今日午後4時過ぎから、坂道の登り下りを1キロくらいと、わたくしのウルトラペース(キロ7分)で10キロ走ってきましたです。

さて。

女性のランニング愛好家の皆々様は、陽が落ちていない晴天の日に時間帯に走る折には、それなりの紫外線対策をなさることかと拝察。

で、皆々様はいかほど「壁塗り」なさるのかなーって、思ったわけです。

まずは日焼け止め類を塗り更にファンデーションなどを。

日差しに負けない、SPF高めカバー力が強力な感じのものをチョイス?

すると。

もれなくかなーり「塗り壁」っぽくなる!

その状態で10キロ20キロと、これからの蒸し暑ーい季節に走り進みますると…

汗だら。

で、塗り込んだ材料達と汗が混ぜ混ぜされ。

しかもかいた汗はしまいに結晶して「塩粒」となる…

割とヒサン。

こんなことなら、いっそファンデーションなんか塗るのを、やめてしまうべきかしらん?

でも、もともとあるソバカスが陽を浴びてモリモリやる気を出して真っ黒になって

顔が、まるでダルメシアンみたいな模様になったりしたら、やはり悲しいしなあ。

どうしたもんだろかい。
いま電車に乗っていて

前に座っている、30がらみと思われる女性が、かなり必死にお化粧中…

おー、な、なんと首の根元深くまでぐいぐっとファンデーションを塗り込みだしたっ!

ブラウスの襟に、激しく付いてしまいそう!!

そして、完成も待たず、手にスポンジ持ったままに下車っ!

なんとなんと。

どのくらい慌てているんだい?

しかも。あまりビフォーアフターの差が…

感じられないのでありましたが。

女性の美意識とは、如何に!?考えさせられました。
これからの季節、俄然多くなる空中に飛び交う虫さんたち。

彼らの生きる権利があるのは当然なれど。

やはり、邪魔~ウザイっ!
特に、ランニング時、うかうかしていると、目に突撃されることもしばしば。

何とも筆舌に尽くせぬ、ピシャッというような…

いや~な感触が目にっ!

ひゃーとなって、慌てて目をこすってしまっちゃあ、いけない。

手にうす黒い何かが、ついてくるからね。

わたくし、まだランニング用サングラスを持っておりませぬが。

虫の攻撃から我がお目を防御するには、やはり、あったらいいな。

日差しもさることながら虫が何よりいやいやーん。

近々に手に入れてみることにしよう…

どんなサングラスがいいのかしらん?