オトメン旦那を尻に敷けない ~毒親と婚活を経て、結婚~

オトメン旦那を尻に敷けない ~毒親と婚活を経て、結婚~

婚活→新婚生活、実家(毒親)対応、旦那の料理。嫁の成長(旦那による育て直しの記録)、妊娠中の話。

婚活を通して、私の両親が毒親と判明!!
風変わりな仲良しバカップルの新婚生活は、どうなることやら…!?



いきなり近況報告。キョロキョロ

というか、また毒親たちがやらかして、私がだいぶ憤っているので、ぶちまけさせて下さい不安




私の体質的に、夏が激弱だと分かったため、夏バテ対策に励んでいた2025年の夏であった…。びっくり

息子もだいぶしっかりしているし、

心身を安定させる自分なりの「解」がわかったため、妊活に踏みきった。ひらめき

なお、旦那には食洗機購入をはじめ、いくつか条件を課していたが、すべてあっさりクリアされてしまったため、条件的ハードルがなくなっていた…。びっくり




母も私に似て慎重派な反応……かと思いきや、夫婦の夜の営みを聞きに来る安定の(?)スケベっぷりニヤリ。そこにズカズカとやって来た父は…「3人目も!」と爆弾発言を投下した!絶望

私が祝われている実感がまったく持てない両親の反応であった。笑い泣き



この叔母には産後うつの相談までしていたのに、もうすっかり忘れ去られてて、私は悲しかった。悲しい

そして、もう当たり前かのように、3人目を催促された。魂が抜ける



いったい何なのだ、私の血縁者たちは!?オエー


後から感情が来る私は、夕方~翌朝まで怒りに怒っていた。ムキー物申すむかつきムキー


やはり救いだったのは、旦那も似たように「あの家の人たちの発言は、無神経で残念」だと思っていたらしいことだ。汗うさぎ


それでも、つわりがちょっとマシになってきた私に旦那は「家事分担が不公平~」とか甘えて言ってきたので、私は返しに家事代行サービスの一覧を送り付けてやった。ショック


私は旦那をはじめとする家族の期待でつぶれてしまったから、産後うつになったんだ!笑い泣き

もう旦那は「3人目~!」とは言わないだろうけど、2人目の催促で産後うつになったんだから!ゲッソリ


なお、旦那に求めた「2人目検討の条件」は以下の通り。

・ヨッピーさんの本に書いてある「育児ハック」の項目をすべて満たすこと(かかるお金の覚悟を持ってもらう→食洗機購入まで等)。

・私に自由時間をほぼ毎日与えることびっくり

(週1の鍼灸院(水泳と代替)、毎晩30分の息子寝かしつけながらのYouTubeヨガの時間の確保、土日いずれかの昼寝1時間、夏の間の週2での水泳(1日は家族で楽しむ)、金曜夜2時間の息子寝かしつけながらの小説執筆時間)


※なお、なんでこんなに運動時間が多いのかと言えば、不眠対策に直結するのと、巡りが悪すぎて、運動しないと妊娠できない体質だと第1子の時の経験で直感的にわかっていたためです。


(旦那に対しては、息子2歳の時から運動時間を毎週確保してるしなニヤリ←先に与えたから自分も同じ時間分は要求しやすかった。でも、なんで1年半、私は我慢したんだろう…あんぐり


なお、息子はショートスリーパー気質らしく、寝かしつけが無意味なくらい入眠時間が遅いです。言葉が出るようになってやっと、「隣で私がいれば安心できる、隣で私が何をしてても良いのだ」と聞き出すことができましたひらめき。薄暗い中でできることは限られてはいます…指差し


悲しいことに今はつわりと共に、自分の自由時間確保しても、寝てるか食べてるだけ、になってしまっています。大あくび

なんか睡眠不足は胎児に悪そうだな~とか思ったり、やっぱり気を抜くと寝ちゃう、というか。

今回はすべての種類のつわりが週替わりでやって来ました(においづわりが初体験指差し


というか、出産後の精神科通院時の預け先って困りますね…驚き。これだけはヨッピーさんの本にはなかったし…(旦那→父ガーン→公的支援→民間シッターの順で確保なのかな?)

