ひだまりと自愛に包まれて
今、ここに生きる。
自分を許しながら
自分を癒しながら
ラクに生きていける
そのお手伝いをします。
今日もこのブログにお越しくださり
ありがとうございます。
心理カウンセラー
ゆみっち、こと林由美です。
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心理カウンセラー
心屋入門認定講師
「エデンの森」認定講師
不安症とともに生きるボランティア団体「不安なハリネズミたち」代表
なんでも、お気軽にお問合せください。
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「孤独」とは
心の中の、ありようを言います。
決して
状況のことを言ってるのではありません。
そして
心の中のありようが「孤独」な人は
(状況的に)ひとりでは、いられません。
すでに、心の中が
恐ろしいほど「孤独」に支配されているので
状況的に、
「ひとり」になることができない。
「ひとり」になることに
すごい恐怖を持っているのです。
なので、
誰でもいいから
誰かと一緒にいたくなります。
たとえ
その誰かが、
・私にひどいことを言ってくる人であっても
・私を貶める人であっても
・私を利用してくる人であっても
そして、そのことを、
重々、承知していても
「私と一緒にいてくれるなら」
そんな強い思いで
その人から離れられずにいる。
全ては
「孤独感」を味わいたくないから。
「孤独」になることよりも
・傷つけられた方が
・貶められた方が
・利用された方が
私にとっては
まだ、満たされるものがあるのです。
先日
こんなことがありました。
常に、
誰かと一緒にいなくては気が済まない
強烈な「孤独感」を持ってる人が、
私のサロンに来てくださったのです。
詳しくは書きませんが
その人は、
自分の全ての領域を
誰かに明け渡しているような
自分のプライバシーも
常に、誰かに侵入させているような
そんな人が
サロンに来られました。
でも、私は、
「まだ、この人は大丈夫」
そう思いました。
まだ、完全に、
誰かに自分を明け渡しているわけではない。
本当に安らげる場所
心から安心できる人を
この人は、まだ、探そうとする気力を持っている。
強烈な「孤独感」を抱えつつも
自分を大切に扱ってくれる人を探そうとしている。
そう思ったからです。
その人は
そんなことは、これっぽっちも、そんな自覚はないと思いますが
こんなふうに
見ず知らずの人に(私に)会いに来ようとするところに、その理由があります。
私のサロンが
私というカウンセラーが
そんな場所、そんな人になり得るかどうか、
そんなことは、全く関係なく
(そうでありたいとは、祈る気持ちでいます)
強烈な「孤独感」を抱える人が
・そういう場所を求め続けられるか
・そういう人を探し続けられるか
そこが鍵を握っている。
孤独感を抱える人こそ
場所を、人を、求め続けてほしいのです。
だけど
現実は
孤独感を抱える人こそ
求めるのを諦めてしまう。
探すこともしなくなる。
かと言って
やはり、強烈な「孤独感」は変わらないから
「誰かと一緒にいたい」
「誰でもいいから受け入れてほしい」
「求めてくれるなら誰でもいい」
その思いに支配され
自分自身を
粗末にしてしまう方向へと走ってしまう。
抱える孤独感が
強烈であればあるほどに。
誰かと
常に一緒にいようとする人は、
(自分の領域に、誰かを侵入させている人は)
ちょっと、人と離れた方がいいんじゃないですか?
自分の領域を守るためにも
ひとりの時間を過ごす、とか
ひとりになる場所、とか
そんなものが必要なんじゃないですか?
こんな、ご質問を
先ほどの人とは違う、別のクライエントさまからいただいたのです。
あ〜、なるほどな〜
そう思いました。
自分の領域を、誰かに侵されるのなら
自分の世界を、誰かに支配されるのなら
ひとりの時間を過ごす、とか
ひとりになる場所、とか
そんなものが必要なんじゃないですか?
クライエントさまの仰る意味も、
よく伝わってきました。
だけれども
やっぱり、私は、そう思わないんですね。
なぜなら
ひとりの時間を過ごす、とか
ひとりになる場所、とか
それを、
どうにかして避けるための行動が
今の行動なのだから。
そんな人に対して
ひとりの時間を過ごす、とか
ひとりになる場所、とか
それを促す言葉は
その人にとっては、攻撃であり、刃であり、命さえも脅かすほどの威力を持つ。
それほどまでに
心の中の「孤独感」が強いのです。
「孤独」とは
心の中の、ありようを言います。
決して
状況のことを言ってるのではありません。
そして
心の中のありようが「孤独」な人は
(状況的に)
ひとりでは、いられません。
状況的に、
「ひとり」になることに
すごい恐怖を持っているのです。
なので、
誰でもいいから
誰かと一緒にいたくなります。
アプローチすべきなのは
ひとりの時間を過ごす、とか
ひとりになる場所、とか
などの状況に
自分の身を置くこと、ではなく
強い孤独感に支配されている
「心」の方なのです。
あなたにとって
このサロンが、
安心できて信頼できる場所になれることを、私は願いますが
ここ以外でも
もちろん、いいんです。
あなたが
ホッと安心できる場所、
あなたが
自分の気持ちを、そのまま出せる人、
それを、
これからも求め続けてください。
これからも探し続けてください。
そんな場所、そんな人こそが
あなたを癒していくはずです。
私が、そう言うと
その人は、
そんな場所なんて、どこにもないですよね。
そう言いました。
私は
私は、あると信じたいです。
私は、あると思っていますし、それを作りたいと思っています。
そう答えました。
そして
最後に
人を癒すのは、人でしかないです。
だから
人と繋がることを諦めないでほしいです。
人と繋がれる場所を見つけてほしい。
求め続ければ
探し続ければ
必ず、見つかります。
そう言って
その日のサロンは終了しました。
そんな場所なんて、どこにもないですよね。
言葉では、こう言いながらも
それを探したいのも、きっと本当で。
サロンに参加してくれた、という事実が
この人の本音を語っていると思うのです。
言葉ではなく
行動が、本音を語っているのです。
ゆみっち、こと林由美でした。
オープンカウンセリングを開催します。
日時:3月29日(日)
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