ハクナマタタ~シャカリキgirl*~

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みなさん、こんにちは♬

 

 

モチベーション

 

誰しもこの言葉はよく聞いたり、使うのではないでしょうか?

 

 

何か良いことがあれば、「モチベーション上がった

 

何か悪いことがあれば、「モチベーション下がった

 

という言い方をすることも多いですよね。

 

 

【モチベーション】という言葉は

会話で使いやすい言葉であり、自分自身の状態良いか悪いかを

端的に分かりやすく相手に伝えやすい言葉なのではないかと思います。

 

 

みなさんは

【モチベーション】とはどういうものと捉えているでしょうか?

 

 

 

 

 

【モチベーション】とは

 人が何かをするときの「動機づけ」「目的意識」 

 

 

という意味で、

 

人の言葉やその場の状況で

上がったり下がったりするものではありません。

日常レベルで上がったり下がったりということは多少することもあると思いますが、本質的には異なっています。

 

 

最初は、人の言葉や人から何か与えられた事や、

状況の変化がきっかけだとしても、

自分でモチベーションを上げなければ意味がなりません。

 

 

飲みに連れて行ってもらったり、褒めてもらわないと、モ

チベーションが上がらない。という人もいれば、

 

モチベーションを上げてしっかりと仕事をしてもらうために、部下や後輩のモチベーションを上げようと努力するする上司もいる。

 

 

誰かや何かに頼らないと上がらない【モチベーション】は

その人やその環境がなくなった瞬間、

どうキープしていくのでしょうか🤔?

 

 

自分自身でモチベーションを上げられなくなり、

結果的に本人のためにもなりません。

 

 

「それが何のためにやっているのか」というところから

モチベーションは生まれます!!

 

 

「モチベーションを上げよう」と頑張るのではなく

というより

「何のためにそれをやっているのか」を改めて思い出すことで、

自然とモチベーションは良い状態にキープできるのです。

 

 

人はこうなりたい、ああしたい。といった希望や願望があるから、

仕事もプライベートでも頑張れると思います。

 

 

目標も自分自身で見つけることができ、自己でモチベーションが保てるようになれば一番いいことですが、

少しだけ何かの力を借りるとしたら、

 

  ”ある枠組みに捉われず柔軟な考え方を持って、 自分で自分のビジョンを描き、それに向かって歩き始めること”

 

 

行動してしまえば、モチベーションが「上がった」「下がった」なんて

言っている暇もなくなるでしょう。

 

 

ちょっとだけ気持ちの持ち方、考え方を

シフトチェンジしてみてはいかがでしょうか?!

 

 

【モチベーション】がなぜ、ここまで注目されているのか?

【モチベーション】による効果は実際、どの程度のものなのか?

 

それは次回、お伝えしていきたいと思います^^

 

 

みなさんは、自分自身の行動が

見えない【枠】の中にはまっていると感じたことはありませんか?!

 

 

例えば、

7:30発の電車に乗って出社する。

 

12時の鐘がなったから、お昼休憩へ入る。

 

0時過ぎたから、ベッドに入り休む。

 

仕事の時はスーツで。

 

 

といったように、決められた枠の中で行動していたり、

自分でできることに自分自身で制限をかけてしまっていることってありませんか?!

 

会社で作られたルールかもしれないし、

世の中にでれば、それは一般常識だから仕方がないと思うかもしれません。

 

 

ある程度、ルールや規則に従って行動することは大切です。

それぞれが自由ばかりでいれば、破綻するものもあれば、成立しないものもあるからです。

 

例えば、

遊園地のジェットコースターに並ぶとき、誰しも並んでいる人がいれば自然とそのあとに並びますよね?!

何事も順番が大切という教えが、誰しも自然と子供の頃からしみ込んでいるためでしょう。

その教えがあるからこそ、アトラクションを平等に楽しむことができます。

 

 

 

 

 

 

しかし、その時間にそれをなぜするのか、

それをその時にする意味は何か。

そうすることで何が得られるのか。

 

 

そういったことを考えず、その物事を鵜のみにして、

何も考えずに流されて、言われた通りに行動することしかできない人間になると、頭は固くなる一方で、創造する力や考える力というものは失われていくばかりです。

 

 

そうすれば、突然、何か良いチャンスに巡り合えた時でもどう行動していいか分からず、チャンスを逃してしまったり、

思考停止となり、「こんなはずじゃなかった・・・」と後悔することになってしまうかもしれません。

 

