ひだまりと自愛に包まれて

今、ここに生きる。

 

 

自分を許しながら

自分を癒しながら

ラクに生きていける

 

 

そのお手伝いをします。

 

 

今日もこのブログにお越しくださり

ありがとうございます。

 

 

心理カウンセラー

ゆみっち、こと林由美です。

 

 


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心理カウンセラー
心屋入門認定講師

「エデンの森」認定講師

不安症とともに生きるボランティア団体「不安なハリネズミたち」代表
 

   


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「主人に、こうしてほしい、と

最近、言えるようになってきたんです。

 

今までは

そんなこと、絶対に言えなかったんだけど

 

こんなときは、こうしてくれたら嬉しい、とか

こんなときは、こうしてくれたら助かる、とか

 

そんなことが言えるようになって

私もずいぶん成長したなぁ、と思ってたんです。

 

なのに、

また新たな問題が浮上してきました。

 

それは

主人が、私の言う通りにしてくれても

 

・それって、私が言ったからでしょ?

・それって、あなたが進んでやってくれてるのではないでしょ?

 

そんな気持ちが芽生えてきて。

 

なんか複雑な気持ちになってきて

あんまり嬉しくないんです。

 

それって

私のワガママですよね?

 

主人は、主人なりに

一生懸命やってくれてる。

それはよくわかってるつもりなんですけど。

 

だけど

嬉しくないし、大事にされてるとは思えないんです。

 

ゆみっちさん

どうしたらいいんでしょうか?

 

私は、主人に

どんなふうな言葉を言えばいいんでしょうか?

 

 

 

 

 

 

私は

 

「今の気持ちを

そのまま言えばいいと思います。

 

あなたが一生懸命やってくれてるのは

よくわかってる。

 

だけど

なぜか嬉しくないし、大事にされてるように感じられない。

 

私、どうしたらいいんだろう?

 

ご主人に、

そう言ってみるのはどうでしょう?」

 

私がそう言うと

「えーー!そんなこと言えませんよ!笑」

 

パソコンの向こう側のクライエントさん

半分笑いながら、大声でそう叫びました。

 

このクライエントさまとは

もう長い間、お付き合いさせていただいているので

 

お互い気心が知れた雰囲気で、

セッションを行なっています。

 

思い出してみれば

出会った当時のクライエントさまは

 

ご主人にも何も言えない。

何もかも、ご主人の言いなりで、

家事全般も、全て、ご主人のチェックが入り、

ちょっとでもミスが見つかると、即やり直しを命じられる。

 

ご主人と一緒の空間でいるだけで

過緊張になり、ビクビク、オドオド。

 

もう心も限界で

寝れない、食べれない、動悸がする。

 

(おそらく、診断名がつく状態)

 

そんな状態の中で

私との継続カウンセリングが始まったのです。

 

それを思うと

今は

 

あれをやってほしい

これをしてくれたら助かる

それはしたくない

 

そんなことが

普通に言えることの奇跡!

 

クライエントさまの地道な努力が

実を結んでいるのですが

 

でも、最近になって

「大事にされてる気がしない」

 

そう思い始めたクライエントさま。

 

おおーーー!!

すごいなぁーー!!

 

と、私は思うわけです。

 

言いたいことが言えるようになった

その次の扉を、クライエントさまはノックし始めた。

 

そんな気がしたのです。

 

 

 

 

 

では、

答えを言うのをやめてみますか?

 

こんなときは、こうしてほしい、とか

こんなときは、こう言ってほしい、とか

 

こちらから

「答え」を言っていますよね。

 

なので、答えを言わない。

 

ただ、

こんなのイヤだ!

こんなの悲しい!

こんなの寂しい!

 

そんな、「自分の気持ち」だけを

言ってみませんか?

 

そして、もしご主人が

「どうしてほしいの?」

「僕はどうしたらいいの?」と聞いてきたら

 

わかんない!わかんない!わかんない!

どうしたらいいか、わかんないけど、

こういうのはイヤなの!(悲しいの!)

 

そうやって

自分の気持ちだけを言う。

 

きっとね

今まで言ってきた答えも、おそらく「正解」じゃないんです。

 

そして、答えを

ご主人に見つけてきたもらうのです。

 

ご主人だけでは心もとないなら

クライエントさまも一緒に探すんです。

 

私は、どうしてほしいんだろう?

