大人になるということ。 -3ページ目

大人になるということ。

年齢を重ねるにつれて、
以前とは、比べものにならない位の未来のこと今のことを
気にするようになった。
少しづつ分かるようになってきて
今までただ、流されてきた考えが甘かったこと。
それも含めて理解してその上での未来がある。
それが、大人になるということ。

こんにちわ。


(前回の続きはこちら。諸費用を計算http://ameblo.jp/yurima02/entry-11935703507.html



前回は住宅ローン関連費用についてでした。



今回は、申請関連費用の計算です。



こちらの項目は、建物本体+付帯工事+申請費用として建物価格に組み込んだ価格を建築会社の方で



提案して頂ける項目になる場合もあるようです。



提示して頂くときには、何が含まれているのか確認して頂きたいと思います。



なので、ざっくりと把握しておく上で



建築確認申請費用19,000円+中間検査25,000円+完了検査25,000円=69,000円


(詳しく知りたい方はこちらへ。住宅性能評価センター

http://www.seinouhyouka.co.jp/construction/charge.html



収入印紙代(建築会社と交わす工事契約書)10,000円(1000万円以上5000万円以下)


※工事契約請負に関しては1000万円を超すもに関しては印紙税額が軽減されます。


(収入印紙の知識http://encyclopedia.aceplanning.com/15.htm

その他、長期優良住宅などの認定を受けたい場合は別途となります。

(長期優良住宅についてはこちらhttp://cp.hyoukakyoukai.or.jp/chouki/

申請費用関連は77,000



前回計算した住宅ローン関連費用と合わせると、


住宅ローン関連費681,200円+申請関連費77,000円=758,200円となります。


又、次回に。


こんにちわ。


前回からの続きです。(真実の予算→http://ameblo.jp/yurima02/entry-11930010294.html

前回は、自分の予想していた予算と実際の予算は違うという話でした。

そこで、諸費用が実際に幾ら位掛かるのか計算してみました。

住宅諸費用の目安として(住宅保証機構株式会社/住宅諸費用の試算https://www.hownes.com/loan/sim/expenses.asp

まずは、住宅ローン借入諸費用について

(解説は、こちらから。

住宅ローンの基礎知識http://www.house-support.net/roon/syohiyou.htm

(尚、金額は前回試算した借入可能額2,125万円とする)

パステルハート 「印紙代」20,000円

借り入れ金額に応じて以下の印紙代がかかります。

  • 1,000万円超5,000万円以下:  20,000

パステルハート「融資事務手数料」425,000円+税金8%=459,000円

※SBIモーゲージを参考にしました。計算式「ご融資金額×2.0%(税別)」

その他の借入先ごとに手数料は異なります


パステルハート「抵当権設定登記費用」85,000円


今回は適用外の項目で計算。「借入額×0.4%」



(詳しい記載・計算方法はこちらの抵当権設定登記費用の項目をチェックhttp://www.house-support.net/roon/syohiyou.htm



パステルハート 「抵当権設定登記手数料」60,000円

「司法書士報酬」と呼ばれているもので、住宅ローンを利用し、土地に抵当権を設定する場合に、法務局(登記所)への登記申請を司法書士に依頼するときに支払う報酬。

今回は、私が調べた相場を記載。

パステルハート 「住宅ローン保証料」0円(SBIモーゲージの場合)


パステルハート「団体信用生命保険料」0円

※民間金融機関のローンは、加入が融資の条件となっている場合が大半。

また、フラット35の場合は、加入が融資の条件ではないが、ほとんどの方が加入しています。

保険料は、借入残高、借入期間によって異なり、民間金融機関の団信の保険料は、金利に上乗せ(0.3%程度)されることが一般的で、

ローンの返済と別に支払う必要はありません

パステルハート 「火災保険料・地震保険料」年間27,200円年払い

(任意:今回は県民共済で建物1500万円:家財1200万円で試算)

パステルハート 「物件検査手数料」3万円

フラット35を利用する場合、新築で2万から3万円。


なので、住宅ローン関連費用の合計は681,200となりました。

もし、つなぎ融資が必要な場合は又別途掛かりますが、今回は省略しています

続きは又次回。

こんにちわ。


前回までの続きは(http://ameblo.jp/yurima02/entry-11929975759.html


前回は、建物本体価格だけでは家が建てられない。諸費用の種類についての話でした。


建物+土地代だけで家は建てられない。


しかも、この建物も


建物本体価格+付帯工事+その他工事+管理費=実際に掛かる価格が分かります。


実際の予算をきちんと把握しなければいけないということでした。


そう分かった事で、建物本体価格に惑われてはいけないと気づき


実際の上乗せ(諸経費)を考慮するとおのずとただ漠然としていた予算が少しづつ


見えてきました。


(SUUMO住宅購入時の諸費用はどのくらいhttp://suumo.jp/edit/money/hissi/shohiyou/


そして、もう一つ忘れてはいけないのがローンとは別で考えなくてはいけないのが


家を購入してずっと続く「固定資産税と都市計画税」つまり税金について。


そして、修繕費用について。


この修繕費用というのも


大体10~15年で外壁の塗替え(こちらも依頼する業者によって違います)、


ソーラーパネルの老朽化に伴う買換え(太陽光のパネルの寿命はおおよそ10年!なんだそうです。)、


お風呂、キッチンなどのリフォーム工事などがあります。


そうすると、おのずとこちらも合わせて貯めていく必要があることを知りました。


単純に考えても税金代として1万円+修繕費用として1万円=2万円を毎月積立ておくことが


必要になります。


そこで、改めて前回出した借り入れ可能額28,340,000円


月の支払い額8万円で計算したこの金額が変わることになります。


(支払い額をこのままにすることも可能ですが、そうすると家賃以上の額になるので


検討しませんでした。)


積立金2万円+ローン支払い額6万円=8万円


結果は、(金利1%で計算)借り入れ可能額は、21,250,000円になりました。


凄い、落差ですよね。


当初、愕然としてしまいました。


この金額から諸費用+土地代を差し引くと実際に建てられる建物の費用は限られるという事を


自覚しましした。


続きは、又次回。




話がちょっとそれますが、


皆さんは一度は耳にしたことがある言葉があると思います。


「頭金は予算の二割貯める」。そして、もう一つが「諸費用は予算の一割」


合わせると「予算の三割が理想」だと、


ここでちょっと為になるなとyurimaが思ったFPの方のHPの文献を


http://fp-tokushima.com/atamakin3step-2811.html


(この方についてはそのうちに話が出てくると思います。)


もしよかったらご参考までに