イタリアでは、30歳、40歳、50歳、・・・・と、キリの良い数字の年齢になる時、盛大な誕生日パーティを開く人が多い。
いわゆる「お祭り
」であるから、やり方は人それぞれ。家や別荘でパーティをする人、ディスコテーカ(ナイトクラブ)
に踊りに行く人、お友達と旅行に行く人、などなど。
パオロの場合は、ディスコテーカ
の中に併設されているレストランにてディナー、その後、躍りたい人は踊る・・・・・
いやむしろ、せっかくおめでたい日&ディスコテーカにいるのだから、騒がずしてどうする
ってことで、総勢40人の盛大で非常に騒がしい(笑)、しかしとっても楽しいパーティとなりました。
テーブルはこんな感じ。
照明の色が、既にディスコテーカ
の雰囲気~~。
ベルガモの美人日本人妻たちです。お顔がお見せできなくて残念!
皆さん、いつも以上に素敵です
日本人女性は露出が少ない恰好でお上品です。
(一般的には、胸の大きく開いたトップス、ミニスカートまたは身体のラインがよく分かるパンツにヒール
というスタイルが多いです。)
パオロに葉巻をプレゼントしました。
ディナーのメニューはこちら・・・って見えへんね
クラテッロ(生ハムの王様
→詳しくは、コチラの日記を参考にして下さいませ☆)
ピッツォッケリ(そば粉の一種で出来たパスタ)。ポテトもピッツォッケリの様に平べったく長くカットしてあるのが視覚的にもイイですね。
(緑の野菜はcostaという野菜で、見た目は色の濃いチンゲン菜の様なもの。火を通すとクタッとなって、菜っ葉みたいになります。)
こう見えて、チーズとバターが使われているので、結構オイリーなお料理です。
クリスマスが近かったので、デザートはミニパネットーネ。クリームをつけて食べると美味しいよ。
さて、ディナーが終わり(多分夜中の0時頃)、いよいよ私達のグループも立ち上がって踊り出す。
この日は、トロニスタたち↓が登場。(あるTV番組に出演した一般人で、番組の中で出演者同士が恋愛をし、その模様が放映されてにわか有名人となった人たち。イタリア男女恋愛模様、ご想像にお任せします
)
↑額入り写真の5人がトロニスタ。
男性の方は、フツーにその辺にいそうだよね・・・
この一般人の子(左)の方がよっぽど美人だと思うけどね・・・。
飲み物が到着。パオロ、おめでと~~
お約束、花火つき( ´艸`)
かんぱ~い
最後は、ヘベレケ状態(笑)。
結局、パオロがダウン
してしまったので(自分でも飲み、他人からも飲まされて大変なことに・・・
)、午前3時を過ぎたころにパーティはお開きとなりました。その後のパオロの状態は・・・
ご想像にお任せします。奥様、お疲れ様でした・・・。
さて、このディスコテーカには、我々がマエストロ(師匠)と呼ぶ人がいます。
踊りに来ているお客さんなんだけど、激しい音楽に合わせて優雅な動きをするのです。
年齢は、、、たぶん60代前半くらい?いや~、まだまだ現役。お若いです。
クリスマス直前の土曜日、且つトロニスタ登場のイベントのせいで、この日は満員御礼。マエストロはレストランの空いた一角で、静かに踊ってました。若者たちにいつもの場所を取られた感が漂う~・・・( ´艸`)
ディスコテーカ
。そこは不思議な空間。初めて行ったのは、同僚グループと(連れて行かれた、とも言う(笑))。当時は踊るのが恥ずかしくてただ見ていただけだけど、さすがに何度か行ったことがあると、今回は周りを気にせず体を動かせて超楽しかったー
(でも、基本的に何かのパーティがあって誘われたら行くといった感じで、1年に1度あるかないか、です。前回行ったのは2年前。)
この空間にいる女性は皆セクシーでキレイ
。そして自分もそう見えるように振る舞うことで、テンションが上がる
(←ただの勘違いの人みたい(笑)?でも、誰かの為に行くのではなく、自分が楽しむ場だからそれで良いのです。)
そして次の日は寝不足のため頭がボ~~ッ、出掛ける用がない限りは一日中スッピンとユニ●ロの部屋着で過ごす(笑)。おそらく、ディスコテーカではセクシーで美人だった女の子たちも、皆同じように変身がとけた後はそのギャップがすごいんだろうな~(笑)。
追記:「イタリア人とディスコテーカ」
「日本のディスコテーカはどんな感じなの?」と時々訊かれるが、いつも返事に困る。日本ではそういうのとは全く無縁だったので、どういう場所に行けばいいのか、ディスコまたはクラブというものがどこにあるのか、見当もつかない。
日本ではあまり馴染みがない場所の様に思えるが、イタリアの、特に若者にとっては、ディスコテーカは行こうと思えば誰の目を気にすることなく、気軽に行ける場所なのである。
特に都会でない地域では、週末の夜の娯楽場として、昔から重要な役割を果たしてきたのだと思われる(実際、ディスコテカは車でしか行けない郊外にある)。
金・土曜日の夜は、例えば友達グループでピッツァを食べに出掛け、街のチェントロ(中心地)ならばその後喋りながら徒歩でウロウロしても良いし、どこかで飲み直しても良いが、
どこか人が集まるところ(イタリア人は、基本的に人が集まる所に行ってワイワイやるのが好きなんじゃないかな・・・)で有り余るエネルギーを発散出来る所といえば、そう、ディスコテーカなのである。
イタリア人の、ほとんどの人が一度は足を運んだことがあるのではないだろうか。その後、好きor嫌いと好みが分かれるが・・・。












でした。
)、全てのディナーには体力的についていけないので断念しました


はモンテファルコと、もう一つはトスカーナ産の・・・(






のカットステーキ)。
のクリーム煮(MAIALE ALLA CREMA DI SCALOGNO)。scalogno
( ´艸`) 

のケーキ。中から熱々のチョコレート










の一番親しくしている友人のお父様がお亡くなりになった。