 

どうしてくれたら

私は、大事にされてるように感じられるんだろう、って。

 

 

 

 

 

私にも、同じような記憶があります。

 

昔々

付き合ってた彼(のちの最初の旦那さん)に

誕生日プレゼントとか

クリスマスプレゼントとか、もらうとき

 

その彼は、いつも、

「一緒に買いに行こう。

由美ちゃんの好きなものを選んでほしいから」と言うんです。

 

だけど、それは

当時の私には、手抜きのようにしか見えなかったんです。

 

私のことを想像しながら

プレゼントを選んでほしいのに

 

なんか、労力もかけずに

お金だけ支払って終わり、みたいに見えちゃってた。

 

なので、私は

「プレゼントって、贈る側が選ぶものだよ。

その時間と労力も含めてプレゼントなんだよ」と、突っぱねたんですね。

 

なので、彼は、

私の言葉通りに、必死で選んでくれたみたいです。

 

そのプレゼントを、今も覚えてます。

それは緑色のジャケット。

確かブランド物だった気がする。

 

女性の服などに全く疎い彼なのに

必死で選んだんだろうなぁ、と思いました。

 

でね

 

 

私、一回しか着なかったんです。

重いし、色も気に入らないし、他の服とも合わせられない。

 

彼は、怒ったりはしなかったけど

「だから、今度は、一緒に買いに行こうね」と言いました。

 

でね

さらに今度。

 

一緒に買いに行ったものの

欲しいもの、と言っても

私、何も思い当たらないんですよ。

 

欲しいものがあるようで

そこまで欲しいわけじゃなくて。

 

だけど

何かを貰わなくちゃ、私の気もすまない。

 

その結果

私、何を買ってもらったと思います??

 

これも、今も鮮明に覚えてる。

 

いろんなお店を

何軒もハシゴして

 

結局、「これにする・・・」と決めたのは

ルイヴィトンのバッグで、65,000円。

 

そして、これも、一回しか使わなかった。

 

だって、ちっちゃいし、何も入らないし、

私の好きな洋服(ジーンズなどのボーイッシュ系)に、ちっとも合わない。

 

(手提げ型の、まん丸のちっちゃい、とっても可愛い、ザ、女の子なバッグ)

 

なにやってんだか。

 

当時、私たちは二人とも公務員で

20歳代前半の公務員の給料なんて

せいぜい、13~14万円。

 

よくもまあ、そんなプレゼントを買わせたもんだわ。

 

 

 

 

 

今なら、なんとなく

当時の私の心理が見える気がするのです。

 

私は、大事にされてる感覚がほしかった。

それだけだったんだなぁ、って。

 

私のことを思いながら

なにをプレゼントしようか、と思い悩んでくれる時間、だとか

 

私が欲しいものなら

それが例え、給料の半額だとしても

自分のものは我慢しても、私のことを優先してくれる気持ち、だとか

 

私がほしかったのは

そういうもので。

 

全ては

・大事にされている満足感

・最優先にしてくれる安心感

 

ただ、それを求めてたんです。

 

でね

問題は、ここからで

 

当時の彼は

それを一生懸命、与えてくれてたんですね。

 

受け取る側の私が

それを感じ取れていなかっただけ。

 

つまり

大事にされている感覚を、私が知らなかったのです。

 

優先してもらえてる、

そんな感覚を実感できていなかった。

 

だから、

モノで、お金で、形で、それを示してもらう必要があったし

 

だけど

モノで、お金で、形で、

それをいくら示してくれても、私には届かない。

 

私が、私自身を、

大事な存在だと思えていなかったし

 

私が、私自身を、

優先される存在だと、思いもしていなかったから。

 

知らないものは

感じ取れないわけです。

 

 

 

 

 

ただ、私を大事にしてほしい

ただ、誰よりも私を優先してほしい

 

突き詰めていくと

辿り着くのは、こんなシンプルな思い。

 

だけど

それも、

 

そうしてもらえていないから、

そうしてほしい、ということではなく

 

受け取る側の(こちら側の)

大事にされている感覚を

優先してもらってる感覚を、

目覚めさせ、育てていくことも、大事だったりするのです。

 

クライエントさまが目指す答えは

ご主人の側ではなく、

ご自分の側にあったりするのです。

 

 

ゆみっち、こと林由美でした。

 

 

 

虹 虹 虹 虹 虹

 

 

 

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