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ハクナマタタ~シャカリキgirl*~

何でもやってみよう精神満載✨ありったけのパワー送ります♬

 

皆さんは、

今後副業・兼業をすることが当たり前となる副業元年』 

到来することを知っていますか?

 

政府が「原則、副業・兼業を認める方向で普及促進を図る」といっている今、目的としては「柔軟な働き方」を推進するためです。

 

 ある大手企業の若手社員等でつくる団体1600人程に意識調査を行った結果、現在、副業や兼業をしている人は6%に満たなかった一方で、「興味がある」と答えた人がおよそ75%に上り、理由としては「収入を得たい」よりも「スキルアップ」を求める傾向が強かったそうです。

 

実際、2017年10月には一部の大手、DeNAや携帯のソフトバンク等は副業を許可しています。

 

 

今回は副業・兼業に関してどういう動きがあるのか、

今後どういった考え方やスキルの習得が必要なのかを簡単にご紹介したいと思います。

 

 

では、副業はどういったものがあるのでしょうか。

 

ネット上でアンケートに答えて収入を得ていく方法、

個人事業主としてビジネスをしていく方法、

自分でお店を経営していく方法、計り知れない程ありますが、

以前、テレビで取り上げられていた「副業」に関して

ここでは紹介したいと思います。

 

 

例) 『レンタカーの配送』

ドライブを趣味とする人は、乗り捨てられたレンタカーを元の店舗へ戻すという仕事。1回270㎞の距離を行き来しますが、1万円程度もらえるという形。

例) 『覆面調査員』

飲食代は自分で払う形になりますが、謝礼が3000~5000円程度もらえるという形。

例) 『草野球の審判』

1試合の報酬は7000円(2時間程度)、交通費は自己負担

土日1試合ずつで毎週行えば、月収10万円もらえるという形。

 

 

 いつか自分でお店を開きたいという夢やフリーランスになって自分のプライベートに時間を割きたい。大好きな趣味にお金をかけたい。このようにいろいろな思いを持っていると思います。

 

働き方は1つではありません。

仕事にのめりこんでも良し、プライベートに時間を割いても良し。

自由に働いてこそです。

 

昔の考え方であれば

「1つの会社で定年まで働く」といった終身雇用の働き方が一般的であり、副業・兼業といったことまで考えもしなかったと思います。

 

しかし、これからは副業・兼業が当たり前になってくる時代です。

 

副業・開業を禁止とする会社があれば、

出遅れてしまうわけです。

 

考えてみれば、副業・兼業をして、

スキルアップをした社員や新たな知識やノウハウを得た社員が沢山いたり、柔軟な考え方ができる人材やアイディア溢れる人材が集まった方が、個人の成績も会社の業績も上がると思いませんか?

 

不満を抱えながら働いている社員が多いよりも

仕事・プライベートを楽しんでいる社員が沢山いる会社の方が

会社自体の活気や居心地の良さ、人間環境すべてが良い方向に繋がると思います。

 

副業を禁止としている会社は、副業・兼業をすることで

本業に支障が出ることを恐れていることは多いと思いますが、

支障が出ない程度に働くということは副業・兼業を始めた本人が一番理解しているのではないでしょうか。

 

自由な働き方が推進されている今、

サラリーマンやりながら社長になってもいいと思います。

 

自分が経営者になってみると、上司の言う事や考えようとすることは手に取るように分かるようになりますし、1人のビジネスマンとして、スキルアップして本業で成果を出せるようになります。
 

また、

今までのサラリーマンはとりあえず会社に行って

やる気のない社員でもやる気のある社員でも決まった時間働いて一定の安定した給料がもらえていたと思いますが、

ITやロボット化導入で人の仕事は減っていくと言われています。

 

今している仕事は需要があり、食いっぱぐれのない仕事だと思っている人は多々いると思いますが、

今の仕事が自然消滅したり、リストラの対象にされてしまう可能性は多いにあると思います。

 

このご時世、安定した仕事なんてないのです。

 

だって、安定した給料がもらえると言われていた公務員でさえ

副業をしているくらいですよ?!

 

今後、年金がもらえる年齢を70歳や75歳へ引き上げるという話もありますし、個々で稼げるスキルを身につけておかないと、今後働き口を見つけることも大変というわけです。

 

 

政府もいっぱいいっぱいで払えないから

自分たちで稼いでほしい、もう手に負えないから自分たちでなんとかしてくれという意味合いもあると思います。

 

もう国のシステムに頼ることはできないんです。

 

 

そういった中で、みなさんが

是非、どういう働き方をしていくことが

これからも続く自分の人生で必要であり大切か、

理想のライフスタイルを送ることができるようになるのか。

 

こういった点を考え直すきっかけになったらいいと思います。

 

 

 皆さんは不安な時、誰かと同じことをしたり、一緒にいることで安心感を覚える事ってありませんか?

