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ハクナマタタ~シャカリキgirl*~

何でもやってみよう精神満載✨ありったけのパワー送ります♬

 

人生生きていると、『人生の転機』 というものを

必ずしも何回か経験すると思います。

 

人によって転機と感じるサインは違ってきます。

誰が見ても転機だと思われる時もあれば、後で振り返ってみて、「ああ、あれが転機だったのだな」と思う時もあります。

 

よく聞くものとして、

『人生の転機』 とは結婚、出産、子育て、入学、就職、転職、起業、昇進、退職といったものがあるでしょう。

 

また、友達との出会いや別れ、大切な人との出会い

そういった人間関係での出会いも『人生の転機』 

繋がることは多いでしょう。

 

こういった『人生の転機』 が起こる前には

前兆や特別なサインがあると言われています。

 

『人生の転機』をキャッチして、より良い方向へ生かすことができれば、自分の理想とするライフスタイルの獲得や幸せな人生を掴むことができるかもしれません!

 

 

では、そもそも『人生の転機』って何なの?って

話ですよね。


『人生の転機』

=新しい展開や状況に変わる「きっかけ」

としてみたいと思います。

 

 

『人生の転機』はなんで訪れるのでしょうか。

 ➡解釈は人それぞれだと思いますが、より良い人生を送る為に必要なプロセスの一つといえます。

 

人は、山あり谷ありと波瀾万丈な人生を経験した方が

人として大きく成長します。

穏やかで平坦な人生を送る人もいると思いますが、そういった場合はどうしても固定観念が強くなり、視野が狭まりがちであり、現状に満足してしまう傾向が強いと思います。

 

しかし、「転機」となるものがあるからこそ、その転機をどう乗り越えるべきかを模索して、上手に乗り越えることでより良い人生を送ることができるのです。

 

 

では、『人生の転機』を逃さないためには

どういうときに訪れるものなのかを知っておく必要があります^^

他サイトや他ブログ等では

  • 情報に対するアンテナが鋭くなる。
  • 今まで興味のあったものや好きだったものへの執着が消える。
  • 眠くなる。
  • 目標を見失ったり、意欲ややる気といった”モチベーション”がなくなる。
  • ピンチな状況に陥り、何もできなくなる。
  • 身近な人や自分自身に「死」が訪れたとき
  • ルーティンワークに対して違和感を覚えたとき
と記載されていますね。
 
私の場合、上記の中であれば、
「ルーティンワークによる違和感」「モチベーションの低下」が
現在、個人での仕事をするきっかけになったと言っても
過言ではありません。
 
 
ここまでで、
『人生の転機』がどういうもので、
どうして『人生の転機』と思わせるようなものがあるのか
どういったタイミングで来るものか。
についてざっと分かっていただけたでしょうか?
 
 
 
『人生の転機』をものにするかどうか
あなたの気持ち・行動次第です。
 
 
 
気持ちはあるけど、行動へ繋がらないといった方には
『人生の転機』を掴み、幸せになるためのヒント
お伝えしたいと思います。

1、分自身をリセットする

 何か新しいものを始めるときや未知の世界へ踏み出そうとするとき、人間は今までの自分の人生での価値の基準があり、

というものは今まで歩んできた人生の中から作られていきます。

『人生の転機』を目の前にして次なるステップに進もうとしている時、今までの価値観や考え方にとらわれていては前へ進めないのです。

 

『人生の転機』を実現させるのには、

自分の作った殻を破り、広い世界へと飛び出す勇気と、それに対応していく柔軟な思考が大切になってきます。

 

2、ンテナを張ること

 『人生の転機』を迎えることができたとしても、

その後はどうでしょう。転機を迎えたから幸せかというと、そうではありませんよね。

 

きっと、『人生の転機』を掴むことが出来たのであれば、

せっかくの機会をものにするために、

今までの情報以外に、自分思考の幅を広げ、物事をとらえることが出来たらいいですよね。

 

そのためにも、様々な手段を使って情報をキャッチし、

次へと確実に生かすことが大切です。

 

本を読んでもいい。

周りの人を頼ってもいい。

頼る人がいなければ紹介してみてもいい。

旅行をしてみてもいい。

 

『人生の転機』をいざ迎える時に

あらゆる情報を手にしているだけでも、

役に立つかもしれませんよ。

 

3、だけではなく行動に移す

せっかくの『人生の転機』に巡り合うためには、
「いつか~したいな・・・」「こうだったらな。」と
口にするだけでは、引き寄せられるものも引き寄せられません。
 
自分自身のチャンスを逃すことがないように、
常に行動あする癖をつけ、行動に移せるようにしていきましょう。
 
 

4、んな時もポジティブに考える

 知らず知らずのうちに、私たちは

ネガティブな方向へ物事を考えがちな傾向があります。

 

人生の転機を好転機に変えたいと思っている時は、何事に対しても前向きに考え、突き進んでいくことが大切です。

 

自分を信じて、常に前を向いて、

積極的に取り組んでいきましょう。

 

 

 

誰にでも訪れるであろう『人生の転機』

 

しっかりつかみ、幸せな道を歩んでいきましょう♪

 

 

 

幸せホルモン、神秘なる力と言われる『オキシトシン』

 

人と人との肉体的な接触や、簡単なボディタッチでも分泌されるというこの『オキシトシン』

 

 ストレスを癒して心身の健康を掴み取り、

幸せな未来へと歩み出すためにも分泌させるしかないでしょ!

