夏が近づいてくると、平泳ぎ北島康介さんが金メダルをとったオリンピックの期間をいつも思い出すのであります。
テレビで彼に関する特集を放映しているのを視ていたとき…
彼が設立した「北島康介杯」で初めて優勝したという小学生の男の子が
「毎日最低5000mは泳いでいます」と、涼しい顔で述べているのに、驚愕し
「大人のわたしも、こうしてはいられない!」と
何故か突然に、おかしげなヤル気を出して
早速大昔から行きつけの、東京体育館プールに大急ぎで行き
非常に久しぶりに泳ぐのだというのに
必要以上に張り切って、ワシワシと3000m泳ぎ
その日は、ホッチャレの如く疲れはててしまったが
言わば「自分オリンピック」状態を作り出せた気がして
大変満足感を味わえたのを覚えておりまする。
いま、折しもワールドカップ月間ですが
残念ながら、わたくしはナデシコではないので(?)
はできず、今回に関しては世に連動して張り切ることは、ちょっとムズ…
(観衆としては、大いに楽しんでいるけれど)
それに、冬季オリンピックなども、同じく乗っかりにくい。
スキーにしてもスケートにしても、ゴーっと疾走したりクルクル回転してジャンプしたり、勿論できず、まっすぐフツーに進むくらいしかできないレベルにつき
燃え上がるところまでいけない。
スポーツは何でも好きだし未経験のものも、この先機会さえあれば是非ともチャレンジしてみたいけれど
高レベルでプレーを楽しむなどということは至難の技…
きっと、だからこそ、ここ最近は
速度はそこそこであっても、長く走れば「何かを達成した」というハンコを自分に押しやすい
超長距離に気持ちが行っているのかなあと
思い至った次第であります。
また世界陸上とか、オリンピックで奮起して、変な張り切りをしてみたい~
そういう自分が、意外と面白いから!
テレビで彼に関する特集を放映しているのを視ていたとき…
彼が設立した「北島康介杯」で初めて優勝したという小学生の男の子が
「毎日最低5000mは泳いでいます」と、涼しい顔で述べているのに、驚愕し
「大人のわたしも、こうしてはいられない!」と
何故か突然に、おかしげなヤル気を出して
早速大昔から行きつけの、東京体育館プールに大急ぎで行き
非常に久しぶりに泳ぐのだというのに
必要以上に張り切って、ワシワシと3000m泳ぎ
その日は、ホッチャレの如く疲れはててしまったが
言わば「自分オリンピック」状態を作り出せた気がして
大変満足感を味わえたのを覚えておりまする。
いま、折しもワールドカップ月間ですが
残念ながら、わたくしはナデシコではないので(?)
はできず、今回に関しては世に連動して張り切ることは、ちょっとムズ…(観衆としては、大いに楽しんでいるけれど)
それに、冬季オリンピックなども、同じく乗っかりにくい。
スキーにしてもスケートにしても、ゴーっと疾走したりクルクル回転してジャンプしたり、勿論できず、まっすぐフツーに進むくらいしかできないレベルにつき
燃え上がるところまでいけない。
スポーツは何でも好きだし未経験のものも、この先機会さえあれば是非ともチャレンジしてみたいけれど
高レベルでプレーを楽しむなどということは至難の技…
きっと、だからこそ、ここ最近は
速度はそこそこであっても、長く走れば「何かを達成した」というハンコを自分に押しやすい
超長距離に気持ちが行っているのかなあと
思い至った次第であります。
また世界陸上とか、オリンピックで奮起して、変な張り切りをしてみたい~
そういう自分が、意外と面白いから!
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