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なのか、共依存なのか

渦中にいる二人にはわからない

ことがよくあります。

 

 

アルコール依存症の旦那さんをもつ

クライアントさんから、

 

「夫が不安定になったらまた相談させて

ください」という連絡をいただいたので、

 

「だんなさんが安定しているときに

ご自身のカウンセリングを受けてください」

とお伝えしました。

 

 

カウンセリングの目的は

相手をどうやって変えるかではなく、

自分がどうやって変わるかです。

 

 

もちろん依存症の旦那さんは変わる必要が

あります。でも本人が変わると決めなければ

誰にも変えることはできません。

 

 

依存症の人の家族は依存症の人の責任を

肩代わりすることで、結果的に飲みつづける

ことを手助けしていることがあります。

 

 

そうした人のことをイネブラーと呼びます。

 

 

家族は依存症の人のことを愛している

からこそイネブラーになってしまいます。

 

 

今回、クライアントさんにこんな質問をしました。

 

 

・自分とお子さんが危険な目にあってもなお

旦那さんが必要だと思う理由はなんですか?

 

 

自分の内と向き合って共依存の関係に

気づいてもらいたかったからです。

 

 

依存症の人は依存することで相手を

コントロールしようとします。

 

 

人に依存されることで自分に価値を

見いだす人とニーズがピッタリ合います。

 

 

こうやって二人で共依存の関係

おちいっていきます。

 


 

本来、共依存の関係はトラウマをもたない

人にとっては苦しくて続けられない関係です。

 

 

でも子供の頃から共依存関係の中で育った

人は、馴染みがあるので安心感をおぼえます。

 

 

根本的な解決はまず、それぞれが共依存の

関係性から抜けだすことです。

 

 

そうすれば共同作業でつくりあげている

依存症にも変化があらわれます。

 

 

イネブラーの家族が自分のトラウマと向き合い

変わることで、依存症の人とのかかわり方は

根本から変わります。

 

 

私の父はアルコール依存症でした。

(今は一滴も飲みません。)

 

依存症の父と母の共依存の関係は、実は

二人だけでつくりあげたものではありません。

 

 

父と母が子供の頃、それぞれの親との関係の

間ですでにつくられています。

 

 

こうした世代間の連鎖をとめるために、

子どもや孫が幸せな人生を送るために、

 

自分のトラウマを解決しておく

ことが大切なのです。

 

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