ということで、オキシトシン!…

 

今回、『オキシトシン』について

紹介したいと思います✨

 

 

 

◆オキシトシンとは何か。

 昔から、医療業界等では女性の出産や子育てに関連するホルモンと言われています。

◆オキシトシンの効果

  • 幸せな気分になる
  • 脳・心が癒され、ストレスが緩和する
  • 不安や恐怖心が減少する
  • 他者への信頼の気持ちが増す
  • 社交的となり人と関わりたいという好奇心が強まる
  • 親密な人間関係を結ぼうという気持ちが高まる
  • 学習意欲と記憶力向上
  • 心臓の機能を上げる
  • 感染症予防に繋がる
◆オキシトシンを出すためには
  • 家族団らん
  • スキンシップ
  • おしゃべり
  • 友達と遊びに行く
  • プレゼントをする
  • キス
  • 見つめ合う
  • 感動する
  • 感情を素直に表す
 普段、私たちが何気なくしていることは、
オキシトシンを分泌させるためには大切な行動が沢山あったというわけですね。
 
カップルの方であれば、
もっと分泌UPさせやすいかもしれませんね。
 
◆オキシトシンで幸せ人生掴んじゃえ!
 
 自分の心がパッと弾けるような体験を繰り返せば、『オキシトシン』は分泌されるといいます。

「素敵!」「可愛い!」「カッコいい~!」「感動した!」という感情を抑えることなく解放して、自分が体験した感情をさらに大きく実感することで、『オキシトシン』を沢山分泌させちゃいましょう。

 

私たちの生活には普段気にかけないだけで、

オキシトシン分泌に繋がる「きっかけ」があるのです。

 

道を聞かれたとき笑顔で答える。

何かしてもらったら積極的に「ありがとう」と感謝の言葉を伝える。

美味しいご飯を食べるときには「いただきます」「ごちそうさまでした」という言葉を使うようにする。

 

私たちは「幸せになりたい」と思ってはいるけれど
行動に移す人、移せる人は少ないですよね。
 
でも、ありふれた日常の中には幸せになるための
『オキシトシン』を分泌させるためにできることは沢山あるんです。
 
是非、「幸せ」掴むために
自分にできることから1つ1つ取り組んでみましょう!
普段できていることを少し増やしてみるだけで
「幸せ」と感じられる瞬間が増えたら
人生、きっともっと楽しくなるとは思いませんか?!
 
 
 

 

寿命100歳時代

 

みなさんはこの言葉を知っていますか?

 

厚生労働省いわく、

100歳以上の高齢者は6万8000人と言われています。

寿命の延長は望ましいことですが平均寿命が80歳から100歳に伸びるのではないかと危惧されています。

 

みなさんは100歳まで生きることをどう思いますか?

 

 

世界一の長寿国である日本は

寿命100歳時代をどう生きていく必要があるか。

 

そして私たちはどういう働き方をしていく必要性があるのか。

 

 

自分たちで考えることを要求されています。

 

全ての世代の人々がそれぞれ充実した

理想のライフスタイルを送ることが出来たらいいなあと

思いますよね。

 

 

そのために、何をすべきか。

 

 

 

 

 

 

*『自分の人生を振り返ること』

 ➡つまり、リフレクション(振り返り)です。

 

 自分が現時点で持っているもの、持っていないものを見極め、

今後100歳を生きていく上で、どういったスキルや知恵が必要なのかを考えます。

そのためには、いろいろな人と関わり、変化をおそれず、新しい知識や技術を吸収していく必要があり、これを継続していくことが大切と言えます。

 

時間に追われる生活を追われている現代は、

その都度、人から振り返る機会さえも奪ってしまうこともあります。

 

しかし、少し立ち止まって考えてみてください。

今ある現状・訪れるであろう未来を。

 

どう振り返るかにより、

残りの人生の過ごし方は大きく変わり、

得られるものも左右されるでしょう。

 

 

*『働く』以外に『学ぶ』『遊ぶ』『働く』の

バランスを考える

 

今までは、若いうちに一生懸命働いて稼いで、

子供が手を離れ、定年を迎えたら好きなことをしたり、のんびりするといったライフスタイルを送りたいと誰しも思うでしょう。

 

今はこのライフスタイルが可能となっているかもしれませんが、

今後、難しくなっていくことは予想できますよね。

 

「第二の人生」をいかにその人らしく始めることができるかは、

年齢問わず、早いうちから「学ぶ」「遊ぶ」「働く」といった3つのバランスをとれるかどうかによりけりともいえるでしょう。

 

人生1度きりですよ?!

 

「あれもやりたかったなー」「こうしたらよかったのに・・・」と

後悔ばかりで終わるのはもったいないじゃないですか?