 

こうした行動の制限や考える事をしないようになってしまっているのは、決められた中で決められたことをこなすというルールのほか、

 

 

◎自分自身がその枠組みを出たくない

◎決められた中で居座ることに満足している安心感を持つ自分がいる

◎誰かに決めてもらっておくことで、何かあったときに責任を負いたくない

 

 

と、甘えている自分や他人任せの自分自身が原因でもあるのです。

 

 

自分をリセットして、

自分の頭で考えて行動することが、これからの時代求められてきます。

 

言われたことしかできない人は

職場で新しい事業を展開するとなった時、友人が起業をするとなった時、必要とされなくなってしまいます。

 

 

今後、必要とされるスキルとして、

NewsPicksやForbesJAPANでも共通して取り上げられているのは「思考力」「社会的洞察力」といったものです。

これは日頃から、何事にも事象には裏表があることを理解して、疑問をもって考えながら行動する習慣をつけることで初めて身につくものです。

 

決められた【枠】の中で満足せずに、自分で考える習慣や、

疑問を持つ習慣を持ち、自分自身でその枠組みを外してみることから始めてみてもいいのではないでしょうか?

 

こうした姿勢を持つことで、必要とされるような人材になり、

誰かの役に立つことができます。

自分が自分の力で誰かを支えることができたとき、

それが喜んでもらえたとき、嬉しいですよね♬

 

 

 

こんにちは、yurichieeeです。

 

みなさんは「仕事」「働き方」に対して

どういった考え方を持っているでしょうか?

 

仕事をしていると

必ずというほど、職場の上司に「どういう方向に進んでいきたいか?」と聞かれることがあると思います。

友人と話していても、「これからどうする?仕事は続けていくの?」といった話をすることも日常茶飯事ではないでしょうか?!

 

今のお仕事を続けてキャリアアップを目指すのか、

転職して新しい環境に飛び込んでみるのか、

新しいスキルを身につけて、独立や起業を目指していくのか。

 

いろいろな方法もあると思います。

 

 

どういうきっかけで今のお仕事をしているかを見てみると、

学生時代から興味のある分野で仕事をしたいからその業界に進んだ人もいれば、就活をしていて自然とその会社で内定をもらったから、そこで働いているという人もいるのではないでしょうか?!

 

 

実際働いてみて、

・人間関係でも給料面でも大きな不満はないからとりあえず、同じ職場で働き続けている。

・大変な面もあるが、楽しいから今の仕事を続けていきたい。

・やりがいは感じているが、ずっと続てけていく自信がない、不安がある。

 

いろいろな思いを抱えている人がいるのではないかと思います。

 

 

 

私自身も、

当時は、資格があるからこそのお仕事をしていたということもあり、

資格があれば食いっぱぐれがないって言うし、今の仕事をしていれば親も安心させられるし

といった根拠のない自信や言い訳ばかりを並べていた気がします。

 

 

また、友人に

「その仕事はなんで続けたいの?」

「今の仕事は好きなの?!」と聞かれた瞬間、

 

「この仕事を続けていく意味って何かな?」「自分が今のお仕事を続けていることでのやりがいって何?!」

「このまま続けたいという気持ちは本当にあるのかな?」と思い返すことがあり、

仕事に対してどう向き合っていくか

分からなくなったことがありました。

 

 

 

日本人は特に、

慣れ親しんだ環境にいることに安定感や安心感を感じます。

そして、それが居心地のいいものと感じ、その環境を変えることに対して抵抗を感じがちであったり、

新しいことをしようと人をみると、批判をしてしまいがちですよね。

 

それが特に親しい友人や家族であれば、そうなってもおかしくないと思います。

 

なぜかというと、

自分が大切に思っている人を守ろうという気持ちが生じるからです。

 

人は知らないものに対して、不安や恐怖を感じがちであるからこそ、

自分が見たことも聞いたこともない世界へ自分の大切な人が踏み込もうとすれば、もちろん食い止めようとするでしょう。

 

 

しかし、それがその人のためにならないこともあります。

 

 

その人自身が自分でよく考え、いろいろな情報を手に入れた上で、その世界へ踏み込もうと選択したのであれば

それを応援してあげることや見守ることが、その人にとっての一番の理解者である「あなた」の役割ともいえます。

 

 

一つの仕事を全うするという働き方も素敵なことだし、

自分で独立をして起業をしていくという働き方もあり、

今は自由に働き方を選択できる時代

 

