ひだまりと自愛に包まれて
今、ここに生きる。
自分を許しながら
自分を癒しながら
ラクに生きていける
そのお手伝いをします。
今日もこのブログにお越しくださり
ありがとうございます。
心理カウンセラー
ゆみっち、こと林由美です。
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心理カウンセラー
心屋入門認定講師
「エデンの森」認定講師
不安症とともに生きるボランティア団体「不安なハリネズミたち」代表
なんでも、お気軽にお問合せください。
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桜が散り始めて、
至るところの新緑が美しくなる、この時期。
毎年、この時期になると
一斉に始まるものがあります。
カエルの大合唱と、鳥の囀りと、
それと・・・
一番、忘れてはならないもの・・・
それは・・
わっさわっさと伸びる雑草!!
もう、ホント、すごいんです。
一日たったら、
グンと伸びてる。
雑草の伸びる勢いには
毎年、驚かされます。
ちょっと気を抜くと
敷地内の辺り一面、わっさわっさと雑草だらけになるので
毎年、この時期になると
チョコチョコと、少しずつでも草抜きをし始めます。
だけどね
つい先日、必死で抜いた場所も
一週間後には、また、わっさわっさと草原のように雑草が伸びているような状況で。
なので
この時期から、秋にかけては
根気と体力勝負で、雑草抜きに、精を出す私なのです。
除草剤もやったことがあります。
除草剤を撒くと
どんなに強い雑草も、茶色くなって枯れ、
その効果は絶大でした。
だけど
なんかね・・・
草は枯れたものの
なんか、気が乗らなくて。
除草剤を撒くと、カエルが必死で逃げる様を見たり
近くに植わっている樹木の根にも染み込んでるような気がしたり
土や生き物や草木のメカニズムに
大きな影響を与えそうで、
ここ2年ぐらいは、
除草剤は使わない方向で雑草と戦っています。
まあ、私の力が尽き果てたら
除草剤も、もちろん検討していこうと思ってますけど。
そしてね。
ここ2年
雑草とかなり戦ってるうちに、ある疑問が浮かんできたのです。
これって、どこまで雑草なの?
草抜きって、果たして必要なの?
と言うことで
今日は、ですね。
そんなことをブログに書こうと思います。
はいはい
わりとファンが多い、荒地との戦いシリーズですよ〜
砂利の間に生えてる、この花
これは雑草ですか?
いや、
花の名前を聞いてるんじゃないんです。
皆さんは
これが咲いてたら、雑草と見なして抜きますか?
今までの私は
砂利の上にある植物は、すべて雑草だと捉え
全て抜いてきたのです。
ええ、ええ
可愛いとか、そんなこと全く関係なく
まるで邪魔者が、
砂利に侵入してきてるような感覚で
力づくで
引っこ抜いてきたのです。
この薄い紫色の花
これも、勝手に生えているものです。
これは雑草ですか?
もちろん、
これも名前を聞いてるのではありません。
今まで、
こんな可愛い花を咲かせるとも知らずに
私は、花を咲かせる前に、
全て抜いてしまってました。
これって抜くべき雑草なのかな?
スズランも
なぜか、勝手に自生しています。
このスズランも同様で
花を咲かせる前に、球根ごと、全て引っこ抜いていました。
これは雑草じゃない、とは思います。
(こんな私ですら、花の名前を知ってるぐらいだから)
だけど
私の中で、雑草扱いだったのです。
だって、
私が植えてもいないし
(以前から咲いてなかったのだけど
土地の環境が変わったからか、地中の古い球根が目覚めた感じです。
ここ2年ほど、
この時期に、新芽が伸びるようになりました。)
生えてる場所も不揃いだし
好き勝手な場所で
好き勝手に咲いてるから
私の中では、雑草と同じ扱いだったのです。
このスズランの周囲に生えてるのは
雑草でしょうか?
さすがに
この雑草は、雑草と見なしていいのでしょうか?
スズランの合間を縫って
この雑草を抜くのが、
正しい草抜き、なのでしょうか?
砂利の上に
ところどころに生えてる、この緑の物体は
見ようによっては
味があるのではないでしょうか?
砂利の白色の上に、ちょこっとある緑色。
白色一色よりも
この緑が、もしかしたら清涼感を与えてくれるのではないでしょうか?
灯籠の下の
この雑草も
オリーブの木の下の
この雑草も
これらの雑草も
本当に抜くべき雑草なのでしょうか??
私にとって
この時期の雑草たちは、
仇を取るぐらいの、まさしく敵のように戦う相手なのですが
本当に、戦うべき相手なのでしょうか?
ゆみっち
草抜きごときで、何を言ってるの?
ゆみっち
大丈夫なの?
ゆみっち
他に考えることはないの?
そう思いますか?
わかんないのです。
これって、本当に雑草なの?
これって、本当に抜くべき草なの?
わからない、わからない、わからない。
結論
私が、「これは置いとこう」と思うものは
抜かずに
私が、「これは抜いてやれ!」と思うものは
引っこ抜く。
それでいいのだ、とは思うのですが。
こんなどうでもいいことを
なぜ、こんなにも大げさに書きたかったか、と言いますと。
私がいかに
草のひとつ、花のひとつ、咲き方ひとつを、
見ようとしていなかったか、ということ。
自分が植えた花以外は
雑草と見なし
自分が手入れした樹木以外は
雑草と見なし
自然に生えてきたものは
全て雑草とみなすことで
何も見ず
何も考えず
とにかく、辺り一面を
徹底的に、一掃すること。
それを「草抜き」だと思ってたこと。
それに気づくのです。
花は花なのに。
咲く花の可愛さに、雑草だって変わりはないのに。
しかも。
こんな雑草だって
緑色が、自然を感じさせてくれる。
涼しさや、生命力や、
土や植物の巡りも感じさせてくれる。
今までは、とにかく草を抜いて
辺り一面、土の色だけにしようとしてたのです。
樹木以外は
土の茶色だけにすること。
それが私の「草抜き」でした。
茶色一色にする、
それって、なんとも風情がないよね。
私は、
見た目にこだわってたのだろうと思います。
もっと言えば
「綺麗に庭の手入れをしている」
「きちんと草抜きをしている」
そう思いたかったし
そう見られたかった。
だけど、これからは
「私の心地よさ」を追求していきたいと思うのです。
生えてるものが
雑草だろうが、高価な花だろうが、関係なく
これは、残したい。
これは、抜きたい。
もちろん、
雑草がわっさわっさとなったとしても
それが、私に自然を感じさせ、
私の心がスーーっと洗われていくのなら。
これからは
わっさわっさと、生やしまっせ!!
もはや、雑草も、私の敵ではないのです。
ゆみっち、こと林由美でした。
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