 

『働く』ことだけが人の幸せではありませんよね。

新しいことにチャレンジして新しいことを「学んで」吸収することや、「遊ぶ」ことで信頼関係や経験といったものも幸せの1つとして捉えることが出来るのではないでしょうか?

 

時間・仕事のバランスをとることができれば

趣味を広げることもでき、将来やりたいことの幅もひろがるかもしれません。

 

豊かな人生を送るために何をすべきか。

考えてみてください。

 

 
 

みなさんはいくらくらい貯金が合ったらいいなと

思いますか?
 
 
 
【20代の平均年収について】
年齢 男性  女性   平均年収
  20~24歳    275万円   241万円    258万円
25~29歳 383万円   309万円    351万円

参考:国税庁「平成28年度分 民間給与実態統計調査」

 

20代全体の平均年収は304万円となっています。

 

 

【20代の実際の貯金額】

30歳未満の貯蓄現在高について
男性 164万円
女性 144万円

参考:総務省統計局「男女,年齢階級別貯蓄の状況」

 

 男女とも、年収のおよそ半分ほどを何らかの貯金に回しているという結果が出ています。

しかし、内訳には預貯金以外に定期預金や生命保険、有価証券なども含まれますので、流動性がある貯蓄(通貨性預貯金)としては上記の額の約半分(53.3%)となっています。

 

また一方で、先ほどの貯蓄額の平均値を下回る世帯が6割を占めている現状があり、さらに若年単身世帯で貯金が50万円未満という人は男性が30.3%、女性34.0%となっています

 

 

 20代となると、自分のお金がを自由に使うことができるようになる年代で、飲み会等仕事の付き合いもあるし、友人との遊びもいっぱいしたいし、旅行も沢山したいという思いが募るためか、つい油断して使いすぎてしまうことって多々ありますよね。

 

 人それぞれ収入は異なり、一人暮らしの人もいれば実家で家賃がかからないという人もいて、貯金にどのくらい回すかはそれぞれでしょう。

 

 しかし、「貯金をしないといけない」という意識を持つ人は多い傾向があり、実際、毎月貯金をしていると答えた人は70%以上を占め、月々平均5万円を貯金しているという結果が出ています

 

 

もう少し、先を見据えて考えた時・・・

現在、年金を受給できる年齢も60歳から65歳に延長され、さらにその受給額も減らされています。

今後は受給できる年齢が、70歳になる可能性もあり、そもそも年金がもらえないと考えた方が早いくらいです。

 

何かあったときにある程度のお金は持っておく必要はあります。

多く持っておくには越したことはないかもしれません。

 

 

 

【老後の貯金】

*60歳以降の収入

1.年金
 基本的には「年金」が収入のほぼすべてとなります。
現在、夫婦2人の標準的な年金額は[232,600円/月]となっています。
65歳~85歳で死去するまでの20年間で計算すると、年金の総受給額は5,600万円となります。

個人的には将来的に年金をもらえる可能性はほぼゼロだと思っているので、2割減少すると見込み、80%をかけておくと、つまり、年金の収入は総額[4,500万円]となります。

2.退職金
 平均的な退職金額は大企業で2,000〜2,300万円、中小企業で1,000〜1,200万円だと言われています。

ちなみに、退職金の制度のある会社は約7〜8割になっていますが、最近では年々少なくなっており、さらに転職回数も増えていることから、将来的に退職金の平均値はぐっと下がることが予想されます。そのため、[1,000万円]が支給されるものとしておきましょう。

3.保険の満期金・返戻金
 保険に加入していれば、満期金解約返戻金が支払われることになります。ここでは仮に[500万円]が支給されるものとしておきましょう。

他にも、投資益・利息、継続雇用があるとしたら、[1,200万円]の収入を得ることができます。


➡すべてを合計すると

     [7,200万円]の収入となります。



*60歳以降の支出
1.生活費
 定年後の生活費(食費・水道光熱費・日用品など)は、一般的に平均28万円/月ほど(余裕のある生活を送るためには30~35万円/月ほど)が必要だと言われています。

2.家賃/住宅ローン
 60歳までに住宅ローンを完済できていない場合、もしくは賃貸住宅に住み続ける場合は住居費が別途必要となります。

3.その他の支出
 その他の支出としては、医療費・介護関連費・マイホームの修繕費・子どもたちの結婚や出産への援助・冠婚葬祭の費用…などの出費が必要になる可能性があります。だいたい[1,000万円]がかかるものとして計算しておきます。


      ➡すべてを合計すると

     [1億円]の支出となります。

 

 

上記で算出した収入から支出を引くと、60歳時点までに必要な貯蓄額は[2,800万円]となります。
 

 

あなたはこの金額を聞いて、どう思いましたか?

 

今のお仕事をしていくことで、これ以上の金額をしっかり

手元へ入れることはできるでしょうか?

 

 

みなさんも将来理想とするライフスタイルや将来かかるであろう金額等を考慮して、働き方を見直してみてはいかがでしょうか?

 

 

「自己責任」

 

言葉の通り、自分で責任を負う事です。

 

何かが起きた時、

あなたは、自分自身の「責任」として

捉えることができていますか?

