ひだまりと自愛に包まれて

今、ここに生きる。

 

 

自分を許しながら

自分を癒しながら

ラクに生きていける

 

 

そのお手伝いをします。

 

 

今日もこのブログにお越しくださり

ありがとうございます。

 

 

心理カウンセラー

ゆみっち、こと林由美です。

 

 


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心理カウンセラー
心屋入門認定講師

「エデンの森」認定講師

不安症とともに生きるボランティア団体「不安なハリネズミたち」代表
 

   


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あなたが、もし

パニック障害、だとして

 

 

 

(他の心の病気でもいいです。

 

・過緊張とか

・過度の不安とか、でもいい)

 

 

 

そして、それを

どうしても治したい、と思っている、として。

 

 

 

なぜ、

それを治したいのでしょうか?

 

 

 

・苦しいから?

・不安でたまらないから?

・何もできないから?

 

 

 

その、もう一歩奥を

今日は、私と一緒に見つめてみませんか?

 

 

 

その奥には、きっと

 

 

 

パニック障害になる、

ずっと前から、

 

 

 

(過緊張な体質になる

ずっと前から

 

過度の不安体質になる

ずっと前から)

 

 

 

あなたが、心の奥で、

頑なに持ってた思考、

強く握りしめてた気持ちが、

 

 

 

そこには必ずある、

はずなのです。

 

 

 

私のことを例に挙げますね。

 

 

 

なぜ、パニック障害を

治したいのでしょうか?

 

・苦しいから?

・不安でたまらないから?

・何もできないから?

 

 

 

「苦しいのは」

 

・無様な私を見せたくないのに、このままだと見せざるを得ないから。

 

 

 

(人前で、発作を起こしてしまうから)

 

 

 

「不安でたまらないのは」

 

・今までは、仕事だけが私の存在価値だったのに、その仕事もできなくなると、私の価値がなくなってしまうから。

 

 

 

「何もできない私が許せないのは」

 

・人の役に立つ私でいたいのに(いないといけないのに)

役に立つどころか、迷惑な存在になるなんて、そんなことは恥ずかしくて生きていけないから。

 

 

 

この赤字の部分が

私の心の奥に、ガッチリとあって

 

 

 

(これだけじゃないんですけどね・笑笑)

 

 

 

それも

パニック障害になる、ずっと前から、

もう、ものすごい重さでガッチリとあって

 

 

 

だから

パニック障害を、絶対に治したかったんですね。

 

 

 

パニック障害を治しさえすれば

この赤字の私にならなくて済む。

 

 

 

だから、パニック障害を治したかった。

 

 

 

でも

治らないんです。

 

 

 

治したい、と思えば思うほど

より一層、パニック発作は強くなっていくんです。

 

 

 

そりゃ、そうです。

 

 

 

だって

 

 

 

「人に無様な姿を見せないぞ!!」と思えば思うほど

「情けない惨めな私を絶対に隠すぞ!!」と願えば願うほど

 

 

 

そんな気持ちが強くなるほどに

 

 

 

私は、

緊張し、心がドキドキし、人が怖くなり、体も震え始めて、

ちょっとした錯乱状態になっていくので

 

 

 

(これがパニック発作)

 

 

 

私の願いを、求めれば求めるほど

体が反応し、硬直していくわけです。

 

 

 

これが

「治したい、と思ってるうちは、治らない」の正体です。

 

 

 

治したい、という強い願いが

逆に、症状を悪化させる、という、

 

 

 

心の病に共通する

独特の心理の仕組みなのです。

 

 

 


 

 

アプローチしたいのは

パニック障害、という病気でも、症状でもなく

 

 

 

アプローチしたいのは

赤字の部分なのです。

 

 

 

その赤字の部分が、(その思考の強さが)

パニック症状を誘発しているので

 

 

 

赤字の部分を(赤字の自分を)

どこまで、緩めていけるか、和らげていけるか、許せていけるか

 

 

 

それに

かかっているのです。

 

 

 

・無様な私を、絶対に、人に見せたくない

 

・無様は恥ずかしいかもしれないけど、それでもいいやん。

・人間って、そもそも皆が無様な部分を持ってるよ。

・無様な部分も、それも、私だよ。

・今まで、必死で鎧を着てて、それもしんどかったよ。

 

 

 

こんな感じです。

 

 

 

・仕事もできなくなると、私の価値がなくなってしまう。

 

・仕事だけが人生じゃない。

・人の頼ること、人に甘えることを、学んでいこうよ。

・私の価値は仕事だけ、なんて、そんな安っぽいものじゃない。

・仕事以外のことも、やってみようよ。

 

 

 

こんな感じです。

 

 

 

パニック障害を治したい、という願望は

この赤字の部分を、さらに強化する一方なのです。

 

 

 

だからこそ

余計に治らない、というループにはまっていき、ますます苦しむことになってしまうのです。

 

 

 

アプローチするのは

パニック障害、という病気でも、症状でもなく

 

(治る、治らない、ではなく)

 

アプローチするのは

赤字の部分なのです。

 

 

 

この赤字を、

いかに緩めていくか、いかに和らげていけるか。

 

 

 

そしてね

ここで、もうひとつ、踏まなければならないステップがあります。

 

 

 

この赤字の部分は

自分にとっても、耳が痛いことなのです。

 

 

 

認めたくないこと、と言っていい。

 

 

 

え〜!!

