ザルツ博物誌とミストグレイヴでひとこと
やっぱりルール改定で弩シューターが不憫だったのか流派が増えた様です。
投擲も流派が出来た模様。通常弓が2つめの流派。
マギシューが純粋に高火力なため、他シューターのうまみを出そうと頑張っていますね。
次にミストグレイヴ
ミストキャッスルを知っているとより面白い。設定的に。
最新作なため、ミストキャッスルで追加不能なサプリメントを搭載できる。
今回もそれなりにヤバメであるが、個人的には前回のカースドランドよりは難易度はマシである。
久々の更新、ファルコム好きだからぶちまける
エロゲやTRPG以外のゲーム消化とリアル事情で忙しかったまぁそれはいいとして……
軌跡シリーズはどこまで引っ張る気ですかファルコムさん……
いやまぁ、空の軌跡で出た至宝があと6つあるのは分かってるけど……
設定ぶちまけて次回作の繰り返しばっかりで英雄伝説シリーズを独占しないでください。
そして関係ない作品まで軌跡ってつけないでください。
てか普通にツヴァイⅢあたりで良いじゃん那由多の軌跡。
(那由多の世界が某剣帝さんの言ってた外の理の世界とかにしたいのかなぁ……)
イースと軌跡に頼りすぎファルコムに、なんだかなーってなるファルコマーです
一番すきなのはと聞かれたら「ぐるみん」になる。
イースや軌跡が嫌いというわけではないんですけど……ね。
イースはオリジン・1&2好きだし、軌跡はFCの頃はドのつくほどハマっていたし。
しかし零の軌跡の閉塞感がヤバイ、NPCと話しまくるのが作業と感じてくるレベル。
てか特務支援課の人数がもう少し多ければPTの組み換えで多少ごまかせたのに。
ノエルとワジは参加するけど途中だけだし……碧でどうなるか知らんけど(まだやってない)
この風呂敷のおおっぴろげはいつ収束するんだ……
閃の軌跡は空の軌跡時期の帝国側って聞いたし、まだまだやるんだろうなぁ……
ぐるみんや那由多、ツヴァイシリーズはストーリーに多少の粗はあれど、1作でまとまってるし良いアクションゲーム。
イースは7でシステム一新&有翼人が絡まない新たなストーリーに挑戦した。
ガガーブは軌跡の前進とはいえ白き魔女・朱紅い雫・海の檻歌で綺麗にまとめた。
なのに軌跡は身喰らう蛇と至宝の多さをいいことに風呂敷広げまくってるというね。
面白いけど飽きてくるのは仕方ないんじゃないかなと、戦闘システムも本質的にはほぼ変わってないしで。
だけどやり続けるというね。なんでだろうね。
心底嫌ってるわけではないし、ゲームというもの自体が好きだからかも?
他にもドラスレやぽっぷるめいる、ブランディッシュ、ザナドゥ……etc
そんな風に色々と挑戦してた頃に一瞬だけでもいいから戻ってほしい
そんな懐古な叫びでした。
改訂版だよ!SW2.0ルールブックⅠ
改訂版になって帰ってきたSW2.0
さぁ冒険だ!さぁキャラシを書くぞ!
でもその前に前と何が変わったの?
まず大きな部分は戦闘ルールの大変更です
今までの戦闘は二次元(平面)で管理していたのですが、今回のルールブックで
・「3エリアのみで管理」の『簡易戦闘』
・「一次元(直線的)で管理」の『標準戦闘』
また今月発売のサプリメント『カルディアグレイス』で
・「従来の二次元(平面)で管理」に手を加えた『熟練戦闘』
の3つのレギュレーションから選びます。
そして現段階では『簡易戦闘』『標準戦闘』での乱戦宣言の廃止
これは座標管理が単純になった為、同エリアないし同座標になったら自動的に乱戦になるという処理です
詳しい事は公式HPのここを見て下さい→http://www.groupsne.co.jp/products/sw/rule1re/index.html
しかし、ある種売りだった乱戦ルールをここまで変更するとは、やっぱり処理が煩雑だったのでしょうかね?
二つ目、投擲武器の仕様変更です。
・投擲武器によるは通常移動しても可能……こちらは割と良改定。
シューターの矢弾切れ用のサブウェポンからメイン投擲シューターも出来る!はず
・投擲武器はシューターだけでなくファイターやフェンサーでも使える……これが割と泣かせてくれます。
以前私は弓シューターが大好きだと言いましたが……はい、純シューター系にとっては割と痛いと言う所です。
通常移動で前衛も物投げることが可能と言うのがファイター・フェンサーでも可能という事で
移動+投擲攻撃+前衛壁化が同時に出来ると言うのです。
一方投擲以外だと弓・弩は制限移動でないと撃てない。
射程的有利を取らないと弓・弩は前衛が突っ込んで物投げたほうが良いのでは?となってしまうのです。
じゃあその制限移動で補助魔法とか何かすればいい、となるとガンシューターになったほうがと言われかねないのです。
まぁシューター技能のみで使える〈宣言特技〉、弓シューターのみ存在する〈流派〉を活用すればまだまだ生き残る事は可能ですが……弩シューターが多分一番食われてるかな?