実際、「自己責任」として物事を捉えることが出来ている人は

ほぼいません。

 

 それは自分の代わりに誰かが責任を取ってくれることが多い環境にいたり、他者責任を当たり前と感じてしまっていることが原因として挙げられると思います。

 

 

実際、「~さんもやってたから。」「~さんに言われたからやった。」というように感じる事ってありませんか?

 

中途半端に他人に責任をなすりつけることで、

人は甘えの気持ちや考えが強くなってしまいます。

 

甘えが強くなればなるほど、責任を背負いたくないと感じ、

背負う事に対して恐怖や不安を感じるため、自分で取捨選択することをやめ、自分の気持ちを伝える事すら、しないようにしたり、諦めたりしてしまうこともあるでしょう。

 

 

 

しかし、「責任感」というものは

本来の自分を見つめられるようになるため、

自分を強くしてくれて成長させてくれます。

 

 

 

これは人間にしか出来ない行動であり

「自覚」といい、自分の考えそのものについて

考える能力でもあります。

 

「自己責任」・「自覚」というものを持つことが出来れば、

人は他人の経験から学べるようになります。

 

問題は自分の内側にあると考えることで

全ての出来事を「自己責任」と考えられるようになり

「自覚」することができます。

 

 

 

責任を負うとき、「なぜこうなったか」「どうしたらよかったか」と

反省する場面があると思います。

 

これこそが、「自己成長」に繋がります。

 

いつも他人のせいにしている人は

反省する機会をどんどんなくすので、成長はできません。

 

どんな理不尽なことでも

自分のせいと考えることが出来れば

常に成長し続ける人間になれるのです!

 

 

 

また、自己責任を正しく捉えることができれば、

自分と他人自分を分けて、物事を考えられるようになります。

 

自分と、他人をしっかり別々に見られるようになれば、

主体性が生まれ、周りに振り回されることなく、

自分の考えや行動に、決断が伴ってくるでしょう。

 

 

成長し続けたいと思う人は、

周囲の人や環境に自分がどのような影響を与えたのかを認識し

「この状況を招いたのは自分自身だ」という考え方を

持っています。

 

 

 

 

 

「自己責任」

 

一瞬重い言葉かと思いきや、

自分自身の成長や学びに繋がることが大きいのであれば、

持つ必要性はあるのではないでしょうか?

 

 

あなたは成長し続けたいと思いますか?

 

 

 

 過去や現在の自分や環境を変えたい!

と口では言うけども、実際に行動することができない・・・

という人はよくいますよね?

 

「仕事が忙しい」とか、「時間があったらする」、「お金があったらする」と言い訳をしながら時間だけが過ぎ、

「もっと~だったらいいのに。」「~だったらいいな。」と羨ましいなという思いは募るけれど何もせず終わり、後で後悔する。

 

 

 

みなさんは自分を振り返ってみてどうでしょうか?

 

 

行動できない人の共通点として

  • 「やりたい!」「こうなりたい!」という気持ちが本当の気持ちではない可能性がある
  • 失敗が悪いことだという認識がある
  • 周りに行動している人が少ない
  • 空いた時間を有効的に使えていない
といった点があると思います。
 
 
 気持ちがあるのに行動出来ていないのは、
やる必要性やそうなる必要性を感じ取れていなかったり、変わらなければいけない現状や将来に対する危機意識が薄かったり、欠けている可能性があります。

 

気持ちの薄れや危機意識の低さというのは、

正しい情報や現状を知らないと実感する事はできません。

 

それに、周りが同じような状況であれば、

周囲の環境に同調し、「まあいっか。」「どうにかなる。」と

思ってしまい、行動へは結びつかないのです。

 

また、仕事をしていると時間は限られてしまいますが、

その中でも隙間の時間を”何のために使うか”で結果は大きく異なります。

 

一般的に、成功している人達や行動している人達は

同じ現状であるにも関わらず、自分でしっかり考え、分からない点は分かるようにし、自分から情報や人脈を求め、やるべき行動へ繋げているのです。

 

 

 

失敗を最初から怖がっていても何も始まりません!


 

何もせずに失敗しないという方の方が悪です。

 

失敗を繰り返すからこそ、成功への道は近づきます。

 

 

失敗してみないと得られるものは何もないし、

何もしないので何の成長もありません。

 

失敗はあなたを大きく成長させてくれます。

 

 

 

だからこそ、

”行動あるのみ”という言葉を聞きますよね^^

 

 

沢山行動して、沢山失敗しましょう!ということです。

 

 

 

では、行動したことで何が得られるのか。

1、「行動すること」が「良いこと」だと思える 

2、「行動」が「結果」に繋がる

3、「また行動したい」と思える

 

 

 行動することで、良い結果・悪い結果と、さまざまな結果があると思います。しかし、行動することで自分自身が得られるものは他の人には感じ取れないような、人生においてとても特別で大切なことです。それは自分自身しか実感できない感情や体験でもあります。

 

こういった感覚や体験をすることで、

人は人生に膨らみや彩りを持たせることができ、

もっと、「こういう結果を残したい」「またこういうこともしてみたい」といった意欲や好奇心が芽生える事があるでしょう。

 

今まで、周りと同じような経験しかしていない人や

新しい経験や挑戦をしたり、未知の世界に踏み込もうとしてこなかった人はそういった世界を知っている人に話を聞いてみたり、情報をインプットして、踏み込んでみてはいかがでしょうか?