私、絶対に鉄剤の処方は必要だし…。予防



先日、2年ぶりくらいで占いに行ってきました。


「あなたの学びの時期は終わりつつある。これからはいろいろ生み出して発信する時期にさしかかったわ。ああ、あなたの発信したいことって、『愛』についてじゃない?ウインク


「なんでわかるんですか。赤ちゃんぴえん 私のブログも、書いてる小説も、ずっとメインテーマが『愛』なんですよ」


「あ、それ、きっとあなたのライフワークというか、使命ね。愛を伝えることが物申す


「愛を伝える……?知らんぷり



こんにちは、伊吹翠珠です。

なぜか占い師さんにSNS戦略を力説されてしまった(笑)のですが、元気にやっています。


ただ、ライフステージが変わったらしい(?)夏頃は、体調を崩して、ありとあらゆる風邪等にかかり、参っていました。ふとん1



それでというか、食洗機を導入しましたね。

今さら感ですが。



〈家庭円満のためになった 本の紹介 2冊〉


結婚物語さんでも紹介していた本で、この本のおかげで我が家はやっと、食洗機を導入できました。


育児ハック(ヨッピー、角川書店)


子どもが生まれた後に子ども自身のために必要なモノの紹介はありません。

親の睡眠と余裕作りのために必要なノウハウが書いてあります。


結局、親が家事に時間をとられていると、我が家の3歳児は、YouTubeしか見ないし、一度見たら、設定したタイマーの時間まで見続けてしまいます。


(図示するとこんな感じ)


昔みたいなコミュニティで育てず、親が共働きなら致し方ない出費……と(主に旦那が)割りきりました。

私はずっと「食洗機ほしい~!」と言って、旦那に断られ続けたので、今回、改めて要望を言えたのです。


まあ、直接的な原因は、私の部署異動と夏の体調不良のせいですがね。

食器洗いの家事が旦那負担になってから、旦那も内心で食洗機が気になっていたみたいです。看板持ち


〈2冊目〉


お次の本は、

・なぜ毒親は生まれたか凝視

・なぜ自分は人に気を許せないのかショボーン

・なぜ新しい家庭を作っても、自分は苦しいのか驚き

について、「使う言葉を変えてみる」というアプローチで迫った良書です。


以下はその本の紹介記事の漫画です。

この漫画が分かりやすい。


つかれない家族(東洋経済ページ)


上記を読んだ上で、ポチった本を読み進めて、学びを深めることができました。

本の紹介ページ(GADHAページ)


読みながら、「家族旅行で不機嫌」はまさに私の実家の出来事だ~!笑い泣きと思いました。

それから、そうやって親の顔色を伺って育った私が、なぜ新居で旦那にキレるようになったか? についても、腑に落ちる解説がありました。


たぶん私は過度にサービス精神が旺盛なんです。

仕事だと距離感が遠めなのでちょうどいいのですが、

家庭内の近い関係性だと、うまく行かなくなる。真顔自分が新しい家族を置いて、家出したくなる。オエー(それは自分が我慢しているからびっくり

その仕組みが今までとは違った視点で語られていました。


そして良かったのは解決策があるところです。指差し

旦那などの「相手に求めること」ではなく、自分で努力できることが書いてありました。


(いやー、大人の発達障害の話だと、環境を変えたり、周りの対応を変えさせたりと、周りの変容だけで本人の変容は求めなくていいみたいな話が多いんだけど……キョロキョロ あぐらをかいちゃうと周りがつぶれる。さすがに診断後、時間が経って、精神症状も落ち着いたら、それじゃ周りが辛いだけだから、せっかく大人なんだし、自分を変えるほうが、みんなもあとあと生きやすい照れ


私は実家では親の思惑に従わざるを得なかったから、今でも、近しい間柄の誰か(例・旦那)と対等に調整したり交渉するのが苦手であり、よく交渉すらも避けようとしてしまう。不安


でも、伝えないと、自分が我慢してしまって辛くなる。

そんな時に、いかに嫌味なく、押し付けもなく相手に伝えるか。そんなノウハウが(具体的なセリフ)が書いてある本です。


※なお、イラストはなく、文字だけの本です。


歩く



(カーテンの中からプラレールを発車させる息子)


話は変わりますが、今はアメブロはほぼ読み専+コメントカキコミばかりですね。

日常に何かの「気づき」がないと本体を更新しない←あんぐり


今現在、ちゃんと本文を執筆してるのは「小説家になろう」サイトのほうですね。

自転車操業で執筆中です。

※「なろう」は同じペンネームです。ハイファンタジーばかりです。



あと、そういえば兄貴は結婚して9ヶ月も経っているのに、私はいまだお相手の顔を知りませんね。昇天


最近の結婚(親族の紹介)は、こういうもんなんですかね。知らんぷり

まあ、私はたぶん強烈な個性なので、会ったら、年下であるお相手に負荷がかかるのかもです……泣き笑い

(兄にとって、圧の強い妹だったと思います)

(今回の記事:前半は筋トレ話、後半は家庭生活で愛の形が違う?家事の話)