 

それは『群集心理』 というものです。

 

例えば、2択クイズ問題があったとき

仲良い友達がAを選択したとします

しかし、自分自身はBだと決めていたにも関わらず、友達がAだったから合わせた方が合っているかもしれないといった安心感を求めて、答えを同調させてしまうことってありますよね。

 

人は自分と違ったことをするとき、

一種の不安を覚えます。

 

もちろん、少しでも不安はない方が安心だし、

誰かと一緒というだけで心理的にも余裕を持つことが出来ます。

 

こういった群集心理が強く働くと、

一般的にいう「いじめ」に繋がってしまうこともあります。

 

しかし、誰かとは違う、相手とは違った意見や考えを持ち、

それを選択して行動したとき、成功する事の方が多かったり、

結果がどうであれ、自分の考えや意思に沿って進んだという結果に満足できることがあると思います。

 

それは一緒にいることや人に合わせるという事より

本質的な安心感を得ることができ、自分にとっての成長に繋がります。

 

不安な思いや表面上の安心感を求めたところで、

その場限りの安心感にすぎず、ずっと継続して感じられるわけではありません。

 

また、そうやって誰かに合わせてばかりいると

何か、大切な場面に対面した時や自分の人生を変えるきっかけに出くわしたと時、将来に繋がるような大きなチャンスであるにも関わらず、自分自身で何かを決めることが出来なくなってしまいます。

 

 他人ましてや信頼関係のある友人や同僚と異なった選択をすること自体、誰でも、勇気がいると思います。

 

しかし、日常生活でのそういった群集心理ばかりに捉われ、行動してしまうと、自分自身を見失ってしまう のです。

 

誰かと同じ答えを選択したからと言って、

それが正解とも限りません。

 

誰かに合わせて失敗したり後悔するくらいであれば、

自分で考えて選択した考えや答えを信じて

行動に繋げる方がいいのではないかと思います。

 

あなたはどのように考えて、選択して、行動することが

自分にとって一番の幸せですか?

 

一度、考えてみるのもいいのではないでしょうか。

 

 

「時間」というものは限られていて、

自分の趣味に時間を費やしたり、大切な人との時間を過ごして、

「楽しい」「幸せ」「嬉しい」といったように感じる時や

逆に仕事ややるべき作業に追われている時ほど

 

時間は早く過ぎてしまい、

 

”もっと時間があったらいいのに…”

”1日48時間あったらいいのに…”

 

と日々思う事があるのではないでしょうか?

 

 

また、自分自身の働き方を振り返った時、

自分自身の人生、仕事に大切な時間を奪われていないか?

 

自分の理想の過ごし方をできているか?

 

このままで、自分の満足いく人生を送ることができるのか?

 

と思い悩むこともあると思います。

 

 

そんなあなたに朗報です!!

では、『時給思考』 という考え方を知っていますか?

 

 

『時給思考』 は、誰でも今すぐ持つことができます。

 

年収、月収、日給思考といった凝り固まった固定観念を捨てて、自分自身の時給を意識してみる考え方です。

 

1日、1週間、1ヶ月、1年といった

長いスパンの時間感覚をやめるだけなのです。

 

時間がまだある、あとでやればいいやと

今すべきことや思いついたことを後回しにすればするほど、

自分にプラスとして返ってくるものは少ないと思います。

 

 

”自分自身が1時間にいくらの価値を生み出すことができるか、

生み出されたものを何に費やすか、

こうした時間の過ごし方を続けることで理想のライフスタイルを送ることができるか。”

 

ということを考えるだけで良いのです。

 

 

そうすることで、今、この瞬間の生産性が上がり、

人生の生産性まで上がります。

 

時給思考ができれば、無駄な時間を過ごしたいという後悔や空虚感といった感覚や気持ちがなくなって、1時間あたりの価値をもっと高めることができます。

 

1時間で、大きな価値を生み出していくことができるということを

意識することで、人生は良い方向へ進んでいきます。

 

 

今まで持っていた時間感覚や考え方を変えてみたい!

と思いませんか?

 

是非、考え方を変えてみましょう♬

 

 

 皆さん『IQ』という言葉は聞いたことがありますよね?

 

 

『IQ』とは知能指数のことで、

何かを記憶したり、先を推理したり

あるいは論理的に考える力のことを数値化して表します。

 

 

IQが高いと「頭が良い」と称されたり、

過去の著名人で言うと、「アインシュタインはIQは190」

「レオナルド・ダ・ビンチは205」もあったそうです。

 

テレビでは

『IQ120の問題は解けるか?』といったようなクイズ番組、

人口上位2%(WAISで130以上、Stanford–Binet Intelligence Scalesでスコア132以上、Cattell Verbalでスコア148以上)に属するIQ(知能指数)を有することを、唯一の入会資格とする『MENSA』について紹介する番組をよく目にしますよね。

 

 

 

こういった『~Q』という言葉は調べてみると

似たような言葉はあり、

それぞれの意味をみてみると、

実は幸せの要素 を含む言葉『HQ』『SQ』『EQ』 

あったんです。

 

 

 

今回はこの3つの言葉

『HQ』『SQ』『EQ』 についてお伝えしていきますね♪

 

 

『HQ』:人間性知能

 ➡前頭連合野での働きのことで、「その場に応じた対応能力が優れているかどうか」『人間らしさ』を表す指標。

 HQが高いほど、人間生活も最高のものになるほど重要な能力であることを表します。

 

 

『SQ』:精神的知

 ➡ダニエル・ゴールマンが提唱したもので『コミュニケーション能力』(社会性)のことを表す指標。

 

謙虚なふるまい、強い使命感と責任感、生きることへの感謝として表れます。

 

将来や未来に対して

明確なビジョンとか道を切り開く気概という

未来志向的な行動力を意味するという例もあります。

 

これが高いと世の中が求める未来を

新たに生み出すことができるのです。

 

 個人が社会の中で生きていくための基本軸になるべき能力になるため、SQの高さによって成功の度合い、豊かさのレベルが変わるとされているものなので、簡単に言えば、「SQは人生の質を左右する」ということに繋がるのです。

 

