アダルトチルドレンの悩みを根本解決!
・自信がない
・人の顔色をうかがう
・ガマン癖
原因の《思いこみ》を手放して
自分らしくいきいき生きる
思いこみ手放しカウンセラー
くすのきゆみこ です
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ネガティブな感情を
表現することに抵抗があると、
「怒り」は特に
我慢しやすいかもしれません
そして、
怒りを抑圧していると
家族やパートナーといった
遠慮のない相手に
「受動攻撃」をしやすくなります
「受動攻撃」とは、
遠回しに嫌味をいったり、
ため息をついたり
不機嫌になったり
無視したりと
間接的に不満や怒りを表す
行動パターンのこと
たとえば妻が夫に対して、
「いいね、好きなことだけやってて」
「普通、言われなくてもやるよね」
とか言っちゃうやつです
《怒ってはいけない》
《要求すると嫌われる》
といった《思いこみ》のせいで
不満を伝えられず
怒りを溜めこんでいると、
嫌味や皮肉をいって
察してもらおうとしてしまう
自分が被害者になって
相手を加害者にしなければ
伝えられないわけです
裏を返せば、
それくらい怒りや不満を
伝えるのが怖い
これは
性格ではありません
幼少期の体験を通して刷りこんだ
《思いこみ》 が原因です
たとえば、
✔ 感情を出すと怒られた
✔ 親が感情的な人を否定していた
✔ いつも怒ってばかりいる親が怖かった
✔ 怒ってばかりの親が嫌で
親みたいには絶対ならないと決めた
✔ いじめや虐待の辛さを感じない
ようにしていた
そして
怒りや要求を相手に伝えることは
危険という《思いこみ》をつくった
そんな子が大人になり、
外では物わかりのいい人を演じて
身近な相手には
受動攻撃してしまう、
という構図です
私自身、夫に怒りや要求を
直接伝えられなくて、
大げさに「はぁーーーっ」と
ため息をついたことがあります
その時、心の中で
「うわーやっちゃった!」
って思いました汗
受動攻撃される方は
しんどいですからね
気づかずにやっていると
相手の心も離れてしまいます
この悪循環に陥らないために、
大切なのが3つ!
✔ 被害者意識から抜け出す
✔ 自分の怒りに許可をだす
✔ 自分のきもちと要求を上手に伝える
受動攻撃してしまう人は
たくさん我慢してきた人です
伝えずに我慢して
自分をまもっているつもりが、
長い目で見たら
大切な人を遠ざけてしまう
かもしれない
もしあなたが
自分の気持ちを大切にして、
「それ嫌だからやめて」とか
「こうして欲しいです」と
素直に伝えられる
自分になりたいと思ったら、
子どもの頃に刷りこんだ
《怒ってはいけない》という
《思いこみ》を手放しましょう
大丈夫です
あの頃、我慢した感情を
ちゃんと終わらせることで
《思いこみ》は手放せます
過去を完了させたいと思ったら
受け取ってください▽
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