 

 

 同じ環境に身を置くよりも、行動することこそが視野を広げるきっかけにもなり、今までの環境により身につけられた固定観念をなくすこともできると思います。私自身が、新しい世界に踏み込んで実感したことなので、みなさんも同じようなことを感じることができるのではないかと思います。

 

 

「こう考えてもいいんだ。」「こういうふうに思ってもいいんだ。」と

思えた瞬間、自分自身の心のブレーキやリミッターが外れて、さらなる「行動力」へ繋がります。

 

 

行動することで、自分自身の世界は広がり、

「こういうこともできる!」という自信にもなる!

 

 

今まで知らなかった考え方を知ることができ、

出会ったことのない人とも出会うことができる!

 

 

今まで以上に楽しい事や感動する事がもっと増える!

 

 

こう考えてみると

「行動するのは悪いことではない」と思えませんか?

 

 

みなさんも、行動することの意味、

行動することでどういう結果が得られるか

考えてみてはいかがでしょうか?

 

考えれば考えるほど、分からなくなることも多く、

一歩踏み出す勇気がなくなってしまいがちかと思いますが、

そういった場合は、まずは行動してみましょう!

 

 

 

世の中、大抵のものは、

お金があれば買うことや手に入れることはできますよね。

 

しかし、こう思ったことはありませんか?

 

 

お金で買えないものこそが

人生を豊かにしてを持たせてくれる

 

 

では、実際にどういったものがあるでしょうか?

 

人それぞれ、どんな経験をしてきたかにより、

お金で買えないものは異なると思います。

 

違って当然ですよね^^

だからこそ、それを知ることも

人と人との出会いにおける1つの楽しみだと思います。

 

 

私がお金で買えない価値あるものとは・・・

 

1つめに人間関係”

 

 

人間は一人では生きていけません。

 

 

1人で行っているといったイメージを持ちがちな

起業やフリーランスの方でも、誰かしらの力を借りて

仕事をスムーズに行い、成果を上げることができています。

 

生活をするのにも、1人暮らしとはいえ、

ガス・電気・水道は他者を介して引くことが出来ていますよね。

私たちは持ちつ持たれつの関係で成り立っているのです。

 

 家族はもちろん、恋人にしても、仕事仲間にしても、友達にしても、お互いの利益を考えることなく付き合える人がどれだけいるか、自分の周りにいる大切な人たちは、あなたにとって大切な財産です。

 

人と人との絆が結ぶものこそが信頼関係であり、

信頼関係を築いていれば、何か困難な場面に直面しても、

助け船を出してくれ、救ってくれ、チャンスの機会を

与えてくれるでしょう。

 

自分がどういった人間関係を作るか、

家族をどう思い合うかも重要であり、

最後に自分自身のよりどころとなるのは、

人と人との厚い信頼関係であり、お金以上に人間関係は大切なものと言えます。

 

 

2つめに健康

 

 

 私自身が社会人として働き初めてから、病気になり、2回入院したことがあるからこそ、痛感したものでもありますが・・・

 

健康は簡単に得ることができません。

健康が障害されたとき、防ごうと思って

防ぐことが出来る事ばかりでもありません。

 

色々な要因が重なって、

知らぬ間に身体は限界を超えてしまうことあります。

 

 現代において、「辛い。」といったことを言いづらく、頑張らなければいけない現状があるように思います。だからこそ、何かストレスや病気に繋がる要因である体の不調を抱えた時点で、誰かに気づいていもらうこともできず、サポートしてもらうこともできず、毛健康破綻に繋がってしまうのです。

 

だからといって、健康はお金で買えるものではなく、

日々の節制と規則正しい生活、心理面・身体面ともに、自己管理によってのみ得ることができます。

 

精神(メンタル面)の健康を保つこともかなり重要で、

ここが崩れてしまったら、自分らしく生活することや、仕事をすることすらできません。会いたいと思った人にも会えないどころか、やりたいと思ったこともできないんです。

 

健康が失われてしまったら、自分が自分でいられなくなるどころか、社会から孤立されてしまうようにもなります。

人との関わりを大切にしたい方や仕事を生きがいにしている人、趣味を楽しみにしたいと思っている人にとっては、

空虚感を感じることとなり、ひどい場合にはうつ病へと繋がってしまう可能性もあります。

 

改めて言えることは、

自分の健康を一番に考えてあげてください。

 

 

3つめに経験

 

 

 『経験』、こればかりは

自分で体験しなければ得ることができません。

「豊かさ」の解釈は何通りもありますが、

経験豊かであることに勝るものはないのでは?