 

時代の変化に合わせて、納得できる環境は誰かが与えてくれるものではなく、自分の力で作るものと言えます

 

 

 

 

今、一つの仕事にしがみついて生きてきた人は突然、仕事を失うこともあります。

 

もちろん、一つの仕事を全うすることはとてもすごいことだし、

並大抵の人ができることでもありません。それを批判することもありません。

 

しかし、時代の変化に伴い、自分が携わってきた以外の分野や業界におけるスキルがなければ、

リストラで今の職を失った瞬間、また病気1つして今の仕事を続けられなくなった瞬間、

自分自身の居場所を失い、他で生かせるスキルを何一つ持っていない自分は使い物にならなくなり、時代に取り残されてしまうこともあります。

 

 

一つの幹によりかかっていたり、一つのことに依存すればするほど、

それがなくなってしまったときの代償は大きく、自分には何もなくなってしまいます。

 

 

そうすれば、思い描いていた生活はまして、今の生活さえ続けていくことは難しくなり、

やりたいことはできず、会いたい人にも会えず、買いたいものも買えず、食べたいものも食べられないといったような我慢や後悔ばかりする人生を送る羽目にもなることも・・・。

 

 

仕事に対するスタンスや考え方というのは、もちろん大切です。

仕事は、お金、社会貢献、自己実現、時間の使い方などいろいろな面で関わってきます。

 

 

時代の変化にとらわれない働き方として、

「選択肢を持つ」ことをしてみてもいいのではないでしょうか?

いろいろ自分の生活の幅を広げたり、価値観を広めたり、いろいろなコミュニティづくり、収入源の確保へ

繋がる点は多くあるでしょう。

 

趣味としてファッションアドバイザーの資格を取ったら、服飾専門の学校や企業から講師を頼まれる、

グルメ好きであることがわかると、グルメ雑誌の特集に関するインタビューを受ける等、すでに日常的に起こっています。

 

 

 

 

 

 

みなさんはどういう働き方をして、

どういった過ごし方をしていきたいと思いますか?

 

どうなっていくことを望みますか?!

 

 

今回、お話した内容を含めて、今の時代や今後の時代がどう移り変わっていくのか、

そういった動向を知ることやそれに関する情報収集から始めてもいいかもしれませんね♬

 

知ることは悪いことではないし、知らないことで後悔するのであれば知った方がメリットはあるし、

知ってからどうしていくかは判断すればいいと思います(^^)

 

是非、みなさんが今後の人生を考えて、良い方向へ行動するきっかけになればと思います。

 

 

 

 



 

とうとう、”7つの習慣”の最後

 

【第7の習慣:刃を研ぐ】

 

今までご紹介した第1~6までの習慣でより成果を出すためには

日々の自分を鍛えて、「切れ味」を高めていく必要があります。

 

 

ここでは4つの側面

体調(肉体的)、観点(精神的)、自律性(知性)、繋がり(社会・情緒的)の面で

バランスよく、自分を磨くための時間を取る必要があります。

 

肉体的側面では、

 運動によって身体をメンテナンスすること

 

精神的側面では、

 自らの価値観を深く見つめること

 自然の中に身を置くことでより自分の心と向き合うことができます。

 

知的側面では、

 情報収集力や選択力を磨くこと

 

社会・情緒的側面では、

 人間関係においても自分の価値観に忠実に振る舞うこと

 

 

 

7つの習慣を意識・実践としていくことで、

こうした側面を新しく、見直していくことができるようになると言えます。

 

 

自分自身が鍛えられ、自分の価値が高まれば、

その分、誰かのために役立つことが出来たり、支えることもできます

 

誰かのためになることで、

改めて新たな自分の価値に気づくことができます

 

 

 

第1~6の習慣を心掛けながら、

第7の習慣を続けることで、自分が高まっていき、

好循環が生まれます。

 

 

自分の人生は自分しか変えることはできません。

 

 

これらを意識して行っていく上では、

誰かからの批判を受けたり、何かに妨げられたりすることもあると思います。

 

 

しかし、自分は何が好きなのか、

どうしていきたいのか、どういう人生を送りたいのか

 

「自分の声に正直になる」ことをしてみましょう!

