不動産取引の流れ 売主編
昨日に引き続いて不動産取引の流れ〈売主編〉です。
【売却物件に住宅ローンなどの抵当権がない場合】
売却を任せる不動産会社を選ぶ
→不動産業者と媒介契約(売ります。売りを任せますという契約)締結
→不動産業者が広告などで買主を探す
→買主が見つかる。購入依頼書をもらい、不動産業者を通して諸条件のすり合わせ。
→買主と不動産売買契約(もちろん不動産業者も立会います。)
→居住中の場合は引っ越し(例外もあります)
→売買残代金決済。鍵の引き渡しなど(決済は昨日のブログをご覧ください。また後日にも詳しく説明します。)
【売却物件に住宅ローンなどの抵当権がある場合】
売却を任せる不動産会社を選ぶ
→不動産業者と媒介契約(売ります。売りを任せますという契約)締結
→不動産業者が広告などで買主を探す
→買主が見つかる。購入依頼書をもらい、不動産業者を通して諸条件のすり合わせ。
→買主と不動産売買契約(もちろん不動産業者も立会います。)
→抵当権のある金融機関に抵当権抹消の届け出
→居住中の場合は引っ越し(例外もあります)
→売買残代金決済。鍵の引き渡しなど(決済は昨日のブログをご覧ください。また後日にも詳しく説明します。)
じつはほとんど同じなのです。