くすりんこのブログ

以前から話題になっており
夕べも覚えてましたが、
今朝はすっかり忘れていて
見える見える
とたたき起こされました
本当はくもりで見えないだろうと
タカをくくっていたのだけど・・・・
曇っていたけど、見えましたね
実は例のグラスを買ってあって
驚きました
「この日のために買ったの?」
と聞くと
「だって、30年後にまた使えるよ」
だって
30年後には紛失したり壊れたりして
どうせ買い替えるくせにね
しかも、30年後は北海道だよ
ということは思っても
口に出しませんでしたが
でも曇っていたので、黒い雲が
グラスの役割をしていましたね

だから、黒い雲が晴れた時は
まぶしくて見れませんでした
でもチラリとでも見た方はご用心
すぐにではなく、後々から
飛蚊症のような症状や、
真ん中に黒い丸い影
が
見える場合があるそうです
その時はすぐに、眼科へ行ってください
当薬局でも扱っている
グルコサミン
世田谷 生まれではありません
七理が浜 生まれです
膝に良いというのは誰でも知っていますね
そのメカニズムはどうなっているの
グルコサミンはコンドロサイトという
軟骨生産細胞を生産する細胞を活性化します
あれ?どこかで聞いたような?
あっ、コンドロイチンだ
軟骨は関節のクッションみたいなもので、
歳とともにすり減ってきます
グルコサミンも加齢により
体内の量が減ってきます
やはり、補わなくては・・・・・
そういえば、前回ヒアルロン酸の
話で、分子量が大きすぎて
吸収が悪い何のかんのという話がありました
安心してください
ヒアルロン酸は分子量が数万ですが
グルコサミンは200程度らしいです
したがって服用した80%程度が
吸収されるといわれています
一方、コンドロイチンはマウスの実験で
50~60%という結果が出ているそうですよ
実はグルコサミンはコンドロイチンと
一緒に摂取すると、相乗的に
膝関節に効果があるといわれています
お買い上げの時は一緒に含むものを
選んでね
当薬局のも一緒に含んでいます
グルコサミンは720mg(一日量)
コンドロイチン400mg(一日量)
当薬局のコンドロイチンで膝の痛みが取れたと
継続して飲んでいる方がいらっしゃいます
貴女のと比較してね
実は
グルコサミンは1500mg、
コンドロイチンは1200mg
を1日のベスト摂取量にしている
文献もあります
でも、食品からも摂れるので・・・
多く含む食品は
山芋(最高に良いらしい)、オクラ、
うなぎ、鳥の手羽先、ふかひれ
豚、牛、鳥の軟骨、干しエビ、カニ
だそうです
また、N-アセチルグルコサミンは
体内でヒアルロン酸に変わり、
美肌効果が期待できます
薬局でもご相談
をお受けしております
ヒアルロン酸
なかなか良い響きですね
誰もが知っている成分
で、何に良いかというと
皮膚に潤い、膝等の関節痛
に効くということは、広く知られています
そもそも、ヒアルロン酸は
どうやって見つけられたのでしょうか
文献によると、
牛の目の硝子体から発見されたようです
硝子体の事をギリシャ語でヒアロイド、
また、その中に含まれる多糖類を
ウロン酸ということから、
ヒアルロン酸と言うそうです
そこで世間でよく言われる疑問が
あります
それは
「飲んで本当に効くの
」
確かに、整形外科などでは
関節に直接注射をします(結構高い)
昔、関節を痛めた競走馬の関節に
注射したところ、レースに出られたばかりか
なんと1着でゴールしたため、
人間にも効くのではないかと
いうことから始まったらしいです
しかし、ヒアルロン酸は高分子で
吸収されにくく、吸収されたとしても
ひざの軟骨には血管がないため、
効かないと主張する方もいらっしゃいます
さらに、低分子にしてあるので
吸収されやすくなった、などという
キャッチフレーズのものもありますが
吸収後、くっついて高分子には
ならないといわれています
色々な記事を読んでいると
わからなくなってきます
本当のところはどうなのか?
飲んで効いたという方の声が
文献にもネット上でも見られないのが
現実です
たまに、効いたという人の記事があると
たいてい商品とセットになっていて
信ぴょう性に欠ける記事となっています
また、DRの日記みたいなものに
マウスの実験ではヒアルロン酸が
関節まで届いたというデータを
示したものもありました
まずは、試して実感するところから
ではないでしょうか
ただ、言えることは、肌には良いという
実感を持つ女性は多いという事です
プラセボか
薬局でもご相談
をお受けしております