 

 

自分で自由に選択して行動したからこそ、

自分の人生を切り開いていくことができ

目まぐるしく変わる世の中で生き抜いていくことができます。

 

 

 

「現状を少しでも変えたい」 「今の現状から抜け出したい」

 

こうした考えが少しでもあるのであればなおさら、

ないとしても、この7つの習慣の本質を見抜き、意識して行動に移してみるときっと楽しいことは増えてくるでしょう。

 

新しいスタートを切るためにも

もっと良くしていくためにも一歩を踏み出してみましょう♬

 

 

みなさんも是非、一度きりの人生、もっと楽しく自分らしく

過ごしてみてはいかがでしょうか😊?

 

 

とうとう、”7つの習慣”も第6となりました!

 

第1~5の習慣をまだ知らない方は是非、

当ブログの前回を振り返り確認ください^^

 

【第6の習慣:シナジーを創り出す】

 

 シナジーって何?

 

 

 

ふとそう思いませんでしたか?

 

シナジーとは、

個別のものを合わせて個々の輪より大きな成果を得るということ。

 

今までは、自分自身で何か新しいものを創り出そうとしたり、

一から始めてみようといった形が多かったかもしれません。

 

でも、シナジーを創り出すためには、

大切なことがあります。

 

 

それが「違いを尊重する」ということです。

 

 

 

 

年齢や地位が違うだけで、コミュニケーションを諦める。

 

考え方が少し違っただけで、この人とは合わないと関わることさえやめてしまう。

 

そんな経験はあると思います。

 

 

 

しかし、誰しも育った環境が異なり、

違う経験をし、違う人生で生きているため、

考え方、価値観、性格など、すべて違っていて当たり前なのではないでしょうか?

 

 

まずは、違いを認める、尊重するようにしてみましょう!

 

 

シナジーは

コミュニケーションがどのくらい深くできているかによって、

度合いが異なってきます。

 

前回ご紹介したように

Win-Winの関係ができれば、自然と「尊敬的コミュニケーション」となり、お互いの理解が深まり、信頼関係も高まります。

 

そうすることで、シナジー的コミュニケーションが生まれ、何かに妥協することなく、自分の人生を自分で歩んでいくことができるとコヴィーは言います。

 

 

当たり前のことかもしれませんが、

こうした「相手を認める」ということは難しいものです。

せわしい日常生活を送っていれば、なあなあにしてしまいがちかもしれません。

 

でも、尊敬的コミュニケーションができてこそ、

仕事での取引先と一緒に新しい商品を発信することができたり、

新しいコミュニティが生まれ、そこから新しい友人ができたり、

その仲間と趣味を楽しむことが出来たり、

自分の夢を叶えることができたり・・・

 

新しい道や可能性を広げていくことができます。

 

 

 

ぜひ、みなさんも始めてみてはいかがでしょうか?

前回ご紹介した

「WinWin」の関係性を構築するために必要なものがまさに👇です。

 

【第5の習慣:まず理解に徹し、そして理解される】

 

みなさんにとって一番信頼できる人は誰ですか?

 

両親? 友達?

学生時代の先生?

 

 

答えはいろいろでしょう。

では、その信頼できる人はどうして、信頼できると感じたんでしょうか?

 

 

”よく自分の話を聞いてくれるから”

”自分のことを良く考えてくれるから”

 

こうした理由が思い当たりませんか?!

 

 

つまり、自分の話をよく聞いて理解してくれようとする人に対して

私たちは「信頼」を抱きやすいということです。

 

 

そのため、相手を理解するためには

「話す」ことよりも「聞くこと」から

始めることが鍵となります。

 

 

自分のことを理解してもらいたいと思っても、

その気持ちばかり先走って成功しないパターンは多いと思います。

 

 

それはなぜか。

 

 

相手のことを理解しようとする姿勢や気持ちが足りないからです。

 

「理解しようとしてくれない、わかってくれない相手が悪い」と相手ばかりを責め

責任転嫁をしていませんか?

自分がそう思っているということは相手も同じように感じているかもしれません。

 

 

相手を理解することをしてみると、相手は身構えることなく、

自然と、自分の言葉にも耳を傾けてくれるようになります。

 

「聞くこと」1つでも、ただ単に、「うん、うん。」と相槌を打てばいいわけではなく、

「共感による傾聴」といったスキルが必要になります。

 

 

 

流れ星ここで豆知識                               

同じような言葉の使い分けについて!

*同感:同じように感じる事、同じ考え

*共感:他人の意見や主張に、自分も心から同感すること

 2つの言葉の意味、正しく知ってましたか?

