アダルトチルドレンの悩みを根本解決!

 

・自信がない

・人の顔色をうかがう

・ガマン癖

 

原因の《思いこみ》を手放して

自分らしくいきいき生きる

 

思いこみ手放しカウンセラー

くすのきゆみこ です

 

 

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季節のせいなのか

夏休みがあったからなのか

 

 

 

夏は思い出の色が濃い

いろんなことを思い出します

 

 

 

以前、クライアントさんが

こんな話をしてくれました

 

 

 

「子どもの頃、学校であったことを

聞いてもらいたくて、

母親に一生懸命、話すんです

でも話をもっていかれてしまう」

 

 

 

「そんなの大したことないわよ、

お母さんなんて・・・」

 

「だからいったじゃないの、

お母さんなら・・・」

 


 

「気づくと私はいつも聞き役で

話しているのは母親でした」

 

 

自分が中心でいたい親は、

自分のニーズや感情を優先し、

 

 

 

 

子どものニーズや感情に

共感することが難しい

 

 

 

 

「子どもも

 私と同じ気持ちのはず」

「私にとっていいんだから

 子どもにとっても絶対にいい」

 

 

 

 

そんな具合に

自分の価値観や気持ちを

押しつけてしまうことがある

 

 

 

 

子どもは

「わかってもらえない」

と感じるし、

 

 

 

自分の気持ちは大事じゃないんだ

と思うかもしれない

 

 

 

そして親の感情や価値観、

ニーズを優先するうちに、

 

 

 

自分がなにを

感じているのか、

 

 

何が好きで、

何がやりたいのか

 


何が嫌いなのかが

わからなくなってしまい、

 

 

 

自分を失い、

親のニーズや正解に従って

生きるようになるかもしれない

 

自己愛が強すぎる親の場合、

子どもの心を傷つけたり、

 

 

 

人格を否定するようなことを

平気で言うのは、

 

 

 

子どもは自分の一部だという

感覚があって遠慮がないから

 

 

 

そして、

なにをいっても

なにをしても、

 

 

 

大丈夫だという

甘えがあるからです

 


 

 

ここで誤解のないように

言っておくと、「自己愛」は

大事です

 

 

 

ただしそれは、

ダメな自分や弱い自分を含め

どんな自分も愛せていれば、

の話です

 


 

 

愛しているのが

理想の自分の場合、

たとえば、

 

 

 

美しければ、

優秀であれば、

特別であれば、

評価されていれば

自分を愛せるけれど、

 

 

 

条件から外れてしまったら

自分を愛せないとなれば、

 

 

 

それは土台がグラグラする

脆い愛ということになる

 

 

 

だからこそ必死に条件に

しがみつきます

 

 

 

それは

子どもに対しても同じです

 

 

子どもが自分の

思い通りどおりであれば、

 

 

 

自己愛、自尊心を

満たしてくれる存在だけど、

 

 

 

子どもが思い通りに

ならなければ、

 

 

 

イライラしたり、否定したり、
攻撃に走りします

 

 

 

自分の自尊心を

危うくさせるからです

 

 

 

それでも

愛がないわけじゃない

 

 

 

子どものことを

とても愛しているけれど、

 

 

 


その愛情には、

子どもが期待に応えていれば、

という条件がついてる

 

 

 

だから子どもは
親の自己愛にからみとられ、

 

 

 


息ができないくらい
苦しい思いをします


 

 

もしかしたら子どもは、

いい学校にいかせてもらい、

 

 

 

 

可愛い服を着て、

素敵な習いごとを

しているかもしれない

 

 

 

でも、子ども自身が

なにが好きで、なにが嫌いで、

 

 

 

なにがやりたいのかに
親が無関心であれば、

 

 

 

それは親が安心したくて、

自分の価値を高めたくて、

 

 

 

やっていることに

なりかねないんです

 

 

たとえ大人になった子どもが

生きづらさを抱えていても、

 

 

 

親としては

自分の危うい自尊心を

まもろうとしていただけで

悪気はありません



ましてや子どもを犠牲に
しているなんて夢にも思わない




親は親なりに最善を尽くして

子どもを育てているからです


 

 

 

子どもの立場だと

それを聞いてなんだか

 

 

 

 

浮かばれない気持ちに

なるかもしれません

 

 

 

 

でも大丈夫!

 

 

 

 

親との関係性を通してつくった

生きづらさの原因は手放せます

 

 

 

 「これ、私のことかも」

 

 

 

もしそう思ったら、

一緒に終わらせていきましょう

 

 

 

 

今から自分の人生を

取りもどすことはできるんです

 

 

 

 

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