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子育て・仕事のゆるり日記

元々学習塾を運営。
夫の転職を機に、家族で京都へ移住。
「やりたいとだけ仕事にする」
をモットーに、娘2人の子育てと仕事の両立に、我ながら前向きに頑張っているアラフォーです。
英検1級取得。全国通訳案内士受験予定。
スタバ大好き。
ミニマリスト修行中。

今日の学び。

 

『自分よりワンランク上の人を友人にする』

 

正しい勉強法=コスパ(効率)が良い」

(『現役東大生が教える超コスパ勉強法』佐々木京聖氏著より)

 

ライバル選びが大事。

 

本著では「片思いのライバルからで十分」と書いてあります。

 

「このままでは勝てないけど、自分が本気出せば勝てる」

そんな相手が理想だそうです。

 

ライバルを観察し、良いと思ったメソッドは試し、自分の実力が上がれば、

ライバル認定され、相手からアッタクしてくれれば「両思い」成立です。

 

私のかつて受け持った優秀な生徒たち。

そういえば常に他の誰かの進度をを意識し、ライバル心むき出しでした。

 

アニメでも何でもライバルの存在は欠かせないですよね。

 

 

私はといえば、観光ガイドで尊敬しているK氏という男性がいます。

 

年齢はさほど変わらないのに、考え方、語学力、向上心、全てにおいて

もうリスペクトしかなく。

 

昨年はその方の研修を受けるためだけに、プチ一泊旅行。

研修後、思い切って「どうしたらあなたのような知識を得られますか」

今思うとやや恥ずかしい質問をしてしまいました。

(ただ勇気出して聞けた自分はえらいと思います笑)

 

それからは「K氏ならどう判断するだろうか?」

と、気がつくと自分の基準を彼に合わせていました。

 

ただ、最近気づきました。

私は教育業において10年以上のキャリアがありますが、

おそらく塾業初?と思われる社会人講師を見ていると

私がK氏にした質問は浅はかさだったなと。

 

「土俵が違ったな」と。

 

K氏が見てきた風景と、私が教育現場で奮闘してきた経験。

 共通点はあっても、積み上げてきたものは「別物」でした。

 

「自分は教育業において、ある意味スペシャリストやん」

そう思うことで、K氏と比べ、自分に引け目を感じることは減ってきました。

 

今の私には決まったライバルはいませんが、

教室で会う他の講師の伝え方など、学ぶことは多々あります。

(反面教師になる方もそこそこいますが笑)

 

YouTubeでも、「とある男が授業をしてみた」の葉一さんの伝え方は、

私と通じるところがあり(おこがましくてすみません!)

非常に参考にさせてもらっています。

 

リアル友人といえば、ママ業に専念している子が多いので、

会った時に仕事や勉強の話はできる限り封印しています。

 

ただ、最近単身赴任で京都に戻ってきた管理職の友人。

休みの日もスタバやマクドでTOEICの勉強に励んでいるのだとか。

 

彼女と会うと、「私も負けてらんないな〜」と思えるので、

密かにライバル認定しています。

 

今、自分の可能性を広げるために挑戦し始めてることもあるので、

良い意味で自分を追い込んでみます。

 

That's all today.

Have a good day:)