

自分がこれほど習い事が待ち遠しいなんて今まであっただろうかと思うくらいで自分でも驚いている。


今日も60分たっぷり。

前回の復習から新たなステップなども。

Aパート=右タン,トン,ダン、左タン,トン,ダン

Bパート=右タン,ドン、左タン,ドン

Cパート=手パン、右左ダン,ダン。

A→B→Cの順で3回繰り返し。

4回目はB→C→A

これが出来たらA→B→Cを2回繰り返した後でB→C→Aやって4回目をA→B→Cへ。


元々私はライブを見に行っても曲のリズムに上手く乗れずに手拍子が怪しいレベルでリズム感が壊滅的なので当然に大苦戦。


しかし、出来ないってのも実に楽しいもので、思考は混乱し足がもつれても妙に楽しい。


そして60分のレッスン終了。

床にへたり込んでシューズを脱ぐのもひと苦労なくらい忘れてた腰痛が酷すぎて我ながら苦笑。

帰り道もヨタヨタと歩いて駅の階段もやっとこさ登る。


いやはや…いやはや…なんだこれは…楽しすぎるやろ…笑



帰りに最近のお気に入りのすき家のカレーを食す。

素敵な一日であった。



散々もったいぶりましたが、タップダンス始めました。
先日の体験レッスンの時は私のデカい足に合うシューズが教室に用意が無くて靴下のままでレッスンを受けてて、せっかくタップを踏んでも音が出ないのが残念だったので、マイシューズ買いました!

そのシューズで今日から本格的にレッスン開始となりました。
とは言え、もちろんまったくのズブの素人なので何も分かりません。
ただ、たまたま今日の初心者レッスン枠は他の生徒さんが欠席で私一人だけの個人レッスンになったので、他の方に迷惑かける事もなく安心してレッスンを受けられたのは良かったです。

レッスン時間は60分で途中1〜2分の休息タイムが1回だけでほぼ動きっ放し。
もちろん先生のようにはいかないのは当然ながら、それでも丁寧な指導を受けて少しずつステップを踏んだり。
いやぁ…これ自分のタップシューズから音が鳴るのがめっちゃ快感!
タップダンスやってる!って感じになって実に素晴らしい!
もちろん出来るとか出来ないとかのレベルではないものの、とりあえずシューズで床を蹴れば音が鳴るってのはそれだけで嬉しいもんです。

そんな感じで少しずつ違うステップを教えて頂いて後半は音楽を流してのダンスもやって、気分だけはタップダンサー!笑

まあ65歳から始めるタップダンスなので、大きな目標があるワケでも無いし向上心があるワケでも無くて、とにかくレッスンに行って60分楽しければ良いって感じなので気持ちも楽だし、こんなに場違いなとこなのにいきなり楽しかった。

そんなワケでこのブログでも「タップダンス」のカテゴリーを作ったので、今後のレッスンの話などもここで書いて行くつもり。
まあ誰も興味ないでしょうけど、元々自己満なブログなのでご容赦を。

そしていつになるか分からんけどいつか発表会とか出て一曲通してダンス出来たらええなぁ…なんて事は思ったりはしている。


昨日(5/3)は、推し漫画家の都会さんのトークショーを観に行きました。
会場は大阪駅近くのラテラルというとこ。
30年ほど前に梅田のホテルに3週間滞在した時の記憶を頼りに梅田ダンジョンに迷わず泉の広場まで辿り着いてそこから会場も意外と呆気なく着いてしまった。若い頃の記憶はなかなかだ。

さて都会さん。
3年前に東京のコミティアでお逢いして以来なのでお逢い出来るのを実に楽しみにしてました。
しかも張り切って最前席に座ったので楽しみ倍増。

舞台に現れた都会さんは顔出しNGなのでコミティアでお逢いした時と同様にマスク姿。もちろん撮禁。
でもその可愛いお顔は隠し切れないものでマスク姿でも相変わらず可愛い人でした。

これまで都会さんのプライベートな事はほぼ情報が無かったのですが、三姉妹の真ん中でOL経験もお有りとかで今までの作品は実体験が元になってると言うのが分かりました。
そんなトークショーは前半が司会の方との「箱の男」についてのやり取りで後半は会場や配信で参加された皆さんからの質問に答える方式でその後にサイン会という流れでした。