 

『SQ』には「社会的認識の能力」と「社会的才覚(社交性の能力)」の2つの要素があり、
1、「社会的認識の能力」は、

  *察知力(相手の内面性など)

  *理解力(相手の感情・思考など)

  *社会力(社会状況の理解など)    に関するもの。

 

2、「社会的才覚(社交性の能力)」は、社会的認識の能力

  *共生力、

  *自己表現力

  *影響力

  *問題解決力など     に関するもの。

 

 「社会的認識の能力」はインプットに関する能力、「社会的才覚(社交性の能力)」はアウトプットに関する能力、と捉えることができます。

 

 

『EQ』:心の知能指数

 ➡ダニエル・ゴールマンは提唱したもので、

自分の感情を理解し、上手にコントロールする力のことで気持ちのあり方を表します。

 

この能力が高いと自分の長所や短所を冷静に見つめ、

色々な経験から学んだことをうまく活かしたり

他人の視点でものが見えたりします。

 

 

 

これらの要素がそろえば、人間関係も仕事も

うまく進みそうですよね✨

 

 

 アメリカのジャーナリスト、ダニエル・ゴールドマンは、「社会で成功するにはIQの要素はわずか20%で、残り80%はEQの要素が必要である」と述べており、社会的成功には必ずしも高いIQが求められるというわけではないと言っています。

 

 

では、これらをどうしたら伸ばしていくことが高めることが

できるのでしょうか(゜.゜)?

 

 

 EQもSQも、誰もが生まれながらにして

一定の能力を持っているそうですが、、、

しかし、EQやSQは訓練によって高めることができるのです。

 

 

 

ポイントは「意識」と「コントロール」です。

 

 

例えば、EQ(感情指数)の高い人とは、自分に動機づけをしたり、前向きに考える事ができるなど自分をコントロールすることができます。また、他人に対しても共感することができ、他人への感情もコントロールすることができる人です。

 

つまり、「他人の態度や言動」「自分の感情」を常に意識し、コントロールするということに注意を払うことで能力を高めることが出来るということです。

 

このような思考回路が習慣化されることが理想といえますね。

 

EQを高めることでSQも高めることができ、

パーソナルキャリアの成長に繋がるとも言われています。

 

 

また、セルフイメージを高めていくことも効果的です。

セルフイメージが高まると自分の個性を尊重し、

自らを丁寧にコントロールしようとするため、自分自身の能力も最大に発揮できるようになります。

セルフイメージに端を発して、人格を高めていくことが幸せへの道を切り開くことができるというわけです。

 

 

みなさんは幸せの『Q』 を知ってみて

どうでしたか?

 

 

【参考】 インターネットでの無料EQテスト

 

こういったものもあるようなので

試しにやってみたらいかがでしょうか?

 

 

それぞれ理想の人生を送ることができるように、

これらの『Q』を高める努力や行動をしてみても

いいかもしれないですね。

 

 

 

みなさん、聞いたことありますか?

 

『コンフォートゾーン』という言葉を。

 

 

*コンフォートゾーンとは?

 簡単にいえば、「安全領域」といい、

「ストレスや恐れ、不安を感じることがなく安心して過ごせる環境」、「今の自分にとって心地よい状態」のことをいいます。

 

 

 例えば、入職当初、初めての環境で右も左もわからない環境であったにも関わらず、時間とともに慣れて日常化となり、慣れた環境と感じられるようになり、ストレスが軽減されるようになりますよね。こういった、環境になれている状態がコンフォートゾーンの中にいるということです。

 

 

*コンフォートゾーンを変えるためには

 ダイエットをしたい。転職したい。引っ越しをしたい。

といったように、現状から何かを変えるとなったとき、

コンフォートゾーンを脱する必要があります。

 

 

 

コンフォートゾーンから少し外に出た領域を

「ストレッチゾーン」といい、安心感や居心地の良さを感じる領域を出て、ちょっと不安やストレスを感じる状態のことを言います。

 

私たち人間は快適な状態から脱することで、

人は能力を最大限に発揮しようとし、

それによって成長していきます。

 

しかし、自分にとって慣れた環境から外れるということは

つまり、ストレスや不安に襲われるということです。

 

コンフォートゾーンの広さは一定ではなく、

外れたとしても、私たちは、再度コンフォートゾーンを自然と作り始め、不慣れな状態を克服することで広がっていきます。

 

 

最初は戸惑うことが多かった新しい仕事でも、

コツをつかみ経験を積むことで、いつしかストレスや不安を

感じなくなっていくものですよね。

こうなると、、その仕事をすること自体、

もはやコンフォートゾーンの内側といえます。

 

 

コンフォートゾーンから外側に出た時、

私たちはどういったことを実感できるのか。

どういう能力が発揮されるのか?

 

 

コンフォートゾーンの内側同様、少し外側という環境でも

人は、作業効率を高めることが出来ます

適度な緊張感が持続するため、より集中して作業に取り組めるため、精度や速度が最大化されるのです。

 

また、完全に未知ではないけれど、新しいことにチャレンジするとき、人は最大限に能力を発揮するのです。

 

しかし、コンフォートゾーンから離れすぎてしまうと、

逆効果となってしまうこともあります。

 

不安やストレスが大きくなりすぎて、全ての物事をネガティブに考えてしまい、負にとらわれてしまうようになります。

これが、「パニックゾーン」と言われる環境です。

完全に未体験の領域に放り込まれることで、人間は本来持てる力を発揮できなくなることもあるのです。

 

 

 

つまり、

1908年、心理学者のロバート・M・ヤーキーズ氏とジョン・D・ドットソン氏は、「相対的に快適な状態によって一定レベルのパフォーマンスを発揮できる」とあきらかにしているように、

 

コンフォートゾーンから離れすぎない環境

「ストレッチゾーン」へ足を踏み入れたその環境が

私たち人間の能力は最大限に引き出され、発揮することができる というわけです!!

