イタリアのエエとこ取り?yummy*のベルガモ生活☆TUTTO BENE!? -36ページ目

イタリアのエエとこ取り?yummy*のベルガモ生活☆TUTTO BENE!?

イタリア在住ならではのオモシロ現地情報ほか、欧州各地のいろんな景色、いろんな食べ物、旅の楽しさも伝わるかな?(´艸`)
「クスッ」と笑ったり、「へぇ~!」と思うような話題もときどきあるかも!?

昨日の夜から降り続いている雪

今朝起きたらこんなことになってました( ´艸`)
 
 
 ゆき~~~

朝6時半に家を出ます。夫 は、車の雪かきを。手に箒を持っていますが、高速すぎて写真に捉えることができません(笑)。
 

ベルガモ市街地は交通量が比較的多いのでまだマシですが、


10分も走って街から出ると・・・・・∑ヾ( ̄0 ̄;ノ 道路が全部真っ白!


雪が積もった日は、夫 を職場に送り届けてから、私も出勤します。夫 は、氷点下でもバイク通勤ですが、雪に積もられてしまったら敵いません(笑)。

しかし、日本(大阪)にいたころは、スタッドレスタイヤを装着すること自体考えられなかったのですが、

ましてや積雪の中を私が運転するだなんて、誰が予想できたでしょうか。

ベルガモでは冬の間、スタッドレスタイヤ装着、またはチェーン搭載が義務付けられています。
雪が積もる地域は、こういうところでも出費や~~~。


立ち往生している車を発見。写真では見えにくいけど、ハザード点滅してます( ´艸`)


こちらは・・・?
あーあーあ、ご愁傷様です。ガードレールに突っ込んでしまったのね 

 
時刻は午前7時20分。会社に無事到着。ホッ


車のワイパーは、こうして立てておきます。雪がどんどん降り積もっているので、立てておかないと夕方にはワイパーが凍り付いてしまうのです。


雪が降っている時って超寒いイメージですが、気温は零度前後(マイナス1度~プラス1度で、それ以上でもそれ以下でもない)って知ってました~?

スタッドレスタイヤを日常的に使うだとか、ワイパーの件とか、積雪の道の走り方とか、雪国の人たちには当たり前のことでも、

私はそんなこと日本では考えたこともない。
ところ変われば、で面白いなぁ~!


12月13日は、ベルガモでは「サンタ・ルチア」(または、サンタ・ルーア)の日。
この伝統行事は、中世時代にベルガモで生まれた為、イタリア全土に存在するわけではなく、ベルガモを中心とした北イタリアの一部に伝わっています。

 

「サンタ・ルチア」の日は、ベルガモの伝統の中でも一番素敵なものでしょうね。
・・・・・特に子供達にとっては( ´艸`)

毎年、12月12日(「サンタ・ルチア」の前日、いわゆる「サンタ・ルチア・イブ」)の夜に、子供たちは「聖(サンタ)・ルチア」から贈り物を受け取ります。

サンタは、「聖〇〇」の意味で、「聖ルチア」は女性なので「サン」と発音します。男性の聖人は「サン・〇〇」とか、「サン・〇〇」という言い方をします。)

12月12日の夜眠っている間に、「聖(サンタ)・ルチア」から贈り物をもらえるようにと、子供たちは次のような事をします。

伝統では、「サンタ・ルチア」はロバに乗り、煙突を通って暖炉から家の中に入ってくるので、子供たちは暖炉の中にロバのエサ用に藁(わら)を入れておきます。
サンタ・ルチアは姿を見られるのを嫌がるため、子供たちは早い時間に就寝します(←これが一番重要かも ( ´艸`) 笑)

サンタ・ルチアは、親の言うことを聞かずに彼女をを一目見ようとずっと起きている子供たちには、目に灰を投げつけた上に、贈り物を残さずに去ってしまいます。ヽ(;´Д`)ノ マジデー!?
もしくはね、石炭をくれるんだって。それもなんだかなぁー

