サッカーに明るくないわたくしですが、

やはり四年に一度のお祭りとあらば

何となしに盛り上がってくる気がしておりまする

と、

ここしばらく、開幕直前特番などで

しばしばゲスト出演なすっている中田英寿さん

いやあ。

彼の数年間は、彼をとてつもなく大人にしましたな。
いくつかのインタビューなどを聞き、しみじみそう思いました。

自らの、生業にした分野において頂を極めた人が

現役を退いてなお輝くには
不断の努力と、過去の栄光に縛られず傲らない姿勢を維持することが

どうやら必要だと思うに至りました!

うーん

今回のワールドカップでも
輝けるヒーローが数々現れれ

また、その人達が

長く長く輝き続けることを祈るばかり…

開幕のセレモニーを見て

そう思うのでした!

今日はちょっとマジモードハート
類は友を呼ぶ、と、申します



わたくしには、非常に類友が少ない

特に仕事上での知人友人には

ランニングやマラソンに興じる人々が皆無

わたくしの仕事のフィールドは音楽の、中でもクラシックの畑であり

言わずもがな、インドア派で且つ静かな暮らしを愛好する方々が多かったりいたします

勿論広く世の中に目を向ければクラシックの音楽家でバリバリのスポーツマン(ウーマン)も おいででしょう

傾向からいって、歌を歌ったりキラキラした楽器=金管楽器=の人の中には体を動かすのが好きなな人もちらほらいるんですがね

わたくしの至近距離には、じぇんじぇんいない。

ですからして、

「あー、今朝20キロくらい走ってきたんだけど」

などと不用意に漏らすと

何だか、とてつもないことをしでかした人間にするような反応がかえってきたりして、困ってしまうのであります。

ま、最近ウルトラマラソン関係のブログを書いている皆様が展開していらっしゃいますようなコミュニティは

それはそれは、もう濃密な類友であって

ちょっと危険な香りすら感じてしまいますが

そこまで到達できないにしろ

音楽仲間の何人かとでも

運動の楽しみを分かち合うことができたらなあと

いつも少々残念に思うのでありました!



わたしも女性でありまするが、

いわゆる世の中で「おんなばしり」=足はほとんど歩くのと変わらず、手は肘から真横にパタパタ振る=と言われる様相で

かかとの素材がえらく固いとおぼしき、サンダルまたはミュールの類いで

ひどく、やる気なさげに駅に向かって走っている若い年齢層の女子を見ると、ちょっといらっとくる。

急いでいるなら、その様な、「おんなばしり」じゃあ、前に進みませんぜい、と思うわけで

且つ、往来の人々を振り向かせる程に、異様に甲高いカツカツ音を出す走り方はどうにかならんかな、とも思い至る訳であります。

わたしなんざ、8センチヒール履いていたって、マジ走りできますわよん。

見た目最悪だが、階段が眼前に現れれば二段抜かしも何のその。

しかし。

よーく考えてみた。

あー。チャレンジ富士五湖の最後の5キロのあたり、もしかしたら、わたしが常日頃いらっとくるような格好で走っていたかも…

疲れ果てると、確かにあのような風情になる可能性がありそうな…

ということは。

おんなばしりの皆様は…

いつも疲労困憊?

お疲れ様で~す…!?