 

 

*コンフォートゾーンを変えることによるメリット・デメリット

コンフォートゾーンの外側に出るということは、

今までにやったことない経験をしたり、出会ったことのない人と出会ったり付き合ったりするということです。

 

 

 

ということは、自分の不得意な分野や苦手なものとも

向き合う瞬間が多くなりますよね?!

 

 

ここを克服することで、

自分自身の得意な領域を広げる事が出来たり、

自分自身の可能性を広げることができます。

また、新しいことを経験することで、視野は広がり、

新しい考えや知識を吸収することもできるのです。

 

 

また、コンフォートゾーンを広げることで、

不安がある状態を意識してコントロールできるようになります。

予想外のことが起きた時でも、早急に柔軟に対応することができるのです。

 

 

居心地のいい環境は自分にとっては

ストレスもなく、ずっといたいと思えるような環境だと思います。

しかし、その環境に居座ることは、その人自身の成長を止めてしまいます

 

少しでも成長したい、変わりたい、現状を変えたいとなった時

多少のリスクや不安を抱えてでも、外へ足を踏み出す事が

必要となります。

 

反対に、

逆にコンフォートゾーンを出る時のデメリットとして、
あまり出過ぎるとストレスや不安を強く感じてしまい
「パニックゾーン」に入ってしまい、本来持っている能力や力を

発揮出来なくなってしまうどころか、自信を失ってしまい、
セルフイメージが下がってしまう可能性もあります。

 

 

しかし、

3つの領域やコンフォートゾーンを広げることでの

メリット・デメリットを踏まえて

あなたはどうすることが一番、

自分にとって良いと考えますか?

 

私なら、少しでもいい方向に変えたいと思うので、

多少のリスクをおかしてでも、コンフォートゾーンを広げる事を

選びますね。

 

 

*コンフォートゾーンを抜け出す方法

  • 自分よりも格上の人との付き合いをする。
  • 未知の世界で新しい体験をする。
  • 自分が理想とするものを経験する。
  • ワンランク上の人の生活や行動を観察し、自分に置き換えて心地いいものとして見習う。
  • 今、達成したい目標や期限を決める。
  • 目標が達成したら、新しい目標を再設定し、行動する。
  • 小さな成功を積み重ねる。
 
といったことがあります。
 
コンフォートゾーンを広げたいから
すぐに広げられるかと言ったら、難しいこともあると思います。
 
しかし、そういうときこそ、
周りに助けやアドバイスをもらい、諦めずに取り組むこと。
自分を責めすぎずに、その都度進む道の軌道を修正していく。
 
ということが大切になるでしょう。

 

いま、行動することで、きっと

あなたが望むものや理想とする方向へ

きっと何か変わることができると思いますよ。

 

是非是非、お試しあれ!

 

 

 

 

いまや、お金をお金として取り扱う時代となりましたが、

お金とビジネスがどういう道を辿ってきたかって

知ってますか?

 

 

◆物物交換から硬貨・紙幣へ

昔は、お金という概念がなく、『物物交換』

つまり、物と物を交換していた時代でした。

 

しかし、

・自分の持っている物と「交換できる欲しいもの」を持っている

相手を探すことはとても大変な点

・物と物とでの交換ばかりでは保存がきかないこと

・物自体を持っていないとき交換するすべがないこと 

 

この点にデメリットを感じた人々は、

物物交換の仲介に使うものとして、

大航海時代、世界中である程度価値の変動が少ない、

希少価値の高い「金」、「銀」、「銅」

お金として取り扱うようになりました。

 

これは傷みようがないですし、

加工もしやすく便利というわけです。

 

 

 モノの価値に数値をつけて、それを「お金」と交換できるように

することで、「交換」「保存」ができるようにしたんですね。

自分の提供する価値と、同価値分のお金にしか

「交換できない」のがお金です。

 

 

つまり、お金=価値交換のための道具

お金=自分がつくった信用を表す道具

という概念ができ始めたのです。

 

モノの価値に数値をつけて、

それを「お金」と交換できるように

することで、「交換」「保存」ができるようにしたんですね。

 

人々は自分の持っているモノを、まず人々に売ってお金に換え、

そのお金で今度は自分の欲しいモノを買うようになりました。

 

 

 「お金の誕生により、人々は欲しいモノを手に入れやすくなったし、より豊かさを享受できるようになった」 ということが大きなポイントになります。

 

 

 

しかし、元々自分が作り出した、

価値以上のものを手に入れられるわけではないのです。

 

 

 

それまでは重い硬化で取引をしていましたが、 

証明書みたいなものでもいいんじゃないのか?となり、

「紙幣」といった簡単な金銭のやりとりが行える媒体が

お金の取り扱いとして出来ました。

 

 

その後、古代ローマ帝国では、

貨幣を作る権利を独占して、無断で貨幣を造らせないようにし、

貨幣による統一支配が始まり、

 

日本でも、誰でもこの証明書を作れるとなると

悪用もされそうだということで、国が「中央銀行」を設け、

紙幣が発行されるようになったというわけです。

 