私は、こんなにドス黒い思いを持ってたの〜?

 

うわ〜!!

私は、こんなに醜い感情を持ってたの〜?

 

ひえ〜!!

私って、こんなに意地悪な考えがあったの〜?

 

 

 

このオンパレードです。

 

 

 

「嘘でしょ〜??これが私の姿なの〜??」

 

 

 

とてもじゃないけど

そんな自分を(赤字の部分を)受け入れられないのです。

 

 

 

(もうね、たくさんあります。次から次へと出てきます)

 

 

 

そんな、

ドス黒い自分(赤字)

醜い自分(赤字)

傲慢な自分(赤字)

あくどい自分(赤字)

意地悪で、わがままで、自分勝手で、自己中で(全部赤字)

 

 

 

そんな自分のカケラを(赤字を)

ひとつひとつ、見ていく。

 

 

 

赤字をちゃんと見つけないと

それこそ、あの赤字を、

 

 

 

緩めることも、許せることも、できないのです。

 

 

 

 

 

 

私のクライエントさまたちも

心の病を持ってる人が、ほとんどです。

 

 

 

そして

その大多数が、心の病を治すことに必死になっていらっしゃる。

 

 

 

この病が治りさえずれば

 

・仕事に復帰できる

・夫婦関係が良くなる

・友人とも交流ができる

・親からも愛される

・社会に出ていける

 

 

 

そう思ってらっしゃる。

 

 

 

先日のセッションで

あるクライエントさまが、仰ったんですね。

 

 

 

「この病気を治しさえすれば、親に受け入れてもらえる」

 

 

 

聞けば

親御さんは、クライエントさまの病気に対して、否定的な態度をされるそうで。

 

 

 

だからこそクライエントさまは

早く治そうとしてしまうんですね。

 

 

 

治ると、きっと、親は喜んでくれて

私を受け入れてくれる、と。

 

 

 

だけどね、

違うのです。

 

 

 

病気のままで、受け入れられてこそ

クライエントさまは、愛されている実感が持てるのです。

 

 

 

例え病気を治して、

親御さんに喜んでもらえたとしても

 

 

 

心の奥では、クライエントさまは

絶対に納得できないでしょう。

 

 

 

クライエントさまの

「元気で、優秀で、何もかもが順調で、

問題が全くない私でないと、愛してもらえない」

 

 

 

この赤字の部分を

さらに強固にするだけなのです。

 

 

 

そして

クライエントさまの深層心理では

(ご自分の無意識の心は)

 

 

 

そのことを、よく知っているので

(ご自分は無自覚ですが)

 

 

 

やはり、

「病気を治そう」と願えば願うほどに

病気の症状は強くなっていきます。

 

 

 

本人の心が

本当に望んでいるのは

 

 

 

「病気を治すこと」ではなく

 

 

 

「赤字の部分」を撤回、あるいは修正したい。

 

 

 

それが望み。

 

 

 

「元気で、優秀で、何もかもが順調で、

問題が全くない私でないと、愛してもらえない」

 

「元気でなくても、優秀でなくても

つまづいてしまっても、問題ばかり抱えてる私でも

もしかしたら、愛してもらえる」

 

 

 

本当に望んでいるのは

この青字なのだから。

 

 

 

 

 

 

最後に、もう一度言います。

 

 

アプローチするのは

パニック障害、という病気でも、症状でもなく

 

(治る、治らない、ではなく)

 

アプローチするのは

赤字の部分なのです。

 

 

しかも、

 

 

ドス黒い自分(赤字)

醜い自分(赤字)

傲慢な自分(赤字)

あくどい自分(赤字)

意地悪で、わがままで、自分勝手で、自己中で(全部赤字)

 

そんな自分のカケラを(赤字を)

ひとつひとつ、見ていく。

 

 

 

あちゃーー(汗

( ;∀;)

 

 

 

とほほ(恥

( ̄▽ ̄;)

 

 

 

と言いながら

 

 

 

それでも、ひとつひとつ、

そんな自分を(赤字を)

 

 

 

認めて

受け入れて

許せるようになっていければ・・・

 

 

 

 

 

 

その病、その症状は

歴然と減っていきますよ。

 

 

 

体験した人だけがわかる事実なのです。

 

 

 

ゆみっち、こと林由美でした。

 

 

 

虹 虹 虹 虹 虹

 

 

 

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