(今回の記事:前半は筋トレ話、後半は家庭生活で愛の形が違う?家事の話)
聴覚過敏の対策ですが、対処法ができてきて、
だんだんと日常生活で耳栓やイヤーマフを外せるようになってきました。

短髪だったのですが、耳栓をしていた間に伸びに伸び、だいぶ私の外見の印象も変化(笑)
男っぽい見た目から、
だいぶ女性らしくなりました。

聴覚過敏の対処法で「メンタルが改善したら、音から逃げすぎないように

」とは言われるようになってきたものの、
個々人で合う対策が変わるものなので、
試したことと向き不向きをカウンセラーさんに話し、向いている方向性を二人で確認し、さらに試して残った良いものを主治医に報告。

(そしてこの主治医はほめるのが上手い

)
↓
運動音痴&体幹弱くても無理なくできるものを探しました。
そのうち良かった2つが…
・腕立て伏せ代わりのハイハイ

・チューブトレーニング

↓
首の後ろに掲げます~

をして、肩甲骨をはがし、肩こりとサヨナラ~
(猛烈な肩こり持ちでした。肩こりで吐き気がするほど)
もうひとつは、再び「愛の形」について学びを深めたことが大きかったかな。

実家で、暑苦しいほどの両親の真綿で包むような愛に疲れて、

逃げるように結婚し、
子どもが産まれたら、何かまた、暑苦しくて、旦那との意思のすれ違いを感じるようになった。

新しい家族を作ってみたら、また「家族をすること」が苦しくなってきた。

なぜだろう?
私は家族生活に向かない一匹狼気質なの?
家族をやめればいいの?
そんな中、旦那に言われた「一生懸命に家事をしているのに報われた気がしない

」と、
という言葉で、
と私はふと違和感を覚えた。
家事とはイヤイヤするものじゃないの?
家事の時間はもったいないから、道具(家電)で解決するものじゃないの?
義両親と旦那の愛の形は「相手のために家事をすること」なのでした←
お互いに労わりあうように自分のできる家事を行って相手に捧げる姿が義両親にはありました。
ごちそうさま…。

大変に勉強になりました。
(私の両親は押し付け合い)
つまり、旦那は支え合う両親の姿に結婚生活の理想を持っていたということ。
婚活でのメッセージに「思いやりのある家庭を作りたい」と書いていたほどだ。
理想の夫婦像に私を適応させようとして、旦那は失敗。

抵抗する私のことを、旦那は理解できなかった。
私には「家事とはイヤイヤするもの

」という思い込みがあり、「きれいじゃなくても死なない

」と思っており、
そして私は精神科で「私は発達障害だから協調性も家事もムーリー!

」という言い訳を得てしまった。
それでも旦那は私に家事をさせたがった。
理由もわからず旦那がイライラして、
「汚いとイライラするんだ

」
と言えず、いきなり「俺がクビになってもいいのか!

」
とキレはじめる。
で、理由を聞くと
「もっと君が家事をしてくれたら、俺はもっと仕事ができるのに。

でも在宅勤務も多いから、汚い家が嫌だ

」
ということだとわかった。
傍目に見ても旦那が家事のレベルを落とせず、旦那の仕事に支障が出ていた(もともと残業しないと終わらない)ので、私は
「時短家電を買えばいいじゃない?

」
と言った。
(私は帰宅後、だいたい倒れこんでいる。

仕事で肩こりになって気持ち悪いのだ

←ただ、冒頭の筋トレが効いてきていたので、だんだん余裕が出てきていた)
「そうじゃないんだ…。そういうことじゃない…

」
「じゃあ家事を外注する? 家事代行入れてるワーママもいるよ?

」
「それも違う…。自分たちでやりたいんだ…

」
「専業主婦はやめて…

」
「じゃあ私が時短にする?

」
「時短もダメ

」
「はあ…!?

