ひだまりと自愛に包まれて

今、ここに生きる。

 

 

自分を許しながら

自分を癒しながら

ラクに生きていける

 

 

そのお手伝いをします。

 

 

今日もこのブログにお越しくださり

ありがとうございます。

 

 

心理カウンセラー

ゆみっち、こと林由美です。

 

 


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心理カウンセラー
心屋入門認定講師

「エデンの森」認定講師

不安症とともに生きるボランティア団体「不安なハリネズミたち」代表
 

   


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「取り戻そう」

 

そんな生き方をしている人が

とても多いように感じます。

 

・昔みたいに元気になろう

・若い頃と同じようにバリバリ働こう

・以前の私に戻ろう

 

つまり

「失ったものを取り返そう」

「あの頃の自分を取り戻そう」

 

生きるうえで

そんな感覚を持つ人は、

おそらく多いのではないでしょうか。

 

そして

悲しいかな

 

それって

「取り戻せない」と思って、

間違いない気もするんですよね。

 

時間は絶えず流れているのだから。

 

流れた時間を取り戻せないのと同じで

つまり

「失ったものを取り返そう」

「あの頃の自分を取り戻そう」

 

時間が経っている以上

これからも、時間は流れていく以上

 

それは

不可能なことだと思いますし

 

時間以外のことも

何かを取り戻す

何かを取り返す

 

それも所詮、不可能なことだと

私は思ってしまうんです。

 

 

 

 

さらに、悲しいのは

「今、まさにしんどい人」ほど

 

「失ったものを取り返そう」

「あの頃の自分を取り戻そう」

 

そう思ってしまう傾向にある。

 

傾向どころか

強く、強く、そう願ってしまう。

 

私もそうでした。

 

失ったものが

大きければ大きいほど、

「取り返そう」と、躍起になりますし

 

今の自分が

より惨めに、より情けなくなるほどに

「取り戻そう」と、必死になったものです。

 

その当時の心境は

今、思い出しても、苦しい以外の何物でもなかった。

 

取り返せないものを、

必死で、取り返そうとする行為は

 

取り戻せないものを、

必死で、取り戻そうとする心境は

 

苦しい、しかない。

 

そして

 

取り返せないから、苦しい

取り戻せないから、苦しい

 

それだけじゃないのです。

 

それほどまでに

「今の自分」を否定し、卑下している。

 

そこが苦しいのです。

 

取り返そうとしてしまう

取り戻そうとしてしまう

その背景には

 

今の自分に対して絶望的な気持ちがある。

 

それが苦しみのタネ。

 

その苦しみのタネが

さらに、自分を追い詰めていることにも

気づいてほしいな、と思うのです。

 

 

 

 

取り戻すことはできなくても

取り返すこともできなくても

 

生まれ変わることは

できます。

 

「再生」です。

 

誤解されては困るのですが

「生まれ変わる」とは

 

・性格を変えることでもなく

・誰か別人のようになることでもなく

・周囲や状況を変えることでも、ありません。

 

今の自分のままで

今の状況のままで

 

生まれ変わる。

 

どういうこと?

何かを変えなきゃ、生まれ変わるなんて無理でしょ?

何かを変えるから、生まれ変われるんでしょ?

 

そうですね・・・

あえて言葉にするなら・・・

 

 

 

 

「価値観を変えてみる」

「思考パターンを変えてみる」

「今までの常識を変えてみる」

「自分に禁止してたものを許してみる」

「抑圧してたものを解放してみる」

 

自分を縛ってるものを

自分が気づき、自分が緩めていくのです。

 

オコリンボさんは、オコリンボさんのままで、いいんです。

泣き虫さんも、そのままでいい。

 

ワガママさんも、

自分勝手さんも、

繊細さんも、

鈍感さんも、

細かすぎる人も、

大雑把すぎる人も、

 

みんな、そのまんまでいい。

 

自分のまんまで

生きる指針、生きるスタンス、視点などを変えてみる。

 

自分の脳内の

狭い世界で生きるのではなく

 

私たちが生きている

広いこの世界に、視野を広げてみる。

 

自分の価値観を広げ

自分の禁止事項を緩め

自分の抑圧を解放し

自分の制限を外していく。

 

自分の脳内のルールだけを

見ようとするのではなく

 

広い世界を、たくさんの人間を、その目で見てみるのです。

 

 

 

 

生まれ変わるのは

実は、簡単なことではないとも思っています。

 

ある程度の痛み

ある程度の苦しみ

ある程度の悲しみ

ある程度の絶望

 

それらがないと

なかなか生まれ変わることなどできない、とも思っています。

 

今までの自分を葬ってこそ

生まれ変われるのだ、と思うのです。

 

そして

葬るには、

生まれ変わるには、

 

やはり

ある程度の痛み

ある程度の苦しみ

ある程度の悲しみ

ある程度の絶望

 

が、必要で。

 

言い換えると

どん底に落ちた人こそが、生まれ変われる。

 

絶望を見た人だけが、生まれ変われる。

 

これが

「死と再生」

 

今までの自分と訣別できる人間が(死・葬る)

これからの自分を育てていける(再生・生まれ変わる)

 

そう思っているのです。

 

 

 

 

過去を取り戻さなくていい。

過去を取り返さなくていい。

 

そんなものは

あなたにとっては、もう不要なものでしかありません。

 

その代わりに、

生まれ変わる。

 

何歳でも関係ありません。

昨日の自分も関係ありません。

 

この一瞬、一瞬に

人は、生まれ変わることはできる。

 

体の中の細胞と同じ。

脳内の価値観も同じ。

心の中の視点も同じ。

 

どう生まれ変わるかは

自分次第だし

 

生まれ変わりたい思いがあるなら

いつだって、それは可能。

 

誰も、何も

あなたを妨げることはないのです。

 

 

ゆみっち、こと林由美でした。

 

 

 

虹 虹 虹 虹 虹

 

 

 

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