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宝物〜ルビーと僕と

宝物とは、どういうものなのでしょう?

JEWELLYの仕事を通して、その文化・価値
を伝えてゆきます。ジュエリーの面白さ、魅力を楽しく
ブログにのせられたらと思います。

$JEWELLYと僕と
$JEWELLYと僕と

懐かしのお菓子WALKERSや、
紅茶の数々の銘柄 ...
スカーフやティーカップセットなど
大分昔の話ですけど、英国にいた事もあって
すごく懐かしい♬
ボクにとって、第二の故郷でもあります。

アンティークー小物や時計など
イギリスって、外国人の僕にさえ
ノスタルジーを感じさせる不思議な国で、
その中に伝統と格式をもってるのが良いよね~

 中には、ジュエリーもあって雰囲気が違いますね。
19世紀のルビーや真珠だと、
きっと宝石の処理技術が無いので、天然物で、
処理が行われていないものなんでしょうね。
アンティークジュエリーとなると、物自体の価値もさることながら、
今だにその物が、存在する事がスゴいと思うんです。

だって、途中世界大戦なんかもあったりしてるし~
盗まれたり、壊れたり、
世界的恐慌の時もあったとはず...
現金化されずに、
大事に扱われてきたなんて...
ジュエリー達が形を留めて存在するのは
ジュエリーの中に、形を残させる何かがあったんでしょうね。

そういう意味では、ジュエリーって時間という概念では。
計れないと思うんです。
いくら使っても無くならないし、減らない。
物という枠組みでは、考えられない次元に
あると思うんです。

宝箱とか、タイムマシーンのような感じに思えます。
そこには、どんな想いが込められているのでしょうか?
想いがジュエリー一つ一つに巡りますo(^-^)o
そうやって見てみるジュエリーも面白いですね。

見るのに集中して、
写真撮るの忘れちゃった。。。
作りや、デザインなんか見ていて楽しかったです。
オススメ~
$JEWELLYと僕と
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セミナー終了後、
DEZAIN MONKEYSさん主催のパーティーにお邪魔しました。

DEZAIN MONKEYSさんは、関西圏でファッションを学ぶ学生さんが
既存のファッションに可能性を見いだすため、自分達でファッション
ショーをして自分達のコンセプトや想いを表現するというもの。

僕も最近知ったんですけどね(汗)


$JEWELLYと僕と
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学生さん達が自分達の作品とコンセプトを音楽と映像に合わせて、
ランウェイを優雅に歩む様を見ていると、
僕自身も学生時代に、ジュエリーパーティーをしたのを思い出し
当時の感覚が甦って来ました。

僕らの時は終わるまで、ほんとバタバタでした。
会場手配から、案内状、企画と眠る間なんて無く、
大変だったけど楽しかった(‐^▽^‐)

その頃、先生に言われたことですが。
’何気なくデザインが良いね~’と聞くけど
どういう意味か説明出来る奴はいるか?と

’design’とは、意味的にはビジュアル、見た目を指すと思います。
けど本質のところでは、ラテン語で作者の意図という意味を
持ちます。
つまり、デザインとは作者、作り手の意図する所、何かを伝える
という所にある。見た目は、その一端にしか過ぎない。

宝飾、服飾もとても近い所にあると思うんです。
勿論、素材や作り、デザインは大事です。けれどそこに内在する
想いの部分を無くしたら、それは資源の無駄かもしれない。
(極端に言えばですけどね。)
そういう所を、こういうファッションショーは学べる絶好の機会
ですね。

私の恩師が、こう諭してくれました。
宝飾品を愛する事を学びなさい。
それは、例えば愛する人に想いを伝えるのに、テクニックでは
心は動かせない。愛があるから、人の心を動かすのだ。
愛からテクニックは生まれるけれど、テクニックから愛は生まれない
のだと。
もう少し学生のころから、先生の話を聞いておけば良かったなと
少し反省あせる
気付けただけ、良しとして明日も頑張ります。

今日は、学生の皆様お疲れさまでした。
$JEWELLYと僕と
本日セミナー参加の為、大阪港にきてます。

$JEWELLYと僕と
大阪ATCの中の様子。
以外とファンシーな感じのデザインだ。
$JEWELLYと僕と

【イメディオ・WEB技術セミナー】
はじめてのIllustrator CS4入門 ~資料作成にも役立つ基本テクニック~
ということで、今回はアジア太平洋トレードセンター(ATC)まで
行きます。

なんとなくしか、イラレの知識が無いので、自分でポップ位
作れる様になりたいのです。
宝飾となると、安っぽいPOPはマズいと思う(>_<)
それも工夫次第と思うけど。

とにかく、動こいてゆこうと思う。