 

素敵な経験さえ培うことができれば、無駄な欲求が減ります。

 

経験は貴重な財産として一生の生かされます。

 

人生は辛い経験はつきものであり、

辛い経験があるからこそ人は強くなることができ、

それをバネに良い方向へ頑張ろうと一歩ずつ進みますよね。

 

また、人生はプラスマイナス0であるため、

辛いことがあれば嬉しいこと・楽しいこと・幸せなことは

巡り合うことができます。

 

 

物を買ったからといって、「大切なことを学んだ」といは

中々思える事って少ないのでは?

 

旅行にお金を使うことで、世界中の様々な場所を訪れることができ、そこからお金では買えない、刺激や価値観、考えといった沢山のことを学べるのです。

旅行での経験のほか、初めて何かに挑戦するという経験も自分自身そして世界のことを学べる最高の方法と言えます。

 

そのため、

何か誘われた時、「やったことないからな・・・」「えー、どうしよう。」と迷ったり、不安に思うことがあるのであれば、

まずやってみる!行ってみる!経験してみる!これが鉄則。

大切なポイントです✨

 

 

 

 

幸せは、あなた自身から生まれてくる内面的なもの。

 

お金で買えないものこそ、

自分自身の幸せに繋がるものが沢山あります。

 

幸せを経験ではなく、何かを買ってみて、物で補おうとしても、心は空っぽのままではあることってありませんか?

 

物への執着をせずに、

経験や人間関係、健康のためにお金を使いましょう。

 

今こそ、自分の幸せのために一歩踏み出す時なのです!!

 

皆さんは心から信頼できる人はいますか?

どういう人であれば信頼できますか?

 

 

 他人の目を気にしがちであったり、自分の殻に閉じこもうとしてしまうと、人脈の幅は狭まるほか、自分から出会うべき人との出会いをシャットダウンしていることになります。

 

 

 

どういう人なら信頼できるか。

 

自分がどういうふうにすることで信頼される人に

なることができるか。

 

お話していきたいと思います♪

 

 

 

以前の私であれば、

嘘をつかない人、時間をちゃんと守る人、誠実な人

と表面上で見ただけで、信頼できるかどうかを判断してしまいがちな部分もありました。

 

また、自分とどのくらいの期間、

どういう付き合いをしてきたかを

見て判断していたことも多いと思います。

 

 

しかし、

表面的な部分だけで人を判断してしまうと、

本質を見ることが出来ていないため、

本当の意味で信頼できるとは言えないと感じたんです。

 

 

私がビジネスを始めるようになり、

いろいろな方と出会うようになりましたが、

”信頼できる人”には特徴がありました。

 

1、自分の言葉や行動に責任を持つことができる人

 すべての結果は自分の責任だと思える人。

何か不都合なことがあったときに、人は誰かのせいにしたりと責任転嫁して、逃げようとします。

 

しかし、何事も自己責任だと思える人は、何かを始めるときもやるときも任されるときも、他人任せにせず、自分の頭で考えて、「誰かのために」ではなく「自分のために」と考えて行動するんです。

 

自分がやりたくてやっている、やった結果だからどうなっても自分の責任だと感じることが出来るのです。

 

「自分はこういう人生を生きたい&こういう人間でありたい」

いう意志を持っている人は、それを軸にして1つ1つの行動に

意味を持ってブレずに動くことができます。

 

軸があることで、

他人の意見に左右されず、自分の意志に従って

行動をコントロールすることができるのです

他人が見ていないところでも、人一倍の努力をしています。

 

こういった行動が出来たり、こういう考えを持つ人は、

立ち振る舞い1つ、発信している言葉1つが異なります。

 

自分自身の周りにいなければ、

そういった人との出会いを求めてみる事をお勧めします✨

2、自分の考えや気持ちをありのまま伝えることが出来る人

 一般的な常識や周囲の目線や考え方にとらわれることなく、

自分が感じていることを素直に発信できる人は誠実です。

「これは普通~だよね。」というのではなく、「自分はこう思う!こうしたい!」と自分自身を知ってもらおうとし、さらけだそうとする人は、ありのままを伝えてくれるため、信頼することができます。

 

3、相手の立場に立ち、物事を考えれる人

 相手お立場に立って物事を考えたり、寄り添うことが大切だと頭で分かっていても、どこかで自分を優先して考えてしまったりすることってありますよね?

 

しかし、信頼できる人は自分の利益は全く考えることなく、

相手の幸せを一番に願い、相手がどうなったらいいだろうか。自分は何をしてあげられるだろうか。といったことを一番に考えることができるのです。

 

それは、その人自身がそういった関わり方をしてきてもらったからこそできることでもあると思います。

また、自分自身の環境や人間関係に満足して、ライフスタイルを送ることが出来ているからこそ、そう思えるような心の余裕が生まれるのかもしれません。

 

人は環境により大きく影響を受けます。

『環境が人を生む』といっても過言ではないかもしれません。

 

 

 

 

”信頼できる人”にはこういう共通点がありましたが、

みなさんは改めて、どういう人なら信頼できるなあと

感じましたか?

 

自分が関わる人・関わる環境は

自分自身で変えることができます。

 

 

 

みなさんも、一歩前に進んでみたらいかがでしょうか?!

