今日の学び。
「目標達成のため何に集中するかを考える」
(ネガティブが人を強くする!修造流脳内変換術より)
仕事、勉強、スポーツ、何事においても必要視される「集中力」
でも、そのスイッチを入れられず、無駄に時間を過ごしてしまい、
罪悪感に襲われる経験をしている方は少なくないでしょう。
修造氏によると、失敗パターンとして、「集中」「集中」「集中」と、
「集中」と言うことに集中しているケース。
どちらかというと集中できていない子供に「集中!」と言っている大人が多い気がします。
残念ながら、これは一つのところに心が集まっていない状態らしいです。
「心を一つのところに合わせる」と言うのは、意識を「今集中しなければならないこと」にピントを絞っていくこと。
つまり大事なことは「集中すること」ではなく「何に集中するか」を見極めること。
そして、一回の集中に期待しすぎず、何度も集中スイッチを入れ直し、目標に近づけていく。
昨日、生徒に前置詞の説明をしていたためか「in」ではなく「at」のイメージだな、と感じました。
「集中!」と声掛けしたところで、当の本人が何に集中していいのか分かっていなければ、
子育てでいう「ちゃんとして!」くらいの漠然とした大人の自己満足ワードですよね。
(個人的主観です)
今、抱えている高3の生徒。
周りに勧められるまま、英検を受験。当の本人はやる気がなく、なんとなく受験を繰り返しています。
(結果は言わずもがなです...)
前回、「これで最後にしよう」と話し合い、彼なりには頑張ったようですが、あと僅かなところで不合格...
また1ヶ月後に再受験する予定です。
勉強量が恐ろしく足りていないので、授業中「ぶっちゃっけどう思ってるの?」と真剣に話しました。
私がいくら「合格してほしい」と言ってもただの押し付けだし、どうしたものだろうか、と。
希望の光としては、彼に全く意欲がないわけではない、と言うことです。
ただ、全てが漠然としていて、計画性がないことが問題です。
勉強も気分に頼っている状態なので、奇跡の瞬間を待つような感じです...
中・長期スパンで物事を計画的に行うことが苦手な子なので、1日1日何にフォーカスすべきか、
提示するしかない、と言う結論に至りました。
昔塾運営時代に似たような対応したことがありますが、慣れが出てくると効果なしだったので、
不安はありますが。もうやるしかなしです。
今日から実行します。英検までの期間限定ですが。
おんぶに抱っこすぎかもしれませんが、今度こそ合格した後の世界を見せてあげたいです。
ただ、一方的に連絡するのもなんかしっくりこないので、
私も最近なぁなぁになっている英単語勉強を再開し、その結果もさらりと送る予定です。
本当は友達同士でそういうのできるのが一番なのですが、「先生も一緒に頑張ってるよ」と
恩着せがましくない程度にアピールしてみます^^;
That's all today.
Have a good day:)