「箱の男」については都会さんが言われるには「余白を多くした」との事で読み手によって様々な感想を持つような作品になっていると。
私自身も3回ほど読んだのですが、読むたびにちょっとずつ感じ方も変わって興味深く思っていたのでそのお話は納得でした。
最終的には私は3回読んで「切ないお話」だなと感じました。
なんとなく登場人物それぞれがそれぞれに切なさを抱えながら関係し合っているような。

あと興味深かったのは後半の質問コーナー。
あの箱の材質は何か?という問いにその場の流れで「樹脂」という答えに至ったのは面白かった。
ラストシーンの男のなんとも言えない表情も色んな表情に見えるように描かれているというのも妙に納得。

冒頭に殺人事件という強めの始まりにしたのはネットでの連載だったので続きも継続して読んでもらいたいのを意識して強めにしたと言うのもなるほどなぁと。
他にも過去のバイト経験でコンビニやファミレスと共に短期バイトのお歳暮の話が出てこのエピソードは都会さんの何かの漫画で読んだような気がしたけど思い出せなかった…笑

他にも色々と楽しい話がいっぱいだったけどとりあえずこんなもんで。

そしてお待ちかねのサイン会。
なんと都会さん、私の顔を見てすぐに私の名前を呼んでくれてなんとまぁ…嬉しいやら申し訳ないやら…やはり聡明な方ですね。
嬉しい限りでございました。

持参した「箱の男」の本にサイン頂きました。
ありがとうございました。
またどこかでお逢いしたいものです。

前回の記事は少々大袈裟だったなぁ…と思いつつ、「想像も付かない」とは言ったものの、前から興味はあって。

ただ、それを自分がやると言うのは今まで考えなかったなと。


AIに聞いて見つけた教室?にメールで問い合わせたのが4/21。

そこそこ遅い時間やったのにすぐに返信が来てとりあえず見学となって、4/24の午後に見学に。

想像も付かないなどと大袈裟な事を言ったが、要は習い事である。


今までも習い事は声楽だったりギターだったりをやったものの結局は挫折したから、まさしく性懲りもない話ではある。

まあでもブラブラしてるならまた何か始めても良いかって気持ち。


見学では生徒さんが私より年配と思しき女性2人。

やはり女性は元気だなと。

そんな気持ちで見学しながら果たして自分にやれるのか?と思うのかと思いきや意外と何故かやれるんじゃないか?などと根拠のない妙な自信が芽生えたりして俄然興味が湧いてきた。


そして昨日4/29に今度はいわゆる体験レッスンに参加。

ここではもう一人私より少し若い男性と一緒に受講。

この方は数年前にレッスン受けてそれ以来との事なのでズブの素人と言うわけでもなく、この初心者体験レッスンではやはり私とは差がある。


そんな中をレッスン開始。

1時間弱のレッスンでなかなかに冷や汗かいて終了したものの、ここでも何故か「もしかしたらいけるんじゃないか?」などと妙な自信。


次のレッスンは5/5。

トントン拍子である。



レッスンに行った日に時間があったので久しぶりに一宮の真清田神社へ。

境内のクスノキが立派で何かしらの精霊的なものが棲み着いてそうな雰囲気。

妙な自信は精霊に背中を押されたせいかも知れない。


某所で人生百年をどう生きるか?などと壮大な話をしてて。

結局結論などは出ないものの、現在65歳の私があと35年どう生きるのかはなかなかの難問ではある。


色々と考える中で、今までまったく触れて来なかったものとかそんなものも刺激としても良いかも知れないと思い。

今までの私を知る人がちょっと驚くようなことをしてみるのはなかなかに楽しいかも知れないと、まあそんな事を思ったわけで。


とは言え、ある程度は何かしら少しでも興味を持ってたけど触れて来なかったみたいなものがいいなと。


そして思い至った。

今はここでそれを具体的に書くのは憚れるのでやめておくけど、そうゆうとこが近所にあるのかをAIに聞いてみたら、ちょっと良さげなとこがあるのを知って、その勢いで見学を申し込んだ。


