不定期なユミナツメのブログ -3ページ目

SW2.0のノベルその他

前にSW2.0ノベルとして「剣をつぐもの」を紹介しましたが、ノベルや短編集がまだあります。

一つ目はノベル「ペギー&ノノ 華麗なる冒険」

これは所謂、巻き込まれ型な冒険に近いですかね?依頼された盗賊を追っていたらなにやら別の事件と絡みだすと言うのも一種の王道……

ストーリーが重い中でも、主人公コンビは中々に楽しい冒険をしてますね。

個人的には続編みたいなのを期待しているのですが……


二つ目は短編集「女神の国の逃亡者」

こちらはショートストーリーで4つお話があります。

全体的にテーマが重めなのですが、一個くらいギャグテイストな物があっても良かった気も……w

内容は悪くないです。個人的には一つ目の話がミステリー的で面白かったですね。

死んで蘇生したら1年間の記憶がなくなるルーンフォークの種族の設定を上手く活かしているのが中々です。

あと、エルフフェチな私としては二つ目・三つ目の話でテンション上がってましたね……w


さて、次回の新作ノベルはどう出るか……今から楽しみです。


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ソード・ワールド2.0短編集 女神の国の逃亡者 (富士見ドラゴン・ブック)/秋田 みやび
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聖戦士物語1巻、そういえば感想とか書いてなかった

Role&Rollで連載中である、GM北沢慶氏による「聖戦士物語」

4月にその書籍版が発売されました。


内容としては、シナリオは王道的展開であるのに対して、キャラクターが結構癖があったりします。

特にナイトメアとルーンフォークの主従コンビとお姫様は色々と愉快でしたw

それと戦闘面では「制御された範囲魔法は強い」と言うのが、ひしひしと伝わってきます。

初回の戦闘では、GMが行動することなく戦闘が終わってしまった程ですからね。


さて北沢慶氏といえば、6月にSW2.0のノベル「堕女神ユリス」と言うのが発売されるとのこと。

内容は

魔剣に呪われた戦士のところに自称女神の少女が現れて、その少女に振り回され

終には邪竜退治へと旅立つ……

と言うもので、あらすじとしてはボーイミーツガールの珍道中的な印象を受けました。


北沢氏のノベルとして思い出すのは、こちらもSW2.0ノベルの「剣をつぐもの」ですが

こちらは王道なヒロイック・ファンタジーという印象ですね。

王道万歳。まぁそのせいで型にはまりきった展開とも見られてしまいそうですがね・・・・・・


ところで「堕女神」ってどう読めばいいんでしょうかね?ダメガミ?


5・27追記

「聖戦士物語」の評価が低いらしい……これはまぁ仕方のないことですね。

始終ボケ倒しに近いので、ツッコミがいない……ある意味無法地帯です。

特にマギッテクのキャラは色々言われても仕方がないというか……私は愉快で片付けてますけれどw

そういう感じですので、人を選ぶリプレイですね。


ソード・ワールド2.0リプレイ 聖戦士物語(1) (富士見ドラゴン・ブック)/北沢 慶
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新米女神の勇者たち~完~

終わった。とうとう終わっちゃいましたよ「新米女神の勇者たち」 著:秋田みやび

全11巻・31話にて終了です。いやぁ長かった。


思えばこのシリーズ、開始は平成20年の4月から始まったので……約3年間ですね。本当に長かったのですね。

途中メンバー交代もありましたが、ラストセッションでは全員登場してたのでとっても嬉しかったです。


ソラァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ


キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!


って位にラストセッションで、ソラが登場したのが嬉しかったです。

何せお気に入りキャラでしたからw


最後までぞんざいなのは変らない勇者達、相変わらずのダメッシュ。

そしてラスボス戦は、やはりハプニングが起きますね……いやぁ楽しかった。


これでぞんざい勇者団のシリーズは完結しましたが、他にも蛮族英雄・聖戦士物語とリプレイシリーズはまだまだあります。

こっちの方もどうなるかが楽しみです。


そして8月には、あの「滅びのサーペント」が書き下ろしを加えて単行本発売されたり

魔法使いの環境がかわる新サプリ「ウィザーズトゥーム」がでるとの宣伝があり、ますますSW2.0は目が離せません。


新米女神シリーズのPL様、GM兼著者の秋田みやび様、本当にお疲れ様でした!


ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たち(11) (富士見ドラゴン・ブック)/秋田 みやび
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新作「マギカロギア」を買ってみました

「マギカロギア」は、冒険企画局より発売された「サイコロ・フィクション」シリーズ4作目のTRPGです。


リプレイを読み、ルールを眺めての感想は、私には中々に難しいというのが第一印象でした。

と言うのも、自分はシーン制主体のTRPGの経験が少ないのが原因なんですけれど。

他にもGMとPLのやりたいことをお互い上手く拾えるかって言うのもかなり重要に感じました。


ゲームの内容としては

「現代日本、自分たちは魔道書を回収して保管する組織に属する魔法使いとなり

 魔道書によって起きる事件を解決して、その本を回収する」

と言うものです。

また、リプレイで「鬱展開自動生成システム」と言っており、プレイヤーの行動や戦闘による結果で、何かしら失敗をすると

プレイヤーではなくプレイヤーの親しい関係の人間に不幸が降りかかるというものです。


個人的に中々面白いと思いますが、新規タイトルでまだまだ人口が少ないのが悲しいところですかね。

早くリプレイとか増えて欲しいです。


現在、マギカロギア関係書物は「ルルブ」の他にRole&RollのVol.78に概要とサポート、Vol.79にシナリオサポートが載っています。

気になった方は是非買ってみてください。


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やっぱ王道って良いですよね

そう思いつつCUBEの処女作「夏ノ雨」を久々にプレイしてました。


このゲームは予約した時は、私の好きな声優さんが出てるという理由だけで買ったのですが……

結構……と言うか、私にとっては完全に当たりでした。

内容としてはベタな展開で、多分こう来るであろう展開が来てくれました。


初心者向きと言えばそうですし、王道な純愛物が好きって人にはオススメだと思います。

ヒロインの属性(?)も

「半分血の繋がった義姉」「親友」「幼馴染」「先生」

と、何かしらの障害を持たせるには冒険せずに王道に忠実というか堅実という感じでした。

(処女作故に外さずなのかもしれないが)


世の中には、色々なエロゲがありますがこういう王道な純愛物はやはり良い物だ、と改めて思いました。


ちなみに


「ハロー、香奈ですよ」


この作品の中で一番好きな台詞です。

知ってる人はわかると思いますが、この言葉があるルートの未来を切り開いたのですからね。


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