こんばんわ。
今日は子供達が学校の修了式で早い帰宅で一緒に買い物に出かけました。
お買い物もバタバタで車の中で2人で喧嘩したり、はしゃいだりと・・(^_^;
明日から春休み
しばらく、バタバタとせわしない日々が続きそうです。。。
後、一週間後には4月ですね。
もうすぐ、新年度。
新年を迎えたとおもッたら、あっという間ですね。
子供達も学年が一つ上がり改めて大きくなったんだなと実感します。
昨日は、三か月ぶりに高校の友人達と女子会をしました。
その時に、改めて出たのが「30歳」。
今年の誕生日でyurimaも30歳です。
実感は、やはり無いものですが・・・それでも、色々と考えさせられる年ですね。
なってからは何も変化はないと思いますが、
逆になるまでに焦ったり悩んだりと色々と考えさせられてるな、と思いました。
でもそれは、とても大切な事だし必要な事だと今は思えています。
改めて、自分が望んでいるものって何だろう。
何がしたいんだろう。
どんな風になりたいんだろうって。
今まで、漠然とした気持ちや考え方でいましが
色々な本を読んだり経験した中で今までなら考えもしなかった事に対しても
きちんと向き合って自問自答してみる。
そうすると、少しずつ見えてくる。
変な焦りや漠然とした不安も・・
段々と解消されて、何が必要なのか
これから何に対して頑張っていくべきかが鮮明にとまではいかなくても
道すじが少し見えてきました。
話が、大分長くなってしまいましたが
この本もちょっと考えさせられるきっかけとなりました。
前回話ていた地曳さんの著書です。
- 50歳、おしゃれ元年。/集英社
- ¥1,404
- Amazon.co.jp
前に読んだ↓こちらの著者の前作です。
- 服を買うなら、捨てなさい/宝島社
- ¥1,296
- Amazon.co.jp
内容は、被る所が多々あります。。
地曳さんも本の中で
「50歳だけでなく、20代30代からの反響もあって・・」と、書いてある通り
「50歳、おしゃれ元年。」は地曳さん自身の世代に向けた本でした。
ですが、実際には年代問わず持つ共通の悩みなんだと気付き
改めて他の世代の人にも向けた本にし直した感じです。
なので、両方読んだ方にはちょっともの足りないのかなと思います。
それでも、yurimaにとっては価値ある一冊となりました。
本って、正直ピンと来なかったりタメにならいな・・と思う時があります。
(全ての本がというわけではないです。あくまで、yurima的意見です。)
そんな時は残念ながら損した気分になりますが、
それでもたったワンフレーズだけでも自分にとって
考えさせられるきっかけを与えられたりタメになることや心に響くものがあれば
それは、価値ある一冊だと思っています。
実際に体験したりするには沢山の時間や何かを使わないと得られなかったりします。
ですが、数千円(さすがに、高額はきついですが。。
)で、
それが得られるのは凄い事だと思います。
だからこそ、今回は二冊読んでだだ被りだけど。。良かったなと思いました。
でも、被ってるからこそ改めて別の見方からすれば
皆が同じ事で悩んでいて改めて著者が伝えたい事なんだと思いました。
実際、yurimaも最初の本のタイトルでは手に取ってなかったと思います。
二冊目の本があったからこそ、最初の本にも出合えたんだと思います。
と、又話が逸れてしまったけど・・・
今回の本を読んで考えさせられた事はズバリ「現実の自分」について。
小見出しで「自分の体形&顔の”経年変化”から目を背けない」というページがあります。
現実から逃げて”今の自分に合う洋服を自分で見つけて着ること”はできないとあります。
その時に、yurimaもふと考えました。
「私、自分の年齢についてどう認識してるんだろう?幾つだと思っておしゃれしてるんだろう?」って、
今まで、考えてるようで考えてなかった問でした。
確かに、10代の時の様な恰好は出来ないししたいなと思わなくなっていましたが、
でも、20代前半と後半でも結構変わる様な気もする。
TPOは、もちろんのこと。年齢を考えた上でのファッション。心の持ち方。
気付いてるようで、分かってなかった事だと改めて認識しました。
そして、「時代はコンサバではなくカジュアルに変わった!」というこの言葉にも
納得させられました。
yurimaも10代の頃や20代前半の頃にコンサバスタイルが好きで時々していました。
(神戸系と言われる縦ロールにタイトスカート+アンサンブルに黒のストッキングにパンプス)
やはり、そこには親世代のコンサバティブなスタイルに憧れていて私自身も好きで
そういう大人になるんだと思っていました。
でも、実際そう思いながら将来の自分を想像して今の自分も考えた時にかけ離れている事に
違和感がありました(今はカジュアル志向です)。
ですが、地曳さんの言葉にyurima自身も納得しました。
そう思うと今の自分自身にも自信が持てました。このままで、いいんだなって。
(カジュアル思考であることに)
気づかせてくれる事って、とても大切ですね。
それでは、また






