こんにちわ。
今日は台風→温帯低気圧に変わった影響で
どんよりとした冴えない天気ですね。。
前回はまでの話の続きです(http://ameblo.jp/yurima02/entry-11927799690.html )。
前回は「家が欲しいと思い住宅展示場へ行き、
そのままの勢いで家購入を危うく決めそうになった話」でした。
ですが、展示場の方達からのプランでは家が買えるという話でしたが
果たしてどうなのか?
と、ここでようやく思考が動きだしました(恥)
そこで、まず住宅のローンシュミレーションで
幾らまでなら借りられるのか?
と、言う事でシュミレーションしました。
(ご興味のある方はどうぞ。住宅保証機構株式会社https://www.hownes.com/loan/sim/ )
結果は2900万円ほどでした。ローン返済額も月々負担が少なくなるように計算しました。
返済額8万円 金利1% フラット35 35年ローン 元利均等法
借り入れ可能額28,340,000円
(その当時の金利1%前後で計算しました。現在はもう少し上がっているかと思います)
この結果を見て
「いける!」と、正直思ってしまいました。
確かに、この金額でしたら私の住む地域では可能かと思います。
軽く考えた頭の中の計算でも建物2000万円+土地500万円=2500万円
しかし、実際は違いました。
きちんと家を建てようと思うと調べたり見積もりを見せて頂くと
分かると思いますが、諸経費について全然考えていませんでした。
その事で改めて自分が無知なんだと痛感しました。
それからは、真剣に調べることにしました。
そして、何より安易に欲しいというだけでは建てられないということを知りました。
調べているうちに様々なHPを見てHM(ハウスメーカー)だから良いということは
無いということも知りました。
(私が参考にした住宅口コミ掲示板サイトe戸建てhttp://www.e-kodate.com/ )
HMの建築費の中には建物自体の経費だけではなく宣伝活動費が多く含まれている
(様は利益部分のことですね。)と、言うことを知りました。
本当に、無知とは恐いものなんだと知りました。
あの時に、そのまま契約しなくてよかったと思いました。
調べ始めた時にHM側には「他も検討したいのでとりあえず保留にしておきます」と
伝えておきました。
この言葉を言えずに後悔する方も居ると聞きました。
一瞬の迷いが一生の後悔ですよね。
なので、もし迷っている方が今いらっしゃったら是非、勇気を出して頂けたらと思います。
と、話はそれましたが…
実際に掛かる諸経費というのが(ノムコム。諸経費ってhttp://www.nomu.com/loan/story/06.html )
建物の本体価格+土地の他に、
まず建物関連でいくと
・屋外給排水工事(上下水道を開設する為の費用。ここもPOINTで市と提携している
何社かの水道業者に依頼する事になりますが、費用は一律では無いようです。)
・付帯工事(工事の際に必要な仮設足場、水道、電気、現場管理費用、地盤調査、廃棄物処理費用など
ここで、掛かる地盤調査によっては+で地盤改良する為の費用が増えます)
・申請料(建築確認申請料、完了検査証取得費用、水道申請料、フラット35融資手続き費など
その他に長期優良住宅認定の為に設計住宅性能評価書などの取得費が考えられます。)
・その他諸費用(水道加入金、下水道受益者負担金、など)
続いて、税金関連ですと
・土地建物の取得税
・登録免許税
・固定資産税(入居後毎年掛かる費用ですので考慮しておく必要があります)
3つ目が土地購入の場合に掛かる
・仲介手数料
・登記の為の司法書士への報酬、登記費用
・地目変更登記費用、分筆費用など
4つ目がローン関連で
・融資手数料
・保証料
・抵当権設定登記費用
・団体信用生命保険料
・火災保険料
・つなぎ融資を利用する場合の金利負担金および手数料など
最後に、別途予算として忘れてはいけないのが
・エクステリア工事費(駐車場の整備や塀やフェンス、デッキなどの設置、植物の購入や設置費用)
・地鎮祭、上棟式費用
・引越、仮住まい費用
・家具、カーテンなどの購入費用
(それぞれ個人によって必要なもの不必要なものがあるかと思いますので、そこは
きちんと一度調べて試算して頂ければと思います。)
ここに記載されただけでも、沢山の諸費用が発生します。
建物関連の費用はHMや工務店によって提示金額が違う場合が多いです。
「建物本体価格」だけの場合にはこの関連費用は含まれていないということを
憶えておいて下さい。
なので、宣伝されている広告などにも「建物本体価格」と記載されていると思いますので
この金額で購入できると思ってしますと私の場合のようになりかねませんのでご注意を。
話が長くなりましたので、又のちほど