」
普通はここで詰む。
この夫婦オワタ\(^o^)/、と。
ただ、この時が幸いにも、正月休みだった。
私は2週間も休暇を取っていた。時間はたくさんあった。
だから学んで、考えて、ひとつかふたつ実践しようと思った。
「家事は僕から家族への愛の表現

」
この休みを資格勉強にもあてていたけれども、
私も一匹狼気質だけども、
ここでムクリと
・旦那の考える愛とは何だ?

・1年前にも「家族サービスが俺の義務」とか言っていたな…愛の義務?…その真意は?

・自分一人で生きていくのなら自分の知らない形の愛は要らないけれども、私は愛を知ることをライフワークにしている…。

・旦那の愛に応答できれば、もしかして再び産前のラブラブ夫婦に戻れる?

と自問自答がはじまった。
自分時間を割いて、家事に使い、旦那(の考える愛の形)に折れることになるのは、正直嫌なんだけども。
自分の両親とは明らかに愛の形が違っていた。両親の愛とは「ともに時間を過ごすこと」であり、家族旅行の強要が激しかった
(月イチとかね、彼氏・友人より家族優先)。
両親は「娘も喜んで旅行に来てくれる」と信じて疑うことがなかった。
旅行より家事の方が嫌ではない…。
でも、ここでひとつ問題がある。
フルタイム勤務でどれだけ旦那の喜ぶ家事ができるのか?
たぶん、全然できないだろう。

悩みながらも、とりあえず認識を改め、旦那への言葉を変えた。
例えば、旦那が
「やりたくないなあ

」
と言いながら食器洗いとかしていたら、
今までは
「時間の無駄だししなければいいじゃん!

私がやるのに!

」
と答えていたのを
(実家ではこの答え方が正解だった。我が母にとっては)
旦那寄りに変えて、
「やってくれてありがとう❤️」
と声をかけるようにした。
旦那からの愛の表れが、この食器洗いという行為なので、本人は嫌々言っているけれども、
認めて受け止める。
旦那は「義務」とか「嫌々」とか言っているからとてもわかりにくい(回りくどいんだ~!

)が、それが旦那の「愛情」らしいと飲み込んで、
とりあえず家事を否定的に言わないようにした。
そして正月休みは仕事自体はメールチェックくらいしかしていなかったので(勉強自体も長時間するというより、散発的だったので)
大掃除に励んだ!!
模様替えするくらいの勢いでw
そして今後も掃除しやすいくらいに物を捨てた。

息子が「やりたい!」と言えば一緒にやり…。
(旦那はそうやって親の家事する姿を見ながら、一緒にやりながら育ったらしい

)
一週間、家事に前向きな私の姿を見せつけようと思っていたら、2日後くらいから、旦那が
「大丈夫? 家事しすぎてない? 体壊さない?

」
と心配してくれるようになり、内心
とうれしかった。
そして仕事に戻ってからも、
うん、
努力した。←

幸いオーバーワークする前には旦那も止めるし、そこまでは求められていない。
ちなみに私の家事労働の対価は、本当は旦那からのボディタッチやハグが良いのだけれどw、
何だか家庭内の空気が良くなってきたこと、居心地が良くなってきたことで、とりあえず満足した。

世の中にはいろんな愛の形(表現)がある…。
・家事(旦那)

・受け入れられること(私)

これ以外にも、きっといろいろある…。
参考(冬休みに読んだ本のうちの1冊)
ただ、自分が良かれと思っていても、同じパターンが通じない相手が意外と身近な人ほどあるということに気をつけていかねばならない…。

あとはね、意外と「仕事を完璧にやること

」にこだわっている自分にも気づけた。
たぶん同僚よりもずっと、仕事に関しては、私は自分に厳しい。

それに気づいて、それが不眠につながっていた。

まあ仕事はそれで評価されているので、何とも言えないのだが…。
1日くらい5時間睡眠になっちゃっても(通常は8時間くらい寝てる)、翌日の仕事の精度は下がってしまうけど、それでもいいじゃないか

、と。
(そしたら睡眠薬が一気に要らなくなった。まあ、まだ頓服はするけど)
←また親が情緒不安定になってます
兄貴も「家族LINEから外れる!」とか息巻いて戦っているようです。