大人になるということ。 -2ページ目

大人になるということ。

年齢を重ねるにつれて、
以前とは、比べものにならない位の未来のこと今のことを
気にするようになった。
少しづつ分かるようになってきて
今までただ、流されてきた考えが甘かったこと。
それも含めて理解してその上での未来がある。
それが、大人になるということ。

かなり、ご無沙汰しております。

中々、このブログの更新頻度は変えられないものですね。。;^_^)


もう今年も3月の中旬、あっという間に過ぎていくようです。。


寒い×2と、思っていたのが今日は春らしく暖かく穏やかな一日です。


こんな日は、芝生でゴロンと寝転がって昼寝をしたくなります♪.・。*


yurimaも今年の一月から転職しました。


以前、働いていた職場で久しぶりにお邪魔した時に何気なく言った一言ですぐに採用して頂いて!


心機一転、毎日新しい仕事に奮闘しています。


以前、働いていたとは言えやり方や人も変わっていたりと


初心に返って改めて色々なことを反省し勉強中です。


職場の人間関係も良くて本当に有り難い限りですパステルハートキラキラ


何より、きちんと睡眠が取れるのが。。。(:´-`){幸せ-!


やはり睡眠は大切です☆


前置きが、かなり長くなりましたが。


話は変わって・・・


3月といえば、別れのシーズンではなく・・・衣替えのシーズンonepiece+.


ショップのウィンドウには新作の春物がズラリと飾られています。


目にすると心も春モードへとシフトされ


心に抱くものはもちろん「買い物したい!」って、いう乙女心ウキャキャ


でも、その前に・・・


衣替え!っと、思い早速衣替えスタート♪


秋冬カラーから春夏カラーへとシフトしたクローゼットは


明るくチェンジ。


何を買おうかなっと、今から既に心はワクワク≧(´▽`)≦


でも、その前に・・何を買う?何が必要?って考えてたら、手が止まっちゃった。


改めて衣替えをした洋服を見ると一部「あれれ?」


・・・なんだか、「トキめかない?」


?!


そう、衣替えと共にこれからも活躍するであろうと思って大事にとっておいた洋服が、


かすんでしまうぅ…(ノ_-。)


そして、試しに鏡の前で一人ファッションショーonepiece+.


またまた、ううん?


このスカート可愛いんだけど、何か違う。。。


どうする?!さよならする?それとも、とりあえずキープしておく?


そんな時に、出会ったのがこの一冊。


本当に、今のyurimaの気持ちにピッタリ!と、思えた本です。

服を買うなら、捨てなさい/宝島社
¥1,296
Amazon.co.jp

著者は地曳 いく子さん

「more」、「oggi」、「FRaU」、「SPUR」などで活躍すること30年!のベテランスタイリスト。

買っていいのは「今着るもの」だけ

コスパはワンシーズンに何回着るかで判断する

「定番」「マストハブ」は絶対ではない

自分の得意分野を見極める

「買い足し」より「買い替え」

30歳を過ぎたら、ボトムスにお金をかける

地曳さんの色々な名言とも取れるワードの数々は今までの色々なファッション指南本には

無かった、本当に「何を買えばいいの?どうすればおしゃれにみえる?」って、

言う答えに後押しをくれる、そんな本です。

「イマイチな洋服を徹底排除でオシャレ偏差値3割アップ!」

「おしゃれな人」とは、「色々なバリエーションを持っていて毎日違う服を着こなしている人」ではなく、

「ダサい服を着ない人」のことをいう。これ、納得!

その時に、「素敵だな」と思うオシャレな人に対して、バリエーションとか関係無いですよね。

「勝負の日やお出掛けが二日続くからとわざわざ違う服をコーディネートして

片方微妙になるくらいなら二日同じ服を着てでも素敵でいるべき!」

本当に、今の自分には分かっていなかった事や

ワードローブという呪縛への開放。

この本のお陰で、大分クローゼットがスッキリして必要な物が見えてきました。

捨てるのにも悩んでいた「ううん?」と唸った、スカートも

地曳さんの「その日着ようと朝着て鏡の前脱いだ洋服はそのまま処分してください」って。。

脱ぎ捨てたのには、必ず理由があるはず。つまり、又着る機会は限りなくゼロに近い。

それは、いらない服ということ。

まさにその通り!

