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宝物〜ルビーと僕と

宝物とは、どういうものなのでしょう?

JEWELLYの仕事を通して、その文化・価値
を伝えてゆきます。ジュエリーの面白さ、魅力を楽しく
ブログにのせられたらと思います。

$JEWELLYと僕と

スティーブジョブズ氏の訃報、朝からニュース番組は持ち切りです。
アメリカでは、新聞全紙が一面にのっているそうです。

人が、亡くなる時、その人の偉大さに気付かされるという。

ちょっと小ネタです!
ノベール賞を作った人は、アルフレッド・ノーベル氏です。
北欧のスェーデンの人でダイナマイトの発明者でもあるそうな。

とある日の朝、新聞で
『ノーベル氏自身のダイナマイトで爆死!?』
と間違って新聞紙面をにぎわせた時に、彼はこう悟ったそうです。

'もし、私が死んだら、ダイナマイトの破壊王として後世まで
語り継がれるのだろうか...'

その後、彼はノーベル賞をつくり、人類にとって功績を残した
人に与える賞を作ったそうです。お陰で、ダイナマイト王という
悪名は避けられたようですね。
死んでみて、気付いたのでは遅すぎるということですね。

ジュエリーの世界にもその考え方はあって。
’メメントモリ’と言って
死は、常に共にある。死を忘れる事なかれ。
と言う意味です。その分一日一日を悔いる事無く過ごせよという考え方です。
ジュエリーでも、~骸骨、棺桶など~死を意味するデザインが存在するのこ
この為です。


僕が亡くなる時は、何人くらいの人が葬式来てくれるのだろう?
マックユーザーだし、iphoneも使わして貰ってるので...
ちょっと読んでみます。

Steve Jobs氏 心からご冥福をお祈りします。


大阪産業創造館にて、【パッケージ素材・デザイン展】
行って来ました。
参加数は、20社くらい。様々な手法でパッケージに試行を
こらしていました。
紙の箱を、パズルみたいに組み上げて斬新なデザインな箱?
を作ったり、米袋のミニチュアのラッピングだったり。

んー面白い。



けど。
奇をてらえば良いってワケじゃない(。>0<。)

ジュエリー用のケース、ラッピングって
安っぽいとダメだし、無粋なのも 汗

本当にこだわるなら既成ではなく、しっかりと構成を練った上での
オーダーが良さそうです。

これは、良いかもって思ったのが、
ラッピング袋。時節に合わせて配れる。
今ならハローウィンだし、クリスマスやバレンタインなどの
イベントに合わせて。
$JEWELLYと僕と

$JEWELLYと僕と


大切な人に贈る時、初見は、ショッパーってのも
悪く無いけど、かと言ってケース(包装されて)直渡しも。。。
悪く無いけど。。。

気持ちを込めて、贈るものだから
それをしっかり包んで贈ることも大事。
メッセージカードなんかも添えられるしね♪

特に外見は、中身を想像させる大事な役割
があるよね~
大阪産業創造館にて、【パッケージ素材・デザイン展】
へ行ってきます~♬


$ユーポンのブログ


昨日、先輩と話していて完全に意見が合致しました。
プレゼント
中身は、無論大事!けど、外見も中身と同じじゃん?
以外と素直に良いと思えるケース類って無いんです(涙)

今日も良い出会いがある事を願ってます。
$JEWELLYと僕と


こないだ、友人のカフェでこんな話をしてました。
’人生って、哲学で決まるよね~’

何をするにも、考え方ってある。
行動の結果が人生になるのだとすると、
何を考え、行動したのか?
それって、すごく大事だと感じたんです。


何の気無しにというか手に取ったのが
シャネルN°5の秘密–The secret of CHANEL no.5-
何か哲学的な、匂いを本から感じたんですえっ

香水、それこそ一番大事な物。ポールヴァレリーの言葉通り。
お粗末な香水をつけている女性に、未来はないわーココ シャネル

なんだか、冒頭からなんかヤバい気がするんですけど。
楽しみが一つ増えました。