宝物〜ルビーと僕と -13ページ目

宝物〜ルビーと僕と

宝物とは、どういうものなのでしょう?

JEWELLYの仕事を通して、その文化・価値
を伝えてゆきます。ジュエリーの面白さ、魅力を楽しく
ブログにのせられたらと思います。

今日あった出来事です。

指輪で何か、かわいい感じの物が欲しい~音譜
とお探しのお客様に2本オススメしたのがこの2本です。JEWELLYと僕と
(上段の、ルビー×ダイヤモンドのリング 素材がK18イエローゴールド)
※写真は、プラチナです。

JEWELLYと僕と
(一番下、K18イエローゴールドのダイヤモンドハーフエタニティタイプ)

どちらも同じブランドのジュエリーです。
品質としてのスペックは同じ、世界観も同じ。
違いは、デザインとしての見た目が一番。

一つは、ルビーとダイヤモンドが交互にリングに
留めれています。

もう一方は、ダイヤモンドが半周留められており、一石だけ
ルビーがワンポイントで入ってます。

どちらの方が良いかはてなマーク
お客様も、それはそれは真剣に悩まれましたシラー
勿論二つとも買えるならベストですけど、そうも行きません。
お買い物で悩まれる方は、わかると思います。僕もそうなのでねあせる

お客様も
’ルビーだと、かわいい印象だけど、後で飽きて使わなくなるかも?’
’ダイヤモンドだと、無色透明だから飽きがこないんじゃないか?’


今回、僕が勧めさせてもらったのは
ルビーとダイヤモンドが交互に留められている方でした。

というのも、
最初に、お客様がそのジュエリーを手に取って
指にはめた時、その一回だけ自然と明るい笑顔がこぼれたからです。
(最初の一回だけでしたが、僕は見逃さなかったッスキラキラ
僕は、その笑顔が心の中にずっと残っていてました星

ジュエリーって、もちろん持ち主に似合っていることが
大事だと思います。けれど、本当に良いジュエリーに出会った
ときって、内側から喜びって溢れてくるものなんだな~と身をもって体感。

きっとこれからこのジュエリーを付ける度、主人を元気に
してくれるだろうな。っと思いました。
ジュエリーって、何か強い力を持っていると思うんですよ~
(私は、非科学的な事は、興味無いです。念の為)

その為、最後までルビーの方をオススメさせて頂きました。
紆余曲折あり長期戦になりましたが、最後は満足されて
ルビーとダイヤモンドのコンビリングを選ばれましたクラッカー

良いジュエリーは、その人の感性と深く結びつき、これから
日々の思い出や、出会いなどいろいろな経験を共にし、
もっともっと深い繋がりが、ジュエリーと主人との間に出来て
その人のジュエリーになるのだと思う。

万が一、不具合が会ったとき、その時は僕らの出番。
その時まで、しばしのお別れです~にひひ
お客様とそのジュエリーが、お互いの価値を高め合えるような
そんな出会いをマッチングしたい。それが僕の願いであり、
お店が考えるお客様とのあり方、一つのスタイル。
今日それが一つ叶ったのかな~と思いました。

うん、明日もそんな出会いを作ってゆきましょう!!

$JEWELLYと僕と

    今日の朝刊より
 年の差カップルが増えて来ているそうです。
10年前に比べると、倍以上のようで、環境の変化
による影響とのこと。ある婚活サービスの調べによると

震災の影響、経済不況、女性の労働環境
草食系男子...など

 ’頼りがいのある異性’を求めた結果、年の差カップルの
増加になったようです。


最近だと、松山ケンイチさんと小雪さんとか
始めて聞いた時なんかは、え!?マジ?
って思いまし、朝刊にも、ほしのあきさんと騎手の三浦さんが
出てましたが、年上の妻も増加傾向にあるようす。

 結婚って安定の為じゃないんじゃん~?って思うんです。
本人にしたら、自分より経験も知識も上の人と関係を
保とうと思うと、普通じゃいられないと思うんです。

プレゼントを贈る時なんか...
これを、相手が見たらどう思うのだろうな?(・・。)ゞ
喜ぶかな?(*^▽^*)微妙な顔(  ゚ ▽ ゚ ;)されちゃうかな?とか...

それって、安定と違うように思える。
事実、マツケンが婚約会見を開いてた時
小雪さんに少しでも近づけるよう努力した的な事を
話してたと記憶してます。(・・。)ゞあのマツケンが
ソワソワしているようにも感じました汗
お芝居だど、凄みすら感じられるのに、こういう時に、
人間味感じちゃうなぁー(あ、そういう芝居??)

何かに向かって努力している人って格好良く思うしキラキラ
実際カッコいいしね星応援もしたくなる!!
そういうちょっと無理している感って、異性だとドキドキ
しません?何が起こるか..わかんないし~
それって、安定?不安定じゃん?

そんな時、今の気持ちをを、相手に証明したい
ですよ~
改めて僕の仕事、そういう安定と不安定の間の
ドキドキを後押し出来るお仕事だな~♬と感じた
気持ちや想いは、なかなか伝わりにくいし、伝わった時
というのは嬉しいです。その気持ちを手助けするのが
ジュエラーのお仕事です。

そんなことを考えいた一日でした。
明日も頑張ろっ晴れ
$JEWELLYと僕と

COCOは、香水の持つ芸術性と香水を
まとう女性から誕生する物語に心を奪われていた。

~シャネルN°5の秘密より~

$JEWELLYと僕と

yuponは、ジュエリーの持つ芸術性とジュエリーを
まとう女性から誕生する物語に心を奪われていた。

~シャネルのパク、いやオマージュですよ(-^□^-)~
$JEWELLYと僕と

以前にマリッジリングを注文していた分が出来上がって来て、
今日は、彼氏さんが受け取りに来てくれ、
出来上がりを見られました。
内側にルビーを留めてあるタイプの
リングなのですが。

実は、注文して頂いた時に
彼女さんが妊娠されていたようで、
今日、中に入っているルビーを見たら
まるで子供のようでかわいいと言って下さり、
とても満足されていました。
僕自身とても、嬉しくてお渡しする事が出来て
とても嬉しかったです。

お二人の幸せを願うばかりです。
今度は、是非三人で来店してほしいなぁ☆
JEWELLYと僕と
JEWELLYと僕と

これは、ボタニカルアートというものです。
まだ日本ではあまりメジャーではないかもしれません。

ボタニカルとは、ラテン語で『植物』を意味します。

始まりというのも、探検家(植物コレクター)と芸術家が
コンビとなってジャングルの奥地に、入り実際に植物を
観察し、植物を精密に描写した。
言わば図鑑を作ったと言う感じです。

一枚の絵の中に、植物の葉や・根・花・種子など
入れる事で何科の植物か解るように描いたそうです。
そうする事で、後世に知識を残す為にという
探究心 × アート による
コラボなんですねー

こういう絵はがきとか、ポスターをホテル内の装飾で
見かけません?


いわゆるコラボレーションって、多くの所で見られます。
ここでは、あえて例はあげませんけど...
近い物、イメージ同士の物ってあまり効果的では無いと
思うんです。
イメージのかけ離れているもの同士の方が、マッチングした
時の成果がデカイように思います。

このボタニカルアートが良い例ですね~
スイカには、塩をかけると甘くなるよ~的なアップ

違うか?