- かなり、ご無沙汰しております。
中々、このブログの更新頻度は変えられないものですね。。;^_^)
もう今年も3月の中旬、あっという間に過ぎていくようです。。
寒い×2と、思っていたのが今日は春らしく暖かく穏やかな一日です。
こんな日は、芝生でゴロンと寝転がって昼寝をしたくなります
yurimaも今年の一月から転職しました。
以前、働いていた職場で久しぶりにお邪魔した時に何気なく言った一言ですぐに採用して頂いて!
心機一転、毎日新しい仕事に奮闘しています。
以前、働いていたとは言えやり方や人も変わっていたりと
初心に返って改めて色々なことを反省し勉強中です。
職場の人間関係も良くて本当に有り難い限りです
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何より、きちんと睡眠が取れるのが。。。(:´-`){幸せ-!
やはり睡眠は大切です☆
前置きが、かなり長くなりましたが。
話は変わって・・・
3月といえば、別れのシーズンではなく・・・衣替えのシーズン
ショップのウィンドウには新作の春物がズラリと飾られています。
目にすると心も春モードへとシフトされ
心に抱くものはもちろん「買い物したい!」って、いう乙女心
でも、その前に・・・
衣替え!っと、思い早速衣替えスタート♪
秋冬カラーから春夏カラーへとシフトしたクローゼットは
明るくチェンジ。
何を買おうかなっと、今から既に心はワクワク≧(´▽`)≦
でも、その前に・・何を買う?何が必要?って考えてたら、手が止まっちゃった。
改めて衣替えをした洋服を見ると一部「あれれ?」
・・・なんだか、「トキめかない?」
?!
そう、衣替えと共にこれからも活躍するであろうと思って大事にとっておいた洋服が、
かすんでしまうぅ…(ノ_-。)
そして、試しに鏡の前で一人ファッションショー
またまた、ううん?
このスカート可愛いんだけど、何か違う。。。
どうする?!さよならする?それとも、とりあえずキープしておく?
そんな時に、出会ったのがこの一冊。
本当に、今のyurimaの気持ちにピッタリ!と、思えた本です。
- 服を買うなら、捨てなさい/宝島社
- ¥1,296
- Amazon.co.jp
著者は地曳 いく子さん
「more」、「oggi」、「FRaU」、「SPUR」などで活躍すること30年!のベテランスタイリスト。
買っていいのは「今着るもの」だけ
コスパはワンシーズンに何回着るかで判断する
「定番」「マストハブ」は絶対ではない
自分の得意分野を見極める
「買い足し」より「買い替え」
30歳を過ぎたら、ボトムスにお金をかける
地曳さんの色々な名言とも取れるワードの数々は今までの色々なファッション指南本には
無かった、本当に「何を買えばいいの?どうすればおしゃれにみえる?」って、
言う答えに後押しをくれる、そんな本です。
「イマイチな洋服を徹底排除でオシャレ偏差値3割アップ!」
「おしゃれな人」とは、「色々なバリエーションを持っていて毎日違う服を着こなしている人」ではなく、
「ダサい服を着ない人」のことをいう。これ、納得!
その時に、「素敵だな」と思うオシャレな人に対して、バリエーションとか関係無いですよね。
「勝負の日やお出掛けが二日続くからとわざわざ違う服をコーディネートして
片方微妙になるくらいなら二日同じ服を着てでも素敵でいるべき!」
本当に、今の自分には分かっていなかった事や
ワードローブという呪縛への開放。
この本のお陰で、大分クローゼットがスッキリして必要な物が見えてきました。
捨てるのにも悩んでいた「ううん?」と唸った、スカートも
地曳さんの「その日着ようと朝着て鏡の前脱いだ洋服はそのまま処分してください」って。。
脱ぎ捨てたのには、必ず理由があるはず。つまり、又着る機会は限りなくゼロに近い。
それは、いらない服ということ。
まさにその通り!
この本は、是非一読する価値があると思った久々のyurima的ヒット本でした。
ファッション本で、現実の自分の現状に即した内容って中々無い中でこの本は、
「これを買えば安心」とか、そんな言葉ではなくまずは「自分と洋服の関係」を見つめ直させてくれる。
興奮しすぎて、文が長くなり過ぎてしまいました
では、また
- 【送料無料】 服を買うなら、捨てなさい / 地曳いく子 【単行本】
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