おにぎりもプレミア価格になりそうな・・・
!?
高すぎるお米と備蓄米へのモヤモヤを炊きあげてみたよ![]()
🍙「備蓄米」がスーパーに並んでたけどこれって・・・
先日、スーパーで目にとまったお米。
ラベルには「備蓄米」と書かれていて、5kgで2,000円前後。
「え、安いじゃん!……でも、備蓄米って政府がストックしてたやつじゃん
」
つい、そんなツッコミが頭に浮かびました😂
🏛️ 備蓄米ってなんだっけ?
そもそも備蓄米とは――
政府が“いざというとき”のために買い取って保管しておいたお米のこと。
災害時の食糧確保や、米の価格を安定させるために存在しています。
で、そのお米が保存期間(だいたい5年)に近づいたタイミングで、市場に出回ることがあります。
そう、いままさに売られてるお米がそれなんです。
🤔 ん?ちょっと待ってよ…
ここでふと思ってしまうんです。
> 私たちが払った税金で買ったお米を、
> また自分たちが「お金を出して買う」って、
> ……なんだか2回目のお会計してないか?
もちろん、販売価格が安いのはありがたい。
でも
「本来、余ったら生活が苦しい人たちに回す仕組みがあってもいいんじゃ?」
って、 小さくもやっとした気持ちが湧いてしまいました☁️
🌾 減反政策の余波
ちょっと背景をのぞいてみると――
長年の「減反政策(げんたんせいさく)」で、 「お米、作りすぎないで〜」と農家さんに作付けを控えてもらった時代がありました。
補助金をもらいながら田んぼを減らし、農家も減り、 その結果いま、米価は上がり、備蓄米に頼る構造ができてしまったというわけです。
私は専門家でも政治家でもありません。
でも、日々ごはんを炊いて、家族の食卓を守っている一人の生活者として、 こういう「なんだかちょっとおかしいな〜」という気持ちは、大事にしたいと思うんです。
だから選挙に行くのだ![]()
☘️ おすそわけ精神、忘れたくない
おにぎり1個分のお米だって、大切な一口。
だからこそ――
「余った備蓄米を必要な人に“無料で届ける”仕組みが、もっとあってもいいのかも」
そしてもっともっと、生活者の目線にもう少し寄り添った循環があると嬉しいよね。
🌸 備蓄米、必要な人には無料で渡せないのかな
🌸 お米の未来、もっと作り手を大切にしてほしいな
🌸 食卓に安心と笑顔が戻ってきますように
そんなふうに感じた今日この頃でございます・・・・![]()
今日も我が家のお米が美味しく炊けますように🍚
感謝していただきながら、心の中ではちょっぴりツッコミも入れつつ(笑)
そういう我が家のお米も残りわずかとなりました。
でも、備蓄米は買いたくない💦
普段は無農薬で作られている一般のかたから買っているけれど
新米まではまだまだあるし。
あー、自分でお米作りたい!
と最近は本気で思います。
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