不定期なユミナツメのブログ -2ページ目

いろセカFD(?)ひゃっほーい

と、テンションの高いタイトルから入る。

プレイしてない人にとってはネタバレ記事になり兼ねないと思いますので、ご了承を。


個人的に好きなタイトルである「いろとりどりのセカイ」

その恐らくファンディスク「いろとりどりのヒカリ」が出ると、Favorite公式HPで公開されたのを見て嬉しいのです。


いろセカ最高!真紅ちゃんかわいい!


詳しい情報は作品HPが3/30に公開されるとのことでのんびり待っている所です。


しかしファンディスクでどんな事やるんだろう……各シナリオのアフターとか?

あるいはサブキャラの追加ルートとか?はたまた別の何かか?


アフターは特に真紅以外がちょっと気になる所だったり。

と言うのも、恐らくこのゲームの正史となるヒロインは

この作品の鍵でもある二階堂真紅だと思っているからです。


他のヒロインのストーリーも悪くはないですが、ストーリーのギミック上しこりが残るのです。

もし真紅以外のヒロインのアフターが見れるのなら

そこら辺を上手く使ったストーリーが見れるんじゃないか、と期待しています。


もちろん真紅とのイチャイチャも見たいけどね!


で、サブキャラルート追加で期待は余りないかなー。

個人的に藍ちゃんは攻略しちゃいかんと思うし、鈴さんや白さんも個人的に攻略不可の方がいいと思う。

蓮ちゃんはいろんな意味でアウト!


あゆむはまぁアリだと思う、どう書くかが気になるが。


とまぁ、超個人的な要望やら願望やら、ネタバレやら何やらが混ざった記事ですが

とにかく楽しみなんです。


最後に


いろとりどろのセカイ、オススメです!


と宣伝してこの記事を終わろうかと思います。


多分次回は今月発売のTRPGサプリネタになるかと(笑)

プレイヤーズ・ハンドブック「フェイダン博物誌」

いくつめかもう分からないけど新しいサプリメント「フェイダン博物誌」が発売されましたね。

今回のサプリメントは、リプレイシリーズの「新米女神」や「fromUSA」が舞台であるフェイダン地方についてのより詳しい設定本です。

今までは国単位でのツアー本「ルーフェリア」「リオス」がありましたが、今回はフェイダン地方全体とツアー本以外の国についての設定があります。

この地方でシナリオを組んでいるGMにはありがたい1冊かもしれません。


また今回の目玉は【流派】と言う《宣言特技》における新しい要素です。

この【流派】の登場により、今まで使いにくかった《宣言特技》が使いやすくなり、また便利だった《宣言特技》に選択肢が増えたりしました。

【流派】は、特定の《宣言特技》・名誉点・一部専用武器により《秘技》が取得でき、宣言特技を使う際のオプション効果として発動させるかさせないかを選べます。


例えば


使いどころがいまいち分からない《牽制攻撃》

ロールプレイによって無用の長物になりかねない《挑発攻撃》

ダイス運が無いと確実に微妙な《必殺攻撃》

などが使いやすくなった他


未だに公式チート筆頭の《テイルスイング》

手数を簡単に増せてしまう《マルチアクション》

MPが少ない魔法戦士御用達の《魔力撃》

など元々使いやすかった物に《秘技》の効果か、通常の《宣言特技》の効果かの選択の幅が広がるなど面白い要素が多々あり、フェイダン地方のシナリオがより一層楽しくなるでしょう。


また、年輪国家アイヤールに存在する国家の一つにトラップダンジョンな領があります。

そのため、トラップダンジョンシナリオの参考となる様な物もいくつか存在するので、シナリオ作成時の助けになること間違いなしです。


ソード・ワールド2.0サプリメント プレイヤーズ・ハンドブック フェイダン博物誌/秋田 みやび
¥3,465
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関係ないですがノベル本の堕女神ユリス3巻出てましたね、中々楽しい。

