こめだゆきです
人っていつまで経っても、
どこまでも、
一人では未熟な生き物なのですよね
そして、恋愛では、
2人になることでその未熟さを埋め合うのではなく、
未熟を受け入れ支え合うことが大事かなと思っています
未熟な二人が恋愛という関係で繋がりを持つ意味とは、
お互いの自立を助け合うことであり、
依存し合うことではないということ
「愛」とはいずれ自分がいなくなってしまったとしても
ちゃんと幸せになってくれるように注ぐものであり
依存は嫌うようにできているものです
相手が依存しようとしてくれば、
それを突き放すのもひとつの愛情であったりするということ
ただ、厄介なことに、
恋愛にだけじゃなく何においても依存体質な人は
その突き放しを「嫌われた」「冷たい」と捉えてしまうのですよね
私も、彼が私に依存してこようとしたら
敢えて冷たくあしらったり、突き放すことをすると思います
それは嫌いだからではなく、心底愛してるゆえの行為
私なしでは生きることもできない人にはなって欲しくないから
たとえ、私とずっと一緒という生き方ではなくなっても
前を向いて生きていける力を持ってほしいと願っています
これは私の存在だけでなく、
何かにもたれかからないと自分の価値を見出せないような人にも
なってほしくないと思うのです
お互いに破滅するだけになってしまいます
ずっと一緒にいたいと思うなら、
「恋」を「愛」に変えなければいけません
私が彼と一旦別れたときというのは「恋」の状態でした
お互いを支え合う関係ではなく、
依存でしか繋がっていない関係だと感じたから
大好きでも意を決して別れを選びました
「好き」「寂しい」「ひとりになりたくない」という
利己的な感情で繋がり続けてたら
2人で転落していくだけだと気付いたのです
「愛情」というのは、自分の好きという衝動と
相手の本当の幸せを願う気持ちとのバランスを
うまくとれるようにできているものです
自分の好きという気持ちだけだったら、
それは「愛」ではなく「恋」ですからね
付き合った彼といつまでも続く関係になりたいのであれば、
「恋」から「愛」に移行できるように自分を自立させること
せっかく付き合えても3ヶ月で終わってしまうのは、
いつまでも「恋」のままで依存心が拭えないからです
相手の幸せを本気で願えるようになること
依存ではなく、お互いの自立を支え合える関係になること
彼が依存してしまわないように、
彼にとって厳しい存在でいること
あなたが彼に依存しているうちは彼を本気で好きかどうかがわかりません
あなたが彼の自立を本気で応援できるか
彼がひとりの女性として自立することを応援できる
それが、お互いの愛情を図る物差しとなるでしょう
彼が、
あなたが彼を必要とせずひとりでも幸せに生きていくけることをよく思わないのであれば
まだ彼はあなたを本気で愛してはいないでしょう
あなたが、
彼があなたを必要とせずにひとりでも幸せに生きていけることをよく思わないのであれば
まだあなたは彼を愛してはいないでしょう
イチャイチャしてるだけで楽しい時期や
自分の自立よりも2人でいられたらそれでいいと思える時期では
結婚を考えるのは早いのかもしれません
まずは、自分の自立
そして、彼の自立
それから2人の本当の愛が見えてくるはず
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