不動産太郎兵衛の不動産経済研究所 -10ページ目

不動産取引の流れ 売主編

昨日に引き続いて不動産取引の流れ〈売主編〉です。


【売却物件に住宅ローンなどの抵当権がない場合】

 

  売却を任せる不動産会社を選ぶ

→不動産業者と媒介契約(売ります。売りを任せますという契約)締結

→不動産業者が広告などで買主を探す

→買主が見つかる。購入依頼書をもらい、不動産業者を通して諸条件のすり合わせ。

→買主と不動産売買契約(もちろん不動産業者も立会います。)

→居住中の場合は引っ越し(例外もあります)

→売買残代金決済。鍵の引き渡しなど(決済は昨日のブログをご覧ください。また後日にも詳しく説明します。)


【売却物件に住宅ローンなどの抵当権がある場合】


  売却を任せる不動産会社を選ぶ

→不動産業者と媒介契約(売ります。売りを任せますという契約)締結

→不動産業者が広告などで買主を探す

→買主が見つかる。購入依頼書をもらい、不動産業者を通して諸条件のすり合わせ。

→買主と不動産売買契約(もちろん不動産業者も立会います。)

→抵当権のある金融機関に抵当権抹消の届け出

→居住中の場合は引っ越し(例外もあります)

→売買残代金決済。鍵の引き渡しなど(決済は昨日のブログをご覧ください。また後日にも詳しく説明します。)


じつはほとんど同じなのです。