- 純平、考え直せ/光文社
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『桐島、部活やめるってよ』を読みたかったんだけど、タイトルをあやふやに覚えていたもので、間違えてこれを借りてしまった。
でも結局はなかなか面白かった。
ほんと少しだけ生徒指導の参考になりました。
『桐島、~』はまだ読んでません。
『桐島、部活やめるってよ』を読みたかったんだけど、タイトルをあやふやに覚えていたもので、間違えてこれを借りてしまった。
でも結局はなかなか面白かった。
ほんと少しだけ生徒指導の参考になりました。
『桐島、~』はまだ読んでません。
本屋大賞。
面白かったけど、なんだかなー
確かに書店員のような活字大好きな人たち(僕も好きですよ)にとっては、こういう言葉の面白さとか大切さとか、言葉というものが大好きで探求している人たちの姿とか、ハマるのはわかるんだけど・・・
おでもハマって一気に読んだんだけど、よーく考えると、テーマは面白かったし、キャラも生きてて面白かったけど、ストーリーは「うーん」って感じか。
でもやっぱちょっとした会話が面白かったりするところで、飽きさせないところがさすがのしをんさんなのですね。
文庫が出たということで、いまさらだけど。
『世界の終わり~』と似た世界観だった気がする。
これまた読んだのが3ヶ月くらい前なもので、もうほとんど記憶に残ってないんですな。
長かった、ということくらい。
10年くらい前は村上春樹にハマっていて、すごく一生懸命読んでいたのだけど、おでの趣向が変わったのか、あんまりハマらなくなってしまった。
内容のわりに話長すぎる気がするし。
始業式の校長の長い話を覚えてないのと一緒か。
アメブロ更新するのが久しぶりすぎて、このところ何読んだか忘れかけておる。
とりあえず『魔王』。
前に読んだんだけど、『モダンタイムス』読むために再読。
本棚探したけど、誰かにあげてしまったらしく、結局また買うハメに。
政治的な色の強い感じの話だけど、僕もまだ若いせいか(平均寿命と比べればということ)犬養の演説なんかにグっときてしまうところもあるんですな。
我が故郷にはないんだけど、なぜか見たことがあるような気がするこの銅像。
勤勉さの象徴なんだろうなと思っていた。
こんなに勉強したから二宮金次郎は後に偉い人になりました、っていうような。
本書を読むとそんなイメージが変わる。
あの銅像は「効率」の象徴なんだろうな、と。
今の日本の縮図のような、過疎化が進み産業が衰退した村を立て直し、ひとつのビジネスモデルを作る金次郎。
現代に通じる部分ばかりなのです。
結局昔から構造が変わってないってことか。
歴史を知らなければ未来は語れない。
刮目セヨ。