イタリアのエエとこ取り?yummy*のベルガモ生活☆TUTTO BENE!? -38ページ目

イタリアのエエとこ取り?yummy*のベルガモ生活☆TUTTO BENE!?

イタリア在住ならではのオモシロ現地情報ほか、欧州各地のいろんな景色、いろんな食べ物、旅の楽しさも伝わるかな?(´艸`)
「クスッ」と笑ったり、「へぇ~!」と思うような話題もときどきあるかも!?

美味しい物を食べたくて、名古屋に行きました。

味噌カツ、味噌煮込みうどん、名古屋コーチン、ひつまぶし、モーニング

他にもたくさんあるんでしょうね ( ´艸`)

到着してすぐに昼ごはん。名古屋に来てひつまぶしは欠かせません!
 
うなぎ盛りだくさん!
 
ほらほら~(あ、ブレた。)
 
ひつの中にうなぎがまぶしてあるから「ひつまぶし」と言うのだそうです。

おひつの中で十字に切込みを入れ、4回に渡って楽しみます。
  一膳目はそのまま鰻の味を、
  二膳目は薬味を加えて、
  三膳目はお茶漬け(出汁をかけて)で、
  最後は一番気に入った食べ方で頂きます。

このうなぎのタレ、には、そのままだと甘ったるすぎるようで、二膳目から出汁をかけて食べてました。私も出汁をかけてお茶漬け風にサラサラ~と食べる方が好きですね。


名古屋を観光するのに便利なのが、名古屋観光ルートバス「メーグル」(サイトはコチラ☆
 
 大抵の観光名所はこれで回れます。運賃は大人500円。



名古屋には、尾張徳川家関係の美術館やトヨタの参加型博物館のほか、色んな美術館、博物館があります。

そのなかでも、私たちはコチラへ。
食器で有名な「ノリタケ」も名古屋発祥なんですね。(サイトはコチラ☆
  
緑豊かな園内では、陶磁器の製造工程の見学や絵付け体験ができるクラフトセンター、オールドノリタケやそのデザイン画を展示しているミュージアム、お買い物が楽しめるショップなどがあります。見学の合間には、ノリタケ食器を使ったカフェやレストランでの休憩もおすすめ。


そして、名古屋城へ。
 

 しゃちほこが地上に!?結構おおきい!

ちょうど、菊人形や盆栽の展示が城内の庭で行われていました。
 
  
 
お花部分が一番長いのが最優秀賞でした。ここまで育てるのって大変でしょうね。お見事!

 他のデザインでの最優秀賞。

 いざ、天守閣へ!

・・・といっても、中は博物館

かごに乗る。窮屈すぎでしょ~~~(笑)!
 

天守閣から眺める、広いお庭。紅葉がちらほら。
 

の季節も綺麗でしょうね。


↓名古屋タワー。日本で最初のTV電波塔だそうです。 右は名古屋駅(名駅)。
   

名古屋タワーからの眺め。


名古屋が最初、名古屋発祥のもの、意外とありますね。
ちなみに、名古屋駅から栄にかけて、地下街が発展しています。これも名古屋が最初だとか。
確かに、迷路の様でした。

  
しかし、日本の大都市のこの混雑ぶりはすごいですね。東京にしても、大阪にしても、ここ名古屋にしても、人人人!そして、皆が早足で動く。目が回りそう。
私もかつてはこの中の一人だったんだなぁ~。


もう少し名古屋編お付き合い下さいね。
次は、名古屋で食べた美味しいもの

・・・つづく。

先週、1週間だけ日本日本にいました。
 
 

私には妹が2人いるのですが、妹その2(末っ子)の結婚式の為の帰省でした。

日本日本とイタリアイタリア(海子作って、全く別世界。

今は、日本に行くこと、日本に居ること自体が夢の様。
時差ボケも手伝ってか(頭がまだしっかりしていないってこと  )、先週のことが全て夢だったんじゃないかと思える今日。
でも、たくさん持ち帰った食材、お土産が、全て現実だったと教えてくれる(笑)。


私は、家族の中でも特に妹達と母と女4人で仲が良いので、離れて暮らしていることが残念だぁ~
兄弟姉妹全員がパートナーに恵まれ、新しい人間関係が生まれました。今後のお付き合いが更に楽しみです。

日本とイタリアがもうちょっと近ければいいのにな~ ( ´艸`)


妹よ、おめでとさん~~

わずか1週間の滞在でしたが、日本で見たもの、食べたものを記録していこうと思います。

つづく・・・。



 
 
家族の行事があるため、昨日、到着しました。
18日(日)にまたイタリアに戻りますが・・・。

機内では、「テルマエ・ロマエ」が上演。とってもみたかったので、ラッキーでした。
   
  
旅行シーズンでもないので、機内は95%が日本人観光客。静かに過ごせました。
そして、皆さんもこれ、「テルマエ・マロエ」率高かったです(笑)。
一人で爆笑の私は、2回もみました。
 
 
関空内でも少し紅葉。
 

関空からの橋を渡っているところ~。雨だったので、霧がすごい!
 
 
ランチはこれ。おうどん。器の大きさが半端ない(笑)!
 
