ひだまりと自愛に包まれて

今、ここに生きる。

 

 

自分を許しながら

自分を癒しながら

ラクに生きていける

 

 

そのお手伝いをします。

 

 

今日もこのブログにお越しくださり

ありがとうございます。

 

 

心理カウンセラー

ゆみっち、こと林由美です。

 

 


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心理カウンセラー
心屋入門認定講師

「エデンの森」認定講師

不安症とともに生きるボランティア団体「不安なハリネズミたち」代表
 

   


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「それ、いらない」

そう言えますか?

 

 

 

「私は、それ、いらない」

 

 

 

はっきりと、そう言える人は、

「私は、それが欲しい」も言える人です。

 

 

 

「いらない」ものを

しっかりと認識できている人は

 

 

 

「欲しい」ものも

しっかりと認識できている人。

 

 

 

つまり

「いらない」が言えてこそ、「欲しい」も言えるし

 

 

 

「いらない」が言えない人は、

本当に欲しいものを、「欲しい」とは絶対に言えません。

 

 

 

そして、まずは

「欲しい」よりも「いらない」を、

自分の中で、しっかりと認識することが重要だと考えます。

 

 

 

「欲しい」よりも「いらない」を

先に、大事にしてほしいと思うのです。

 

 

 

 

 

 

私が、昨日、車に乗って

走り慣れた、いつもの道を走っているとき

 

 

ふと、

ジュエリーショップが目に入りました。

 

 

 

「こんなところに宝石屋さんがあったんだ」

 

 

 

もう、何年も、この道を走っているはずなのに

このジュエリーショップが目に入ったのは初めてで。

 

 

 

へえ〜、

今まで気づかなかったなぁ〜

 

 

 

そんなことを思うと同時に

 

 

 

「あ〜、そうか〜

私がジュエリーに全く興味がないからか〜」

 

 

 

だから

目に入らなかったのか、と

自分でも納得しそうになったのですが。

 

 

 

でも、ここでまた、ふと

昔のことを思い出してしまったのです。

 

 

 

私ね

 

 

 

若い頃

指輪、ネックレス、ブレスレット、ピアスに宝石のついた腕時計

 

 

 

たくさん、持ってたんです。

 

 

 

若い頃?

いや、2回目の離婚をしたあとも

指輪、ネックレス、ブレスレット、ピアス

 

 

 

そんなものを

いつも身につけてたよな?

 

 

 

若い頃に比べて

そんなに高価なものじゃなくなってたけど

 

 

 

(若い頃は、セレブだったのです笑笑

その頃はバブルだったしね)

 

 

 

それでも

40歳代前半ごろは、結構、ジュエリーを身につけてた!

 

 

 

そんなことを思い出して

 

 

 

え〜!!

 

 

 

なのに、今、

全く、ジュエリーに興味がない私に、もうビックリ!!

 

 

 

( ゚д゚)

 

 

 

 

もしかしたら、

その頃から貧乏になったから?

 

 

 

(その頃に、今の旦那さんと結婚した・笑笑)

 

 

 

貧乏になったから

ジュエリーを身につけなくなった?

 

 

 

貧乏になったから

ジュエリーに興味を示さなくなった?

 

 

 

いや、違う!!

 

 

 

ジュエリーが欲しいのに

ジュエリーを買えない、のではなく

 

 

 

買おうとも

欲しいとも

全く思わない私がいるのです。

 

 

 

そして、

さらに思うのです。

 

 

 

あの頃も

ジュエリー、そのものに興味があったわけではなかったのかも?

 

 

 

・とりあえず、キレイに着飾っておかないと!

・女性なんだから、ジュエリーは必須だよね?

・プレゼントは、やっぱりジュエリーだよね?

 

 

 

そんな思いが強かったことも

すごく思い出せる。

 

 

 

そして

ジュエリーをプレゼントしてくれない、今の旦那さんに、

 

 

 

最初の頃は

・悲しくなったり

・失望したり

・キレそうになったり

・愛されていない、と感じたり

 

 

 

そんなことを真剣に思ってたことも

懐かしく思い出します。

 

 

 

で、今、改めて思うのです。

 

 

 

私が欲しかったのは

ジュエリーではなく

 

 

 

もしかしたら

私が欲しかったのは

 

 

 

女性として扱ってもらえること、だったり

愛されてることの証拠になるアイテム、だったり。

 

 

 

その代用品としての

「ジュエリー」だった気がするのです。

 

 

 

 

 

 

 

もしね。

 

 

 

今、目の前に

 

 

 

・どんなに素敵なモノであっても

・相手の好意であろうとも

・重宝しそうで、便利そうで、得になりそうな

 

 

 

そんなものが

並んでいても。

 

 

 

自分にとって、それは本当に必要なのか?

 

 

 

私は、本当にそれが欲しいのか?

 

 

 

それを吟味するのは

とてもいいことだと思うのです。

 

 

 

・安いから買う

・相手の気持ちだから貰っとく

・お得だから欲しい

 

 

 

そんな気持ちのチェックですね。

 

 

 

そして。

 

 

 

 

 

 

「それ、いらない」の言葉は、

自分の気持ちを認識できる人が言える言葉でもある、と思います。

 

 

 

自分の気持ちを

モノに変えない人であり

 

 

 

自分の気持ちを

真っ直ぐに掴んでいる人、なのだろう、と。

 

 

 

そして、

本当に欲しいものを見つけるためにも、

それを「欲しい」と言えるようになるためにも、

 

 

 

「私、それ、いらない」

 

 

 

まずは

この言葉から、始めてほしいと思うのです。

 

 

 

もちろん

「いらない」と「欲しい」を見極める練習もやる必要があります。

 

 

 

それが心の練習。

 

 

 

 

 

 

 

「それ欲しい」は

すぐに言える言葉ですが

 

 

 

すぐに

自分を騙す言葉でもあります。

 

 

 

「それ、いらない」は

なかなか言えない言葉ですが

 

 

 

自分の気持ちを

しっかりと確認できてこそ、言える言葉です。

 

 

 

ぜひ

 

 

 

「私、それ、いらない」

 

 

 

この言葉を言うことに、

チャレンジしてみてくださいね。

 

 

 

ちなみに

今の私、

 

 

 

驚くほどに、ジュエリーを持っていません。

 

 

 

あれほど持ってたジュエリーを

何ひとつ持ってない(汗

 

 

 

もったいない!

 

 

 

いつの間にか

全部、捨てちゃってる(笑笑

 

 

 

捨てたことも

記憶に残らないほど。

 

 

 

やっぱり

過去においても、いらなかったんだと思います。


 

 

ゆみっち、こと林由美でした。

 

 

 

虹 虹 虹 虹 虹

 

 

 

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