                                          

 

 

 

では本題に戻って、

 

相手が何を言ったか ではなく 相手がどう感じたか に耳を傾けるのです。

 

 

また、相手の話を聞くとき、「自分の場合は・・・」と

人の話を自分の経験で解釈したり評価したり、自分と重ね合わせて考えながら相手の話に耳を傾ける

といったこともあると思いますが、そういった態度もNGです!

 

自分の世界を通して相手の世界を見たり、決めつけてしまうと

「私もそうだったから、あなたもこうしたら?」

と自分目線でのアドバイスを送ってしまい、

相手に「私の話を聞いてくれた」「理解しようとしてくれた」とは

到底、思ってはもらえません。

 

 

つまり

「共感の傾聴」は簡単なスキルではないということです。

 

 

 

これにも4つのステップがあり

1、話の中身を繰り返す

  「仕事が嫌いなんだ」 ⇒ 「仕事が嫌いなんだね」

2、話の中身を自分の言葉に置き換える

  「仕事にやる気が出なくて」 ⇒ 「そっか、会社に行きたくないんだね」

3、相手の感情を反映する

  「今日は休んでもいいかな」 ⇒ 「とても疲れているんだね」

4、自分の言葉に置き換えつつ、感情を反映する

  「今日は休んでもいいかな」 ⇒ 「疲れているようだから、会社に行きたくないんだね」

 

こういったスキルを身につけることで初めて

「共感の傾聴」ができ「信頼感」は生まれます。

 

 

 

 

簡単そうで難しいものですが、

ちょっとした会話の中で取り入れてみることから始めることで

自然とそれが身につき、他者との関係性をより円滑にしていくこともできるでしょう^^

 

 

 

 

好きな人をもっと理解できるようになりたい

 

自分のことを理解してもらいたい” ”知ってもらいたい

 

 

こういった気持ちがある方は是非、試してみるといいと思います♬

 

 

 

引き続き、”7つの習慣”から

 

【第4の習慣:WinWinを考える】 

 

みなさんも、「Win-Win」の関係って、ビジネスの世界問わず

日常でもよく聞く言葉ではないでしょうか?

 

名前の通り、お互いがお互いのことを思いやり、

「お互いのメリットになるような関係や交渉力を持つ」ということ。

つまり、「自分が勝ち、相手も勝つ」ということです。

 

 

 

 

私たちってある側面だけを見がちになってしまがちで

・収入であれば、高い/低い

・性格であれば、良い/悪い

・頭の良さであれば、良い/悪い

 

といったように、二者択一で物事を見定めてしまうときは

ありませんか?

 

誰しも、いろいろな人間環境や職場環境に囲まれていれば

そうやって人と比較し、自分の権力や地位に浸ったり、

それを優位に感じてしまうような

「Win-Lose」といった関係性を持ってしまうもあると思います。

 

 

他者を打ち負かして手にするものは、

決して「成功」とは言えません。

 

 

私たちは、社会の中で周囲とはずっと関り合っていくものです。

 

 

その中では、「Win-Win」の関係がベストであり、

この考え方が幸せになる方法でもあり、成功の秘訣です!

 

 

そのためには、相手に対して誠実に気持ちを伝える「勇気」と

相手にWinを与える「思いやり」が必要となってきます。

 

どうしても「Win-Win」が難しい場合、

取引をしないといった選択肢が理想ともいえます。

信頼関係さえできれば、機会が巡ってきたときに協力できるからです。

 

 

ここで、

世の中そんなうまくいかないよ。

それって理想でしょ?と思った人も必ずいると思います

 

そういった人は

人の成功を表面上では「おめでとう」と称えながらも

心の中では嫉妬を持ってしまうような「欠乏マインド」という

ものがあるでしょう。

 

そんな考え取っ払っちゃいましょう!

 

「豊かさマインド」

少しずつ増やしていきましょう。

 

 

「すべての人が満足することは可能」という考え方で、

幸せの量は一定ではなく、新しく作り出していけたらいいと

思いませんか?

 

 

どうしても世の中には多くの人がいます。

自分と気が合う人もいれば、馬が合わない人ももちろん

いるでしょう。

だからこそ、「欠乏マインド」を抱きがちになってしまいます。

 

 

しかし、逆を考えてみたらどうでしょう?!

