50代 変形性膝▪️股関節症の治療記録 痛くない足で生活したい!

50代 変形性膝▪️股関節症の治療記録 痛くない足で生活したい!

変形性膝関節症&股関節症の経過記録です。
4年間我慢し続け、ようやく人工関節にたどりつきました。

こんにちは、ゆるりです。


いよいよ術前最終。

貯血のための自己血採血の日です。


まず最初に通常の採血をして、貧血具合等の確認。

待っている間に500mlの水を飲むように言われます。

動いてないし、夏だったけど室内は暑くもないので、飲むのはなかなか苦痛でした。でも頑張って飲んだ!

1時間ほど待って結果OK。


処置室で横になり、いつも刺されるわかりやすい血管から採血。25分前後で400cc。

採血自体は苦手ではないのですが、体から血が出ていくところを見るのは好きではなくて、首をずっと逆方向に向けていました。

音楽聴いていいですか?と許可をもらい、スマホ出してイヤホン入れることまではできたけど、片手ではスマホの操作をすることが出来ず、結局聞けなかった。

ヘビロテしてたアルバムがちょうど25分くらいだったので、それで癒されようと思ってたのにな。


それではこちら、大切にお預かりします、と血液パンパンのパックを見せられる。以前娘が貯血した時も見せられたけど、あれが血液なのかぁと不思議な感じ。



採血の後、鉄剤と、あともうひとつ点滴をしたのですが(多分水分補給みたいなもの)点滴掛けている棒みたいなものを誰かがひっかけたのか、腕の針が抜けてしまった。そして、新たに右に刺し直し。

私の腕は点滴刺しやすくはないので、なんかまた無駄な労力と無駄な痛み。

それが1時間くらいで、また音楽聴こうと試みたけど、腕動かすとエラーが鳴ってしまうので、もう諦めた。


最後の最後に、採血中モニターがキンコンキンコン鳴って、不整脈が出てたことについて、またひと騒ぎ。え、なんでやってる最中に聞いてくれないの?という感じ。

通ってる病院の話をして、経過観察なことを伝えたけど、ちょうど主治医がいる曜日だったので、先生に聞いてきますと。

そしたら先生からお話がありますってことになって、少し待っていたんだけど「大丈夫だからね~」ってひとことで終わってしまった。

 

全身麻酔だし、心臓のことだからこっちは少し不安でもあったけど、先生が大丈夫というなら大丈夫なのでしょう。


バタバタ大騒ぎな中で、自己血採血は終了したのでした。