暖炉が無い家では、サンタ・ルチアのロバを引き寄せ、より多くの贈り物を置いていってもらうために、子供部屋の窓の外にニンジンニンジンの束を吊り下げたりもします。


他には、(これは現代ではやらないそうですが、)窓の外に木靴を吊り下げ、その中に麦かす、または麩(ふすま・・・小麦を挽いて粉にする時に残る皮のくず。家畜の飼料となる。)を入れ、サンタ・ルチアの喉を潤すために水の入った木のコップを置き、その横には、子供のいる場所を標す為に、小さな明かりが置かれました。


翌朝、12月13日、窓の外にはたくさんの贈り物が置かれています。
パイ菓子、焼き栗栗、茹で栗栗、ナッツ類(クルミ、ピーナッツ、ハシバミの実、イナゴマメ等)、柿、みかん、乾燥イチジク、アーモンド菓子、水と砂糖、履き物(サンダル、靴)、衣類(冬用の暖かいウールのセーターや靴下)など。
その上、女の子には人形(木製、布製)が、男の子には木のおもちゃ(子馬、荷車、銃)、ビー玉、ぱちんこ(飛び道具の)などが贈られました。

ファシズムの時代、ムッソリーニは「サンタ・ルチア」の名を借りて、子供たちに衣類、木靴、菓子類などの贈り物をしていたという逸話も残っています。


さて、「サンタ・ルチア」の日の為に、子供たちはサンタ・ルチアに手紙を書きます。要するに、欲しい物を書いてお願いするわけです
その手紙を、ベルガモのチェントロ(中心街)にある「Spasimo教会」に持って行きます。

スパーズィモ教会


教会の中には、サンタ・ルチアの人形が入った透明ケースが置かれていて(夜に行くとちょっとコワイかもです、手紙を置いてお祈りをする子供たちの列ができます。
 

家庭によると思いますが、子供たちは
①サンタ・ルチアからプレゼントをもらい、クリスマス(=サンタ・クロース)にはもらえない×
②サンタ・ルチアからも、サンタ・クロースからもプレゼントをもらえる(なんとラッキー上げ上げな!)

と2パターンあるようです。①の逆(サンタクロースからはもらえるが、サンタルチアからもらえない×は稀のようです。

そういうことからも、ベルガモの子供たちにとって、サンタクロースよりもサンタ・ルチアの方が有難い存在のようです(°∀°)b


さて、私はプレゼントをもらえるかどうか分かりませんが ( ´艸`) 、
伝統にのっとって、今夜は早めに就寝することにします。




BUONA NOTTE e BUONA SANTA LUCIA
(^_-)☆




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ついにOPENします、MIYABI。 

ベルガモ日本人シェフによる、日本食のお店

シェフHIKOさん。
イタリアの食材も使い、独自の感性で「和」と「伊」をうまく融合させるその腕前は、キャリア以上に個人のセンスが光ります。


テイクアウトがメインのお店ですが、店内で食べることもできます。客席フロアはロフト構造になっていて、上からシェフの仕事ぶりを窺うことができます。


先週、オープン前の特別ご招待に預かりました。
特別おまかせメニューはこちら。

 
メニュー上には、一人一人へ奥様の手書きメッセージが。(個人的な内容の為、編集して消してあります。)
 

まず、前菜。左から、サーモンマリネ風絞め鯖を薄く削いだものマグロのたたき風カリフラワーのピューレ(アサリ乗せ)サーモンのたたき風鯛(エクストラバージンオリーブオイルがかかっています)手長エビの刺身
 
魚一つ一つの味がちゃんと区別できて堪能できる、こんな贅沢な食べ方って無いですよね。
 
マグロのたたき風(上の写真)にしても、サーモンのたたき風(下の写真)にしても、1ミリの薄さに火が通るように調理されています。視覚的にも美しい

 
 
天ぷら(こちらは、アシスタントの人が作っていました。)
 