なので、まずは見学。

どうなるかまったく分からない。

見学の段階で無理!ってなる可能性も大いにあるけど、それならそれで納得して次の別のものを探せばいい。

そこまで執着することもないのでまずは見てみるとこから。


今は何か妙なアドレナリンが出ているようなので楽しみにはしている。

またここで書くような展開になれば書いてみようと思う。

自分の今のメモとして。



キッカケをくれた場所。

何でもやってみるのはいいよね。


歳をとってからやってはいけない事として「自慢話」「昔話」「説教」というのがあるってのは某有名人が言った事だそうだけど、まったくその通りで。


考えてみれば、自分が若い頃に年寄りたちのそんな話を聞いて辟易したものだし、今でも歳上の爺さんのそんな話を聞いてうんざりしているのである。


よほど尊敬している人のそんな話なら聴きたいけど、そもそも尊敬されるような人はそんな話なんかしないんである。


さて。

じゃあなんで歳を取るとそんな話をしたくなるのか。

かく言う私も誰彼つかまえてそんな話をしたい衝動は常にあったりする。


なぜか。

やっぱり第一には「褒められたい」のではないかと。

歳を取れば取るほど、誰かに褒められたり叱られたりなんて事はなかなか無いもので。


でも叱られるなんてのは今でもされたくないので、やっぱり褒められたい。


承認欲求を満たされたいとかそんな事でもあるのかも知れないけど、とにかく褒められたい。


ほんの些細な事でも褒められたい。

先月まで地域の役員をやってて、地域の様々な仕事をすべて無償で請け負ったりして頑張って来たと自分では思ってるけど、それらの事で褒められる事なんて何にもなくて、そもそも私がそんなあれこれをやってる事さえいちいち見てもらえるワケでもなく、見てもらえたとしても、役員なんだからやってて当たり前…みたいな感じ。

同じボランティアでも災害ボランティアなどは現地で感謝されたりしてて羨ましい。

そもそも、災害ボランティアなら自ら好きで行く事が多いのに、私の地域役員ボランティアは誰も他にやる人が居なくて嫌々引き受けたようなものなのになぁ…などと思ったりもする。


そこまでの事でなくても、このブログでも書いた全国の都道府県全部行ったよーとか、そんな自慢話でも「凄いねー!」とか言われたいんである。


え?じゃあここで書くような事にいちいち「凄ーーーい!」とか褒められたいんか?と言われれば…その通りなんである。

それだけで満足するんである。


普段褒めてもらえないから、ネット上であっても褒められたら嬉しい。


だから私はSNSでも、女子たちが「盛れた」自撮りを投稿してればとにかく褒める。

誹謗中傷するよりずっといいと思っている。

褒められて嬉しくない人はそうそう居ないと思っている。


さあ、遠慮はいりません!

無理矢理でいいのでもっと私を褒めて!

きっとみんなで褒め合えば争いだって無くなると思わん?

言葉ひとつで嬉しくもなり争いにもなる。

簡単な事よね。


ブタもおだてりゃ木に登る。

私も褒められりゃ頑張れる。


ビールも嬉しいけど、褒められるって何よりのご褒美だと思う。


ずっと頭を悩ませて来た町内の役員仕事もやっとこさ任期満了して、そんな自分へのご褒美旅も終わって、すっかり腑抜けてしまっている。


本来なら高齢者とは言え65歳という歳ならまだまだ働いている人も多いのだから、ヒマなら働けよって話なのは百も承知なれど、働こうという気持ちもなく、そもそも新卒で就職してから今に至るまで、一度たりとも働きたいなどと思った事はないんである。


そんなワケで、旅から帰ってから、ひたすらにボンヤリしている。


何かしたいような事もなく、読んでみたいと買った本も何冊かあるが、ずっと積ん読のままで読もうという気持ちにもならない。

昨年白内障の手術を受けたけど、それでよく見えるようになったワケでもないから、余計に本を読むという作業が億劫になっている。


そんな目なので前は好きだった映画館にも行かなくなってるし、そもそも見たい映画もない。

いや、無くもないが、この目で観るのに安くない金払ってまで観たくない。


例の経県値を伸ばすというのはもしかしたら唯一の行動モチベーションかも知れないが、そうそうあちこち行くのもなぁ…などと誰に遠慮する事もないのに考えたりしてしまう。


そんなワケでとりあえず引きこもらないように毎日ケッタで出掛けてはいる。

用もないのでたまにゲーセンなど行ってクレーンゲームなどしている。

クレーンゲームの景品が欲しいワケでもないけど、取れた時に湧き出るアドレナリンは健康にもいい気がするし。


そう言えば先日の旅先で買ったプラモデルも積ん読状態だなぁ…笑


ちょっと前にクレーンゲームで取ったやつ。
なんのキャラなのか分からんけど、近所の子供が喜んでもらってくれた。
今や子供らにヌイグルミを配る好々爺である。
まあ、それも悪くないか。

