3月の終わりごろ、毎年、フランクフルトでは、

世界一大きいといわれるほどの、楽器博覧会が行われます。

(ドイツでは、ちょくちょく、いろんなところで、

いろんなものの博覧会があるようです。)


3月の終わりに私がフランクフルトへ行っていたのは、

そのためだったのです。


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さかのぼること、3月25日のことです。

本来は、3月24から26日は、関係者のみ、

3月27日が、一般公開の日だったのですが、

幸運なことに、知人の教会音楽家シュテファンが、

なんと、チケットを手配してくれていたんです!

17ユーロ払わなければいけないところを、

関係者用の無料のチケットを!


あまりにも広すぎて、

(幕張メッセの2倍ぐらいはあったでしょうか。。。)

全部は回りきれませんでしたが、

ピアノコーナー、出版社コーナーは、隅々まで見てきました!


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こちら、出版社の建物。

お馴染の出版社は、とりあえず全部、

そして、オランダとか、ノルウェーとか、スウェーデンとか

いろんな国の出版社も来ていました。


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こちらピアノコーナー。

ピアノコーナーも、3箇所に別れていて、回るのが大変!

近未来的なピアノもありましたよ。

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日本の某ピアノ会社の今年のコンセプトは、どうやら和みたいです。

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みんな、まぁるく

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座ってたたく太鼓!?

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この木、全部太鼓になってました。


古楽器で有名な、こちら、Early Musicさん。

一番前はヴィオラ・ダ・ガンバ。

その後ろに、リュート。

Drehleier(ドレーライアー)とかもありました。

日本では教科書でしか見たことなかったです。


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管楽器だけでも1フロア。

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弦楽器まで、回る気力がなく。。。

帰路につきました。

いろんなピアノを試したり、

楽譜をあさったり。

とっても楽しかったです。

でも、、大きすぎ。。。
イースターおめでとうございます!

ただいま、ドイツの家庭は、

どこの庭を見渡しても、卵だらけ!
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金曜日の受難日から祝日が始まり、

明日までお休みです。


5日間休みなので、

実家に帰る学生や、どこかに遠出する家族が多いようです。




そんな休みの中、

今日の午前中はドイツの教会へ行ったぐらいで、

yuminosukeは、学校で弾きこもっていましたとさ。




来週、うちの学校で、講師採用の試験があるのですが、

レッスン風景も試験にあるということで、

yuminosukeがなんと、生徒役に抜擢されてしまったのです。

もうすぐ試験だし、人前で弾くのにちょうどいいだろうと思われたのでしょう。



いくら、生徒役とは言えど、

ピアノ科の先生が、全員いる前で弾かなければいけないし。

それより、なにより、ここ最近全然練習していなかった、

リストのエチュード、「軽やかさ」を弾かなければいけないわけで。。。


やっば~い!!

ちゃんと弾かないと、練習してなかったん、ばれるやん・・・

見栄を張って、暗譜できたなんて言ってしまった手前。。。

あと数小節!!

あと2日、頑張ります。。。



さてさて、ここで卒業試験の宣伝をさせていただきます。


6月22日 火曜日 19時半から

     ハンブルク音楽院 スタジオホールにて


ハイドン      ソナタ Es dur H.16-49

ラヴェル      「クープランの墓」より

              プレリュード、リゴードン

R.シューマン  幻想小曲集  (バイオリンと)


サン・サーンス  ピアノ協奏曲 第2番 (伴奏は我が師匠)




リサイタル形式で、公開ですので、ご都合のつく方、是非いらしてください!!
今日はとってもうれしいことがありました。

たまたま、中華レストランで同門の友人に会って喋っていたら、


先生から、

「yumiとEちゃん(この子も同門)と、いっぱい話しなさい、

彼女らはいいピアニストだから」

って言われたよ~



と、言われました。

嬉しかったなぁ、めっちゃ。


自分の大好きな先生に認められることほど、

嬉しいことはないなぁ、って思います。


ただいま、卒業試験に向けて、試行錯誤中!

でも、あんなにソロが嫌いだった私が、

今、それがとっても楽しいと思えるようになりました。

そう思わせてくれた先生、すごいなぁ。。。

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