指輪で何か、かわいい感じの物が欲しい~

とお探しのお客様に2本オススメしたのがこの2本です。

(上段の、ルビー×ダイヤモンドのリング 素材がK18イエローゴールド)
※写真は、プラチナです。

(一番下、K18イエローゴールドのダイヤモンドハーフエタニティタイプ)
どちらも同じブランドのジュエリーです。
品質としてのスペックは同じ、世界観も同じ。
違いは、デザインとしての見た目が一番。
一つは、ルビーとダイヤモンドが交互にリングに
留めれています。
もう一方は、ダイヤモンドが半周留められており、一石だけ
ルビーがワンポイントで入ってます。
どちらの方が良いか

お客様も、それはそれは真剣に悩まれました

勿論二つとも買えるならベストですけど、そうも行きません。
お買い物で悩まれる方は、わかると思います。僕もそうなのでね

お客様も
’ルビーだと、かわいい印象だけど、後で飽きて使わなくなるかも?’
’ダイヤモンドだと、無色透明だから飽きがこないんじゃないか?’
今回、僕が勧めさせてもらったのは
ルビーとダイヤモンドが交互に留められている方でした。
というのも、
最初に、お客様がそのジュエリーを手に取って
指にはめた時、その一回だけ自然と明るい笑顔がこぼれたからです。
(最初の一回だけでしたが、僕は見逃さなかったッス
)僕は、その笑顔が心の中にずっと残っていてました

ジュエリーって、もちろん持ち主に似合っていることが
大事だと思います。けれど、本当に良いジュエリーに出会った
ときって、内側から喜びって溢れてくるものなんだな~と身をもって体感。
きっとこれからこのジュエリーを付ける度、主人を元気に
してくれるだろうな。っと思いました。
ジュエリーって、何か強い力を持っていると思うんですよ~
(私は、非科学的な事は、興味無いです。念の為)
その為、最後までルビーの方をオススメさせて頂きました。
紆余曲折あり長期戦になりましたが、最後は満足されて
ルビーとダイヤモンドのコンビリングを選ばれました

良いジュエリーは、その人の感性と深く結びつき、これから
日々の思い出や、出会いなどいろいろな経験を共にし、
もっともっと深い繋がりが、ジュエリーと主人との間に出来て
その人のジュエリーになるのだと思う。
万が一、不具合が会ったとき、その時は僕らの出番。
その時まで、しばしのお別れです~

お客様とそのジュエリーが、お互いの価値を高め合えるような
そんな出会いをマッチングしたい。それが僕の願いであり、
お店が考えるお客様とのあり方、一つのスタイル。
今日それが一つ叶ったのかな~と思いました。
うん、明日もそんな出会いを作ってゆきましょう!!