 

 

『 TTP 』っ何のことか

分かりますか?

 

 

 

TTP とは、TetteiTekiniPakuru(徹底的にパクるの)の略です。

 

簡単に言えば、他人や他者の良い所や成功している人を真似しよう!ということです。

真似をすることは行き過ぎると、コピペ・盗作といったものになってしまいますが、「成功者は、先に成功した人の真似をする」ということをよく聞きます。

 

何かを始めるとき、

特に受験勉強や料理、スポーツをするとき

「まずは我流でやってみよう。」「自分の力がどれだけのものか試してみよう。」「人に頼らず、自分で頑張ってみよう。」「自分ができるところを見せよう。」という思いから、

自己流でやってみたり、アレンジを加えたりしようとしてしまいがちですよね。

 

実はそうすることで、

成功の道からはどんどん遠ざかってしまうことになります。

基本ができていないのに自己流でやったところで

何も得るものやできること、応用を利かせることなんて

できません。

 

失敗という負の連鎖が続き、

自己流でやっていることが間違っていること、

誰かに頼ろうとしないことが普通の感覚となり、

気づくべき点に気づけなくなってしまいます。

 

しかし、TTPの必要性を理解しておけば、

成功へぐっと近づきます!

無駄に多くの時間をかけるよりは、最短ルートでゴールに向かうことが出来たらベストですし、成功している人を真似して良い所を自分のものにしていった方が得だと思いませんか?

 

 

自分自身の力や情報には限界はつきものです。

自分の知識と経験でやっていこうとするには人生短すぎます。

 

 

結果を出すことができている人を見たからこそ思う事・・・

 

それは”結果を出している人の傍にいて、

その人たちの話に加えて話し方1つ、言葉の使い方1つ、立ち振る舞い方1つ、考え方1つを参考にするこが何よりも大事”

ということ。

 

これは、自分にとっての成功に向けた

解決の糸口ともなるでしょう✨

 

時間がないない・・・と言っているにも関わらず、

多くの人が最短ルートでの学習や情報のキャッチを行うことができず、遠回りをしてしまうことが多いと思います。

 

 

つまり、勝手な思い込みや自分なりのアレンジを加えることなく徹底的に、というのがうまくいくポイントなのです。

 

 

自分の生活をよくするためにも、

今までの固定概念を捨てて、TTPしちゃいましょう!

きっといい方向に進むと思いますよ(*´ω`*)?!

 

 

 

 

皆さんは知っていますか?

 『スコトーマ』 という言葉を。

 

 

 

『スコトーマ』=心理的盲点

 

一般的には、

「スコトーマを外す」、「スコトーマが外れる」といった

使い方をします。

 

この心理的盲点、『スコトーマ』は

「誰にでもあり、誰しも抱えているということ。」

「スコトーマはがあるからこそ、正常な精神状態を保持できている」とも言えるということ。

これだけはまず、知ってください。

 

では、『スコトーマ』にどう対応していく必要があるか。

コーチングのスキルを学ぶことが大切です!

 

 

Q.『スコトーマ』とは

 

私たち、人間の脳は潜在的に
大量の情報処理能力を持っています。

脳のエネルギーを最大限発揮してしまうと
膨大なエネルギーを消費し、
結果、餓死してしまうと言われています。


そうならないために、
物事を認識する時、視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚の五感で

受け取った情報を脳が認識していますが、

これら全ての感覚を受け取る時には、

「過去に受けた強い情動記憶」と、「これから新しく受け取る五感」を繋ぎ合わせて、脳が認識しています。


・この情報は重要である

・この情報は重要ではない

といったように

毎日たくさんの情報をキャッチする私たちの脳を

最適な状態に保つため、省エネ活動をしているのです。

 

 

Q.ではなぜ、『スコトーマ』が生まれるのか?

 

1.知識がない(から見えない)
 「知識がない」は、文字通り知らなければ認識できない。つまり、言葉自体の概念を知らなければ、認識さえしないということ。

 

2.自分にとって重要ではない(から見えない)

 知っていることでも重要ではないことなら見えなくなってしまうということ。自分自身があるものに興味を持ったり関心を持っているとき、そのことに関する看板や広告があれば、すぐに目につくでしょう。しかし、興味を持っていないものや関心を示していないものほど、目につかず、そういったものがあったかどうかさえ、ほとんど覚えていない(=見えていない)ということになります。

 

 

 

 

では、次の2枚の絵を見てみましょう。

 

皆さんも見たことがある人もいるかもしれませんが、

それぞれ、何に見えますか?

 

 

 

 

 

答えは最後にお伝えしますね。

 

 

Q.『スコトーマ』との付き合い方

 

 固定観念があると視野が狭くなり、見えるものも見えなくって『スコトーマ』を生んでしまう結果となります。

この固定観念を取り除くには、できるだけ柔軟な思考で過ごすように心がけることと、これまで正しいと思っていたことの全てを疑ってみることから始める必要があります。

 


・それは本当であなたがやりたかったことか?
・それは本当であなたにとって大切なことか?
・それは本当であなたに必要なことか?

