火山の影響で、

ハンブルクの空港、もう3日も完全に閉鎖中です。

ただいま陸移動しかできません。



復旧の見込みなしって。。。

おまけに、日本のニュースには、全く詳しいことないし。

欧州の留学生にとったら、一大事ですよ!!



今日気づきました。

郵便もいつ着くか分からんし。。。


日本に帰らなければならなくなったら。。。



船??

2ヶ月も、船の中で何をすればいいのでしょうか・・・

夏に帰りたいなら、今出発しなきゃ!!



ロシアぐらいまで行けば、

そこから飛べる??

念のため、ユーラシア大陸の端まで言ったほうがいい??

じゃぁ、北京まで陸移動!?

となると、、、

シベリア超特急!!??


そこで友人が一言。

「ベラルーシまで電車で32時間かかるらしいよ。」



・・・・・・



あう、、しゃれになりません。

早く復旧してほしいです

火山灰よ、飛ぶな~~~!!!!
今日はひさびさの休日でした。

そして、友人のテノール君がついていた師匠、

オランダ人のバス、フリース先生のところへ訪ねに行きました。

ハンブルクから、エルベ川を挟んで、反対岸の、Stadeという街へ。

ハンブルクの中央駅から、約1時間ぐらいのところです。


かつては港町として、ハンブルクよりも栄えていたらしく、

沢山の古い建物が残る、とってもかわいい街です。

街のHP
↓↓↓
http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryinsertinput.do
(写真をクリックしてみてください。拡大されます)


と言っても、、

実はStadeには、コンサートや伴奏の仕事でしか来たことがなく、

今日初めてゆっくり街を見ました。

(フリース先生が案内してくださいました)


その後は、先生の家で9月のお仕事の話や、

以前からお願いしていた、シューベルトの「冬の旅」

の伴奏を、教えてもらっていました。

お昼ごはんに、庭でオランダ料理をご馳走していただいたり、

いろいろ、ドイツ・リートについて、ピアノ伴奏について、話したりしました。

の~~~~んびりと。


天気も良かったし、

花も少しずつ咲いてきて、

のどかな、休日でした。
本日、私の学校での、採用試験での生徒役、

無事に終りました~!!!


先週末、このためのリストばっかり練習していたのに、

火曜のレッスンで、全然うまく弾けず、

今日、無事に弾けるかどうか、もう、ハラハラでした。


自分の試験ではないけど、

ピアノ科の先生が、全員聞いている中での採用試験だし、

みんな、私が、誰についてるか分かってるから、

先生の顔に泥をぬるようなことだけはしたくないし、

今回、試験で私をレッスンするのは、

友達の旦那だし。



とか、いろいろ考えて、

ド緊張。




レッスンのあとは、

とりあえず、自分の先生に言われたことを聞いて、

ずっと練習してきました。

「ちゃんと地に足をつけるようなかんじで、

 小節をしっかり感じて」




なんと、弾き始めたら、緊張はどこかへ消え去り、

やっと、練習した成果が出た~~!!!



終った後、

自分の先生にも、隣のクラスの先生にまでも

「今日、うまかったよ!」

と言ってもらえました。

自分の先生は、お世辞を言う人ではないし、、

隣のクラスの先生はけっこう気難しい先生なので、

褒められて、と~~っても嬉しかったです!



って、なんて単純なんだろう、私。