久々の演奏会日記です。

ただ今ドイツのオケはシーズンオフのため。。


今日はシュレースビヒ・ホルシュタイン音楽祭の一つ、

アルブレヒト・マイヤー&ミュンヘン・カンマー・オーケストラ

の公演に行ってきました。


どうしてもオーボイストであるマイヤーの演奏が聴きたくて、

帰国を明日からにしてしまったぐらい、

楽しみにしていました。
きまぐれTagesbuch(ドイツ留学日記)-音楽祭



席は26列目の21番。。。


25の次!ここ~~!!

と思ったら、

おじさんたちが、「僕たちこの席なんだけど、、、」

え?ちゃんと確認したはず。



そしたら、、、


26列目がまるまるない!!!!!!

25の次、27列目って!!


というわけで、

10列目ぐらいのめっちゃいい席を

新しくくれました。

ラッキーヾ(@°▽°@)ノ


さすが、憧れのマイヤー。

めっちゃ良かったです。

もっと聞きたかったよ~

あの、やわらかい、甘~い音。

でも、思いが伝わってくる、

芯のある演奏。

大好きです。



もちろん、サインもらって来ましたよ!

どれにもらうか悩んだ挙句、

結局、ラヴェルの、クープランの墓の入ってる楽譜にもらうことに。

(オケ版はオーボエのソロだらけなので)


「お!!クープランの墓~!!!」

って、ちゃんと反応してくれましたよ。

友人のオーボエケースには、

Ganbatte!!

って!日本語!!笑

おちゃめなマイヤーでした。


彼は自分のソロのあと、

後半は客席で聞いてました。

(ドイツ人の中でもデカイからとにかく目立つ!)


ホントに音楽が好きなんだね。

あんな演奏家になりたいと思いました。

さらに好きになりました。


今日の演目

アレクサンダー・リープライヒ 指揮
ミュンヘン・カンマー・オーケストラ


L.V.Beethoven

序曲「コリオラン」 op.62


R.Strauss

オーボエ協奏曲 D dur AV144

(オーボエソロ アルブレヒト・マイヤー)


G.F.Haas

Unheimat. Musik für 19 Streichinstrumente


L.V.Beethoven

交響曲第1番 C dur op.21
今日のバイトでのこと。

とあるものをお客さんから頼まれました。



そして私の耳は

「フラウエンヴァイン Frauen Wein」

と聞き取った!!



Frauen=女性

Wein=ワイン



なんじゃそりゃ~~!!!

女の子のためのワインって

どんなんやねん!!

と思わず、wie bitte??

と聞き返した私。



その人のお連れ様は

日本語が少し話せるみたいでした。

「梅だよ~」


あぁぁぁぁ!!!


Pflaumen Wein!!
プフラウメンヴァイン

梅のワイン




梅酒かい!!!



もうすぐドイツ在住3年目。

久々にドイツ語でやらかして、

店の笑いを誘いました。
もちろんドイツには焼酎なんてものはありません。

ビールとワインと、

シュナップと呼ばれる、

ジンとか、ラムとか、ウォッカなどの

強~~いお酒。




実は日本であまり焼酎を飲まなかった私。


初めて美味しいと思いました。



実際に日本を離れてみて、

これまで食べれなかったものが食べれるようになったり、

日本の古いものが恋しくなってみたり。


離れてみて分かる良さでしょうか。