そして、にぎり。
左から、サーモン赤身サーモン(こちらも周り1ミリだけ焙っています)手長エビ。ガリも手作り。


寿司ネタ以外にも注目してもらいたいのは、シャリ。
箸で掴み、口の中に入れた途端に米粒どうしがパラパラと分解し始める。この丁度良い「緩さ」!
この感動を是非体験してもらいたいです。

 あら汁。いいお出汁が出ています。

 デザート。こちらは奥様の手作り。
白いチーズケーキと、抹茶ティラミス。
チーズケーキショートケーキはとてもクリーミーで濃厚、材料に秘密があるようです。とにかく、他所では食べられない味です。

抹茶ティラミスは、クリームがとても丁寧に作られています。私はどのレストランに行ってもデザートには必ずティラミスを注文するほどの自称ティラミス愛好家で 、ティラミスの出来ばえには少々うるさいのですが(もちろん、自分でも作ります )、この抹茶ティラミスは素直に美味しい。作る人の丁寧さが現れているティラミスでした。

 
シェフと奥様は、自分達が納得いくものを提供する為に、体に良いもの、安全な食材を各方面から調達したり手作りしたりと、日ごろから色んな食材について本当によく研究されています。


イタリアには、日本人経営の寿司屋寿が数え切れないほどあります。
彼らのにぎる寿司、刺身も見た目には美しく、色んな工夫が見られますが、
一体、彼らのうちどれだけの人が魚をで食べる習慣をもっているのでしょうか???

見た目には美しい寿司・刺身。
でも、正直に書きますが、なかなか評判の良い寿司屋(非日本人経営)でも、中には旨みが感じられず淡泊だったり、生臭いものもあります。(恐ろしくて書けませんが、他にもいろいろ・・・

を生で食べられたらいいってもんじゃないと思うんです。
色んな人に、本物の寿司職人が作る日本料理を提案したいです。
食材の本来の旨み
繊細さ季節による旨みの違い、を堪能して欲しいと思います。



これからの、日本食店MIYABIの千客万来のご繁栄をお祈りしたいと思います。


INFO:     

~MIYABI~ Japanese CuisineVia S. Francesco D'Assisi, 5B
24100 Bergamo
Tel: 035/244014
Chiuso lunedì.
 
            ※テイク・アウトがメインのお店ですが、店内でも食べられます。
※12月15日(土)オープン。


ベルガモ駅より徒歩5分



今回の帰省の目的は、末の妹の結婚式でした。
日本滞在の最終日。




 お昼前に、伯父伯母が我が家に到着。
披露宴が3時頃からだったので、お昼ごはんをどうしようか・・・と迷っていた母に、

伯母が「何か簡単につまめるもの持ってってあげるわ~♪」といって用意してくれた、即席弁当。お赤飯のおにぎりと、筑前煮風。
こういうものをパパパッといとも簡単に用意出来る伯母はすごい。
いつも母や妹達がお世話になってます。ありがとう 今後も私たちのことをよろしくお願いします。 ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


 式場の教会内。みんなソワソワ。( ´艸`)
 新郎に引き続き、新婦入場。

 誓いの言葉。

おめでとー お似合いのカップルだよ~~( ´艸`)
 
 
本当は外でフラワーシャワーの予定だった。
 でも、あいにくの雨で、急遽屋内に変更。

イタリアにはね、

「(la)
SPOSA BAGNATA (è una) SPOSA FORTUNATA
   (スポーザ バニャータ、 スポーザ フォルトゥナータ)

っていう文句があるんだよ。意味は、「濡れた花嫁は幸運」つまり、
            「雨の日の花嫁は幸せになれる」ってこと ( ´艸`)


教会から披露宴会場へ移動する間、控え室にて大人気の夫
写真を撮りたいと、伯父軍団、伯母も。(笑)
 

私は、初めて着た色留袖 おしとやかに見えるかしら~~( ´艸`)
 

こちらは、姪っ子ちゃん お姫様 みたいでしょ?
 