聴覚過敏の対策ですが、対処法ができてきて、
だんだんと日常生活で耳栓やイヤーマフを外せるようになってきました。ウインク

短髪だったのですが、耳栓をしていた間に伸びに伸び、だいぶ私の外見の印象も変化(笑)
男っぽい見た目から、
だいぶ女性らしくなりました。ひらめき

聴覚過敏の対処法で「メンタルが改善したら、音から逃げすぎないようにカラオケ」とは言われるようになってきたものの、
個々人で合う対策が変わるものなので、
自分自身で試行錯誤し、暗中模索の日々。マイクギタードラム

試したことと向き不向きをカウンセラーさんに話し、向いている方向性を二人で確認し、さらに試して残った良いものを主治医に報告。指差し
(そしてこの主治医はほめるのが上手い爆笑
自分は特に運動との相性が良いようだとわかり自転車ランニング(なぜか運動中は音が平気、運動によって体調が良くなる)、
運動音痴&体幹弱くても無理なくできるものを探しました。
そのうち良かった2つが…

・腕立て伏せ代わりのハイハイハイハイ


・チューブトレーニング筋肉
 ↓
首の後ろに掲げます~

左に傾け…

右にも傾け…
下にさらに伸ばしてみたり…

をして、肩甲骨をはがし、肩こりとサヨナラ~
(猛烈な肩こり持ちでした。肩こりで吐き気がするほど)
慣れてからは1日に3セットくらいしてる。ダンベル筋肉



もうひとつは、再び「愛の形」について学びを深めたことが大きかったかな。飛び出すハート

実家で、暑苦しいほどの両親の真綿で包むような愛に疲れて、無気力
逃げるように結婚し、
子どもが産まれたら、何かまた、暑苦しくて、旦那との意思のすれ違いを感じるようになった。泣くうさぎ

新しい家族を作ってみたら、また「家族をすること」が苦しくなってきた。ガーン
なぜだろう?
私は家族生活に向かない一匹狼気質なの?
家族をやめればいいの?

そんな中、旦那に言われた「一生懸命に家事をしているのに報われた気がしないショック」と、
「家事は僕からの家族への愛の表現なのにえー?ハートのバルーン
という言葉で、
(あれ、私と愛の形が違うの?ポーンふんわり風船ハート
と私はふと違和感を覚えた。

家事とはイヤイヤするものじゃないの?滝汗
家事の時間はもったいないから、道具(家電)で解決するものじゃないの?

そして年末年始に義実家に一週間も(びっくり!)滞在して、私は見ました。

義両親と旦那の愛の形は「相手のために家事をすること」なのでした←びっくり
お互いに労わりあうように自分のできる家事を行って相手に捧げる姿が義両親にはありました。

ごちそうさま…。ガーン
大変に勉強になりました。

(私の両親は押し付け合い)




つまり、旦那は支え合う両親の姿に結婚生活の理想を持っていたということ。
婚活でのメッセージに「思いやりのある家庭を作りたい」と書いていたほどだ。
理想の夫婦像に私を適応させようとして、旦那は失敗。絶望
抵抗する私のことを、旦那は理解できなかった。

私には「家事とはイヤイヤするものゲロー」という思い込みがあり、「きれいじゃなくても死なない口笛」と思っており、
そして私は精神科で「私は発達障害だから協調性も家事もムーリー!不安」という言い訳を得てしまった。
それでも旦那は私に家事をさせたがった。

理由もわからず旦那がイライラして、
「汚いとイライラするんだ赤ちゃん泣き
と言えず、いきなり「俺がクビになってもいいのか!物申す
とキレはじめる。
で、理由を聞くと
「もっと君が家事をしてくれたら、俺はもっと仕事ができるのに。笑い泣きでも在宅勤務も多いから、汚い家が嫌だえーん
ということだとわかった。

傍目に見ても旦那が家事のレベルを落とせず、旦那の仕事に支障が出ていた(もともと残業しないと終わらない)ので、私は
「時短家電を買えばいいじゃない?知らんぷり
と言った。
(私は帰宅後、だいたい倒れこんでいる。ふとん1仕事で肩こりになって気持ち悪いのだオエー←ただ、冒頭の筋トレが効いてきていたので、だんだん余裕が出てきていた)
「そうじゃないんだ…。そういうことじゃない…真顔
「じゃあ家事を外注する? 家事代行入れてるワーママもいるよ?ひらめき
「それも違う…。自分たちでやりたいんだ…凝視」 
「じゃあ、私を専業主婦にさせる気なの? 義母みたいに?不安アセアセ
「専業主婦はやめて…驚き
「じゃあ私が時短にする?真顔
「時短もダメびっくり
「はあ…!?ちょっと不満

