
スティーブジョブズ氏の訃報、朝からニュース番組は持ち切りです。
アメリカでは、新聞全紙が一面にのっているそうです。
人が、亡くなる時、その人の偉大さに気付かされるという。
ちょっと小ネタです!
ノベール賞を作った人は、アルフレッド・ノーベル氏です。
北欧のスェーデンの人でダイナマイトの発明者でもあるそうな。
とある日の朝、新聞で
『ノーベル氏自身のダイナマイトで爆死!?』
と間違って新聞紙面をにぎわせた時に、彼はこう悟ったそうです。
'もし、私が死んだら、ダイナマイトの破壊王として後世まで
語り継がれるのだろうか...'
その後、彼はノーベル賞をつくり、人類にとって功績を残した
人に与える賞を作ったそうです。お陰で、ダイナマイト王という
悪名は避けられたようですね。
死んでみて、気付いたのでは遅すぎるということですね。
ジュエリーの世界にもその考え方はあって。
’メメントモリ’と言って
死は、常に共にある。死を忘れる事なかれ。
と言う意味です。その分一日一日を悔いる事無く過ごせよという考え方です。
ジュエリーでも、~骸骨、棺桶など~死を意味するデザインが存在するのこ
この為です。
僕が亡くなる時は、何人くらいの人が葬式来てくれるのだろう?
マックユーザーだし、iphoneも使わして貰ってるので...
ちょっと読んでみます。
Steve Jobs氏 心からご冥福をお祈りします。