母と甥っ子。名探偵コナンみたいな衣装がカワイイ~

ネームプレートはテディベア

 
まずケーキカット これはちょっと驚いた。
最近は、最初にケーキカットするの?それともこの式場、またはこの二人だけかしら?
 
二人の披露宴のテーマは、ディズニーとイタリアイタリア(海子作
三段ケーキのデコレーションはイタリア国旗色。上から緑(キウイ)、白(リンゴ)、赤(イチゴ)。それに、ナイフが、ピノキオの鼻になっていてカワイイー
そして、会場のいたるところにディズニーキャラクターのぬいぐるみが飾られていました。


この2人はあの3.11の日を、ディズニーシーで迎えました。目の前で建物が崩れてきたり、本当は大阪に帰る日だったのに帰れなくなって、急遽ホテルのロビーで毛布にくるまって寝たり、心細かっただろうけど、新郎くん、私のカワイイ妹を心身共に守ってくれてありがとう
あの日に妹がディズニーシーにいるって聞いて、とっても心配したけれど、新郎くんが一緒だと知って安心したのを覚えています。


さあ、お色直し。
左から、長男(デレデレ顔で超嬉しそう!笑)、三女(新婦)、長女(yummy)、次女。
4兄弟姉妹で皆仲良く退場しましたよ。こんなんもアリでしょ?
  


そして、二人ともお色直しを終え、再登場 ブルーのドレスを選びました。
新郎クン、ジャニーズの衣装みたい(笑)で格好良かった( ´艸`)  似合ってたよ~。
 

両親への手紙・・・・・ではなく、題名は『家族のみんなへ』
末っ子で甘えたの妹にとって、家族というものがどれだけ大切な存在なのかがよ~く表されていました。
最後の、「大好きです 」の言葉が良かった~。ホロっときたわ。

最後は新郎の言葉で締めくくります。新郎クン、こういうのに慣れているのか、まったく物怖じしない。スラスラスラ~~、っと喋ってます。まだ若いのに、大したもんだ~。
 妹を任せても大丈夫 って心底思ったわ~。頼りにしてまっせー。妹のこと、家族のこと、これからもよろしくお願いします。


日本の結婚式披露宴って、キリスト教徒でもないのに「アーメン」とか言って教会で式を挙げてさ、
上司の長いお祝いの言葉(新郎クンの上司さんは簡潔で素敵なお言葉でしたが)、派手な演出にケーキの食べさせ合いっこ、ビデオで二人の生い立ち紹介、最後の両親への手紙、・・・・・と、大体こんな感じ?

実をいうと、日本の結婚式は細かい所までオーガナイズされすぎ~、なんて少々皮肉的に見ていた部分もあったけれど(お気を悪くされた方、申し訳ありません )、

オーガナイズされてる中にも二人のオリジナル性があって、ひとつの「ショー」を協力して作り上げていく、新郎新婦はじめ式場スタッフの皆さん、関係者の皆さんの労力は大変なものですね。なんと素晴らしいお仕事をして下さったんだろう、と感動してしまいました。

久々に日本の結婚式披露宴に参列して、やっぱりいいもんだなあー、と思いました。
いや~、心からそう思いましたよ~( ´艸`)


二人はこんな顔です( ´艸`) クス。 お幸せにーーっっ

                      


あっという間の滞在でした。やっぱり1週間は短いわ~。
結婚式の翌日、イタリアに戻りました。
 
窓の外、富士山が見えた。
日本日本よ、またすぐ戻ってくるからね~



                     ~完~

帰省すると、寿司寿をお腹いっぱい食べに行きます。
  
ここは、魚市場の中にある回転すし寿なのでネタが新鮮なうえに豊富なのが嬉しい
そして、この日もそうだったのですが、平日昼間でもお客さんでいっぱいなので、席に着くまでに名前を書いて順番を待ちます。その間に魚市場をウロウロしても良いですね。