紙幣は金と交換できるため、

銀行が保持する金の分の紙幣のみしか発行できないのでは

経済が発展した時には足りなくなってしまう・・・

 

 

それに対しても、

金によって価値が保証されていたお札が、金から独立することで紙幣の発行が簡単に制限なく行えるようになりました。

 

 

人々がそれをお金と認識して、信用し合っているからこそ、

何かと交換してもらえる券としてみなされるようにもなったのです。

 

そして、お金は「感謝の証」とも言われるようになりました。

 

 

だが、貨幣を家においておくと、

盗まれて財産を失うリスクもありました。

 

 

そこで現れたのが「金庫屋」です。

 

 

人々は硬貨を「金庫屋」に預ける代わりに、

預かり証(紙/小切手のようなもの)を

発行するようになりました。

 

 

そこで金庫屋は、人々から預かった

貨幣を貸し出す「金融業」を始め、

人々は「金庫屋」から利息付きでお金を

「借りる」ようになりました。

 

この「貸し借り」の仕組みが

できたおかげで、先行投資ができるようになり、

「投資」という概念が生まれました。

 

 

「あなたのお金を預かって、それを企業や顧客に融資する」

つまり、現代の『銀行』そのものですね。

 

 

銀行は人から預かったものを貸し出すので、

元手がかからずとても儲かったようです。

しかし、ここで一つ問題発生。

 

 

紙幣を多く刷れば刷るほど、物価が上がるのです。

 

 

借りた人々は利息の支払いと物価上昇で

ちゃんと価値を提供しないと、

どんどん貧しくなる構造ができました。

 

この仕組みを全世界で展開するのですが、

これが現在の「中央銀行」です。

 

◆お金の正体とは?

 現在発行されている紙幣は、政府が絡んでいる中央銀行が発行しており、今の紙幣の形は「信用貨幣」 と呼ばれています。

 

つまり・・

人々が「このお札には1万円の価値がある!」

と信じているから成り立っているもので、

「これただの紙きれ」だと思えば、

ただの紙切れになってしまいます。

 

つまりは一言でいうと、

「信用」で成り立っているものが

「お金」だっていうことですね。

 

 

 

 

お金の歴史 というものは分かったでしょうか?

 

 

 

お金の歴史が分かったところで、

では、生活をしていくためにはお金が必要・・・

 

ということは、お金を稼ぐ必要性が出てきますよね。

 

そのために、人々はそれぞれの「商売」といった形で

つまり、ビジネスを始めるわけです。

 

 

 

◆お金を稼ぐ、つまり「ビジネス」とは?

 

「お金を稼ぐ」ということは、自分の得意なことやできることで

価値を作り、それを提供することで、人の信頼や感謝を

得る行為でもあります。

 

お金が価値を持たない世界になったとしたら、

人からサービスを受けたり、物をもらうためには

自分も対等のサービスを他人に提供しなくては

いけないですよね。

 

 

将来のために作っておく資源として、投資というものも

1つの手段としてあるかもしれませんが・・・。

お金も、債権も、株も、その価値を

永続的に保障されているものではありません。

 

 

生きていくためには

自分で価値あるものを見出し、分析するマーケティング能力

世間でその都度ニーズのあるものを人々へ提供できる様な

セールス能力といった、『ビジネスの基礎力』 を身につけていくこと。

 

そして、他者のサポートが必要となってきます。

 

 

「お金を稼ぐ」ということはサービスの提供や

モノの生産など、他人に感謝・信頼されるような価値ある行為をするということ です。

 

 

どんな商売(ビジネス)でも他人と協力し合うことが必要とされ、

そこには、感謝や信頼が必要となります。

 

お金は、サポートしてくれた人々への感謝や

自分が何かを与え、価値を受けた人から感謝、信頼の証でも

あると思います。

 

私たちがお金を稼ぐためには、他人の力を借り、

生きていくために他人の力を借りたければ、

自分も他人の力になれるようなことをする。

 

自分は何かしらの恩恵を受けて生活できている分、

お金を稼ぐ上で、「誰かの役に立ちたい」と思うことこそが

大切なのではないでしょうか?

 

 

 

みなさんは

『人生山あり谷あり』という言葉を聞くと思いますが、

 ➡良いこともあれば悪いこともある。

 

そんな経験をしたことはありませんか?

 

 

 

私は先月末、

初めて『感染性胃腸炎』にかかり

1週間程度でしたが、入院生活を余儀なくされました。

 

節々の痛みや自分が自分出ないように感じるほどの倦怠感。

まともに食べ飲みすることも、歩くこともできない。

突然来る腹痛の波。

もう出るものないでしょ?!と思うほど、頻回な下痢。

これは「トイレとお友達」状態でしたね。

 

 

冬場によく流行っているな~という印象で、

食当たりしそうなものを食べる機会もほぼなく、

職業柄気を付けている方であったため、

自分に降りかかるとは思ってもいませんでした。

 

私場合、嘔吐以外の一般的な症状

高熱、下痢、腹痛に加え、背部痛が見られ

病院を受診した時には顔色が悪かったのか、

いろいろな方に心配されました。

 

検査類はもろもろやってもらいましたが、

実際に、原因は「カンピロバクター」によるものだと

診断を受けました。

 

 

聞いたことがあるでしょうか?