 

 

誰しもこのマインドを持ったら、

きっと「欠乏マインド」を持つことさえくだらないと感じるときも

来ると思います。

 

 

この「豊かさマインド」や「win-win」の関係の構築に向けて

今までご紹介した第1~3習慣を実行することはとても大切です。

 

 

是非、振り返る機会を設けてみてはいかがでしょうか?

 

 

相手を理解して、

解決すべき課題を明確にして

確保すべき結果を明確にし、

結果を達成据えるための選択肢を出す といった

4つのステップへ取り組んでみましょう!

 

 

👆に関連するものは、これから第5、6の習慣で

お伝えしていくので是非、お楽しみに♬

 

 

前回に引き続き、”7つの習慣”から

 

【第3の習慣:最優先事項を優先する】

 

 みなさんは会社または学校で、または親に「時間管理をしっかりするように」と

言われた経験は誰しもあるのではないでしょうか?

 

 

 私も社会人なりたての頃は、業務時間内にタスクをいかに効率的にこなすことができるか

先輩からフィードバックを受けながら、管理できるようにと苦戦した苦い思い出があります。

 

実は今でも苦手なものが

まさに、「時間管理」なんです^^;;

 

どうしても自分の都合の良いように時間をずらしたり削ったりして、

嫌なことは後回しにしがちなんですよね・・・。

 

 

しかし、「時間管理」ってどこまで大切なものでしょうか?

 

 

 

 

もちろん、クライアントとの約束や打ち合わせ等に間に合うようにオフィスへ行ったり、

会議に参加したりといった時間管理をこなしていくことは大切だと思います。

 

 

でも、考えてみてください。

 

 

時間は自分の意志に関係なく刻々と進むものであり、管理しようとしてもできるものではないですよね。

 

管理すべきものは「最優先事項を優先する」ということなんです!

 

 

 

何を優先して行動すべきかと優先順位をつけて考えるとき、

行動の順序を考える必要があります。

 

人間の活動を

①重要度(人生の目的や価値観にとって重要かどうか)・

②緊急度(すぐに対応を迫られるかどうか)といった

 

2つのものに分類してみると、4領域に整理できるんです。

 

☟それがこれ!

 

キラキラ

第Ⅰの領域:緊急で重要なこと (締め切りのある仕事、人との急な約束、病気)

 

第Ⅱの領域:緊急ではないが重要なこと (人間関係作り、仕事や勉強の準備や計画、健康維持や自己啓発)

 

第Ⅲの領域:緊急だが重要ではないこと (日々の電話や会議、突然の来客対応)

 

第Ⅳの領域:緊急でも重要でもないこと (待ち時間、テレビやネットを見ること、だらだらとスマホを使う)キラキラ

 

 

あなたは、この中で、どれを増やして、

どれを減らした方がいいと思いますか🤔?

 

 

多くの人は、第Ⅰ領域の活動に時間を割く方が多いのではないでしょうか?

 

 

 

しかし、

コヴィーは人生を充実させるためには”第Ⅱ領域”により集中することが必要だといいます。

 

 

 

なぜでしょうか?

 

 

 

 

それは、この第Ⅱ領域には成長に役立つ活動や

皆さんが一番時間をかけたいと思っている「第Ⅰ領域」への準備活動が入るからです。

 

 

 

ではどうしたら、第Ⅱ領域を増やすことができるか?

 ⇒第Ⅲ、Ⅳの領域を減らすことが一番!

 

 

増やしたからいいというわけではなく、

実際には実行していかなければ意味がありません。

 

 

実行へ移すためには 鉛筆

・自分の役割を書き出すこと

 

・役割毎に1週間の目標を2,3こ、設定する

 ⇒目標は、後回しになりがちな第Ⅱ領域に入りそうなものを選ぶのがコツ!

 

 

 

これをしてみると、

自分が自信を持っていま何をすべきかを選択すりことができます。

消化できなかった予定が沢山出てしまったとしても、それは問題ないのです。

時間ではなく、大事なことを優先したマネジメントの結果がそれだからです。

 

こうして、自然に

第Ⅱ領域の行動に使うようになるのです。

 

 

 

 

どうしても自分一人では時間が足りないと感じたとき・・・

そんなときは、人に任せることもしてみましょう。

 

 

人に任せる=委任=デリゲーションとも言いますが、

人は誰かに任せることを嫌がることも多くありませんよね。

自分でやった方が早いとか、これは自分にしかできないことだと決めつけて頑張ってしまい、

体調を崩してしまったり・・・。

 

 

しかし、人に仕事を委ねることができれば、自分のエネルギーや時間を他の活動に注ぐことができます。

 

人に任せるときは「効果」を考えて、自分の時間を使って行動するときは「効率」を考えてみましょう!