  
うちにはたくさん食べる人 (笑)がいるので、リーズナブルなお値段が有り難い。
普段見ることの無いクジラとか、カニ刺しまであります。


ランチの後、大阪府北部にある、明治の森箕面(みのお)国定公園木を目指します。(アリタリアの機内誌に載っていて、夫が行きたいと言い出した。)

大阪府北部には、モノレールが通っています。
  

 
高速をおりて、公園木内の森に入っていきます。

大阪市内が見えます。


大阪湾も見えます。
 

交通公共機関だと、阪急電車箕面線の箕面駅が最寄です。
公園木は南北に伸びていて、駅はその南側に位置します。
 

公園木の真ん中を川が走っています。
 
その川のせせらぎを聞きながら、杉と楓、紅葉のトンネルを歩きます。
 いい感じでしょ? 

公園木の最北地点には有名な
「箕面の滝」があります。南⇔北 往復2時間かけて、散策します。(実際には写真を撮りながらなので、もっとかかりました
 
 
(私たちは車でまず最北地点に行き、有料駐車場を利用。
まず滝を見て、南へ下り、公園木の出口まで行ったらまた北上する、というルートを取りました。)

有料駐車場。1日500円だったかな。

  

1週間後には、赤いマル印のところが真っ赤 になるそうです。う~ん、時期が早すぎて残念。

鮎の塩焼き。いいねぇ 


風で葉がゆれる度に、色々表情が変わってとっても綺麗。
光の動き が芸術性を高めてくれます。
 


 途中、野口英世像があります。

瑞雲橋
 瀧安寺
 ごもっとも! 

ちなみに、この箕面の森木 にはサルが生息しています。「えさを与えないように」という注意書きもところどころ見かけます。

ここは、
になると川床のお茶屋さんになるのかな?

散策路に沿って、ずっと紅葉
  

こういう色好き。こういうグラデーション色の千代紙がありましたよね( ´艸`)
  

静かな水面に美しい紅葉が映っている。

 

上を見ると・・・


わぁぁぁぁぁぁ
 
全部真っ赤もいいけど、赤・橙・黄・黄緑・緑のグラデーションも綺麗。

後で夫 に聞いてみると、実は京の紅葉 もすごく良かったけれど、この静かな森を歩いたことが一番楽しかったそうです。


ちなみに、ここにもありました。「もみじの天ぷら
 
ここでは、協同組合がもみじを栽培(?)していて、落ちたばかりの葉を拾って1年くらい塩漬けにするんだそうです。その塩漬けにした葉に衣を付けて揚げたものが「もみじの天ぷら
誰でもできるのだと思っていたら、きちんと協同組合があるんですね。知りませんでした。


最後に私事なのですが、この近くに私の母校がありまして、
卒業後初めて訪れました。
  
この中庭は学生達の憩いの場。学友との待ち合わせ場所でもありました。
校舎⇔食堂+大学生協をつなぐ階段は、いつからか「墓石階段」と呼ばれ、狭いキャンパスなので、ここを通るときはかなりの確率でクラスメートや知り合いに出会います(笑)。

ここは色んな意味で勉強するのに恵まれた環境だった(周りに娯楽が皆無だったこととか?笑)のに、あまり真剣に勉強しなかった私は今ではとっても後悔しています。
(いや、単に勉強についていけなかっただけ、という見方も・・・(^^ゞ)

授業が始まる時間ギリギリに登校し、終わったらすぐにバス に飛び乗って岐路につく、という本当にそっけない学生生活で、思い入れも何にも無いと思っていたのに、


                 それでも、こみ上げてくるものがありました。


私の4年間が確かにここにあったんだなぁ~、と感慨深い気持ちになりました。
(ちなみに、選択した授業が多かったので、4年生になってもほぼ毎日通学していました。)



学生時代にも箕面公園木の存在は知っていたものの、実は来たことがありませんでした。
灯台下暗し
母校(こっそり)訪問は、なんだか里帰りをしたような気分で、この日、岐路に着くころには何故か清々しい気持ちでした。