 

 このように、1つ1つ、自問自答してみると

案外自分の意思ではなく、周りに影響して始めたことや、やっていたことってありませんか?

 

自問自答することで、自分自身が心の底からやりたいと思っていことや我慢していたことが見えてきます。

そうしたら、それを「挑戦して楽しもう」という気持ちで

取り組んでみてください。

 

そうすることで、

何が正しいか。何を信じるべきか。といったことが見え始め、

自分の気持ちや心の声に素直になることができるでしょう。

 

そして、五感で何かを感じ取る度に

自分の意思で物事を決めるようになり、

固定観念から解放されて『スコトーマ』=心理的盲点も

外れ始めるというわけです。

 

 

 

Q.自分の『スコトーマ』はどこか。

 

  スコトーマが生まれるであろう時に感じる感覚を

探してみれば分かってきます。

 

例えば、

・やらなければならないと感じていること
・やりたいと感じているのにやっていないこと

 

 『スコトーマ』によって見落としたことがあるために、自分が満足できる方向や望む方向へ進めずに、立ち止まっている状態になる。そうすると、生活の中で「頑張る」という意識に集中するだけとなり、パフォーマンス自体は低下し、正しい判断や行動もできなくなります。

 

わくわくできることが沢山あるのに、

知らずに過ごしているなんて

もったいないと思いませんか><?!

 

今よりもっと良くなるために、

ビジネスで成功できる自分になるために、

これまで正しいと思っていたことを全て疑って、自分の固定観念を壊していくことが大切なのです。

今から過去に囚われない生き方をするために

「自由に自分のしたいこと」をどんどん始めてみましょう!

 

 

 

Q.『スコトーマ』を広げるために

 

 強い固定観念があることで生まれた『スコトーマ』を外すためには、嬉しい!楽しい!といったポジティブな気持ちになれる環境が必要です。

 

なぜなら、強い固定観念は過去に感じたネガティブな情動と結びついていることが多いのです。

なので、ポジティブな情動を感じられる範囲を広げるために、コンフォートゾーンを広げることから始めてみましょう。

 

*コンフォートゾーンとは

 あなたが緊張や恐怖を感じることなく自然に行動できる範囲のことで、心地がいいと感じる領域のこと。

広ければ広いほど、物の見方や考え方が柔軟になり、目標へと進みやすくなるが、少しでもこの領域を犯されたり、変化が加わわろうとすると人は不安となり、知らぬ間に、元の状態に戻そうとしてしまう癖があります。

 

 

 例えば、中学・高校・大学ともに、当たり前のように周りには友達がいて、勉強も遊びも何をするにも一緒だった。

しかし、社会人1年目となり、新しい環境に身を置くようになり、

一から友人関係や職場でのスキル取得をしていかなければいけなくなったとたん、何をどうしていいか分からず、焦りや不安な気持ちが強く芽生え、その気持ちを少しでも解消したいと思い、昔から仲の良かった大学・高校時代の友人に連絡を取り、飲みに行こうとし、元の状態に戻ろうとする。

 

といったようなことです。

 

 

 こういった場面は誰しもあると思いますが、

心地よいと感じる領域を広くすれば、コンフォートゾーンが広がります。そうすれば、元の状態に戻らずとも、また新しいことにもどんどん挑戦して、吸収して、世界を広げて行くことができます。

 

基本、コンフォートゾーンの中のことは冷静に認識することができるため、その中に『スコトーマ』は生まれません。

 

 

 

Q.コンフォートゾーンを広げるために

 

 私はビジネスを始めるようになってから、よく言われることは

『毎月、新しい事を1つでも体験や経験してみる!』

                           ということです。

 

自分自身のコンフォートゾーンを広げるために、

手っ取り早い方法としては、知らない世界を知るという事。

 

そして、理想の自分になるため、尊敬する人みたいになるために「成功している人ならどうしているか?」「こういうとき、あの人だったらどう考えるかな?」と考えること。

 

 ミシュランに載っているような、普段行かない高級料理点へ足を運んだり、自己投資としてブランド品を持つことで、理想の自分に近づく努力をするのも良いと思います。

 

 

 

『スコトーマ』について

どういうものか、分かっていただけましたか?

本質を理解して、将来の自分がどうありたいかを想像して行動に移してみてくださいね✨

 

 

 

 

 

最後に、2枚の絵の答えです!!

1枚目:①黒に視点を当てると

     「2人の人間の横顔が向き合っている姿」

     ②真ん中の白い部分に視点を当てると

     「壺」 といった2パターンに見えますよね。

 

2枚目:①「遠く、先を見つめる女性の姿」

     ②「下を俯く老婆の姿」といった2パターンに見えますね。

 

 

 

見えなかった部分、分からなかった部分、

それがあなたの『スコトーマ』です。

誰かに言われて、見えなかった部分へ意識を向けることで

初めてもう1つの姿を発見できますよね。

 

 

自分の『スコトーマ』に気づき、

「コンフォートゾーン」を広げることができたら、

理想とするライフスタイルを送ることができるでしょう。

 

みなさんも、是非、やってみては?