 

 

 

そうすることで

デリゲーション(人に任せる事=委任)の上達に繋がり、自分のマネジメント力(管理能力)も向上すると言われています。

そして、結果に対して責任を持つことができ、成長のきっかけを作ることもできるようになるのです。

 

 

ぜひ、自分でやるべきこと、他人に任せることを分けてみるのも

「最優先事項を優先する」ための1つの手ですよ♬

 

 

 

 

 

 

前回に続いて、”7つの習慣”についてご紹介します!

 

【第2の習慣:終わりを思い描くことから始める】

 

 

 毎日、平日は朝から満員電車に乗って、職場へ行き、メールチェックや業務等をこなし、疲労を感じながら夜遅くに電車で帰る。職場と自宅との行き来で終わる毎日。

休日は友達と遊ぶ時もあれば、疲れて寝て終わってしまう日もある。

 

昔の友達と出会ったり、周りの人々を見ると、やりたいことをとことん楽しんでいたり

順風満帆ともいえるような幸せな家庭を築いている。

仕事自体も自分の生活にも大きな不満があるわけではないけれど、

自分にとって本当にやりたいことや打ち込みたいことって何だろう?

 

自分はどういう方向に進んでいきたいのかな・・・

自分にとっての夢や目標は何だろう・・・。

 

 

 

こんなことをふと考えたりしませんか?

 

 

 

こんな気持ちになっているのであれば、

第2の習慣の意味をしっかり理解しておくことで、何か変わるきっかけになるかもしれません^^

 

自分自身の人生は自分で決めることができるのに、

多くの人がそれを忘れて、無意識に他人が決めた脚本通りに生きてしまっています。

 

私自身もまさにそうでした。

 

そうならないように

「自分の人生の脚本を作る責任」を自覚してみましょう!

 

 

 

 

コヴィーによれば、

すべてのものは二度作られると言われています。

 

例えば、テストを受けるとき、

人はテストまでの期間にどのくらいの時間をかけて、どのくらいの量の勉強をしていこうかとイメージし(知的創造)、実際に自分の中で計画したようにテスト勉強へ取り組んでいくでしょう。(物的創造)

 

こうしたように、

人生の方向性をイメージして知的創造

毎日を生きる物的創造という2つの創造

この2つの創造で作られるんです。

 

この第2の習慣:終わりを思い描くことから始めるということは知的創造

つまり、人生の方向性をイメージすることが大切になります。

 

 

【知的創造】のためには

1、目的を考えて、そこに到達するために何をすべきかを考える =リーダーシップ

2、やるべきことをやるために時間や作業の順序を調整すること =マネジメント

 

が大切であり、 

1があってこそ初めて、2の意味があるので、1を忘れないようにしてみてください♬

 

 

 

では、自分の人生の目的を見出すためにはどうするか?

 

ずばり、

「ぶれない」自分を手に入れること です!

 

”自分ができることは何か”

”自分が大切にしていることは何か”

 

 

これをはっきり意識して考えてみましょう。

 

 

どうしても人は同じ環境にいる人と比べがちになったり、

周りの影響を受け、自分が思っていたことがぶれやすいものです。

特に自分にとって信頼できる友人や大切な家族から言われたことはまさに影響大でしょう。

 

しかし、それは時によっては自分自身を間違った方向へ導くものにもなります。

 

自分が信頼している友人の言葉や尊敬する両親の言葉は

その人それぞれが生きてきた過程や人生の中で大切だと思ったことや

成功したことをよかったことを基にして、判断して伝えてくれることもあると思います。

 

しかし、それは”その人にとって”プラスになることであり、

それがすべての人、ましてや自分にとってもプラスになるとは限りません。

 

つまり、どんな言葉でも裏表の意味があることやその本質をしっかり理解して捉えてこそ、

「ぶれない自分」も見つかるのです!

 

 

自分自身がどうしていきたいか、どう思っているか

 

 

一歩踏みとどまってゆっくりと考える瞬間を持ってみたらどうでしょうか?