 

2人の妹夫婦たちが早速会いに来てくれました。夜はだんらん。嬉しかったなぁ~。
1年前と変わったことは、妹が2人とも入籍して家を出て行ってしまったので、
夜寝る時も朝起きても、実家に妹たちがいないということ。なんだか変な感じ~~

完成しました、私のタルト・タタン
 
今までのタルト・タタンとは一味違う。

理由は、材料のリンゴ。

今回は、RENETTE(レネッテ)という品種を見かけたので、それを使いました。多分、この時期だけ市場に出回る。一年中あるわけではなさそう。

★RENETTE種は、大きくて、ジャガイモみたいにゴツゴツしています。色は、ご覧の通り黄緑色だけど、ところどころジャガイモの色みたいにベージュっぽいものもあります。

タルトタタンのレシピを探していると、日本のリンゴでは紅玉、イタリアで手に入るリンゴだったらRENETTE種とか、GALA種と書いてあるので、いつかRENETTE種で作ってみたかったの。

ついでに、タルト・タタンには関係ないけど、梨も売っていたのでご紹介。
 
柿は「caco, cachi(カコ、カキ)」、前にもご紹介したけど覚えてますか~?( ´艸`)
梨は「nashi(ナシ)」なんです。

見た目も味も、二十一世紀梨と似ています。
日本と同じ果物が食べられるなんて、嬉しいですね





さて、タルト・タタン。
作り方は、ネットで色んなレシピが検索できるので、ここでは省略します
今回は、直径22cmのタルト型を使用。

りんごは、レネッテ種が4つと、GOLDEN種(写真の上の方に写っています)3つを使用。レネッテ種はとっても大きいので、もしGOLDEN種だけだったら10~12個くらいは必要です。


フランス土産に頂いた、王室御用達のエシレ(Echire)のバターを使い(栗女栗 さん、Grazieです!)、レモン汁と砂糖で煮ていきます。

リンゴの量が多いので、時間が掛かる+下の方のリンゴが押しつぶされて(上下を逆さにしようと混ぜてしまったので)ペースト状になってしまった。


でも、なんとかできましたよ~~
 


ジェラートをすくう専用の道具(まぁるいスプーン)が無くて・・・σ(^_^;)
写真は、ジェラートが脇に落ちてしまった・・・の図。
 
レネッテ種を使うと、酸味が強く残ります。
今まで作ったタルト・タタンは、美味しいんだけど甘ったる~~い感も否定できなくて、何かが足りないと思っていたのです。

素材選びって重要ですね


Buon appetito


先日、例の自家製マロングラッセ(その時の日記はコチラ☆をお作りになった栗女栗さん(笑)と、

今年もオクトーバーフェスト
(毎年ドイツのミュンヘンで行われるビール祭)に行けなかった可愛そうな夫たちを、慰めようと(笑)、

ベルガモビール大会を開催することになり(といっても私たちだけ

ついでにたこ焼き大会もやろうではないか、と出てきたのが、我が家にも欲しい憧れの

ホットプレートたこ焼きの鉄板~~

あ~~、いいなぁ。これほしい~~


え?電圧どうしてるのって?
これ日本製だから、もちろんトランス(家電用変圧器)利用。

あー、トランスも欲しい。一台あれば、大抵の家電をそのまま日本から持ってきて使用できて便利だろうな~~。
 
               ↑ 一回目は試し焼きをしています。

全く問題なく焼けました

 

お味は~~??

( ´艸`)ククク・・・・・

実は告白すると、材料が不足しているのです(´∀`)

天かす、紅生姜なしで作ったもんだから、「何かが足りない・・・」

というのが栗女さん栗のご主人の第一声でして・・・・・( ´艸`) ゴモットモ!

入れたのは、タコと刻んだネギだけ。

次は天かすと紅生姜(ミラノでは売っているはず)、チーズもお忘れなく (^_-)☆


それでもね、昔を思い出して楽しかったのです、ハイ。

いつだったか、『探偵ナイトスクープ』の調査(ネタ)で、
「大阪の家庭には、一家に一台必ずたこ焼き器がある」が実証されたのですが、


我が家も例にもれず、一台どころか多分3台くらいありました。(;´▽`A``

当時は土曜日も授業がありまして~、でも親は土曜日は仕事が休みで~、

12時半に学校から戻ると、食卓の真ん中にはたこ焼き器と具材がズラッと並べられていて、たこ焼き作りが始まる。

土曜日の昼食は毎週のようにたこ焼きでした(笑)。

いつしかその習慣はなくなったけど、クルクルひっくり返すのが楽しかったんですよね。
腕は未だ衰えておらず、たこ焼きを焼かせて頂きました


栗女栗さんは他にも色々食事を用意して下さっていたのですが、たこ焼き作りに専念しているうちに夫に殆ど食べられて、写真を取れず(無念!)

唯一撮れたのが、こちらのコロッケ。美味しいのはもちろん、形と大きさの均一さに驚き!

栗おこわも作ってくださいました。さすが「栗女栗」 さん( ´艸`)
またまた栗の皮むきという大変な労働に脱帽です。

私は、おでんを作ってみた。こんなで良いのかしら?
もちろん、ル・クルーゼ鍋 利用

(自分用覚え書)おでんの具:ジャガイモ、大根、人参、昆布、鶏肉、つくね、油揚げ、レンコン、スリミ、牛肉(牛スジ)
他にも入れようか検討した具:豆腐、タコ、ウィンナー、トマト(?)

  あ~、たこ焼き器欲しい。ホットプレートも欲しいな~。


え?ドルチェ?

次回へ続く~~~