不動産太郎兵衛の不動産経済研究所 -5ページ目

広告活動

売主から不動産の売却依頼をうけた不動産業者は、買主を探すため広告活動をすることとなりますが、主な広告活動は次のとおりです。

①物件近隣の買主を探す。

具体的には物件のチラシの近隣住戸へのポスティングです。物件の同学校区を中心に行います。不動産は近くに住んでる人が買うケースが圧倒的に多いのです。

②中域の広告活動は新聞折込で

以前は不動産広告の王様でした。今は新聞の購読世帯が減ってきまして、以前ほどのパワーが無くなってきています。

③広域広告はインターネットで

②の新聞折込にとって変わり現在の不動産広告の王様です。今は買主は家でインターネット広告を見てから不動産業者に問い合わせてきます。物件を探す方としても24時間いつでも探せますし、不動産業者としても広域(日本全国に)に発信できて、費用も安上がりです。双方にメリットがあります。

これからはますますインターネット広告が主流になってくるでしょう。