あ、これでまた老後みたいなタグ付けするとそっち系のくだらないアカウントがいいねして来るんだろなぁ…鬱陶しいねぇ。


 

 
 

 
今回の一人旅も要はこれをやりたくて行ったわけで。
これまで単独では行ってなかった、滋賀県、兵庫県、奈良県に宿泊したので少し経県値アップ。
前にも書いたように都道府県全部に宿泊というのは達成してるので、今後はこうして「単独」での達成を目指す。
 
 
さて、今回の三泊四日旅。
実は初日の長浜で気になって覗いてみた昔ながらのプラモ屋で、これを見つけてしまって、うっかり買ってしまい、その後の道中ずっとこれが荷物になったという我ながらなんともな話。

でも、これ欲しかったんよ。
若い頃に私が乗ってた車なので。まあ探せば何処にでも売ってそうやけど、見ちゃったら買うよね…うん、後悔はしてない。
これも旅の思い出なのだ。
 
さて、次の旅はどっちへ行くかね。
近いとこにするか?いっきに遠方を攻めるか。
 

前日はどこもかしこも外国人観光客だったから旅行最終日は早朝から行動。

東大寺の大仏殿も意外と早く朝7:30から開場との事なので行ってみた。


東大寺南大門に続く参道もほとんど人がいない。

南大門。

大仏殿へ入場。

ここもまだ人が少なくて嬉しい。まさに早起きは三文の徳。
桜もいい感じに咲いてるし。

やっぱデカい。

これ小学校の修学旅行でみんなやったよなぁ…私はやったかどうか覚えが無い。

大仏殿から南大門方向。




鹿せんべい200円。
これ持った瞬間から鹿の群れに襲われる…笑
まあ鹿にしてみれば、待ってました!って話だから仕方ない。
あっという間に全部奪われて終了。
でも鹿も観光客の鹿せんべいには群がるけど、鹿せんべい売り場の鹿せんべいには手を出さないのはよく躾が行き届いているようで。

そんなこんなで、帰りはJRで京都まで行って米原まで一駅だけ新幹線乗って岐阜まで。
楽しい三泊四日の一人旅でございました。



そんなわけで、山陽姫路駅から直通電車乗り継いで近鉄奈良駅まで。

奈良も前に夫婦旅で来て以来だから30年ぶりくらいかも?


当たり前のようにそこらじゅうにいっぱいいる鹿。
完全に非日常なのに普通に思えてくるくらいに居る。

この日はずっと雨だったので、雨を避けてたいして興味もないけど博物館など入ってみた。

奈良国立博物館で沢山の仏像を見学した。
撮影オッケーな仏像も結構あって楽しい。

あの有名なセリフ言ってるとこ。

こんなのも居た。なんかカッコええ。

興福寺の国宝館にも行った。
こっちは文字通り国宝ばっかりで撮禁。私のボンクラ頭では国宝と重文の差は分からんけど、沢山の仏様を見て私の煩悩が少しだけ駆逐された気がする。

お馴染みの猿沢池。
池の向こう側にどーんっと興福寺の五重塔が!ない!

これが完成する頃に果たして私の気力体力が残っているのか…まあ無理かもなぁ。

前に来た時と同じ奈良駅だと思ったら左側に新しい駅舎が出来ていてこっちは観光案内所になっていた。


奈良で特に食べたいものも無いので、駅前の大阪王将で餃子とビールと炒飯。
ちなみにお昼は駅前の松の家でカツ丼食った。旅先でも普通のものが食いたかったりする。

いやしかし、奈良はどこもかしこも鹿と外国人観光客ばっかりだった。