 

 

 

今回、「カンピロバクター」による『感染性胃腸炎』について

お伝えしますね。

 

  • 感染性胃腸炎とは

 感染性胃腸炎とは、細菌やウイルスなどの病原体による感染症です。ウイルス感染による胃腸炎が多く、毎年秋から冬にかけて流行します。

 

  • 原因とは

 原因となる病原体には、ノロウイルス、ロタウイルス等のウイルスのほか、細菌や寄生虫もあります。

 感染経路は、病原体が付着した手で口に触れることによる感染(接触感染)、汚染された食品を食べることによる感染(経口感染)があります。

 

  • カンピロバクターとは

 家畜、鳥類、イヌやネコなどの腸にも存在すると言われます。その排泄物で汚染された食品や水を介して人に感染し、腸炎を起こします。その中でも、鶏肉 は主要な感染源となっていて、少量の菌量でも感染が成立します。

 

  • 潜伏期と症状

 1~10日(平均3~5日)の潜伏期を経て発熱、頭痛、腹痛、嘔気、下痢(一般に水様便) などの症状が出現します。下痢は血便や粘血便を伴うこともあります。

 

 多くは数日で軽快していきますが、まれに合併症として敗血症、髄膜炎等を起こすことがあります。また、本菌の感染と、ギラン・バレー症候群という急速に発症する左右対称性の四肢の筋力低下を特徴とする神経疾患の原因との関連性も指摘されているようです。

 

  • 治療

 一般的に自然治癒傾向が強いため、水分補給や食事療法 などの対症療法が基本となります。

 

【対症療法】

 下痢と発熱に伴う脱水 に最も注意が必要です。

水やお茶でも飲んでいたから大丈夫と思いきや、こういった飲料水には体内の電解質バランス調整してくれるものではないため、全身状態が悪化してしまう可能性があります。

若い方でも、低K血症や低Na血症となり、呼吸状態の悪化や循環動態不良となることもあります。

そのため、ポカリスエットやOS1、アクエリアスといった経口補水液やスポーツドリンク などで水分補給をこまめにして下さいね。

 

経口摂取が不十分か脱水の程度によっては、点滴による輸液治療が必要となるため、少しでも体調不良を感じた場合は近くの病院を受診してくださいね。

 

症状が強い場合や脱水傾向である場合は、腸安静を考え、絶食となり点滴管理がメインとなるでしょう。食事は症状が安定するまで極力控え目にして、おかゆなどの消化の良いものを中心にして下さい。

 

【薬物療法】

 強力な下痢止めは原則として使用せず、消化機能と腸内環境回復のために消化薬やビオフェルミンやミヤBMといった整腸剤を使用します。症状が強く、重症化が懸念される場合にはマクロライド系の抗菌薬による抗生剤投与を考慮するでしょう。

 

  • 予防と対策

*食材の注意

 肉類(特に鶏肉)は十分に加熱し、生野菜などは流水でよく洗いましょう。

 

*調理器具の管理

 生肉などを扱った調理器具はすぐに洗浄し、熱湯消毒(1分以上の過熱消毒)等の管理を行い、他の食材と直接触れないように注意しましょう。

 

*調理後の食品の管理

 調理した食品は速やかに食べるようにしましょう。

 

*汚染物の管理

 下痢や嘔吐等人から人への二次感染リスクや施設内での飛沫感染リスクも高いと言われています。

 

 下痢や嘔吐が付いたものを取り扱う際には、使い捨てのガウン(エプロン)、マスクと手袋を着用し汚物中のウイルスが飛び散らないように、ペーパータオル等で静かに拭き取ります。

拭き取った後は、次亜塩素酸ナトリウムで浸すように床を拭き取り、その後水拭きをするのがいいでしょう。

 

下痢便やや嘔吐によって汚染された衣類等は、熱湯に10分程度つけてから洗濯するようにしましょう。

 

*周囲の人への注意喚起

 一緒に食事をされた方や一定の期間を過ごした人など、同じような症状が出ている方がいないかどうかを確認し、注意喚起しましょう。原因は中々断定することは難しいですが、同じようなものを食べて同じ症状が 出ている場合はその食事の中で関連するものが原因として考えられます。これからの秋・冬の時期、注意していきましょう。

 

 

 

自分自身、今回、旅行先での「松坂牛の焼肉」が

感染性胃腸炎の原因だったと考えられますが、

 

自分が食べた食材から、感染性胃腸炎になるとは

思ってもみませんでした。

 

しかし、こういった些細な出来事に加え、いろんな事象が

重なってこういったことが起こるのだということを

今回の経験で痛感しました。

 

 

 

今回は病気に関連したことで

お伝えしましたが、

良いことも悪いことも、突然重なることは重なります。

そして、思いもしなかったことは必ず起こります。

 

しかし、それが人生というもの。経験というもの。

 

そういった一瞬は辛くて、孤独や不安に感じることはあり、

ネガティブに考えてしまいがちですが、

 

反対に考えてみると、この病気にかかったことで

得られたことは沢山あります。

 

・この病気や関連する事柄、新しい知識を得ることができた。

・患者体験をすることができた。

・限られた時間の中で自分にできる事を探す大切さを知った。

・当たり前にできる1つ1つの事に感謝するようになった。

・家族の大切さや支えてくれる人のありがたみを知った。

・自分と同じような症状の人を見かけたらアドバイスができる。

 

こう考えると、辛かったけどいい経験ができた。

自分にとっても良いリフレッシュ・気分転換だったと思えました。

 

物事は考え方次第、気持ちの持ち様で

180度違って理解することができ、価値あるものとして吸収することができます。

 

 

みなさんも、人生いろいろなことがあると思いますが、

一点から物事を見て感じて捉えるのではなく、

いろんな角度から見て、考えてみてはいかがでしょうか?

