ひだまりと自愛に包まれて
今、ここに生きる。
自分を許しながら
自分を癒しながら
ラクに生きていける
そのお手伝いをします。
今日もこのブログにお越しくださり
ありがとうございます。
心理カウンセラー
ゆみっち、こと林由美です。
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心理カウンセラー
心屋入門認定講師
「エデンの森」認定講師
不安症とともに生きるボランティア団体「不安なハリネズミたち」代表
なんでも、お気軽にお問合せください。
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いつの日にか
必ず、自分は死ぬ
そのことを
ちょっと考えてみませんか?
樹木希林さんの言葉で
「人間はいつか死ぬ」のではないのよ。
「人間はいつでも死ぬ」のよ。
そんな言葉があって
私も、その通りだよなぁ、と思うのです。
本当に、本当に、
本当に、その通りで。
(自分自身に言い聞かせています)
世の中の「思いがけない災害」を見ても
世間の「想像もできない事件」を見ても
それだけじゃなく
周囲にも、ある日、思いがけずに「余命を宣告される」人がいたりする。
やはり
人間は、いつでも死ぬ。
それを
私自身も、常に頭の片隅に置いておこうと、意識しています。
なかなか
忘れがちなのですが・・・
脅すつもりはありません。
恐怖を与えるつもりもないのです。
ただ
「人間はいつでも死ぬ」
これって、真実なんですよね。
そして
そこから、目を背ける私たちがいることも、事実だったりする。
もちろん、怖い。
そんなことを意識するのは、私もとても怖い。
だけど
その真実を見ていたいと思う。
それを見るからこそ
また、新たに見えてくるものもあると思えるから。
そんなことを最近
しみじみと感じられるようになってきました。
(年齢のせい?笑笑)
「死ぬことを想像して」
悲しみを先取りすることではありません。
「死ぬことを想像して」
恐怖を、あらかじめ感じようとするのでもなく
「死ぬことを想像して」
孤独や虚しさを、今から募らせること、
とも全く異なります。
むしろ
全く逆で
そんな悲しみや、恐怖や、孤独や、虚しさは
「そのとき」に、思いっきり感じればいいのです。
それこそ
「自分が死ぬとき」
あるいは「大事な人が死んだとき」に
思いっきり、泣き叫び
思いっきり、孤独感に打ちひしがれ
思いっきり、恐怖に包まれ
思いっきり、虚しさを感じればいいのです。
だけど
「そのとき」のことを想像するだけで
もし
あなたが
今、この瞬間が
恐怖に包まれ、孤独感や悲しみ、虚しさなどで
「とてもじゃないけど、生きていけない!」
そう思ってしまうのなら。
その恐怖が強いからこそ
その孤独感が強いからこそ
「そのとき」のことも、想像できないのなら。
(想像したくもないなら)
それは
「そのとき」のことを問題にするのではなく
「今、このとき」に、アプローチする必要がある。
私は、そう思うのです。
「人間はいつでも死ぬ」
これを意識する、ということは
言い換えると
「今を生きる」ことを
意識することと、同じ。
全く同じです。
未来のために、と
今を生きてる人は、
結局、
今を生きていませんので
未来のことを考えているようで
実は、考えられていないんですね。
言うなれば
「未来の不安をなくすために」
「未来の怖さを見ないために」
今を生きているつもりで
「人間はいつでも死ぬ」という「今の真実」からは
逃げているわけです。
どんなに未来のために蓄えても
どんなに未来のために策を講じても
どんなに未来のために予防線を張っても
「人間はいつでも死ぬ」
そして、それに決して抗えない。
それが人間。
それほどに、ちっぽけな存在。
それが人間。
今を生きませんか?
「人間はいつでも死ぬ」
これを意識する、ということは
言い換えると
「今を生きる」ことを
意識することと、同じ。
全く同じです。
今、この瞬間を
生きてみませんか?
先のために、今、必死で動くのではなく
先のために、今、必死で抑え込むのでもなく
先のために、今、必死でどうにかしようとするのではなく
今、この瞬間の気持ちで
生きてみませんか?
今、この瞬間の気持ちにしか
私の「真実」はない。
そしてね。
「人間はいつでも死ぬ」と意識することで
私は
「だからこそ、今、この瞬間の私だけを、大事に生きていこう」
そう思える。
「今、この瞬間を大事にできてこそ、
その積み重ねである未来をも、大事にしていける」
そう思えるのです。
実際に
私が余命宣告を受けることを想像すると
その怖さに身震いがします。
旦那さんが死ぬことを想像すると
その悲しみに目の前が真っ暗になり、絶望しそうな気がします。
だけど
今、思いっきり、笑って
今、思いっきり、怒って
今、思いっきり、泣いて
今、思いっきり、落ち込んで
それが、
当たり前に、できるようになってきた、今の私は
「そのとき」がきたとしても
きっと
思いっきり、泣き叫び
思いっきり、孤独感に打ちひしがれ
思いっきり、恐怖に包まれ
思いっきり、虚しさを感じる
それが、できるのではないか。
そんなことを思うのです。
そして
それが
「生きること」だと、腹落ちするのです。
「人間はいつか死ぬ」のではないのよ。
「人間はいつでも死ぬ」のよ。
はい。
希林さん。
それを意識しながら
今を生きていこうと思います。
ゆみっち、こと林由美でした。
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