 

 

 

自分の関心が高いことや、影響力のあるものに人生の中心を置くことができ、

「ぶれない」自分を手にすることができます。

自分をより強く自覚できれば、相手との違いを尊重し、自分らしく振舞う力を発揮できるようになるというわけです。

 

例えば、自分の人生の中心に「お金」「家族」を置いたとしましょう。

一見、問題ないように見えますが、「モノ」を中心に置くことで、バランスが崩れやすく依存しやすくなってしまいがちです。

 

 

そこで、「モノ」ではなく「原則」や「価値観」を中心に置くのがベストだと、コヴィーは言います。

 

 

正義・誠実・勇気・といった「原則」や大切にしたい「価値観」は普遍的で価値を失うことがなく、

中心に置くことで、自分らしい人生の目的も具体的に見えてきます。

 

 

自分が大切にするものを改めて見つめ直し、

それを糧に、自分らしい生き方を進んでみては😊?

久々の投稿になりますが、みなさんこんにちは^^

 

今日はここ最近、読んだ本の中から1冊ご紹介したいと思います。

「これからの人生を変えたい」という思いを抱えている方にとってはなお為になる本だと思います。

その本は"7つの習慣"という本です。

漫画もあるため、読んだことがある人または目にしたこと、聞いたことがある人は

多いのではないでしょうか😊?

 

   

 

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では、まず”7つの習慣”についてお伝えする前に、意識してもらいたいことをお伝えしたいと思います。

 

多くの人は自分の都合のいいように物事を見て、「良いこと」「悪いこと」を判断しています。

そういう人はいつも自分に都合が悪くなった場合やできなかった際には、「人のせい」にしてしまいます。

 

でも、それは本当に相手だけの問題でしょうか?!

例えば、仕事で失敗した時、大勢の前で恥ずかしい状況になった時

誰かのせいにしたり、その場の雰囲気のせいにしたりしていませんか?

自分自身が理解されないからといって、相手を責めていたりしませんか?

 

私たちは、知らぬ間に、他の人の言動を見て、「間違っている。」といったように

批判しがちになってしまうことも多い現状があります。
 

人は誰しも、過去の経験や知識を基に、それぞれ独自の考え方や価値観を抱くようになり、

自分の物差しで物事を判断したり、世界を見ていて、自分の正しさを疑わないことから、モノの見方が狭くなります。

 

だからこそ、自分自身の内面「インサイド」つまり、考え方・味方・人格・動機が正しいものかに意識を向け、行動を変えることで結果を引き寄せようとする意識が大切なのです。

こういった考え方を、自分自身の内面からはじめるという意味、「インサイド・アウト」といいます。

 

この考え方が”7つの習慣”では大切な鍵となるので、是非意識してみてくださいね✨

 

 

では、本題の”7つの習慣”についてみていきましょう♪

 

【第1の習慣:主体的になる】

主体性とは・・・

 自分の人生を引き受けることを意味しています。

自分たちの行動は周りの状況ではなく、自分自身の決定と選択の結果次第ということ。

 

「お金がもっと欲しい」という思いがあるのに「職場の給料が低いせい。」「見合った給料もらえてない。」と

不満をもらしてしまうこともあると思います。

でも、お金が欲しいのであれば、まず、お金を増やすための努力や行動をしたのでしょうか?

その環境に留まることを選び、「行動をしない」ことを選択したのは自分自身では?

 

自分の人生の主役は自分自身であり、どんな人生にするかを決めるのは自分自身の誰でもありません。

自分の性格や行動自体を決めているのも自分自身のはずであり、他人や環境が自分を変えることなんてできません。

 

何か、うまくいかないことがあったのであれば、他人や周りの環境を責めるよりも

まずは自分自身に何か問題があるのではないかと考え、そうならないように防ぐことができたはずなのに、そうしないことを選択した自分自身に問題あると考えるようにしてみる必要があるということです。

 

人は「自覚する力」というものがあり、

自覚することができれば、自分が外部を刺激できることにも気づくでしょう。

これが「率先力」というもので、自らの責任で行動する力といえます。

 

主体的に行動してもすぐに望む結果にはなると限りません。

お金持ちになりたいと思って、ビジネスを始めたからと言って、誰しもすぐにお金持ちになるわけではありませんよね?!

根気強く試行錯誤して、行動を修正していくことこそが「結果」に繋がるということです。

 

こうなるためにも、

まずは主体的な発言をできるようになるためには、1つの手だと思います^^

 

自分が変えられること「影響の輪」をどんどん広げていくことで、自分が変えられないこと「関心の輪」との境界線もなくなっていくでしょう。

 

 

次回は【第2の習慣】についてお伝えしていきますね!お楽しみに。