入院7日目(右膝手術後5日目) | 50代 変形性膝▪️股関節症の治療記録 痛くない足で生活したい!

50代 変形性膝▪️股関節症の治療記録 痛くない足で生活したい!

変形性膝関節症&股関節症の経過記録です。
4年間我慢し続け、ようやく人工関節にたどりつきました。

5日目にして朝のルーティーンにも慣れてきた。


6時起床、程なく血圧を測りに来るので、その前に一人一つずつ与えられている体温計で体温を測っておく。

記録簿が置いてあって、そこに体温と血圧、ご飯とおかずを10割のうちどのくらい食べたかと、何回トイレに行ったか、大と小の回数を日々記録するようになっている。

んで、8時半頃にPTさんがやって来て、今日のリハビリは何時と何時ですよ、って教えに来てくれて、記録簿のメモ欄に書いて行ってくれる。


実はこの時間連絡に、私の担当のPTさんは来なくて、別の人が伝えに来てくれる。

その30分後とかに改めて担当さんが「○時ですよ」って確認に来る。

これは話が前後してしまうのだけど、どうやら担当さんは育児のための時短勤務だったらしい。

だから遅めの出勤で、退勤も早い。

つまり、朝イチのリハビリもなければ、午後の遅い時間もないわけだ。


院長回診は風のように終わった。

要は問題はなにもないってこと。

院長去った後、傷のテープを貼り替えてくれて、ごっついガーゼから、薄いガーゼに変わった。その上に防水みたいなシール。

ガーゼは膝頭だけで、その先はマステみたいなテープだけになった。


貧血も出てないそうで、回診の後、すぐに尿管も抜けた。

これで晴れて人間に戻れたけれど、正直、ベッドから足を下ろして、靴履いて、立ち上がって歩行器に移り、歩いてトイレに行く...という工程は非常に億劫。

たくさん水分摂らなきゃだからもちろんトイレも近くて、でも催してすぐ行ける訳ではないから、行きたいかな?と感じたらすぐ立ち上がる準備しないと大変なことになる。

尿管、やだけど楽だったんだよなー。


午前のリハビリは、ベッドの上で電気をかけてもらった。あとはほぐして流してもらって、曲げ伸ばし。そして歩行器でお散歩。

今週のご飯のメニュー掲示が新しくなっていたので、スマホ持っていってお散歩中に撮影。


いよいよ午後からリハビリ室でのリハビリに!!! 

(でも、何をしたのか記録がない。なんで書いてないの?この日の私よ…)


今日の昼から、毎食前に血糖値を測ってインスリンを打つことになった。

他の人は術後から、血液サラサラにする薬を飲んでいるけれど、私はまだ二回目の手術があるから処方されていない。

2回目終わったら出しますって言われてるけど、毎食毎食、少量だけど血が出るようなことしてて、止まりにくくなったりしないんだろうか?と思ったりもするけれど。