 

きっと、自分にとってプラスになることは

沢山あると思いますよ^^

 

では、また。

 

 

今まで見たことなかったんですが、

おススメされてて観てみたのでそこからの学びも含めて

『ブラックプレジデント』 について、

ご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 経営学を一から学び直そうと名門私立大学の社会人学生となったアパレル会社のワンマン社長・三田村幸雄を演じる沢村一樹が、新米講師の秋山杏子や映画サークルの学生たちと関わりを持っていく中で、社内、大学内でのトラブルや悩みを抱える心の葛藤と向き合っていくコメディタッチの社会派ドラマ。

 

ある日、文化祭で定番ともいえる

屋台をやりたいという主人公の三田村。

 

しかし、周りの学生は屋台をやることに対して

面倒くさい、大変そう、儲からない。と

否定的な言葉を並べて諦めがちな場面があった。

 

しかし、三田村は

商売、つまりビジネスで大切なことは

『自分で見出した価値を提供する事』だと主張する。

 

何もやろうとしていない学生たちに対して

『やることは沢山ある』

『売り手側だからこそ、値段は決められる』

と奮起させるような言葉を投げかける。

 

三田村は、その時に感じた感性・情報を頼りに

ビジネス・交渉を楽しんでいるように見えた。

 

何に価値を見出すか

それの価値がどのくらいか

それ自体を考えることも楽しむ。

こんな姿はとても印象的に見えた。

 

 

また、ビジネスとは

 

  • 目の前にある事象をすべてビジネスへ繋げる!
  • 成し遂げるためには何かしら方法は必ずある!
  • 自分のやること自体、価値のあることなのであれば、その価値の良さを伝えることがまず大切!
  • 自分が提供したい物の価値をプレゼンする事から始め、その価値を理解してくれる人を見つけることこそがビジネス!
と語る。
 
 

人それぞれが何かに挑戦した時、

無理・できないといった時点で終わっている。

何も始まらない。

どこまでできるかという可能性は無限である。

 

社会の荒波を受けていない人こそ、諦めがち。

 

自分自身にどのくらいの価値がつけられるかを考えることが

できているか。

 

結果は後からついてくる。

 

 

 

これらのことはビジネスだけではなく、人生の中で巡り合う事

1つ1つに対して共通して言える事だと思います。

 

ブラックプレジデントからは

自分たちが当たり前だと思っていたことを

違った目線から捉え直し、考え直すきっかけをくれるものが

とても多くありました。

 

これからビジネスを始めようとする人、

ビジネスをし始めて間もない人、

ビジネスを始めて軌道に乗ってきている人

ビジネスに対して何も知らない人

どんな方でもこのドラマから感じ取れることは

価値あるものだと思います。

 

是非見てみてはいかがでしょうか?!

 

 

 

みなさんは、世の中、様々な情報にありふれていて、

どの情報を手にするべきか。

自分にとってどれが必要な情報か。

どの情報が正しいのか。

 

こういったことを感じたことはありませんか?

 

例えば、

地震、津波、人身事故といったように

自分自身に大きく関わってくる問題に直面したときに

痛感することって多いですよね。

 

 

地震が発生したとき、

どこが震源地なのか。

自分の地域は大丈夫なのか、周りの被害はどのくらいなのか。

生活や交通手段に影響はないのか。

今後、どういった対策をしなければいけないか。

 

こういったことが頭によぎりますよね。

 

その際、「メディア」から必要な情報を自分の力で掴み、

行動へ繋げていく必要があるのです。

 

 

他にも

フリーランスや経営者といったように

自分から情報を発信する立場であったり、仕事を売り込んでいく立場の方々は『メディア』との付き合い方

大切になるのではないかと思います。

 

 

 

 

では、『メディアとの付き合い方』って

どうしたらいいのか。

 

『メディアとの付き合い方』、または「メディアの読み解き方」を

「メディアリテラシー」といいます。

 

リテラシーとは読み書きの能力のことです。

 

「メディアリテラシー」というと、

「メディア」を受け止める能力のことをいいます。

 

一般的にテレビのニュースやネット、本から

情報を得ると思いますが・・・

 

 完全にメディアを信用したり、あるいは信用しなかったりということではなく、メディアそれぞれの利点と欠点、あるいは優れたところと問題点、それをそれなりに受け止めながら、どのようにメディアと付き合っていくかということが大切になってきます。

 

アンテナを張りながら、ありふれた情報の中から、

必要な情報を自分で取捨選択肢していくことが必要というわけです。

 

 

今後、「メディア」とどういう付き合い方をするにしても、

知っておくべき、この2点を整理していきましょう!