リプレイは「聖戦士」やら「fromUSA」やら「Sweets」やらが続々出てますが、「聖戦士」はちょっと……色物です……ハイ。

初めてリプレイ読むなら「新米女神」か「fromUSA」が妥当でしょうねぇ。

「マージナルライダー」「拳魔封」「たのだん」「Sweets」はPTや物語の方向性で好みは別れますが、それぞれオススメです。

大幅追加と改定、智の極致「ウィザーズトゥーム」

8月末に発売されたSW2.0サプリメント「ウィザーズトゥーム」

やっとこさいい所まで読み込んだのでさくっと紹介


今回のサプリは魔法ルールの細かい裁定の紙面化と追加・仕様変更と設定。

また、魔法アイテムの追加や設定などがメインです。


そして一番大きく変わったのが「妖精魔法」です

具体的には

・単純なレベル上昇による魔法習得から、契約精霊のパターンによって習得魔法が異なる

・この仕様により大幅な魔法の追加

・妖精の召喚もこれに応じて変化

特に最初の契約によって魔法が異なるのが大きく、取り方次第でそのキャラの性能が変わると言っても過言ではありません。

系統として地水火風は攻撃メイン、光は回復、闇は状態異常という感じです。

契約と使える魔法の管理に慣れるまでが大変ですが、慣れたら中々に成長が楽しいスキルになりました。


次に目玉なのは「深智魔法」ですね

今までルルブでは真語魔法と操霊魔法を両方習得している者はウィザードと呼ばれるとされてましたが、具体的に使える魔法がありませんでした。

そのウィザードが使える魔法がコレと言うわけです。

そして、みんなの大好きな遺失魔法「スリープ・クラウド」も帰ってきたぞ!やったね(笑)


他にも

神様の細かいルールの紙面化と(また)新たな神様の追加がある「神聖魔法」

マギスフィアのオプション効果で更に大変なことになりそうな「魔導機術」(リピートアクションは弱体化したけどね)

魔剣に世代が、使い魔の仕様が、ネクロマンスなコンジャラーにも色々変更が……


と、色々あるのでGMするなら持っていた方がいい一冊になってます。やっぱりいつもどおり少々お高いですが……


ソード・ワールド2.0サプリメント ウィザーズトゥーム/田中 公侍
¥3,675
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しかし妖精系のお話で「フェアリーガーデン」と若干矛盾してるとか。

まぁあっちは旧ルールだし仕方ないかもね。

目の前に現れたのは女神様(自称)でした

北沢慶著のSW2.0ノベル第二弾『堕女神ユリスの奇跡』

主人公が、昔は古代神!だが現在は小神未満の女神「戦勝神ユリスカロア」の顕現体を自称する少女と出会い

信者数を増やしてかつての姿を取り戻そうとしたり、自分の力が弱まったために復活した邪竜を再封印したりするお話です。


前作の『剣をつぐもの』とは全然雰囲気が違ってます。前のがシリアス多めであるのと比較したら、これはギャグでどたばたしてる冒険者達のお話ですね。

何気に主人公がハーレム状態でもありうらやましい限りです。

とくに公式人気NPCの妹が特にうらやましい……エルフスキーの血が騒ぐ(笑)


個人的な感想は


前半の日常描写が長いためか、後半の邪竜関係のお話がやや簡素というか急ぎ足になっている。

そのせいでキャラクターのキャラ性が若干薄れている、という印象です。

雰囲気はドタバタリプレイを小説にした感じに近いので、サクサク読める点はいいかと。

故にリプレイとして出した方が……とも感じる部分もあったりするんですが、それはそれで吟遊マスターとか言われそう(笑)

ライトノベルとSW2.0が両方好きな人なら一番楽しめる感じですかね。


しかしTRPG用データの戦勝神ユリスカロアの神聖魔法ってわりと強いんですよね……何故廃れたんだ(笑)

まぁ、データ的には神聖魔法が中々使いにくいライフォスが一大派閥ですから

データの強さ=実際の神様の格ではないんでしょうけど……(笑)


ソード・ワールド2.0ノベル 堕女神ユリスの奇跡 (富士見ドラゴン・ブック)/北沢 慶
¥714
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6月発売のエロゲ

澤田なつさんが出てるのを基本的に買う。会社ブランドはCUBEとRococoWorksを買う。

そのスタンスで基本買っているのですが、6月は澤田さんが3つも出るそうで……


という訳で体験版と過去作の評価による判断の結果、最優先はCAFE SOURIREと決めました。

私一押しの夏ノ雨とは姉妹ブランドで、ヒロインが再開系幼馴染と現幼馴染といるこの構図が……いいですね。


そして、やっぱりありました。再開系幼馴染特有の気まずい別れをした過去!

テンプレ、王道、最高愛してる!


しかしその前に、積んでる物を読んだりプレイしたりしないと……また積が増える……