今回はアナザースカイで取り上げられていた
美容家『IKKO』さんについてお話したいと思います。
独特の感性を持ちながら、美容スキルを基に
有名な著名人のメイクに携わっており、
独自でビジネスも同時に行っている。
彼女にとってのアナザースカイ
自分にとっての生きがいでもあり、力になる場所
それが『韓国』
韓国市民が行きかう遊歩道で
緑が生い茂っている場面があった。
特別なものがあるわけではないが、独特の感性を持っている
彼女にとっては、その場所がその日、その日のパワースポット!
があった。
韓国は故郷の原風景に似ている風景が沢山あった。
昔のことを思い返すと、周りの男子に馴染めなかった。
しかし、母親が営んでいた美容院だけが
「自分の居場所」となっていた。
何か1つずば抜けて綺麗なわけではない。
どこも褒められるところもない。
だけど、自分が誰かを綺麗にすることや
綺麗な所作を行っている人風貌をしている人の傍にいたい。
40歳目前 体調不良となってしまった。
そんなとき、彼女の二番目の姉が
”「冬のソナタ」を見てみたら?”と
アドバイスをくれた。
観てみると、風景1つ1つに懐かしさを感じ、
大好きになっていた。
そして、いつのまにか、体調は改善へと向かっていた。
韓国では、ビジネス家としての顔もある。
お金では絶対動かないと自分で言う。
自分が納得したことではないと、絶対に動かない。
自分の思いを貫く。
しかし、こんな一面もある。
恩人との縁を大切にするところ。
周りの友人に対しても1つしてくれた恩をずっと忘れずに、
相手に感謝の気持ちを伝え続ける。
相手への細やかな気遣い、これもビジネスに繋がっている。
絶えず、どんなことがあっても変わらないおもてなし。
韓国でよく通っていたお店のお母さんとの出会い。
いつ行っても変わらず、温かく迎えてくれる。
これもIKKOさん自身が集めた人脈である。
美を追求する上で、優しさを一番い大切にする。
その人の好さをいかにうまく出すかを大切にする。
どんな時でも人との縁を大切にし、
関わった人たちへの感謝の気持ちを忘れない。
自分が与えられたら、それ以上のものを誰かに返す。
特別なことがあったから変わったわけではない。
自分を偽らず、自分の思いに素直になって進んだ。
これが美容家『IKKO』の真の姿だと感じた。
私もビジネスをしている1人として、
こういった姿勢を見習いたいと痛感した。





