投擲シューターは通常移動で攻撃可能+シューター専用特技
弓シューターは〈流派〉の秘伝特技
ガンシューターは火力がある&ロマン流派の存在、マギスフィアのオプション
と他に補正が多いのに対し、弩は初期特徴のみと言う悲しい事態ですからね。
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しかし、公式もわかってらしく〈閃光石〉の仕様を変えてきましたね……ちっ(笑)
あと、なんだかSW2.0版ダークエルフとも思える種族シャドウが追加されましたね。PCでも使えます。デフォルトで精神抵抗+4ってあーた、どこぞのスイフリーさんが泣きますよ(笑)
SW2.0サプリメント多すぎだよ!カースドランド―凶夢への反抗―
本当「幾つ目だよ!」と言いたいレベルでポンポンとサプリメントが増加していくSW2.0。
今回はゲームブック型サプリメントの第四弾「カースドランド―凶夢への反抗―」が出ましたね。
さてこのサプリ、どういう雰囲気かと言うと「ミストキャッスルのえぐい版」ですかね?
必要なものはお馴染みのルールブックの1~3
加えて「アルケミストワークス」「バルバロステイルズ」「ウィザーズトゥーム」が必要となってきます。
また、この作品の舞台は年輪国家アイヤールの領土の一つなので「フェイダン博物誌」もあれば便利です。
システム面に関してはマップやイベントシステム等は、今までの「ミストキャッスル」「フェアリーガーデン」と大体同じですね。
この作品独自のシステムの一例として
・この街にいる際に溜まる<膿夢浸食度>
・死亡したときのペナルティとして<変異>
・そのペナルティに関する<猟犬>という夜に遭遇する敵
・導入からクリアまで一緒にいる同行NPC
・難所と呼ばれる地域の独自踏破ルール
・選択ルール「のっぴきならない経歴表」という主目的以外の足枷となる目的
などがあります。
そして、「ミストキャッスルよりエグイ」と言っている理由は<膿夢浸食度>、<変異>そして<猟犬>です。
特にこの<変異>は「ミストキャッスル」のいわば<魔改造>に相当するものなのですが、内容が結構違ってきます。
と言うのも「ミストキャッスル」の場合は
・全滅表によっては回避でき、また自分の意思で改造を望める
・魔改造されたなりに益がある結果が多く、容姿の代償も軽度
・改造部位は4箇所
・キャラクターのロストは穢れルールに準拠
コレに対して「カースドランド」は
・膿夢浸食度が上昇する事により変異の起こる確率が加速度的に上昇
・全滅しようがしまいが、自分の意思であろうが無かろうが、死亡して蘇生されたら浸食度の上昇と変異が起こるかチェックをする
・益あると物とない物の差が激しく、容姿の代償もかなり酷いものである(物によってはかなりホラーな姿に)
・変異箇所は6箇所
・6箇所全て変異した場合、穢れルールにかかわらずロストする
細かいルールは買って見てもらうとしても、ミストキャッスルより厳しい死亡ペナルティですね。
特に<猟犬>と戦闘した場合、戦闘中に浸食度を上げられる攻撃を持ち、死亡したらその場で強制蘇生と言う
えげつないコンボをしてくるので、今作は「ミストキャッスル」以上に夜は警戒するものとなっています。
この<変異>の理由は、カオルルウプテがこの土地に呪いをかけたと言う設定なのですが……えぐいわぁ。
あと、いつものお約束ですが武器やら防具やら装飾品やらが結構追加されてます。
しかしコンバットメイドスーツのオプションを考えてくるとは思わなかった。
(メイドフルセットで魔法ダメージ6点軽減とか結構バカに出来ない性能になったり)
さぁ貴方も、メイドスーツ・メイドカチューシャ・メイドグラス・メイドソックスでフルアーマーメイドで戦ってみよう!
……〆がメイドでいいのか、このサプリ(笑)
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余談だが、コレに出てくるヴァンパイアがサーペントで猛威を振るったノワール種よりエグイって、どういうことですか!
花の名前を持つヴァンパイアをより厄介にした感じです。しかも戦う前の段階での対策が必須の為、更に厄介と言う。
(花吸血鬼は事後処理でどうとでもなるのが救い。ノワールは戦闘中に剣の罰さえしっかりしておけばいい。)
這い寄れニャル子さんにあの子が!
と誰が得するかは不明な情報ですが、見つけちゃったものは仕方がないんです。
そもそもテーマがTRPGで察してください。そっち系のネタは他のサイトがまとめてるしぶん投げる!
1話のこのシーン
ニャル子が「SAN値が下がりますよ」と言ったシーンです。
これ実はクトゥルフTRPGリプレイ「るるいえあんてぃーく」の初期正気度30のメイドさんである
安針塚京ちゃんのキャラシーかと思うんです。
と言うのもこのキャラクター、リプレイ第三話の頭で26から回復し28になった正気度が
途中で24まで下がり、そしてハスターとの遭遇で33削られてキャラロストとなったのです。
これを見返すと○とチェックがついている数字が見事に一致するのです。
ちらっと見えてる技能に料理、性別が女と言うのもあっておそらく京ちゃんじゃないかと。
本当にだからどうしたって情報ですね。リプレイ挿絵の絵師さんが同じだからでしょうか?
ちなみに2話予告で
るるいえリプレイシリーズのメインキャラの樋口さやかちゃん(左)と
京ちゃんの代わりに入った日野睦ちゃん(右)まで出るとのこと。他人の空似かもしれませんが……。
しかし、まさか彼女らのスク水が拝めるとは!(リプレイ挿絵ではマッパとかやらかしてるけど)
ニャル子でクトゥルフ神話TRPGにちょっと興味が沸いたのなら、絵師繋がりで読んで見るのもいいと思います。
解説も初心者向けに丁寧に書かれています。
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(まぁこの作者の出版してるリプレイはどれも丁寧な解説付きだからこれじゃなくてもいいんだけど、このご時勢絵師繋がりってのも重要だし仕方ない。割高だけど……)