普通はここで詰む。

この夫婦オワタ\(^o^)/、と。

ただ、この時が幸いにも、正月休みだった。
私は2週間も休暇を取っていた。時間はたくさんあった。
だから学んで、考えて、ひとつかふたつ実践しようと思った。

「家事は僕から家族への愛の表現チョコ
と旦那が言ったことを、軽視せず、掘り下げていかねばならない、と思っていた。ちょっと不満汗

この休みを資格勉強にもあてていたけれども、
私も一匹狼気質だけども、
ここでムクリと
・旦那の考える愛とは何だ?キョロキョロ
・1年前にも「家族サービスが俺の義務」とか言っていたな…愛の義務?…その真意は?驚き
・自分一人で生きていくのなら自分の知らない形の愛は要らないけれども、私は愛を知ることをライフワークにしている…。キメてる
・旦那の愛に応答できれば、もしかして再び産前のラブラブ夫婦に戻れる?指差し
と自問自答がはじまった。

自分時間を割いて、家事に使い、旦那(の考える愛の形)に折れることになるのは、正直嫌なんだけども。

自分の両親とは明らかに愛の形が違っていた。両親の愛とは「ともに時間を過ごすこと」であり、家族旅行の強要が激しかったチーン(月イチとかね、彼氏・友人より家族優先)。
両親は「娘も喜んで旅行に来てくれる」と信じて疑うことがなかった。ゲロー

旅行より家事の方が嫌ではない…。
でも、ここでひとつ問題がある。
フルタイム勤務でどれだけ旦那の喜ぶ家事ができるのか?
たぶん、全然できないだろう。魂が抜ける

悩みながらも、とりあえず認識を改め、旦那への言葉を変えた。
例えば、旦那が
「やりたくないなあチュー
と言いながら食器洗いとかしていたら、
今までは
「時間の無駄だししなければいいじゃん!物申す 私がやるのに!むかつき
と答えていたのを
(実家ではこの答え方が正解だった。我が母にとっては)
旦那寄りに変えて、
「やってくれてありがとう❤️」
と声をかけるようにした。

旦那からの愛の表れが、この食器洗いという行為なので、本人は嫌々言っているけれども、
「ありがとう~照れ飛び出すハート」と
認めて受け止める。
お返しとして、別の家事を私が準備する(とりあえずこの場では息子を見ていればオッケーうさぎのぬいぐるみ看板持ち

旦那は「義務」とか「嫌々」とか言っているからとてもわかりにくい(回りくどいんだ~!笑い泣き)が、それが旦那の「愛情」らしいと飲み込んで、
とりあえず家事を否定的に言わないようにした。

そして正月休みは仕事自体はメールチェックくらいしかしていなかったので(勉強自体も長時間するというより、散発的だったので)
大掃除に励んだ!!
模様替えするくらいの勢いでw

そして今後も掃除しやすいくらいに物を捨てた。拍手

あと、息子の目の前で服をたたんだ。Tシャツセーター
息子が「やりたい!」と言えば一緒にやり…。
(旦那はそうやって親の家事する姿を見ながら、一緒にやりながら育ったらしい目

一週間、家事に前向きな私の姿を見せつけようと思っていたら、2日後くらいから、旦那が
「大丈夫? 家事しすぎてない? 体壊さない?驚き
と心配してくれるようになり、内心
(うまく行ったぞ!爆笑チョコ
とうれしかった。

そして仕事に戻ってからも、
うん、
努力した。←大あくび

幸いオーバーワークする前には旦那も止めるし、そこまでは求められていない。

ちなみに私の家事労働の対価は、本当は旦那からのボディタッチやハグが良いのだけれどw、
何だか家庭内の空気が良くなってきたこと、居心地が良くなってきたことで、とりあえず満足した。ハートのプレゼント


世の中にはいろんな愛の形(表現)がある…。
・家事(旦那)ステーキ
・一緒に過ごす(両親)車シャンパン
・受け入れられること(私)クローバー
これ以外にも、きっといろいろある…。


参考(冬休みに読んだ本のうちの1冊)



ただ、自分が良かれと思っていても、同じパターンが通じない相手が意外と身近な人ほどあるということに気をつけていかねばならない…。真顔


あとはね、意外と「仕事を完璧にやること物申す」にこだわっている自分にも気づけた。
たぶん同僚よりもずっと、仕事に関しては、私は自分に厳しい。プンプン
それに気づいて、それが不眠につながっていた。ネガティブ
まあ仕事はそれで評価されているので、何とも言えないのだが…。
1日くらい5時間睡眠になっちゃっても(通常は8時間くらい寝てる)、翌日の仕事の精度は下がってしまうけど、それでもいいじゃないかてへぺろ、と。
(そしたら睡眠薬が一気に要らなくなった。まあ、まだ頓服はするけど)



そういえば、兄貴が婚約しました。結婚指輪びっくり飛び出すハート
ちゃんと結婚できるよね??指差しw
←また親が情緒不安定になってます
兄貴も「家族LINEから外れる!」とか息巻いて戦っているようです。
がんばれ~!立ち上がるクッキーのプレゼント