もみじの天ぷら
って食べたことありますか?
(お顔を載せないという約束のもとに、撮影&掲載を承諾して下さいました。ありがとうございました。)

ほら、中にもみじの葉
が。ゴマ入り。天ぷらというよりは、かりんとうみたいな食感と味です。ポリポリと食べます。
さて、高山寺、西明寺、神護寺の3寺を訪れて満足の私たち。
JRの臨時バス
(停まる停留所が5~6ヶ所だけなので速い)で京都駅まで一気に戻ろうとしていたのに、途中で龍安寺の標識を見つけ、その横に「世界遺産」という表示も見つけ、世界遺産好きな私たちはいてもたってもいられなくなってバスを降りました(笑)。もともと、あるお公家さんの別荘だった龍安寺の敷地内には、散歩ができる広い庭や池があります。
このように緑豊かな庭、ナントカ造りの寺院や別荘がいくつもあった京の都は、いったいどれほどきらびやかだったのでしょうね。
鏡容池(きょうようち)・・・ぐるっと周りを一周できるようになっています。

緑のコケの絨毯に落ち葉も素敵だなぁ。

本堂へ上がっていきます。



有名な、「龍安寺の石庭」。その昔、ヴィクトリア女王がここを訪れて絶賛したとか。

<Wikiより引用>
石庭に埋め込まれた15個の石は、庭をどちらから眺めても、必ず1個は他の石に隠れて見えないように設計されているという。しかし、中の部屋から1ヶ所だけ15個の石全てが見える位置があるらしい。
東洋では十五夜(満月)にあたる15という数字を「完全」を表すものとしてとらえる思想があり、15に1つ足りない14は「不完全さ」を表すとされている。また、日本には、日光東照宮の陽明門にみられるように、「物事は完成した時点から崩壊が始まる」という思想があり、建造物をわざと不完全なままにしておくことがある。
皆お庭を愛でています。
知足の蹲踞(つくばい)・・・蹲踞(つくばい)は茶室に入る前に手や口を清めるための手水を張っておく石のこと。
<Wikiより引用>
ここの蹲踞には「吾唯知足」(われ、ただ足るを知る)の4字が刻まれているが(見えるかな~。□の周りの4つの文字)、その意味合いから石庭の石が「一度に14個しか見ることができない」ことを「不満に思わず満足する心を持ちなさい」という戒めでもあるといわれる。
また水を溜めておくための中央の四角い穴が「吾唯知足」の4つの漢字の「へん」や「つくり」の「口」として共有されているのが見どころであり、そのため一見「五・隹・疋・矢」と読める。(写真では分かりづらいですね
)再び外に出て、鏡容池を別の角度から。

<おまけフォト>
龍安寺の境内にある公衆トイレの標識。
さすが京都!着物姿! 
京都に来て、一日でこれだけたくさんの場所を訪れたのは初めてかも。
京都よ、また来るね~。
京都に行くと、必ずこれを食べて帰ります。
JR京都駅ビルにある、「かつくら」。
自分でゴマを擂って準備します。やっぱり美味しい、かつくらのカツ。外国人にも評判が良く、店内には外国人の姿も。
もし京都駅付近で何を食べようか迷ったら、いかがでしょうか。
京都、三条の名代とんかつ「かつくら」(サイトへ→☆)
私がいつも行くのは、京都駅ビル店。


で入手できます。










路肩のコケの緑色もとっても綺麗。
が降ってきました

が見られます。






聞いてないよ~~











お団子だったのか~
ハフハフ
)
の本家本元タタン・ホテルまで「本物」を食べに行くことを夢見ております
。
!)
まくりの私なのでした(;^_^A 




食器類も全てお洒落だわ~☆







































は初めて食べました。





だけど、格好もカワイイ
をちゃんと教えてくれたのも彼女だったなぁ。
くれたし、
、子供が生まれても
、ずーっと。