 

 

「メディア」の利点

 最大のポイントは情報の拡散性でしょうか。

広い範囲に情報を発信できる上、多くの利用者を通して広げていくことができます。口コミでヒットする商品の多くはこのパターンとなりますね。

 

また、コストパフォーマンスの高さ があります。

 

例えば、新聞の折込チラシや雑誌の広告の場合、不特定多数の人に情報提供ができる一方で、莫大な広告費がかかります。

これは、ニーズがある人に対してのみ、情報が伝わるとは限らない面もあるため、難しい点もありますが・・・

 

ソーシャルメディアなら最低限のコストで、必要なターゲットに狙いを絞りながら情報提供ができるというわけです。

それこそ、情報を発信したい側・情報を求めている側からのアプローチがしやすい状況ともいえますね。

 

Twitterでフォローすることにより、

専門家からの知識や耳より情報も簡単に手にすることができ、

ソーシャルメディアであればリアルタイムで情報を目にすることや手にすることができますよね。

 

人脈の幅や人間関係にも注目した際にも

インターネット等の良さは気軽に自分の知らない人と出会ったり、交流できる機会を得られるということです。

お仕事でもプライベートでも人の縁はとても重要なものになります。

人見知りの人であれば、ゆるやかに自分との共通点を持つ人と繋がることができたり、何か新しいことを始めたいと思っている人であれば、同じ考え方をする人と出会うことができ、お仕事を始めてしまうことも可能なわけです。

 

 

*「メディア」の欠点

 

 メリットでも説明しましたが、情報の拡散性についてです。

良い評判を得ることができればどんどん拡散はしていきますが、同時に悪い評判も拡散していきます。

ちょっとしたミスや不手際により、間違った情報が発信され、

取り返しのつかないことになる可能性もあるため、そこは十分、注意してくださいね。

 

また、Twitter、mixiといったように、

手軽に情報の更新ができ、それぞれのプライベートに関した情報発信をできるものもありますが、その手軽さがあだとなる場合もあります。

 

実際、痛感したこともある人は多いと思いますが、

あるニュースや除法に対して個人的な意見を書き込んだ結果、批判が殺到するケース、つまり「炎上」といわれる現象に陥ることもありますよね。

 

自分のちょっとした行動や一言で、

企業のイメージを大きくダウンさせてしまう可能性もあるし、

周囲との関係性を悪化させてしまうものでもあるため、

怖い点もあります。

 

自分では良かれと思って情報発信しても、

感じ方や捉え方は人それぞれであるため、

その情報がどういう人に伝わる可能性があるのか、どういう影響を及ぼす可能性があるのかを考えなければならないのです。

 

 

 自分が持つ情報や知識・スキルをどのような手段を使って広めたとしても、それはその人の自由であるとは思いますが、

情報発信するのであれば、その内容・それによる影響等を考え、責任を持たなければいけません

 

情報を発信する側だけではなく、

受け取る側にももちろん責任はあります

 

 

目の前の情報を鵜呑みにせず、

それの適切性の有無や自分ぬとっての必要・不必要の可否を

判断していくための能力を養う必要があり、

その能力を持って情報を手にし、活用していくことが大切です。

 

 

誰しも正しい情報、自分に必要な情報を

最初から的確に手にすることが出来る人はいません。

 

 

新しい情報に対してアンテナを張り、

世の中にありふれた膨大な情報の中から、必要な情報を

正しく取捨選択できている人に聞いてみてはいかがでしょうか。

 

 

どんなことでも成功への近道は真似する事から

始まります。

 

 自分がどういう情報を手にする必要があるのか分からないのであれば、また、目標に向かって進むためにはどこから手につけていけばいいか困っているのであれば、そして自分で選択した情報を基に行動した結果、失敗したといった経験があるのであれば、自分自身の情報キャッチの方法や目線を変えていく必要があるのです。

 

「メディア」は私たちにとって切っては切り離せないものです。

 

「メディア」との向き合い方

自分が今まで行ってきた「メディアとの付き合い方」

これを機会に振り返って、考えてみませんか?

 

 

 

 

日本国内問わず、世界各国には

世界遺産は沢山ありますよね。

 

その中でも、

死ぬまでに行きたい『世界遺産』といえばどこでしょうか?

 

ずばり、私は『ギリシャ・サントリーニ島』です✨

 

 

一度は見たことがあるのではないでしょうか?

 

青と白のコントラストで有名!

エーゲ海に点在するキクラデス諸島の南部に、

ギリシャ領のとても美しくて綺麗な歴史島です。

 

実は『サントリーニ島』は1つの島でもあったのです。
海底火山の噴火によって分かれ、文明が栄えていた『サントリーニ島』も火山灰に埋もれていたこともあります。


アテネからは飛行機で約1時間近くの距離、

古くは「カリステー(最も美しいもの」と呼ばれていました。

 


フューシャピンクのブーゲンビリアが咲き乱れる街角は、

映画の世界に迷い込んだかのような錯覚を覚えることができ、
実際、映画「マンマ・ミーア」の舞台にもなったんです。

 

 

ここ最近では新婚旅行で訪れる方も多いのではないでしょうか。

 

 

これを聞いたら

誰でも行きたくなるであろう「サントリーニ島の魅力」について

お伝えしたいと思います。

 

 

魅力① 「イアの夕日」

 
👆 『サントリーニ島』の北端にある「イアの街」は、
世界一美しい夕陽が見られる場所として有名です。
夕陽を見るために世界中から観光客が集まってくるため、夕方のイアの岬は大混雑のようですが、紺碧の地平線に沈んでいくオレンジの夕陽の美しさは、「世界一」と称されるだけのことはあるようです^^
 
魅力② 「断壁の景色」
 

 
魅力③「島を一望できる最高峰の「古代ティラ」」

 
魅力③ 「ロバタクシー」
 

 
ツアー観光客を運んでくれる「ロバタクシー」
この可愛さに誰もが癒され、自然と疲れを軽減してくれ、
より景色を堪能できます。
 

 

 

真っ白い壁が連なるこんな道を、

ゆっくり散歩できたら幸せですよね。

 

ギリシャの美しい青い海と白い建物、そこからの景色は

非日常感を堪能できます。

 

今年は思い切って行ってみはいかがでしょうか?