この本は、是非一読する価値があると思った久々のyurima的ヒット本でした。

ファッション本で、現実の自分の現状に即した内容って中々無い中でこの本は、

「これを買えば安心」とか、そんな言葉ではなくまずは「自分と洋服の関係」を見つめ直させてくれる。

興奮しすぎて、文が長くなり過ぎてしまいました汗

では、またゆりま

【送料無料】 服を買うなら、捨てなさい / 地曳いく子 【単行本】
¥1,296
楽天


こんにちわ。


ご無沙汰しております。


最近、段々とイチョウや紅葉の葉の色が色づき始めてきて


秋が深まっていくのを感じられる様になりましたね。


冷え性のyurimaは既に湯たんぽが手放せなくなっていますショボン


今日は、先日yurimaが読んだ本の感想とご紹介を。


お金が貯まるのは、どっち! ?/アスコム
¥1,404
Amazon.co.jp

皆さんは、もう読まれましたか。

菅井敏之さんという方の初の書著だそうです。

こちらの本は


著者が元メガバングの銀行員(お金を貸す側)だった時と


現在不動産投資家兼カフェオーナー(お金を借りる側)している


両方の立場を経験した事を元にした銀行との正しい付き合い方


選び方、そして心構えを分かりやすく簡潔的に教えてくれる内容になっています。


(その他にも著者が25の法則としてお金を増やす選択として


タイトル通りの「どっち?」という質問について著者が答える形で紹介しています)


マネーの教養本というのは色々出ていますが、


この本のメインテーマは「銀行」だと思います。


私達が生活していく上で切っても切れない場所であり


何気なく利用していたりする場所かと思います。


(給料を引き出したり預けたりと・・)


ですが、このテーマを扱った本というのは少ないのかなと思います。


(以前読んだ「金持ち父さん貧乏父さん」の著書で有名なロバート・キヨサキさんの本で


「金持ち父さんのパワー投資術」という本にも銀行との付き合い方について書かれている


ところがあり、非常に興味を持ちました)


特に、この本の内容で印象に残ったというか・・ここに載せようと思ったのも


住宅購入に対して以前、yurimaが書いた「損か得か」という議論についての


著書の経験に基づく考えが書かれていました。


その中で、何が損なのか、何が得なのかという事について触れていました。

これは、今後住宅を購入しよう!建てよう!という方にとってとても参考になるなと


思いました。


本当に、そうだなとyurima自身も納得しました。


家を買う・建てる戸建て派のデメリットについての考え方選び方は重要な事だと思いました。


これを知っていると知らないとでは、また考え方も行動の仕方も変わると思いました。


そして、家を購入・建てるとなると必ず関わりを持つのが「銀行」です。


なので、一度読んで頂くと参考になると思いました。


yurimaもまた、家に対する夢が膨らんでしまいました( ´艸`)





こんにちわ。

前回の続きです(諸費用の計算→http://ameblo.jp/yurima02/entry-11935711559.html)


前回は、諸費用を実際に計算してみることにしました。


その結果から改めて実際に建てられる建物の予算を計算し直すことにしました。

まずは、前回算出した借り入れ可能額は、21,250,000円でした。

ここから諸費用として(住宅ローン費用、申請費用※175万円+給排水工事費用100万円※2+地盤改良費50万円※3

2125-225万=1900万円となります。

1.色々なサイトを調べた金額を合算して算出しました。


詳しくは前回のブログをご確認頂ければと思います。


住宅ローン費用等については前回758,000円でしたが、


分かりやすくする為に75万で計算しました。

2.工事費の中に水道加入金も含まれています(自治体によって加入金は様々です)。

2.地盤改良費は0万円から100万円と差がありましたので中間の50万円としました。

その他に忘れてはいけないのが、エクステリア代とカーテン、照明器具等家具購入代です。

それぞれ安く見積もって50万円として合計100万円

それと、地鎮祭と上棟式費用(今回は地鎮祭費用のみ)とご近所さんへの挨拶回りとして5万円と

TVアンテナ代5万円と電話配線引込工事代10万円、測量費用20万円

1900-140万=1760万円

そこに、土地代として

購入を検討していた土地450万円と不動産会社に支払う仲介手数料(※3+消費税8%)と登記費用

※仲介手数料については、こちら(仲介手数料講座http://www.e-baikai.com/

土地代450万+手数料15万円(正確には145800円)+登記費用10万=475万円が土地取得代になります。

1760-475万=1285万円

つまり、建物に掛けられる金額は1,285万円。

建物本体価格だけではなく付帯工事費用込でこの価格です。。

当然この価格ではHMは無理だと気付き、HMとの契約のお話はお断りのご連絡をさせて頂きました。

ちなみに、参考までにHMでの建物本体価格は304LDK1900万円でした。


(壁材と骨組で有名なHMです)

土地についてもこの価格が妥当か改めて考え直す必要が出てきました。

続きは後ほど