前回、徒然草からの引用で「一本の矢」の話を書きましたが、
その後、仕事、勉強、何事においても「次はない」という姿勢で臨んでいます。
例えば...
毎朝聴いてる英語ニュース、ながらで聞くことが多かったですが、
「本気で理解する」という姿勢に変わりました。
授業で突然生徒から読んだことない長文、ライティング、リスニングの
指導を頼まれることありますが、welcome姿勢で受け入れてます。
答えがないことも多いので、本気出すしかありません(笑)
昨日は3コマ連続の濃縮授業後に、生徒から解答なしの、
数学文章題びっしりのプリントを直前に渡され、
「これはまずいぞ...」
生徒の手順確認しながらのため先読みもできずのため、
脳内冷や汗でしたが、「もうやるっきゃない!」と割り切り、
なんとかやり切りました。
実際は一箇所手順ミスのため時間ロスしてしまい、
めちゃ謝りましたが、なんとかなんとかです(゚o゚;;
人間関係においても、ウォーレンバフェット氏は
「信頼を築くのは20年間、失うのは5分」
と述べているように、ほんの些細な甘えや油断から
人の信用なんて簡単に消えてしまいます。
そのことを意識して関わるようにはなりました。
逆に関わりたくない人とは一切関わらないと
決めました。精神と時間を浪費したくない。
今に始まったことではないですが、
まぁまぁ自分を追い込んでんな〜
とは思います^^;
ただ、例えば授業に関して言えば、
必死に用意した授業より、未知なる問題を指導する時の方が
圧倒的にプレッシャーは感じつつ、瞬発力と対応力はとても上がる気がします。
(解答書はお願いだから持ってきて、と思ってしまいますが...苦笑)
今、受験生をたくさん持っており、講師の中には生徒の志望校を諦め、
「今のままでは無理」と滑り止め対策ばかり図ろうとする方もおられますが、
この考え方好きじゃないんだよな。
私も高3の時、担任に「絶対無理。別の大学考えなさい。」と言われましたが、
先生の意見無視して今は食らいついて本当に良かったと思っています。
とはいえ、生徒の未来もかかっているので、私なりに真剣に話してみようとは思います。
結論。
次はないと思うと、逃げ道がある、と言う甘えた考えが消えるので、
集中力が増す、といった実感はとてもあります。
引き続き実践してみます。
That's all today.
Have a good day:)